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バリッと朝!

鶏ささみのソテー
きのこソースがけ

鶏ささみのソテー きのこソースがけ

2009年10月30日 鬼塚 由美子先生

~4人分~
  • 鶏ささみ 8本
<下味用>
  • 塩・こしょう 少々
  • 青パパイヤ 200グラム(すりおろして使います)
  • 小麦粉 適量
  • サラダ油 大さじ1
<きのこソース用>
  • オリーブオイル 大さじ2
  • にんにく 1カケ
  • 生しいたけ 3枚
  • しめじ 1パック
  • えのきだけ 1パック
  • 玉ねぎ 2分の1個
  • 白ワイン 大さじ2
  • しょう油 大さじ2
  • へべ酢 2分の1個(酢でも代用可)
<つけ合わせ>
  • ブロッコリー、人参 適量
  1. ささみは開いて厚みを半分にする。塩・こしょうをふり、すりおろした青パパイヤをまぶしておく。(30分ほど)
  2. 生しいたけは細切り、しめじは根元を切り落としてほぐす。玉ねぎは薄く切り、にんにくはみじん切りに。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、ささみの水分をふき、小麦粉をまぶして両面をカリッと焼き揚げ、お皿に盛りつけておく。
  4. フライパンをふき、オリーブオイルを熱し、にんにくを入れて香りが出たら、玉ねぎを加える。しんなりしたらきのこ類を炒め、 白ワイン、しょう油、へべ酢のしぼり汁を合わせた調味料を回し入れる。
  5. 焼いたささみの上に、きのこソースをかけ、ゆでたブロッコリーと人参を周りに散らす。

ささみに小麦粉をまぶす時は、汁けをよくふいてからまぶし、余計な粉ははたき落してから焼く。

簡単混ぜごはん

簡単混ぜごはん

2009年10月16日 富永操先生

  • しめじ 1株
  • しいたけ 2枚(干ししいたけをもどす)
  • 人参 30グラム
  • 三つ葉 少々
  • 油揚げ 1枚
  • だし汁 150~200cc
  • 砂糖 小さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 濃口しょう油 大さじ2~2.5
  • ご飯 2合~2合半
  1. しめじ、しいたけは石づきを取る。しめじは小分けし、しいたけは細切りにする。人参も小さめの細切り。
  2. 鍋にだし汁と味付け用の調味料を入れ、具を入れて中火にかける。煮立ったら火を少し弱くして、10分コトコト煮る。
  3. 煮汁が少し残るぐらいに煮詰める。
  4. 温かいご飯に[3]を入れ、全体に混ぜ合わせる。三つ葉などの青物を飾って出来上がり。

煮汁が大さじ2杯分ぐらい残るようにし、煮汁もご飯に入れましょう。

カボチャのポタージュ

カボチャのポタージュ

2009年10月2日 井久保美穂先生

  • カボチャ 500g
  • タマネギ 1/2個
  • 牛乳 400cc
  • 生クリーム 100cc
  • バター 大さじ2
  • ブイヨンスープ 400cc
  • 塩・こしょう 少々
  • パセリ
  • クルトン
  1. カボチャは皮をむき、薄切りにする。タマネギは繊維を立つように薄切りにする。
  2. 鍋にバターを溶かし、タマネギがしんなりするまで炒める。カボチャを加えてされに炒め、スープを加えてアクを取りながら煮込む。
  3. 柔らかくなったら火から下ろし、粗熱が取れたらミキサーにかけて攪拌する。万能ざるで漉しながら鍋に戻す。牛乳と生クリームを加えて塩・こしょうで味を調えて一煮立ちさせて火を止める。
  4. 器に移してパセリのみじん切りをちらし、クルトンをのせる。

牛乳と生クリームを加えた後に煮立てすぎると風味が悪くなるので。一煮立ちしたらすぐに火を止めてください。

秋刀魚の蒲焼き

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2009年9月18日 富永操先生

  • 秋刀魚 4尾
  • 小麦粉 大さじ3
  • サラダ油 大さじ2
  • 白ごま 少々
  • 大葉 8枚
  • ショウガの甘酢漬け
  • タレ
  • 濃口醤油 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • さとう 大さじ3
  1. さんまは3枚におろし水気をふいて、薄く小麦粉をつけます
  2. フライパンに油を熱し秋刀魚を両面焼く
  3. 余分な油はキッチンペーパーでとり、タレを全体に回しかけ秋刀魚に絡めます
  4. 皿に大葉を敷いて秋刀魚を盛りつけフライパンに残ったタレを少しかけます。白ごまを振り甘酢ショウガを添えます。

秋刀魚は皮に少し焦げ目が付くくらいに焼くとおいしいです。

揚げちくわサラダ バジル風味

090904

2009年9月4日 鬼塚由美子先生

    ~8本分~
  • ジャガイモ 4個
  • ちくわ 8本
  • 海苔巻き用海苔 1枚
  • タマネギ 1/4個
  • 生バジルの葉 4~5枚
  • 揚げ油 適量
  • ジャガイモの下味
  • 塩 小さじ 1/3
  • こしょう 少
  • 酢 大さじ1
  • 調味料
  • マヨネーズ 大さじ3
  • 小麦粉1/2カップ
  • 水1/4カップ
  1. ジャガイモは皮付きのまま耐熱容器に入れ、6分加熱して柔らかくする
  2. ジャガイモが熱いうちに皮むき、1cm角に切って下味をつける
  3. タマネギはみじん切りにして塩少々でもんでおく。
    バジルはみじん切り、海苔は8等分にしておく
  4. ジャガイモの粗熱が取れたらタマネギの水気を絞ったものとバジルを加え、マヨネーズであえる。
  5. ちくわを立てに切り開き、ジャガイモをしっかり詰めて、小麦粉を水で溶いた衣にくぐらせ切り口に海苔を貼り付ける。
    その上でもう一度衣にくぐらせて中温でかりっとなるまであげる。
  6. 食べやすく切って器に盛りつける。

