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鳥フル今後は?専門家に聞く

1/12(木) 17:22

県内での鳥インフルエンザは感染拡大はなく、早い時期でのウイルスの封じ込めが図られました。ただ専門家は、今後も発生のリスクは高く引き続き注意が必要と呼びかけています。
(宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター・末吉益雄教授)「封じ込め成功したんですけど、カモの飛来のピークがまだ宮崎はこれからなんですね。1月下旬から2月なのでまだリスクがあるということで。これはまだ5月の連休までは気が抜けない状態だと思う」
宮崎大学の末吉益雄教授は、鳥インフルエンザ発生のリスクについてこう指摘したうえで、今回発生した養鶏場では防鳥ネットに、小型の野生動物の侵入可能な穴が見つかったことを受けて野生動物への備えが重要だとしています。
(末吉益雄教授)「(野生動物の)感染実験からすると(ウイルスが)体表にも付く。体内でも増える、フンからも出るということをつかんでいるので、その沼・湖・ダムに近いような養鶏場というのは本当に注意が必要だと。日々の点検プラス野生動物が穴を開けないような材質に変えていくとか、そういうことも今後必要になってくるかなと」
また川南町の発生では県による迅速な防疫措置が進められましたが、末吉教授は現在も鳥インフルエンザ発生が後を絶たない韓国の状況をふまえ、今後も万全な備えをするよう呼びかけています。
(末吉益雄教授)「韓国の例で早期発見、その移動制限が失敗すると、とんでもない3000万羽を超すようなことになってしまう、それを日本は防いでいるのだと。(防疫を)やったからこれで収まっているのだということをもう1回確認しておきたいと思う」

1月19日(木)

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