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6月上旬らしい梅雨空

ノダっち

26年6月9日(火) 16:45

天気の話なノダ

しっかり梅雨空が続いていて、
朝はややヒンヤリ感もありましたが、
雨の止み間が南部の方が
意外と多くあって
少しだけ気温が上がっていました。
 
それでも、この時期にしては低めで
ほぼ横ばいの気温になっています。
 
午後1時の気温は
20℃前後の所も多くなりました。
 
前線北側の春側での梅雨空で
気温が上がっていない辺りは
6月上旬らしい梅雨空ともいえるでしょう。
 
きょうも雨量は
それほど多く無っていません。
 
きのうは少しキキクルの黄色が付きましたが、
県の土砂災害危険情報のHPを見ると、
きのうよりも
土壌雨量も下がってきているようです。
 
 
あすは、前線が南下して
大陸からの高気圧が進んできます。
 
午前中は
南部を中心に雲の多い所があって
はじめ弱い雨が残る所もありそうですが、
午後にかけて北部から
次第に日差しが多くなってくるでしょう。
 
洗濯物もしっかり乾かせます。
 
昼の日差しが戻ってきますので、
この時期らしい暑さも戻るでしょう。


あさって木曜日から金曜日も
広く良く晴れて、
洗濯日和が続きそうです。
 
昼はカラッとした暑さで
内陸を中心に
朝と昼の寒暖差が
大きい所もあるでしょう。
 
前線北側での晴れなので
まだ春側になります。
 
ただ、木曜日は
南海上の前線上を低気圧が進んで
前線活動が強まりそうなので
南部を中心に上層の雲が増えるかもしれません。
 
土曜日も晴れ間がありそうですが、
南の前線次第でしょう。
 
日曜日はやや前線が北上して
雨が降りそうな予想が
強まってきました。
 
ただ、もう少し様子を見ましょう。
260609_1
宮崎港の潮位は
きょうの昼になっても
まだきのうの津波注意報が
出ていた頃と同じような
周期と振幅の変動が
続いていました。

(気象庁HPより)
260609_2
午後1時の気温の様子
(気象庁HPより)

県内初のレベル4土砂災害危険警報も

ノダっち

26年6月8日(月) 17:07

天気の話なノダ

土曜日は、
朝から各地で弱い雨が
降ったり止んだりしていたものの、
晴れ間もあったり
止んでいる方が多かったので
昼過ぎまでは
まずまずお出かけも楽しめたでしょう。

テゲバジャーロ宮崎の
プレイオフでの3位確定も
おめでとうございます!!

J1経験も、
クラブの歴史もある甲府に競り勝てたのは
いよいよ秋から
本格的なJ2の試合に向けても
良い自信になったでしょうね!

楽しみです!


ノダは、美術館に
夕方にプレバト展を見に行きました。

天気で使う言葉にも参考になるので
俳句コーナーが好きで見ているのですが、
美術系の物も見ていてすごいなぁと
見ていた作品たちを
実際に目にするともっとすごかったです!!

あのサイズの紙に
あんな高精細な絵がかかれていることに
何といっても驚きでした。

わたくし、残念ながら
芸術系の物に疎くて
美術館に行ったのはとても久しぶりでしたが、
ほんとに行って良かったです。
感動しました。


土曜日の夕方以降は
やはり本格的な雨になってきて
梅雨前線がだんだんと近づいた宮崎です。

熱低は、土曜日の午前9時には
梅雨前線に取り込まれて
温帯低気圧に変わっていましたが、
やはり前線は活発化していました。

土曜日の夜10時前には
レベル2の土砂災害の注意報が各地に
発表されています。

さらに、とくに深夜以降に
活発な雨雲がかかってきて、
日曜日の未明から
北部平野部で大雨警報が発表されて、
午前7時13分に
県内で初めての
レベル4土砂災害危険警報が
日南市に発表されました。

この時のキキクルを確認すると、
黄色から赤を経ずに
一気に紫になっています。

この赤が出にくくなることは、
想定されていたことですが、
紫の点が点在していたのが
特徴のように見えました。

警報を経ずに出ることも
想定されていたことですが、
今後も、急な雨の強まりによって
一気に紫になるケースが予想されます。

紫になるタイミングも
避難に必要な時間を考慮して
実際に危険な降雨量強が予想される
2時間前をめどに発表されますので
落ち着いて安全を確保してください。

ただし、すでに
大雨警報が出ている場合には
冠水が起きているかもしれませんので、
その際には、出来るだけ崖から離れて
安全を確保するということも必要です。

キキクルを随時確認して
適切なタイミングで
避難していただければと思います。


日曜日の朝以降は、
南部から雨が弱まって、
昼頃まで北部に
強めの雨雲が残りましたが、
午後にかけては解消しました。

アメダスでの雨量は
多い所で
日向232ミリ、
油津213ミリと
発表されています。

おおむね予想通りレベルの
雨だったようです。

雨量と降り方と警報の出方など
経験値をためている梅雨になっています。


けさはまだ雲が薄くて
少し晴れ間も見えた宮崎市内でしたが、
再びの南にある梅雨前線の北上で
だんだんと雨が降り出してきました。

前線の北側で
昨日のような発達した雨雲は
かかってきていないものの、
あす朝にかけては
活動がやや強まりそうですし、
土壌雨量が高めの状況が続いているため
念のため、雨が強まってきたときは
キキクルなど確認しましょう。