揚げる時間が長引くとふくらんで中身が出てくるので注意してください。

ベルギーワッフル

クッキング写真

2009年8月21日 井久保美穂先生

  • 強力粉 120g
  • 薄力粉 30g
  • 砂糖 40g
  • 塩 ひとつまみ
  • インスタントドライイースト 3g
  • 牛乳 60cc
  • 無塩バター 60g
  • ワッフルシュガー、またはざらめ糖 30g
  1. ボウルに強力粉と薄力粉を合わせてふるい入れる。牛乳は電子レンジで30秒ほど温める。バターも電子レンジで40秒~1分加熱し、さらさらの状態に溶かしておく。
  2. 粉のボウルに砂糖、塩、イーストを加えて混ぜ、卵と牛乳を合わせたものを少しずつ加えながらホイッパーで混ぜる。混ざったら、溶かしたバターを少しずつ加えてさらに混ぜる。
  3. 生地をボウルの中央にまとめ、ラップをかけて暖かい場所(寒い時期は35℃ほどのぬるま湯に浮かべる)において40分~1時間、約2倍になるまで発酵させる。
  4. 焼く直前にワッフルシュガーを加えて混ぜ、全体を6等分し、ワッフルメーカーで3~4分間焼き色が付くまで焼く。
  5. 冷蔵庫で冷やして食べる

ワッフルメーカーがない場合は、フライパンで両面を焼いてパンケーキにしてください。
冷めても美味しいですが、暖める場合はオーブントースターで加熱してください。

イカと夏野菜の
中華風かけソーメン

クッキング写真

2009年8月7日 鬼塚由美子先生

  • ソーメン(乾燥) 5束
  • イカ(生) 1ハイ
  • なす 2本
  • きゅうり 1本
  • トマト 2個
  • 青じそ 5枚
  • いりごま 少々
  • イカ下味
  • 酒 大さじ1
  • 塩 少々
  • 野菜のつけ汁
  • 砂糖 小さじ1
  • 豆板醤 小さじ 1/2
  • 淡口醤油 小さじ3
  • 酢 大さじ2
  • ショウガすり下ろし 1かけ
  • ごま油 大さじ2
  • かけつゆ
  • めんつゆストレート200cc
  • 水200cc
  • ラー油
  1. イカはさばいて胴は輪切り、ゲソは食べやすく切って酒と塩で下味をつける
  2. なす、トマト、きゅうりは乱切りにして、なすはしばらく水につけアク抜きする。青じそは千切りにする。
  3. なすの水気を切り、耐熱皿にひろげ中央にイカを乗せるラップをかけ700wのレンジを5分くらい加熱する。 粗熱が取れたら、きゅうりトマトと合わせ、つけ汁につける。時々上下を混ぜて味をなじませる。
  4. めんつゆを同量の水で薄め、好みでラー油を落とす。
  5. 少し深めの皿に茹でたソーメンをいれ中央にイカと野菜をのせ、周りからめんつゆをかけ、青じそとゴマをちらす。

野菜の付け汁をつけるとき、ごま油は最後にすこしづつ加えながら混ぜてください。

エビとオレンジのさっぱり和え

090724

2009年7月24日 冨永操先生

  • 小エビ 8尾
  • キュウリ(中) 1本
  • オレンジ(中) 1ヶ
  • 合わせ酢
  • だし汁 大さじ2
  • 酢 大さじ2
  • 塩 少々
  • ショウガの絞り汁 少々
  1. 小エビは背わたを取り、塩ゆでしてから殻をむいて縦半分に切る。
  2. きゅうりは、塩を振ってしばらくおきしんなりしたら水気を切る。
  3. オレンジは皮をむき、薄皮もむいて軸をとり、一口大に切ります。
  4. ボウルに合わせ酢を入れてしっかり混ぜ、えび、きゅうり、オレンジを入れてあえる
  5. 冷蔵庫で冷やして食べる

キュウリはしんなりしてから水気を切る。海水ほどの濃度にした食塩水に10分つけても良い。

豆乳杏仁のメロンソース

090710

2009年7月10日 井久保美穂先生

  • 豆乳 400cc
  • ゼラチン 10g
  • グラニュー糖 100g
  • アーモンドエッセンス 3~4滴
  • 生クリーム 150cc
  • 《メロンソース》
  • メロン  1/4ヶ
  • グラニュー糖 大さじ2
  • レモン汁 大さじ2
  • ミントの葉 適量
  1. ゼラチンは水(1/4カップ)の中にふり入れてふやかしておく。
  2. 鍋に豆乳とグラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰直前に火から下ろす。アーモンドエッセンスを加えて混ぜ、①のゼラチンを加えてよく溶かし、漉しながらボウルに移す。ボウルの底を氷水にあてながら混ぜてとろみをつける。
  3. 別のボウルに生クリームを入れ、六分立てに泡立て、2に混ぜ器に流して冷やし固める。
  4. メロンソースをつくる。メロンの半分は皮とタネを取り除く。ミキサーに入れ、グラニュー糖とレモン汁も加えてなめらかに攪拌してピューレ状にする。残りのメロンを1cm角に切り、ピューレに加えて混ぜる。
  5. 豆乳杏仁が固まったらメロンソースをかけてミントを飾る。

