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新燃岳が噴火、警戒レベル3に

10/11(水) 17:22

11日朝早く、霧島山の新燃岳が約6年ぶりに噴火しました。今のところ噴石の飛散は確認されていませんが、気象庁は噴火警戒レベルを入山規制の「3」に引き上げ、大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。
(ヘリリポート)「激しく、うすいグレーの噴煙が立ちのぼっています。火口から東側、宮崎県側にその噴煙が流れています」
気象庁によりますと11日午前5時34分ごろ霧島山の新燃岳が噴火し、噴煙が火口から最大700メートルの高さまで上昇しました。この噴火に伴う噴石の飛散はありませんでしたが、噴火は現在も続いています。新燃岳では、9月23日ごろから火山性地震が増加。9日夜からは、火山性微動も続いています。気象庁では、火山性微動の振幅が次第に大きくなっていることや、山体が膨張する傾斜変動が活発になっていることから11日午前11時5分、噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から入山規制の「3」に引き上げました。これを受け小林市では、霧島山の大幡山への登山口に入山を規制する看板が設置されました。また新燃岳のふもとにある高原小学校は、児童たちに防災用のヘルメットとマスクを着用させて、集団下校の対応をとりました。(高原小学校・田鍋友皇校長)「大きな噴火が起こるかもしれないので、とにかく一番は安全に登下校できるような態勢で、場合によっては保護者の送迎もいるのかなと考えています」新燃岳の噴火を受け、宮崎地方気象台は、職員2人を高原町と小林市に派遣して降灰状況などについて現地調査をして、今回の噴火がマグマ噴火にあたるのかどうかを調べています。また気象台は会見で「今後、爆発的噴火が起こる可能性もある」と説明しました。新燃岳の噴火は2011年9月以来約6年ぶりで、気象台では火口から約2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するとともに、風下側では小さな噴石が降るおそれがあるとして注意を呼びかけています。

10月18日(水)

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