きょう午後1時現在で
50~100ミリくらいの
土壌雨量の計算もあります。


前線は、あす日中以降、
やや南下していきそうです。

日中は北部を中心に
雨がいったん止みそうですが、
いったん止んだ後で
夕方ごろを中心に
雨雲の予想も出ているため
傘を持ち歩いておくのが
安心な一日になるでしょう。

日南や串間など、南の地域ほど
日中も雨雲が残りそうです。


あさっては、
高気圧が進んでくる予想で、
雲が薄くなるでしょう。

高層の雲が多そうな資料ですが、
日差しもしっかりありそうです。

洗濯のチャンスになるでしょう。

日焼が気になる方はお気を付けください。

そのまま土曜日ごろまでは
前線が南には晴れて
梅雨の中休みになりそうです。

ただ、
前線の動きが少し北にズレてくると
変る可能性があります。

日曜日以降の予報についても
今後の新しい予報でご確認ください。


なお、フィリピン付近で起きた
大きな地震によって
きょうは津波注意報が出ました。

海外での大きな地震の場合、
海面変動が長めに続くことがあります。
注意報解除後も、
海の中に入る際には
いつもと違う速い潮の流れに
十分に気を付けておきましょう。

260608_1
土曜日の
少し晴れ間が見えた
午前の空
260608_2
土曜日夕方の
文化公園と西の空

日曜日の雨の降り方に注意

ノダっち

26年6月5日(金) 18:00

天気の話なノダ

週末に影響しそうな熱低は
台風になるかどうかは
引き続き微妙な予想です。
 
熱低と台風の違いは
中心付近の部分の風速の違いで、
東から張り出す高気圧との間で
気圧の傾きが大きくなることで
一時的に台風の風速に
熱低東側になる可能性がアリ、
その際に台風になるかも、
と気象庁の資料に書かれています。
 
台風になった場合は
風が強まる可能性も出てきますが、
それは、いずれにしても
境界付近の強さですので
大きな差は無いでしょう。
 
また、台風でも熱低でも
梅雨前線に近づくことで
梅雨前線が
活発化する可能性があることは
同じです。
 
台風になろうと
熱低のままだろうと、
日曜日に大雨の可能性があることも
現時点で大きな差は無いでしょう。
 
いずれにしても、
熱低は梅雨前線と一体化し、
日曜日のうちに
前線上の温帯低気圧に
変っていく予想です。
 
ということで、
日曜日の雨の降り方にご注意ください。
 
ココの所の
土の中の雨が抜けきらないため
普段よりも危険度が
上がりやすくなっていることもあり、
最新のキキクルの状況を確認
赤や紫が出てきたら
早めに安全を確保してください。
 