豆乳の苦手な方は、牛乳で作れます。メロン以外のフルーツ(桃やマンゴー)でも

たけのこの混ぜごはん

090612

2009年6月12日 冨永 操先生

  • 米 2合半
  • たけのこ 100g
  • 人参 30g
  • 鶏胸肉 80g
  • 油あげ(大) 1枚
  • サラダ油 大さじ1・1/2
  • 具の煮汁用
  • だし汁 1カップ
  • 酒 大さじ2
  • こいくち醤油 大さじ2・1/2~3
  • さとう おおさじ 1~1・1/2
  • みりん 大さじ1
  • 絹さや 少々(塩ゆで)
  1. 米はといで、30分くらい水にひたして炊く
  2. たけのこは小さめのたんざく切り 人参は小さめの細切り
  3. 鶏肉は、皮を除いて7㎜~8㎜の角切り、油揚げは油抜きをして小さめの細切り
  4. 鍋にサラダ油を熱して具を炒め、煮汁を入れ、煮立ってきたら火を弱めて10分くらいコトコト煮ます
  5. 炊き立てのごはんに3の具を混ぜ込みます
  6. 器についで、絹さやを飾っていただきます

具を煮る時、煮汁が少し残る位にします。

茹で野菜の麻婆豆腐

茹で野菜の麻婆豆腐

2009年5月29日 鬼塚由美子先生

  • 木綿豆腐1丁
  • 豚肉 うす切り 100g
  • キャベツの葉 1枚
  • 生椎茸 2枚
  • にんじん 40g
  • 新ジャガイモ 1ヶ
  • いんげん 50g
  • ズッキーニ 50g
  • 長ネギ  1/4本
  • ニンニク 一かけ
  • しょうが 一かけ
  • 豆板醤 小さじ1
  • サラダ油 大さじ1

合わせ調味料

  • 野菜のゆで汁 2カップ
  • 鶏ガラスープの素 大さじ1
  • 酒 大さじ13
  • 砂糖 大さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • オイスターソース 大さじ1
  • 味噌 大さじ1
  • 片栗粉 大さじ1.5
  • 水 大さじ3
  1. 豆腐をふきんに包み重しをして水切りしておく。
  2. 豚肉は一口大に。野菜と豆腐は1cm角に切る キャベツは葉と芯を分ける、ニンニク、ショウガ、 長ネギを半分くらいみじん切り、残りのネギは白髪ネギにする。
  3. 大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かし、豚肉をさっと茹で、色が変わったら取り出しておく。 アクが出たら取り除く。次に塩少々を入れ、にんじん、ジャガイモを入れ茹でる。
    ゆであがる3分くらい前にいんげん、ズッキーニ、生椎茸、キャベツの芯を加え茹でる。 ゆで汁を取っておく。
  4. フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、にんにく、しょうが、長ネギ、豆板醤を炒め、香りが出たら、茹でておいた野菜とキャベツの葉を入れる。
    合わせ調味料を加える。煮立ったら豆板醤と豚肉を加え一煮立ちさせ、水溶き片栗粉を2,3回に分けて加えて混ぜながらとろみをつける。
  5. 器に盛りつけ白髪ネギをのせる。

野菜を炒める時は、合わせ調味料、水溶き片栗粉、盛りつけ皿などすべて準備を整えて、できるだけ手早くいためる。

一口いなり

クッキング写真

2009年5月1日 山田包子先生

  • 米2カップ
  • 油揚げ10枚
  • 白ごま大さじ1
  • 酢大さじ1・1/2
  • 砂糖小さじ1
  • 塩小さじ2/5
  • 砂糖
  • しょうゆ大さじ4
  1. 油揚げは、熱湯をかけ油抜きし、横半分に切って開き、袋にする。
  2. だし、砂糖、醤油を煮立て、油揚げを入れて落としぶたをし、煮汁が無くなるまでゆっくり煮詰める。
  3. 炊きたての熱いご飯に、合わせ酢を混ぜ、寿司飯を作る。ゴマを混ぜ20個にする。
  4. 油揚げにすし飯を詰める

油揚げはすぐ破けるので慎重に扱いましょう。 残った油揚げはうどんにのせて食べてもOK。

たけのこつくね 春キャベツ巻き

クッキング写真

2009年4月17日 鬼塚由美子先生

    つくね(12個分)
  • 鶏ミンチ 300g
  • たけのこ水煮 100g
  • キャベツの葉 2~3枚
  • ミニトマト 適量 (付け合わせ)
  • サラダ油 大さじ1
  • 調味料
  • 塩、こしょう 少々
  • 酒 大さじ1
  • ショウガの絞り汁 1かけ
  • 片栗粉 大さじ1
  • タマネギ みじん切り 大さじ3
  • 照り焼き風たれ
  • 砂糖 小さじ1
  • 酒 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 醤油 大さじ3
  1. キャベツの葉は芯をのぞき、ゆでて水気を絞って3cm幅くらいに切っておく。
    芯の部分は粗くみじん切りにする。たけのこも粗みじん切りにする。
    長ネギはみじん切り。ショウガはすり下ろしておく。
  2. 大きめのボウルに鶏ミンチ、たけのこ、キャベツの芯。長ネギみじん切り、調 味料を加え粘りが出るまでよくこねて、小判型に丸める
  3. フライパンにサラダ油をひき、つくねを並べ、ふたをして両面各3分くらい蒸 し焼きにして火を通す。
    焼いている間に照り焼きのたれを合わせる。
  4. つくねが焼けたら、フライパンの中の油を拭き取り、たれを入れ火を強めてた れを絡める。
    フライパンからつくねを取り出し粗熱が取れたら、茹でておいたキャベツを巻き 付けミニトマトを添える。

