変わりました!
2010 年 7 月 29 日 木曜日
サコエリ
今回は「高文祭 直前スペシャル~!」とでも言いましょうか。
半年に渡りお送りしてきたこの番組。
「全国高総文祭みやざき2010」を応援していこうゼ!!
ということで毎週お送りしてまいりました。
その、高文祭。
いよいよ。
あ いよいよ!
今週末に迫ってまいりました!!
ドキドキしますね~♪
ワクワクしますね~♪
だって。
今週末、ここ宮崎に全国の高校生およそ2万人が集結するんですから!
だって。
そのために、宮崎の高校生はずっとずっと準備をしてきたんですから!
もう本当にいよいよなんです!!
成功させたい!
そう思っているはずです。
みんなが笑顔でいられる大会にしたい!
そう思っているはずです!
高文祭を直近に控えた今、どんなことを考えているのか。
たっぷりと伺っていきましょう☆
今日のゲストは、
生徒実行委員会 副委員長の2人です。
宮崎大宮高校 3年 阿部慎之介くん (おもてなし班 班長)と、
宮崎南高校 3年 小野詩織さん (パレード班 班長)の2人です☆
二人は、約60人いる高文祭の生徒実行委員を取りまとめる立場にあります。
高文祭の成功を夢見て、去年4月から一心不乱に活動してきました。
さらにこのお二人。
番組の1回目のゲストでもあります。
特に、小野さんとは去年10月の出演依頼、約10か月ぶりの再会なのです。
ひさ~しぶりに会えるとあって、私・迫田も非常に楽しみにしておりました。
と、その時!
阿部君と小野さんの、お成ぁ~りぃ~☆
いらっしゃいませ~!久し振りだねぇ(^^)V
って、2人とも・・・・顔が変わってる!!
なんというか、しっかりしたというか、堂に入っているというか・・・
ちょっと、10か月前の写真と比べてみましょうか??
ジャジャン♪
左が去年10月で、右が今回の写真です。
見比べてみてくださいな☆

(ちなみに2人が持っている旗は、
明日のパレード会場でもらうことができますょ☆)
特に変化が見られたのが、小野さん。
以前は、
「人前で話すのが苦手なんです(;。;)」
「副委員長が務まるのか不安です(;。;)」
「緊張します~!(;。;)」
と、なかなか心配症全開のトークを繰り広げておられました。
が。
今は違います!
何を話していてもハキハキ元気にトーキング♪
「こんなに変るものなの!?」と驚く程、
しっかり者度合が増していました。
小野さんに、いったい何があったのかしら!?
小野 「パレード班の班長をしていると、
会議がある度に、会議の最後のまとめを私がしないといけないんです。
最初はそれに緊張してたんですけど、
毎回のことだし、どう転んでもやらなきゃいけないことなので、
なんて言うんですかねぇ~・・・
あきらめ?」
こう話してくれた小野さん。
要するに、肝が据わったってことなんでしょうね☆
なんとも頼もしい生徒実行副委員長の二人。
この日。
ちょっとテンションが上がる出来事もありました。
きっかけは、1通の番組へのお便り。

