1月16日開催

ラジオうたまつり

17年1月20日(金) 16:18



1月16日に開催された、MRTラジオうたまつり!
今回は新春スペシャルの昼・夕2回公演
会場のMRTミックダイヤモンドホールは超満員!!



まずは、おなじみ宮崎観光ホテルの長友さんご登場。
宮崎観光ホテル自慢の新春グルメを紹介してくださいました。





そして、今回特別協賛をいただいた白寿生化学研究所宮崎営業所の三浦所長がご挨拶。会場の皆様にプレゼントが贈られました。



トップバッターは登代子さん。
清武町出身で現在は東京を中心に活躍する登代子さん。
大人の色香漂うドレス姿で「グッバイ・ヘル」を熱唱。



と、そこへ、登代子さんをデビューに導いた作詞作曲家の星桂三先生が登場。
デビュー曲に秘めた思いや、登代子さんへのエールをお話になり、登代子さんと星先生で「故郷ありがとう」をデュエット。そして、皆さんに見守られながら、デビュー曲「人生は一炊の夢」を披露しました。



つづいて、うたまつりでもおなじみ鈴木りえさん登場。
名曲「日之影しぐれ」「冬の風鈴」など舞踊の名手を従えての熱唱。
上京して思い出す母のありがたみを語りながら「瞼の母」を披露。
熊本からの応援団に応え「不知火酒」。最後は「も一度ひと花咲かせます」を会場を沸かせました。



つづいて、日本レコード史上5位のロングヒットを持つベテラン三笠優子さん登場。
まず、「優子の平成音頭」で一気に会場はお祭り気分。
夫婦演歌、浪曲演歌など迫力のある歌声で会場を酔わせました。



途中客席を廻る三笠優子さん。会場の一人一人と握手を交わし、時には笑わせ、時には泣かせ、三笠演歌の真髄を見せてくれました。



昼の部はブルーのお着物だった三笠さん。夕方の部は明るい黄色のお着物に!
かつて大病を患い、苦しい時代を経験した三笠優子さんの歌はお話は、お客様に多くの勇気を与えました。



場内割れんばかりの拍手と、地響きのような大歓声に包まれて登場したのは、元祖御三家・橋幸夫さん。
最初からヒットメドレー「恋をするなら」「江梨子」「雨の中の二人」「恋のメキシカンロック」など、往年の歌謡ファンならだれでも知っている名曲に、お客様はヒートアップ。



お昼の部は白タキシード、夕方の部は青のタキシードでばっちり決める橋幸夫さん。
2度目のレコード大賞「霧氷」を歌い終えるといったん下がり、今度は、お待ちかね、着流し姿になるためのお色直し。



お色直しも瞬時の早業なのですが、その間を利用して、ホールロビーに設けられたCD&グッズ販売コーナーのご案内に川島恵アナが登場!。



おなじみの着流し姿に身を包んだ橋幸夫さん。橋幸夫さんの代名詞ともいえる「潮来笠」を熱唱。緑の着物は新曲「ちゃっきり茶太郎」にちなんだもの。



フィナーレは、橋幸夫さんと歌手の皆さん、そして、会場の皆さん全員で「いつでも夢を」。
橋さんから「夢を持つことの意味」が語られる中の大合唱は、まさに歓喜の渦でした。



MRTラジオうたまつり新春スペシャルに花を添えてくださった橋幸夫さん、三笠優子さん、鈴木りえさん、登代子さん、そして、特別協賛をいただいたヘルストロンのハクジュの皆様、ご協賛の宮崎観光ホテル様、ありがとうございました。

11月20日開催

ラジオうたまつり

17年1月19日(木) 13:21

11月20日(日)に開催された、西都市民会館プレゼンツ・MRTラジオうたまつり(第28回)。
朝早くから長蛇の列ができ、西都の皆様の期待の高さが伺えました。



開演前、ステージでは、西都市民会館の福井さんに、西都市民会館の魅力やイベントの案内などをお話しいただきました。



いよいようたまつり開演。
トップバッターは、宮崎県歌謡曲選手権2015でグランプリを獲得し歌手デビューした、イケメン・鈴木啓介さん。
デビュー曲の「宮崎ブーゲンビリア空港」やカップリングの「セピア」などを熱唱。
出身地の高鍋町から駆けつけた応援団に見守られながらのステージでした。



つづいては、西都の歌姫・黒木姉妹!
姉・美歌さん、妹・千春さんの息の合ったデュオは、抜群の歌唱力でデビュー曲「泣かんとよ」「ふるさとは日向(ひむか)」、新曲「東京・難破船」などを披露。
また、「恋のバカンス」や「あずさ2号」「大阪ラプソディ」などの名曲も、二人のハーモニーで聞かせ、地元のファンを沸かせました。