つくねを丸めるときは手にサラダ油を少々ぬっておくと手にくっつきにくくなり ます。

鰹の南蛮漬け

鰹の南蛮漬け

2009年4月3日 富永操先生

  • 鰹半身300g
  • 新玉ねぎ(中)1個
  • 人参1/3本
  • ピーマン1個
  • 赤とうがらし1本
  • 塩・こしょう少々
  • 小麦粉適宜
  • 油適宜
タレ
  • 酢120㏄
  • さとう大さじ3
  • うす口醤油大さじ3
  1. 鰹は1㎝幅に切ります。新玉ねぎは半分に切りスライスする。人参とピーマンは細切り、赤とうがらしは、種を取り小口切りにする。
  2. 鰹に軽く塩・こうしょうをふり、小麦粉をつけて中温で揚げます。
  3. 揚げた鰹と野菜類をボウルやバットに入れ、タレをあたためてから回しかけ、しばらく漬ける。(赤とうがらしも好みで加える)
  4. 粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やしていただきます。

鰹はカラリと揚げる。赤とうがらしは好みで加減する。

いちご大福

いちご大福

2009年3月20日 井久保美穂先生

  • 求肥白玉粉100g
  • 砂糖70g
  • 水150g
  • イチゴ6粒
  • こしあん180g
  • コーンスターチ(打ち粉)適宜
  1. イチゴはヘタを取り、こしあん30gで包んで丸めておく。
  2. 耐熱ボウルに求肥の材料を入れ、ダマがなくなるまでよくこねる。ラップをかけて電子レンジで2分加熱し、取り出してよく木ベラで混ぜ、再度ラップをかけて1分加熱してよく混ぜる。
  3. バットにコーンスターチを広げ、その上に求肥をのせて6等分して1.を包む。

中に入れるフルーツは、イチゴのほかキウイやバナナなどもよく合います。お好みでいろいろ変化をつけてください。

五色おはぎ

五色おはぎ

2009年3月6日 山田包子先生

  • もち米3カップ
  • 水3カップ
  • こしあん500g
  • きなこ大さじ5
  • 砂糖大さじ2
  • 塩小さじ1/2
  • 青のり
  • 白ゴマ
  • 黒ゴマ
  1. もち米は洗い、同量の水で炊く。半つき程度につぶし、20等分にする。
  2. きなこ、砂糖、塩を混ぜ合わせる。
  3. こしあんの1/2を16等分にして丸める。
  4. ラップに、もち米20等分の内の16個にあんを詰め、形を整える。きなこ、青のり、白ゴマ、黒ゴマで各4個づつまぶす。
  5. ラップに、残りのあんを1/4づつ伸ばして包み、形を整え、あんのおはぎ計4個作る。

もち米は熱いうちにつぶしてください。冷めると堅くなって餡を包みにくくなります。

菜の花三色寿司

菜の花三色寿司

2009年2月20日 鬼塚由美子先生

    15cm×15cm流し箱1台分の分量です。
  • 米2合
  • 酒大さじ1
  • 昆布3cm角1枚
  • 菜の花1/2束
  • 薄塩鮭3切れ
  • マヨネーズ小さじ2
  • めんつゆ大さじ2
  •    
    鶏そぼろ
  • 鶏ひき肉100g
  • 醤油大さじ2
  • 砂糖大さじ1
  • 酒大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 水50cc
  • しょうが絞り汁1片分
  • 炒り卵
  • 卵2個
  • 砂糖大さじ1
  • 塩少々
  •   
    合せ酢
  • 砂糖大さじ4
  • 塩小さじ1
  • 酢大さじ4
  1. 分量の米に昆布と酒を加え、寿司の目盛まで水を入れて炊飯する。
  2. 菜の花は塩少々を加えた熱湯でサッとゆで、冷水に取ったあと水気を絞り、一口大に切ってめんつゆに浸しておく。
  3. フライパンに油をひかずに鮭を入れ、両面をじっくり焼いた後、骨と皮を取り除いてほぐし、マヨネーズで和えておく。
  4. 水でサッとぬらした鍋に、卵と調味料を加え、菜箸4~5本でかき混ぜながら炒り卵を作る。
  5. 鍋に鶏そぼろの材料を全て加え、菜箸4~5本でかき混ぜながら汁気が飛ぶまで炒り上げる。
  6. ご飯が炊けたら、合せ酢をかけサックリと混ぜて酢飯を作る。
  7. 型に、はみだすぐらいにラップをかけて敷いておく。
  8. そのなかに、汁気をきった菜の花、炒り卵、鶏そぼろ、酢飯の半量の順につめ、一度押さえる。さらにほぐした鮭を全体に広げ、残った酢飯の半量をつめて押さえ、ラップをかけてすこしならしておく。
  9. 型から出し、好きな形に切り分ける。

菜の花は茹ですぎないように。さらに花の部分を使うときは、盛り付け時に逆になるので、花の部分から詰めてください。

牛肉の野菜巻き

牛肉の野菜巻き

2009年2月6日 冨永操先生

  • 牛肉うす切り300g
  • いんげん15本
  • 人参(中)1本
  • えのき1束
  • サラダ油大さじ1.5
  • タレ
    (さとう大さじ1 酒大さじ1 みりん大さじ2 こいくち醤油大さじ2)
  1. いんげんはすじを取り、塩ゆでして流水で冷ます。
  2. 人参は太目の細切りにし、さっとゆがきます。
  3. えのきは石づきを取り、小房に分けます。
  4. 牛肉を広げ、いんげん・人参・えのきを中心にして巻きます。
  5. フライパンにサラダ油を熱し、終わり巻きを下にして焼き、焼き色がついたら転がして全体に焼き色をつけます。
  6. タレをからめてから牛肉巻きを皿に取り出し、残った煮汁を少し煮詰めてから牛肉巻きにかけます。