このお便り、なんと神奈川県の男子高校生から届いたものなんです!
送り主は、現在神奈川の向上高校に通う浅野 耕くん。
高文祭では、放送部門に神奈川代表で参加するんだそうです☆
県外の方からお便りを頂けるなんて(>。<)!
せっかくだから、番組で電話を繋いじゃおうゼ!ってことになりました☆
浅野君もふたつ返事でOK♪
さっそくお電話してみました☆
迫田 「浅野君初めまして!
そもそもどうしてこの番組のこと知ったの??」
浅野 「全国高総文祭みやざき2010のHPにリンクが貼ってあったんです(^^)」
迫田 「でも放送は聞けないよね(>。<)!?」
浅野 「そうなんです(;。;)
でもブログをずっと見てました☆」
との、なんとも嬉しいお言葉!!
そんな浅野君。
もうひとつ嬉しいことを教えてくれました。
皆さんはご存じでしょうか?
6月末のこと。
高総文祭のスタッフに、1枚の色紙が届きました。
これは、
浅野君も含めた、神奈川県の高校放送部員やOB・OGの皆さんが、
送ってくれた色紙でした。
この1枚には、切実で、暖かく、そして優しい思いが
ぎゅっと詰め込まれていました。
色紙が届いた6月。
この時宮崎県は、
口蹄疫の問題で、その被害拡大は留まることを知らず、
先の見えない状況が続いていました。
その被害拡大防止のために、
一時、様々なイベントを自粛していたことは記憶に新しいところです。
それは、高文祭も例外ではありませんでした。
6月末。
高文祭の開催の是非が再考されることになりました。
その結果が出るまでの間、
県内の高校生実行委員は気が気ではなかったそうです。
「ここまで一生懸命準備をしてきたんだから、絶対に開催してほしい」
その思いは、高文祭に参加する全国の高校生も同じでした。
「高文祭が開催されないかもしれない」
浅野君も含めた神奈川県の高校放送部員たちは、
頑張っているスタッフを励ませないかと話し合ったそうです。
そこで浮かんだものが「色紙を送ること」でした。
作成した色紙は、さっそく高文祭のスタッフへと送られました。

暖かい思いがこもったその色紙の一部をご紹介します。
「宮崎での高総文祭楽しみにしています。
努力で勝ち取った全国での舞台をなくさないでください。」
「一年以上前から準備を進めてきて、
ここにきて計画を停滞させないといけない辛さは
こちらも理解しているつもりです。
遠く神奈川から皆様の活躍を祈っています」
こんなメッセージがずらりとならんでいました。
初めて色紙の現物を見た阿部君と小野さんは、
一気にテンションア~ップ!!(^^)
さらなるやる気と元気を貰っていましたよ☆
あれから約1か月。
無事高文祭開催も決まりました。
あとは、全国から参加する高校生を待つだけ!
大会が終わる5日には、
皆んなが笑顔で思い出を語れる大会になることを祈っています(^^)
いよいよ本番。
み~んな 頑張れ!!
意外と・・・!
2010 年 7 月 16 日 金曜日
サコエリ
今回お越しいただいたのは、
宮崎北高校 放送部。
これまでに、放送部は何度か招いているのですが、
今回は、初めての制作部門の方もいますよ☆
ではご紹介。
宮崎北高校 放送部
部長 福永悠花さん(2年)
前部長 若本明江さん(3年)です♪♪

左にいる女の子は、若本さんです。
こちらの若本さん、すごいんです!
彼女、去年1本のドキュメンタリー番組を制作しました。
企画、取材、編集。
ほぼ1人で作り上げてしまったんだそうです。
題して「つがれゆくもの」。
取り上げたのは、津軽三味線の家元に生まれた若手演奏家の女性。
後継ぎ候補として三味線に打ちこむ姿を追いました。
この作品が、
高文祭の県予選でなんと1位に輝いたのです!!
迫田 「取材はどれくらいしたの?」
若本 「夏休み中ずっとしてました!
10回以上は通いましたね。」
迫田 「なるほど~。
ずっと取材対象者の生活を追ったんだ!
取材中、一番大変だったことってある??」
若本 「あ~。
私は、その女性がスムーズに家を継げるんだと思ってたんです。
でも、よく聞いてみると、まだ家元候補だってことが分かって。
後継ぎとしての道が用意されてるわけじゃないんだって。
だから、一回一回の公演が真剣なんです。」
迫田 「自分の住む世界に甘んじていないってことなんだ。
で、それがどう大変だったの??」
若本 「そんなこと全く予想してなかったので、
考えていたシナリオを変えないといけなくなったんです(>。<)!」
迫田 「なるほどね☆
用意していた構成より、もっと深い部分の気持ちを引き出せたから、
構成の変更を余儀なくされたんだ!
でもそれってある意味嬉しい変化だよね!」
若本 「はい。
結果的に納得できるものが完成しました☆」
そんな若本さん。
「ドキュメンタリーの良いところって何だと思う??」
と聞いてみると。
「自分以外の
他人の心の声を聞く事ができるところ」
と答えてくれました。
他人の心の声を聞くって、言葉で言うことは簡単ですが、
すごく難しいことだと思うんです。
人と近付き過ぎても、遠すぎても本音は引き出せない。
聞く側の人間が醸し出す空気感も、きっと大事なことのひとつ。
自分の納得できるドキュメンタリーを完成させた本村さん。
彼女からこんな素敵な答えが出てくるって、
若本さんが、全身全霊をかけて取材をしたからだからこそだって思いませんか?
この一言で、彼女が今回の作品にかけた思いの大きさが伝わってきました。
これからも素晴らしい作品を作ってくださいね!
さて。
そんなこんなで取材は進み、
和やかな感じで終わりました。