お待たせしました!、サブちゃん演歌の真髄を歌う大江裕さん。
ダイナミックな大江さん、「のろま大将」「なんか一丁やっとかい」などを力強く歌った後、師匠北島三郎氏の名曲をカバーした名曲メドレー、さらには、大人の演歌もしっとり聞かせ、次世代の演歌界を担う姿を見せてくれました。



ステージを所狭しと動き回って歌う大江さん。一方のトークも、いろんなエピソードをユニークに話し爆笑の渦。
会場を廻れば、どこからもひっぱりだこで、人気者の大江裕さんでした。



トリを飾ったのは歌手であり、パーソナリティとしても有名な夏木ゆたかさん。
ヒット曲「女のわがまま」、19年ぶりの新曲「ぶって叩いて香水つけて」をクールに歌い、大人のムード歌謡を披露。



トークコーナーでは、歌手からパーソナリティへと転身していったエピソード。また、18年続く老舗ラジオ番組のパーソナリティとして秘訣を、巧みな話術で話してくださいました。



フィナーレは、出演者全員と会場の皆さんによる「川の流れのように」
西都市民会館満員のお客様との合唱は、聞きごたえ十分でした。



西都市民会館ロビーでの握手会。
お客様はお目当ての歌手の列に並び、ふれあいのひと時を過ごされました。



西都市民会館プレゼンツ・MRTラジオうたまつり
朝早くから会場整備やおもてなしをしてくださった会場スタッフの皆様。
そして、夏木ゆたかさん、大江裕さん、黒木姉妹、鈴木啓介さん
ありがとうございました。

 

 

 

9月19日開催

ラジオうたまつり

16年11月28日(月) 14:00

9月19日(月・敬老の日)に開催された、第27回MRTラジオうたまつり。
今回は、コロムビア演歌チームとのタイアップということでたいへん盛り上がりました。



まずは、おなじみ宮崎観光ホテルの長友さん登場。
宮観おすすめの食欲の秋おすすめグルメを紹介してくださいました。



今回の幕開けは、人気歌手の皆さんのメドレーで幕が開きました。
まずは冠二郎さん。
紅白歌合戦でも歌った「炎」で登場。「セイヤー」という気合の入った掛け声で、会場と一体化しました。



後半再び登場の冠さん。
ヒット曲「まごころ」「旅の終わりに」「酒場」など、カラオケファンに高い人気を誇る名曲を熱唱。
最後は、新曲「万里の嵐」で締めくくりました。



武蔵野音楽大学出身で物真似タレントを経て演歌デビューした松阪ゆうきさん。
デビュー曲の「ふるさと帰り」で民謡歌手としての実力を発揮。
そして、紋付き袴姿でプッチーニの歌曲「誰も寝てはならぬ」を朗々と歌い上げ、

圧巻の歌唱力をお客様に見せつけました。



九州福岡出身の出光仁美さん。
お着物姿が可愛く、凛とした出光さん。ご自身の曲「六甲の女」、
そして、粋に「おんな七厘・神楽坂」、新曲「涙のお酒」などを披露してくれました。



うたまつり2度目の出場。カラオケファンに人気の小沢あきこさん。
スレンダー美女の小沢さん、名曲「別れの駅」「夕凪」、新曲「なみだの鍵穴」。
さらには、お客様と一緒に「浪花節だよ人生は」を熱唱。会場を一つにしました。



人気の多岐川舞子さん登場。
スピリチュアルスポット巡りが趣味の多岐川さん。
神秘的な「出雲雨情」に始まり、トークコーナーでは、高千穂の神社めぐりをしたエピソードなどを披露。
名曲「路地裏のれん」「七尾しぐれ」、新曲の「友情の海」を熱唱してくれました。



また、「噂の真相」ではお着物姿でサックスを披露。
艶やかでしなやか、とてもお美しい舞子さんでしたが、

サックスを手に歌う姿はとても力強く、カッコいいお姉さんでした。



フィナーレは、コロムビア社の大先輩・美空ひばりさんの「川の流れのように」
会場が一つになり、大満足のうたまつりとなりました。



終演後は、全出演者による握手会。
お目当ての歌手のCDを手に、握手の列に並ばれるお客様。
笑顔で会場を後にされました。



うたまつりを盛り上げてくれた、冠二郎さん、多岐川舞子さん、小沢あきこさん、出光仁美さん、松阪ゆうきさん
ありがとうございました。

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