焼くときは終わり巻きを下にして焼いてください。

緑豆(りょくとう)白玉汁粉

緑豆白玉汁粉

2009年1月23日 井久保美穂先生

  • 緑豆100g
  • 水7カップ
  • 砂糖100g
  • 片栗粉大さじ2
  • 白玉(白玉粉100g 水90~100㏄)
  1. 緑豆は分量の水に入れて1時間ほど漬ける。
    その後漬け水ごと強火にかけ、沸騰したら中火にして豆がやわらかくなるまで30~40分煮た後、砂糖を加えて火を止める。
  2. 豆の半量を取り出して汁ごとミキサーにかけてペースト状にして、再び鍋に戻しておく。再度火にかけ、倍量の水で溶いた片栗粉を加えとろみをつけておく。
  3. 白玉粉に少しづつ水を加えながら耳たぶの固さになるまでこね、一口大に丸めて、沸騰したお湯に入れて浮いてきたら更にそのまま1分間ゆでて冷水に取る。
  4. 器に②を盛り、白玉をのせる。

緑豆は、小豆の半分くらいの時間で煮上げることができます。お汁粉、ぜんざい、あんこ作りにも役立ててください。

手まりずし

手まりずし

2009年1月9日 山田包子先生

  • 米2カップ
  • 水2カップ
  • 昆布1枚
  • 合せ酢(酢1/4カップ 砂糖大さじ1 塩小さじ1/2)
  • スモークサーモン4切れ
  • さけそぼろ大さじ4
  • 卵2個(砂糖小さじ2 塩少々)
  • さしみ用白身魚4切れ
  • 青菜(塩ゆで5cm)適宜
  • はじかみ
  1. 米と水は同量で、昆布を加えて炊く
  2. 合せ酢を混ぜ、すし飯を作る
  3. 20個に丸める
  4. 卵を割りほぐし、調味料を加えていり卵を作る
  5. 15cmほどに切ったラップにスモークサーモンを広げ、すし飯をのせきんちゃくに絞る
  6. さけそぼろ、炒り卵、白身魚、青菜も同様に4個づつ作る
  7. 器に盛り付け、はじかみを添える

はじかみ・・・酢漬けの芽ショウガのこと

二色洋風栗きんとん

二色洋風栗きんとん

2008年12月26日 鬼塚由美子先生

  • 栗の甘露煮6~8粒
  • さつまいも正味500g(中4~5本)
  • くちなしの実1個
  • 砂糖2/3カップ
  • 紫芋粉大さじ2
  • 調味料
  • 栗の甘露煮シロップ1/3カップ
  • みりん大さじ1
  • 塩小さじ1/2
  1. さつまいもは厚めに皮をむき、大きめの輪切りまたは乱切りにして30分ほど水につけてアクをぬく。
  2. 鍋に芋がかぶるくらいの水と、包丁で背を割ってガーゼでくるんだくちなしの実をいれてゆでる。10分位したらくちなしの実を取り出し、芋がやわらかくなるまでゆで、ゆで汁1/2カップを取っておく。
  3. ゆでた芋とゆで汁1/2カップ、砂糖2/3カップ、栗の甘露煮、シロップ1/3カップ、みりん大さじ1、塩小さじ1/2をフードプロセッサにかける。
  4.  3.を鍋に移し、軽く練り2等分する。
  5.  4.の半分に紫芋粉を加えてよく混ぜる。紫色のタイプ・そのままの黄色のタイプ・ふたつの生地をしぼり袋に入れ、小さめのアルミホイルにしぼり出し、中央に切った栗をのせる。

あまり練りすぎると冷めてから固くなります。
しぼり出すのはある程度熱いうちにしぼりだしてください。
冷めると絞りにくくなります。

鮭の柚子風味焼き

鮭の柚子風味焼き

2008年12月11日 冨永操先生

  • 生鮭4切れ
  • たれ(酒大さじ2、みりん大さじ2、濃い口醤油大さじ3)
  • 柚子(半月切り)1/2個
  • サラダ油大さじ2
  • 柚子の皮(線切り)少々
  1. 鮭はたれの中に30分ほど漬ける。柚子も一緒に漬け込みます。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、鮭の汁気をふいて並べ入れ、最初は中火で2分ほど、裏返して弱火で5分くらい、両面をしっかり焼きます。
  3. 仕上げにたれをまわしかけ、強火にして焼き上げます。
  4. お皿に盛り柚子の皮の千切りを飾ります。

焦がさないように気をつけます。たれを入れる前にフライパンの油を少しふき取ります。

メープルポテト

メープルポテト

2008年11月28日 井久保美穂先生

  • サツマイモ2本 
  • スライスアーモンド大さじ2 
  • メープルシロップ大さじ2 
  • 粉砂糖大さじ6 
  • 揚げ油適宜
  1. サツマイモは皮をむいて1.5cm角に切り、たっぷりの水に30分程さらしてアクを抜く。ザルに上げて水気をしっかりとふき取り、中温に熱した揚げ油でキツネ色にカリっとするまで時々まぜながら揚げ、油をきる。
  2. スライスアーモンドはオーブンシートを敷いた回転皿にドーナッツ状に広げ、電子レンジで1~2分加熱する。
  3. ボウルに粉砂糖とメープルシロップを入れてよく混ぜ、①のサツマイモを熱いうちに加えてからめ皿に盛り、スライスアーモンドをふる。