では、帰りましょうかね☆
と席を立った瞬間。
ぉお!
福永さん!
あなた・・・ 結構背が高いのね!!
座ってると気付かなかったわ(>。<)!
よくよく聞いてみると、
福永さんの身長は169センチあるんですって♪
というこで、背ぇくらべです☆
迫田の身長が156センチ。
比べてみると・・・

こ~んな感じ☆
ちなみに、福永さんの身長はまだまだ発展途上中なんだそう。
椅子に座ってるときにその背の高さが分からなかったってことは、
きっと座高が低いってことですよね?
スタイルが良くていいなぁ・・・
と思った迫田なのでした。
なんだかまとまってるのかまとまってないのか分からない文章ですが、
今週のブログはここまでです☆
また来週更新します!!
ではでは☆
================
MRTラジオ「大好き!BUNKA-BU」
FAX 0985-28-7333
メール こちら
(大好き!BUNKA-BU 宛)
================
例えば・・・
・「私は○○部に入ってます!!」
・「こんな練習してます☆」
・大会に出場した時の様子や結果
などなど。
番組の感想や学校でのこと、何~でもOK!
出演希望者もお待ちしてま~す☆
あぁ勘違い・・・
2010 年 7 月 8 日 木曜日
サコエリ
今回のゲストは、
宮崎商業高校 マーチング部の皆さまです☆
部長の酒匂 美華さん(3年)、
副部長の副島 奈々さん(3年)、
鷲谷 彩さん(3年)のお三方♪

