~演目順変更のお知らせ~
本公演の演出都合により、演目順に変更が生じましたので、ご了承ください。
公演では『身替座禅(みがわりざぜん)』、『男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)』の順に上演となります。

公演日時

2017年4月16日(日)

時 間

開場:午後1時30分 開演:午後2時

会 場

宮崎市民文化ホール 大ホール

出 演

市川海老蔵、片岡市蔵、市川九團次、市川ぼたん

入場料

S席…10,000円 A席…9,000円 B席…8,000円

チケット発売日

平成29年2月4日(土)午前10時~

プレイガイド

・宮崎山形屋
・宮崎市民文化ホール
・宮交シティ
・西村楽器micc本店
・ローソンチケット(Lコード:81443)
・チケットぴあ(Pコード:456-034)
・イープラス

【車いす席について】
車いす席はMRT公演事務局で電話で取り扱います。
お申し込み1件につき600円の送料手数料を申し受けます。
2017年2月4日(土)のみ午前10時~正午にお申し込みを承ります。
その後は平日9:00~17:00での受け付けとなります。
 

お問い合わせ

MRT公演事務局
TEL:0985-27-6619 (正月3が日、土・日・祝祭日を除く)

一、『男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)』 長唄囃子連中

御所五郎蔵は江戸一番の男伊達。侠気溢れる粋な男振りの五郎蔵が向かうのは、大勢の客で賑わう吉原仲之町。
五郎蔵がこの廓へやって来たのは、恋人の傾城から文が届いたゆえ。その傾城との馴れ初めをはじめ、折々に交わす逢瀬の様子を踊りに
託して見せて行く五郎蔵です。
折からそこへ現れたのは五郎蔵に遺恨を抱く男伊達たち。五郎蔵の隙を衝いて打ちかかる男伊達たちでしたが、五郎蔵はこれを難なく退け、
恋人の許へと向かうのでした。

二、岡村柿紅作 新古演劇十種の内『身替座禅(みがわりざぜん)』 常磐津連中 長唄囃子連中

奥方の玉の井の目を盗み、恋人の花子との逢瀬を叶えようと考えた山蔭右京は、持仏堂に籠って座禅をすると言い立て、太郎冠者を身替りと
して衾を被せて出かけて行きます。しかし、直ぐに玉の井の知るところとなり、太郎冠者の代わりに衾を被った玉の井は夫の帰りを待ちます。
一方、花子との逢瀬を叶えて戻った右京は、逢瀬の様子を語った上、衾を取り払います。
そして、恐ろしい形相の玉の井を見て逃げ出す右京をどこまでも追って行く玉の井でした。

【企画】市川海老蔵 【制作】株式会社3Top 【制作協力】全栄企画株式会社 株式会社ちあふる 【協力】松竹株式会社 
【主催】MRT宮崎放送 宮崎県教職員互助会 宮崎市民文化ホール