サツマイモは冷めるとシロップがからみにくくなります。揚げたての熱いうちに手早く仕上げましょう。

ごま豆腐

ごま豆腐

2008年11月14日

  • 練ごま1/2カップ 
  • 本くず粉1/2カップ 
  • こんぶだし2と1/2カップ 
  • 酒おおさじ1
  • 塩少々 
  • わさび醤油適宜
  1. 練りごまにだし1/2カップを加えてよく混ぜる
  2. ボールにくず粉を入れ、だしを加えて混ぜて溶かした後、①を加えて濾し器で濾す
  3. 鍋を中火より弱い火で絶えず木杓子でなべ底を静かにこするように静かに混ぜながら火を通す。
  4. 煮立ってきたら弱火にして18~20分練り混ぜる粘りがでてきたら、酒、塩を加えてさらに10分くらい練り混ぜる
  5. 器にラップを敷き、④を等分にに入れ口をしぼって茶巾にして、口を輪ゴムでしっかりとめ水で冷やす
  6. 固まったらラップをはずし、器に盛りわさび醤油を添える

鯖ときのこのおろし煮

鯖ときのこのおろし煮

2008年10月30日 鬼塚由美子先生

  • 鯖1匹
  • きのこ類(生しいたけ・しめじ・えのきだけ)150g
  • 大根おろし1カップ
  • 万能ねぎ2~3本
  • 小麦粉大さじ2
  • 揚げ油適宜
  • 鯖の下味:塩・こしょう少々
  • 煮汁: だし汁200㏄、みりん大さじ2、砂糖大さじ2、淡口醤油大さじ4
  1. 鯖は三枚におろし、幅2~3㎝のそぎ切りにし塩・こしょうを軽くして15分ほどおく。
  2. 大根おろしは軽く水気を切っておく。
  3. きのこ類は根元を切り落とし、ほぐして軽くふいておく。しいたけは千切りにしておく。
  4. ねぎは小さめの小口切りにしておく。
  5. 鯖の水気をふき、小麦粉をまぶし中温の揚げ油で揚げる。
  6. 鍋に煮汁の調味料を合わせ、きのこを加え2分くらい煮る。
  7. 揚げてある鯖を加え、大根おろしを加え、ひと煮立ちしたら火をとめる。
  8. 器に盛りねぎをちらす。

鯖は身が固くならないように、揚げすぎないように!!

簡単混ぜごはん

簡単混ぜごはん

2008年10月7日 冨永操先生

  • 小松菜60g 
  • 油あげ(中)1枚 
  • しめじ1株 
  • 人参30g 
  • だし汁150~200㏄ 
味付け用A
  • 濃い口醤油大さじ3~3.5杯
  • さとう小さじ1杯
  • みりん小さじ1杯
  • ごはん2合~2合半
  • 白ごま少々
  1. 小松菜はゆがいて細かく刻みます
  2. 油揚げは油抜きし、小さめの短冊切りしめじは石つきを除き、小房に分ける
  3. 人参は細切り鍋にだし汁と味付け用Aを入れ、油揚げ、しめじ、人参を入れ中火にかけ煮立ったら少し弱めのコトコト10分位煮ます。(煮汁が大さじ2~3杯くらい残る程度)
  4. あたたかいごはんに煮汁ごと具を混ぜたあと、小松菜も入れ込みます

具はしっかり味付けしてください。

スィートポテト

スィートポテト

2008年10月3日 井久保美穂先生

  • サツマイモ400g 
  • 無塩バター40g 
  • 砂糖60g 
  • 卵黄1個
  • シナモン少々 
  • ブランデー大さじ1 
  • (A:卵黄1個 みりん小さじ1)
  1. サツマイモは皮をむいて1cm幅に切り水に5分程さらし、ザル揚げて水気をきり、耐熱皿にのせてラップをかけて電子レンジで4~5分加熱する。
  2. 熱いうちにつぶし無塩バター、砂糖、牛乳を加えてまぜる。
  3. サツマイモの粗熱が取れたら、卵黄を加えて混ぜ、シナモンとブランデーで風味を加える。
  4. 生地を絞り袋に入れ型に絞り出し、表面にハケで(A)を塗り、180℃に予熱したオーブンで10分ほどきつね色がつくまで焼く。

サツマイモは冷めるとつぶしにくくなります。熱いうちに手早くつぶしましょう。

里芋のとも和え

里芋のとも和え

2008年9月19日

  • 里芋500g
和え衣
  • 砂糖大さじ1と1/2
  • 練りごま 大さじ1と1/2
  • 味噌大さじ2 
  • みりん小さじ2
  • だし汁適宜
  • 醤油適宜
  • ごま適宜
  • ゆず適宜
  1. 里芋はよく洗い、丸ごと水からゆでる里芋の皮をむき、1/5量をつぶし、砂糖、練りごま、味噌、みりんを加えて練り混ぜ、だし汁で堅さを調整する。
  2. 味を見て醤油で調整する。
  3. 里芋は食べやすい大きさに切り、和え衣であえる器に盛ってごまをふり、ゆずを散らす