 
きょうの県内は、
梅雨前線が少し南に離れて
晴れ間があった一方、
湿った空気も残ったため
平野部の所々でにわか雨もありました。
 
コンピュータの予想よりも
やはり不安定だった印象です。
 
日差しもありましたので、
きのうよりはやはり暑さが強まって
蒸し暑くなっています。
 
 
あすは、
梅雨前線が再び北上して
近づいてきそうです。
 
午前から所々で雨が降り出して、
午後は、夕方以降を中心に
南部から次第に本降りになるでしょう。
 
前線の北側で雨が降り出しますので
早めに雨がしっかり降った場合は
予想ほど
昼の気温が上がらない可能性もあります。
 
出かけるときに雨が降り出していなくても
傘を準備してお出かけください。
 
日曜日は、上に書いた通りです。
 
午前を中心に大雨に注意して
最新の情報をご確認をお願いします。
 
 
来週は、後半に前線が少し南下して離れて
晴れ間が出そうな予想もありますが、
前線の少しの動きの違いで
予想に変化が出ていてハッキリしません。
 
今後の新しい予報も確認をお願いいします。
260605
操法大会への
練習の季節になりました

けさは少し青空も見えた
宮崎市内です

しっかり梅雨

ノダっち

26年6月4日(木) 17:00

天気の話なノダ

梅雨前線が再び伸びてきて、
前線の活動もそこそこに強めになって
朝から広く雨が降りました。
 
雨が
地面から抜けきっていない状態で
朝からやや強い雨になってきたため
昨日の予想より早めに
土砂災害のレベル2の注意報も出ています。
 
この梅雨前線によって
きょうは、九州北部から近畿地方まで
梅雨入りも発表されました。
 
県内は、
前線の北で雨が降ったことで
昼にかけての気温上昇も
鈍くなっています。
 
午後1時の気温も20度前後の所が
多くなりました。
 
長そででも
暑さを感じないくらいだったと思います。
 
 
あすは、日中に
いったん前線が活動を弱めて
南に離れる予想で、
朝までには雨が止んで
昼間は所々で晴れ間がありそうです。
 
少し洗濯物を
日差しや風に当てられるでしょう。
 
厚手のものは乾きにくいかもですが、
あすの晴れ間も有効にお使いください。
 
日差しが戻る分、
暑さも戻ってきます。
 
熱中症にならないように
お気を付けください。
 
 
週末は、きのうもお伝えした
熱低の状況次第
雨の降り方が変わってきそうです。
 
今日時点では
気象庁から台風になるという予想は
発表されていません。
 
資料を見ても
梅雨前線に取り込まれるのか
独立して発達するのか
予想がまだハッキリしないです。
 
ただ、いずれにしても、
熱帯低気圧が、
梅雨前線に雨雲の素になる
暖かく湿った空気をもたらすため
前線が活発化して
前線の近くで
雨雲が発達する可能性があります。

週末も雨の降り方に要注意です。
 
地面の中の雨も抜けきらないため
危険度も上がりやすい可能性があります。
 
気象台からも警報級の可能性が
「中」と発表されました。
 
また、あすお伝えする
新しい予報、予想をご確認ください。
 
熱低が台風にまでなる場合は
風による影響も
大きくなる可能性がありますので
その点についても
あすの新しい情報で確認しましょう。
260604_1
正午の衛星画像
(気象庁HPより)

中国大陸から日本列島には
梅雨前線の雲が延びています。

フィリピンの西の雲は
緩やかに渦を巻きはじめました。

せめて台風には
ならないでいただきたい・・・
260604_2
午後1時の気温
(気象庁HPより)

20度前後の所が
多くなっています。

台風一過の真夏日

ノダっち

26年6月3日(水) 17:51

見事に台風一過でした。

台風がもちこんだ熱帯からの空気が残って
朝からの強い日差しと
西風のフェーン現象も加わって
暑くなっています。

最高気温は、
宮崎空港で33.4℃、
宮崎(気象台)と西都で33.2℃
今年県内初の33℃台になりました。

山越えで乾いた風になったため
昼間の蒸し蒸し感は、真夏のそれより
少し弱まっていたかとは思います。

洗濯物もよく乾いたでしょう。


あすには、再び梅雨前線が伸びてきます。

早い所は朝から弱い雨が降り出して
昼前から雨の範囲が広がりそうです。

忘れずに傘を準備してお出かけください。

夕方以降はやや活発な雨雲がかかって
雷を伴う恐れがあって
夜は激しい雨が降る可能性
予想されています。

きのうの雨も地面に残るため、
通常よりは危険度が上がりやすく、
とくに北部山沿いは
土砂災害のレベル2が
出る可能性もある予想です。

最新の情報にご注意ください。


あさっては次第に雨が止んできますが、
土曜日には再び下り坂に向かって
日曜日にかけて
雨が降りやすくなりそうです。

週末の雨については、
単純に梅雨前線ではない可能性がアリ、
今、フィリピンの西にある雲が
低気圧としてまとまって動いてくる
そんな予想をしている資料があります。

天気図上では、この雲は、
今夜には熱低になって
あすにかけて北上傾向の予想です。

台風にまでなるのかどうかは微妙ですが、
梅雨前線を刺激するには十分でしょう。

きのうの雨とあすの雨が
地面に残った状態で近づくと
危険度が上がりやすいので
気にしておく必要があります。

今後の最新情報にご注意ください。


さて、きのうは、県内において
けっきょく「レベル4土砂災害危険警報」
は発表されませんでした。

キキクルでは黄色の時点で
警報が発表され、
その後も、
レベル4にならなかった点について
今まで説明を受けていた流れと違い、
とても違和感と混乱が生じた
初運用になってしまったと感じます。

その点について、
気象台の見解について
きょうのCheck!で取り上げていますので、
ニュースページからご確認ください。

予報ですので
はずれが生じることは仕方が無いですが、
今後に向けて今回を教訓に
より良い情報が出てくるのを
期待したいですね。

また、
自治体からの避難指示(警戒レベル4)も
気象台の相当情報を待たずに発表され
受け取る側としては
とても混乱のもとになったと思います。

目指す所は
災害で命を落とす方を無くすこと、
というところは共通した認識で
そこに向かってどう進むかでしょうか。

大きな変化の時に混乱が生じるのは
仕方が無いものの、
今回はかなり性急な動きでしたので
理解を得るための情報の出し方の精査も
必要になるのではないかと思いました。

260603_1
昨夜の大淀川下流域

Check!の時間帯から
冠水し始めて
夜8時過ぎには
河川敷も完全に川底になり、
勢いよく流れていました。

大きな河川は
雨が止んでからでも
下流の水位が上がりますし、
海の干満も影響するため
雨が止んでも油断できません。
260603_2
けさの河川敷は
泥が上がっていて、
しばらくのあいだ
散歩できそうにありませんでした。
260603_3
午後1時の衛星画像
(気象庁HPより)

台風6号の雲が
関東を抜けようとしていましたが、
一方で、
フィリピンの西にある雲が
気になる存在になってきています

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