高文祭には、
「マーチング・バトントワリング部門」があります(^^)
その中のマーチングに特化した部活ってことですね☆
では。
「マーチング」ってどんなことをするのでしょうか??
どうやらマーチングは、
「楽器隊」と「ガード隊」に分かれてるんだそうです。
「楽器隊」は、いわゆる吹奏楽の皆さんのこと。
じゃぁ「ガード隊」ってなんじゃらホイ??
部員 「ガード隊って、カラーガードを使って演技をするんです☆」
迫田 「からーがーど??」
部員 「マーチングで、大きな旗みたいなのを持ってるの見たことあります??」
迫田 「あるある!
大きな旗を持って、演技している人がいるよね!
あれが、カラーガードなんだ!」
現在部員は12人。
全員がガード隊なんだそう。
体育祭や文化祭などのイベントの時には、
吹奏楽部とドッキングしてマーチングを披露するんですって☆
ところで。
みんなは普段はどんな練習をしているんでしょうか??
聞いてみました♪
部員 「まずはストレッチとかの基礎練習をしてますね。
その後はスティックワークの練習です(^^)」
迫田 「すてぃっくわーく・・・って何??」
部員 「小技の練習みたいな感じです(^^)」
迫田 「どんな小技があるの??」
部員 「え~っと・・・。
頭の上でグルグル回したりとか。
あっ!!タケコプターみたいなイメージです!!」
迫田 「ぉお!分かりやすい表現だ!!
でも、あの旗って結構長いよね?
なかなかうまくいかないこともあるんじゃない??」
部員 「もうアザだらけです!!
ガードは150センチくらいの長さがあるんですよ。
旗なので、風が強いと安定しなくて、
時々顔面に当たります(>。<)」
迫田 「あらららら・・・・」
部員 「しかも、同じ技を繰り返し練習してると、
同じ所を繰り返しぶつけるんですよ!!」
い・・痛い・・・・(;。;)
ニコニコ話してくれているから、
きっとそんな怪我も努力の勲章なのだろうけれども。
お姉さんは少し心配よ(>。<)
嫁入り前なんだから、
怪我には気をつけてね!!
さて。
この番組では、
収録に来てくれた高校生を、
テレビスタジオ見学にもお連れしております。
それを踏まえて、
収録中にディレクターとこんな会話をしました。
(以下の会話は高校生には聞こえていません)
迫田 「あと10分で収録が全部終了したら、
生放送(の見学)に間に合うね☆」
ディレクター 「そうだね!あとちょっと、がんばろう!!」
迫田 「おう!高校生にも伝えておくね☆」
ということで、その足で高校生に報告。
迫田 「あと10分くらいで収録が終われば、
ニュースの生放送に行こうね!」
部員 「えっ???」
迫田 「今生放送中だから!
間に合うよ☆」
部員 「ぇえ~!?どうしよぉ~!(>。<)」
迫田 (見学するだけなのに、皆んな何でこんなに緊張してるんだろう??)
・・・
・・・
・・・!
「出演じゃなくて見学だよ!!」
部員 「そうなんだ!!よかったぁ~!(>。<)」
と、ホッと胸をなでおろす3人。
そっか(>。<)!
生放送に出演するのかと勘違いしちゃったのね☆
いきなり3人がアワアワなったから、
どうしたものかと思っちゃったよ。
そんなとっても素直な3人。
高文祭では、他の高校の生徒と合同で、
総合開会式のステージに立ちます。
皆さんも、応援してくださいね!!
越県入学!
2010 年 6 月 26 日 土曜日
サコエリ
この「大好き!BUNKA-BU」という番組。
10月から始まって、
これまで数々の高校生にゲストとしてお越し頂いております。
私、今までのゲストリストからザッと数えてみました。
すると、
かれこれ35組以上の高校生に来て頂いてることに☆
大体、2~3人一組(多い時は10人以上!)で来社してもらっているので、
それを考慮して計算してみると、
70~80人くらいの高校生の参加になりますね!
毎週、ピッチピチの高校生のイキイキした話を聞くのは、
本当に楽しいものです♪♪
そして、今週のゲストも、
部活に一生懸命取り組んでいる高校生です☆
宮崎学園高校 合唱部の皆様です♪
「ミヤガク 合唱部」と言えば、
もう合唱の名門で有名ですよね!
お越し頂いたのは、
宮崎学園高校 合唱部 混声部 部長 池上 靖麻くん(3年)と、
女性部 部長 都甲 真実さん(3年)です。
さらに、
県内の合唱界では知らない人はいないと言って過言ではないでしょう、
宮崎学園高校 合唱部 顧問 有川サチ子先生にもお越し頂きました。
宮崎学園 合唱部の歴史に有川先生あり。
九州大会では、過去34年連続金賞受賞に導いているんですよ!
素晴らしい!!
現在の部員は、男性19人 女性39人の58人。
ここ1.2年でドっと男子部員が入部したので、
混声合唱をする上での幅も広がったんだそう。
でも、もうちょっと男子部員がほしい・・・というのも、本音。
宮崎学園高校の男性陣!
ぜひ合唱部を覗いてみてくださいね☆
そんな男子部員の星とも言えるのが、
今日のゲスト・部長の池上くん。
よくよくお話をしてみると、
池上君は熊本県出身だということが分かりました。
迫田 「熊本出身ということは、
ご両親の転勤か何かの関係で宮崎に来たの??」
池上 「いえいえ~
両親は今でも熊本にいますよ(^^)」
迫田 「ということは、1人で宮崎に来たってことだよね?
何のために??」
池上 「宮崎学園で合唱をするために来たんですP(^^)q!」
迫田 「ぇえ!!ホント!?
わざわざ熊本からようこそお越し下さいました!
それにしてもすごいね!!
15歳では大きな決断だったんじゃない!?
ご両親は何て?」
池上 「あ~、でも
僕が合唱好きって知ってましたし、
宮崎学園に進学したい気持ちは何となく親に伝えてたんで☆
大丈夫でしたよ♪」
迫田 「すんなり?」
池上 「そうですね(^^)
『やりたいことが出来ない環境に行って戸惑うのは本人だから、
思うようにやりなさい』って応援してくれました!」
素敵な御両親だと思いませんか??
どんな質問にも、
穏やかに、かつ真摯に答える池上いくん。
彼の夢をご両親が無下に反対しなかったのは、
きっと池上くんの普段の行動や態度から本気度合を感じ取れたからだろうな・・・
そう感じてしまいました。
池上君。
本当にしっかりしてます!!
一方に都甲さん。
都甲さんは、新入生の時。
部活紹介で合唱部の合唱を聞いて
ものすごく感動したんだそう。
それがきっかけで入部。
念願の合唱部員として活動している今、
どんな瞬間が一番楽しいか聞いてみました。
都甲 「練習の時です☆」
迫田 「そうなの!?
大多数の人が練習はあんまり好きではないと思うけども・・・?」
都甲 「そんなことないですよ!」
迫田 「練習のどんな瞬間が楽しいの??」
都甲 「皆んなで合唱してる時ですね。
ハーモニーがピタっと重なり合う時があるんです。
その時は鳥肌が立っちゃうんですよ!本当に(>。<)!!」
と、大興奮&超~スマイルで伝えてくれた都甲さん。