衣につかう1/5量の里芋は熱いうちにつぶしてください。

大豆と根菜の和風ハンバーグ

トマトカップ黒米ライスサラダ

2008年9月5日

  • 合いびき肉200g
  • 大豆水煮缶100g
  • ごぼう50g
  • れんこん50g
  • 玉ねぎ(中)1/2個
  • パン粉1/2カップ
  • 牛乳大さじ2
  • 卵1/4個
  • 小麦粉適宜
  • サラダ油大さじ2
  • 塩コショウ少々
たれ
  • へべ酢1個
  • 醤油大さじ1
  • 酒大さじ2杯 
  • 大根おろし1/2カップ
  1. ごぼう、レンコンは粗みじんにし軽く水につけ水きりしておく。
  2. 玉ねぎ、大豆もみじん切にしておく。パン粉は牛乳大さじ2でしっとりさせておく。
  3. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ごぼう・レンコン・玉ねぎをしっとりするまで炒め、軽く塩こしょうして、取り出して冷ましておく。
  4. 大きめのボウルに材料を全て加えよく練りまぜ、4等分に丸め空気抜きをして両面小麦粉を」まぶす。
  5. フライパンにサラダ油を熱し、強火で両面焦げ目をつけ、そのあとフタをして弱火で中まで火を通す。
  6. つけあわせのエリンギとカラーピーマンを焼き、ポン酢につけておく
  7. お皿にハンバーグをのせ、つけあわせを盛り付け、ハンバーグの上に大根おろしをのせ、へべ酢・醤油をまぜあわせてかける。

たれはどうぞお好みで!!

牛肉とごぼうのしぐれ煮風

牛肉とごぼうのしぐれ煮風

2008年8月22日

  • 牛肉小間切れ150g 
  • ごぼう1本150gほど 
  • しょうが1片 
  • サラダ油大さじ1・5杯 
  • だし1カップ半 
調味料A
  • 砂糖大さじ2~2・5杯  
  • こいくち醤油大さじ2・5~3杯 
  • 酒大さじ2杯 
  • みりん大さじ1杯
  • いんげん(塩ゆで)5~6本
  1. ごぼうは皮をこそげて斜めに切り、しばらく水にさらして2分程度ゆでる。
  2. しょうがを線切にする。
  3. 鍋に油を熱し、しょうが、ごぼう、牛肉を炒め牛肉の色が変わってきたらだし汁と調味料Aを入れます。
  4. 煮立ってきたらアクを取り火を少し弱め落としぶたをして7~8分煮ます。
  5. ごぼうが煮えたら一度味見をします。
  6. 小鉢に盛り、ゆがいたいんげんを飾ってください。

今回はごぼうを下茹でしてつくりましたが、時間のあるときは生のままでも良いです。

水ようかん

2008年8月8日

  • 棒寒天 1/2本  
  • 水 400cc 
  • グラニュー糖50g 
  • 小豆こし餡 300g 
  • 塩 ひとつかみ 
  • くず粉2g
  1. 寒天は洗って1時間ほどたっぷりの水につけてふやかしておく。
  2. 400CCの水を入れた鍋にかるく絞った寒天をちぎりながら入れる。
  3. 鍋を火をかけ大ベラで鍋底をこすりながら寒天を煮溶かす。
  4. 寒天液にグラニュー糖を加えて溶けたら火を止め、あんをちぎりながら加えた後再度火にかけ大ベラで混ぜながら溶かしす。
  5. 沸騰するまで強火で、その後中火で煮る。
  6. 10分ほど煮たら火を止めて、水(大さじ1)で溶いたくず粉と塩を加えて再度火にかけ一度沸騰したら火を止め、濾しながらボウルにい移す。
  7. ボウルの底に氷水を当てながら混ぜ、粗熱が取れたら流し型に流しいれ冷やし固める。

糖分を加えると寒天が溶けにくくなるので、グラニュー糖や餡を加えるまえに寒天をしっかりとかしておく。

なすとピーマンの味噌炒め

トマなすとピーマンの味噌炒め

2008年7月25日

  • なす(大)2本 
  • ピーマン2個 
  • ベーコン2枚 
  • サラダ油大さじ3~4杯
調味料A
  • さとう大さじ3杯 
  • 酒大さじ3杯 
  • 味噌60g見当 
  • 白ごま大さじ1杯強
  1. なすは大きめに乱切りにししばらく水に放す
  2. ピーマンは縦半分に切って乱切り
  3. ベーコンは1㎝~2㎝幅に切るフライパンに油を熱しなすを水気を拭いて炒めます
  4. なすに火が通ったらピーマンを加え、調味料Aをからめます
  5. お皿に盛って白ゴマをふります

味噌は、各ご家庭で味がちがいますので好みで加減してください。甘めがお好きな方はへらしてください。ベーコンの替わりにいりこを割いて入れるとなつかしい味になります。

豚バラと大根の煮物

豚バラと大根の煮物

2008年6月27日

  • 豚バラ(ブロック)400g 
  • 大根500g 
  • しょうが1片 
  • にんにく1片 
  • サラダ油大さじ1.5~2 
  • 水3カップ 
  • (酒大さじ3 砂糖大さじ3) 
  • (みりん大さじ3 濃い口醤油大さじ3~4) 
  • 青もの(ゆがいたもの)少々
  1. 豚肉は2cmの角切り、大根は乱切り、しょがは半分はスライス・半分は細切り、にんにくは半分に切る。
  2. 鍋をあたため、サラダ油を熱し豚肉をいれて強火で焼き色をつける。
  3. 余分な油を取り除いて、スライスしたしょうがとにんにく、大根を入れて炒める。
  4. 水カップ3を加え強火で煮てアクをとり、酒・砂糖を加え、おとし蓋をして中火で5~6分煮ます。
  5. 更にみりんと濃い口醤油を加え大根が煮えるまでコトコトと煮込みます。
  6. 器に盛って、青物と針しょうがを飾っていただきます。

ゆっくりコトコトと煮込むとおいしくなります。

マンゴープリン

マンゴープリン

2008年6月13日 井久保美穂先生

  • マンゴー1個 
  • ゼラチン15g 
  • マンゴージュース300㏄ 
  • エバミルク150㏄ 
  • 砂糖大さじ1 
  • マンゴー(角切り)1/2個
  1. ゼラチンは1/3カップの水の中にふり入れてふやかしておく。
  2. マンゴーは皮をむいてざく切にしてミキサーに入れ、マンゴージュースを加えてなめらかになるまでかくはんする。
  3. 鍋に②を入れ、砂糖を加えて火にかけ、混ぜながらひと煮立ちしたら火を止め、ゼラチンを加えて混ぜて溶かしてエバミルクも加える
  4. 粗熱を取り、底に氷水を当てながら混ぜてとろみがついたら角切りにしたマンゴーを加えて型に流して冷蔵庫で冷やし固める。

エバミルク(無糖練乳)がない場合は、生クリームでも代用できます。マンゴーは缶詰でもおいしくできます。

干し海老とザーサイの焼飯

干し海老とザーサイの焼飯

2008年5月30日

  • 干し海老大さじ3 
  • ザーサイ100g 
  • 卵2個 
  • しょうが1/2片
  • 小ネギ3~4本
  • ごはん茶碗4杯 
  • サラダ油大さじ3~4杯 
  • 塩・コショウ適宜  
  • 濃い口醤油大さじ1
  1. 干し海老はぬるま湯につけておき粗く刻む。
  2. ザーサイは粗みじん切、しょうがはみじん切、小ネギは小口切。
  3. フライパンか中国鍋をあたため、油大さじ1.5を熱し、卵を入れ大きく混ぜ半熟状態になったら取り出す。 
  4. 油大さじ1.5~2杯を追加して入れ、干し海老、ザーサイを炒め、しょうが、ご飯を入れ全体に炒め、醤油を鍋膚から回し入れ更に全体を混ぜ合わせ味を見る。 
  5. 塩・コショウで味を整え、取り出しておいた卵と小ネギを加え火を止めます。

ザーサイの塩味が強いときは、しばらく水につけ塩抜きします。ご飯は温かいものをつかいましょう。

白身魚と野菜の黒酢南蛮風

白身魚と野菜の黒酢南蛮風

2008年5月16日

  • 白身魚4切れ 
  • エリンギ2本 
  • 赤ピーマン1個 
  • ズッキーニ1本 
  • サラダ油適宜 
  • 片栗粉適宜
  • 魚の下味:塩・胡椒少々  
  • 黒酢南蛮だれ:砂糖大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ3、黒酢大さじ3、赤唐辛子1本
  1. 魚は下味用の調味料をまぶし10分くらいおく
  2. エリンギはクッキングペーパーなどで汚れを拭いて縦4等分にスライスする。
  3. ピーマンは縦8等分の細切り、ズッキーニは長さ3等分くらいにし縦4等分にする。
  4. 鍋に南蛮の調味料を入れ溶かしておく
  5. フライパンに油を少し多めにいれ、温まったら、水分を拭き片栗粉をまぶした魚をいれ、両面焦げ目がつくように揚げ焼きにし熱いうちに南蛮タレに浸ける 
  6. 同じフライパンに野菜も焼き、タレに浸ける
  7. お皿に魚を盛り付け、野菜をバランスよくのせる

魚と野菜は味がしみやすくなりますので、揚げたてをすぐにタレに浸けてください

黒皮かぼちゃのそぼろ煮

黒皮かぼちゃのそぼろ煮

2008年5月1日

  • 黒皮かぼちゃ1個
  • 鶏ひき肉200g
  • しょうが1片
  • だし汁3カップ
  • みりん大さじ2
  • 塩少々
  • 醤油大さじ2
  • 砂糖大さじ2
  • 水溶き片栗粉適宜
  • きぬさや適宜
  1. かぼちゃは4~5センチ角に切り、面取りをする。 
  2. しょうがはみじん切りにする。 
  3. 鍋にしょうが、鶏ひき肉を入れて火にかけサッと炒めてだしを加え、煮立ったら、かぼちゃ、他の調味料を加えアクをとりながら煮る。
  4. かぼちゃが柔らかくなったら水溶き片栗粉適宜で薄くトロミをつける。
  5. 器にかぼちゃを盛り、きぬさやを添える。

いちごジャム

いちごジャム

2008年4月18日 井久保美穂

  • イチゴ600グラム(2パック程)
  • 砂糖200グラム
  1. イチゴはさっと水気をよく拭いて、ヘタを除いてボウルに入れる
  2. その上から砂糖をまぶして軽く混ぜそのまま一晩おく。
  3. 翌日、イチゴをホウロウかステンレスの鍋に入れ強火にかける。
  4. 沸いてきたらアクを取り除いて更に混ぜながら煮詰める。
  5. 全体が煮詰まって泡が大きくなり、とろみが付いてきたら、火を止めて熱いうちに熱湯消毒したビンなどにつめる。

鍋は必ず酸に強いステンレスかホウロウを使ってください。

たけのこごはん

たけのこごはん

2008年4月4日 山田包子先生

  • 米3カップ
  • ゆでたけのこ200g
  • 油揚げ1枚
調味料
  • 薄口醤油大さじ2
  • 酒大さじ1
  • 塩小さじ1/2
  • 昆布だし3カップと1/4(昆布10センチ四方1枚使用)
  • 木の芽適宜
  1. 米は洗ってざるにあげておく。
  2. たけのこは穂先3センチを切り、縦半分に切って薄切に、他の部分はいちょう切にする。
  3. 油揚げは油抜きにし、横半分に切って細切りにし、みりん・醤油大1をからめる。 
  4. 炊飯器に米、調味料を入れ、たけのこ、油揚げ、昆布だしを加えて炊く。
  5. 炊き上がったら、さっくり混ぜ合わせ器に盛り、木の芽をちらす。