鳥肌が立つくらい迫力のある合唱。
練習でもいいから、一度聞いてみたいですよね!!
ちなみに、
放送では宮崎学園高校 合唱部の合唱も流しますから、
ぜひぜひチェックしてみてくださいね☆
池上くんも都甲さんも、
本当に「合唱大好き!!!」という気持ちが
グングン伝わってきました。
2人とも将来の夢は「音楽の先生」なんだそう。
夢、きっと叶えてね!!
やわらか~い☆
2010 年 6 月 23 日 水曜日
サコエリ
今回のゲストは、宮崎西高校 ダンス部。
現在部員は36人と大所帯!
その中から、今日は2人の部員にお越し頂きましたよ☆

次期キャプテンの田中結花さん(2年)と、
次期副キャプテンの﨑村未悠さん(2年)です。
「ダンス部」って運動部に当てはまりますよね?
なぜ宮崎西校 ダンス部に来て頂いたのか。
それは。
高総文祭宮崎の総合開会式に出演するからなのです☆
宮崎西校ダンス部は、
この総合開会式に華を添えてくれるというわけですね!
宮崎西校ダンス部。
その実力は大したものです。
毎年開かれている宮崎のお祭り
「えれこっちゃみやざき」のダンスコンテスト高校生部門で、
な・なんと、
5年連続優勝しているのです!!
かなりの功績を残している宮崎西高校 ダンス部。
総合開会式で披露する演技のテーマは、
「宮崎らしさ」「高校生らしさ」。
高総文祭 総合開会式の本番が迫る中、
今回の演技に取りかかったは、
この4月!!
8月が本番ですから、
総尺5分ほどのダンスを、
約4か月もかけて練習するってことですよね!?
その熱心さに脱帽でした(>。<)!
田中さんと﨑村さんは、
高総文祭への意気込みを、
「高総文祭の舞台で踊れることは、本当に光栄なこと。
高校生らしく若々しいダンスを披露します!!」
と語ってくれましたよ☆
さて。
今回のゲストの田中さんと﨑村さんは、
高校に入ってからダンスを始めたんだそうです。
一番最初の壁は、
ダンスをする以前の練習でした。
それは・・・柔軟☆
前屈ひとつとっても、3年前の入部当初はこんな感じ↓↓
(迫田が再現してみました)

これでも頑張ってるんですけどねぇ~(>。<)
でも。
毎日練習すると、こんな風になります!
ジャン!!

手が・・ 床に・・ ベッタリついてる!!
すごぉ~い!!!
さらに田中さんは
こぉ~んなことだって出来ちゃいます♪
デデン!

THE 開脚。
これはすごい!
開脚だけでは飽き足らず、
こんなに可愛らしい笑顔でピースだってしちゃいます☆
もう余裕のヨッチャンです。
これは練習のタマモノですなぁ☆
そんな宮崎西高校 ダンス部。
授業などの関係で、
平日は放課後1時間くらいしか練習できないんだそう。
でも。
継続は力なり。
これからも、コツコツ着実に上達していってくださいね!!