7月24日

今週のゲストは都城市にお住まいの中村洋治さん(67歳)です。
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都城中央ライオンズクラブや、
新たに立ち上げたNPO法人での活動内容を伺いました。
☆ディレクターのひとこと
父親と同じ歳ということで興味深くお聴きしました。
働きながら夜間大学に通われたとのこと。

本当に団塊世代を含め、人生の先輩達はたくまい。

改めて、私を大学まで行かせてくれた両親に感謝です。

7月17日

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今週のゲストは、三股町で求人情報誌を発行している牛谷さんです。
「仕事がないなら自分で仕事を作ろう!」と起業しました。
現在では求人誌や特殊印刷を中心に展開しています。
さらに地域経済を活性化するため、農商工連携の取り組みも始めています。
牛谷さんの経営哲学や、地域への思いを伺います。

☆ディレクターのひとこと
「人生はタイミング」。
そうおっしゃる牛谷さんです。
そのタイミングというかチャンスに気づけるかがポイントですね。

「夢は叶わない。希望は叶う」
なかなか言える言葉じゃないですよね~。
団塊世代の考えは、本当にたくましいですね。

7月10日

今週のゲストは都城市にお住まいの森山一己さんです。
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建設業を営む森山さんは、異業種へ新規参入を果たしました。
それは「介護福祉」の分野です。

そこにはご自身の父の介護のことが根底にありました。

息子さんの学校でのある父兄との出会い。
そして建設業の不況という状況。

いろいろなタイミングがかみ合い、とんとん拍子に話は進んでいきます。

「福祉」に対する思いや、父親としての思いを伺いました。

☆ディレクターのひとこと
打ち合わせの段階から、よく通る、こちらも元気になるお声でした。
そして、おしゃれな服装。

私もあんな大人になりたいものです。

惜しむらくは、「吉田拓郎」のお話が十分にできなかったこと。
今度、団パラで「拓郎特集」を企画しますので、そのときにご出演をお願い致します!

7月3日

今週のゲストは、日南市にお住まいの田中良一さん(56歳)です。
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田中さんのこだわりは、
おいしいみかん>食べてもらうために、熟してから出荷することです。
そのためには非効率的なことをせざるを得ません。
体力的にもキツイ時もあります。
しかし全ては<おいしいみかん>を提供するためなのです。

☆ディレクターのひとこと
わざわざ日南からおいでいただき、ありがとうございました。
以前、私の実家でもみかんを作っていたこともあり、非常に親近感を覚えました。
今年は、「緑の里 りょうくん」のおいしいみかんを食べて、
手のひらや足の裏まで真っ黄色にしてみたいと思います。

6月26日

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今週のゲストは宮崎市にお住まいの佐藤政志さんです。

団塊の世代である佐藤さんは「衣食住」の「食」に注目し、宮崎市内で喫茶店を始めました。
始まりは6坪の小さな店。
それが今や年商10億を超えるグループ企業へと成長しました。

「クレイトンハウス」。いつもお客さんの笑顔があふれるお店です。

食を通じて宮崎に貢献し、宮崎を活気づけたい。
そんな気持ちでここまでやってきました。

生まれ故郷の高千穂にも「食」で地域活性化のお手伝いをしたい。
まだまだ夢はたくさんあります。

佐藤さんは力強く言いました
「一生現役です!」

☆ディレクターのひとこと

印象的だったのが、全ては「人なんだ」という言葉です。
いろんな人に助けられ、支えて頂いたということですが、
きっと、佐藤さんの人柄が「人」を引き寄せるんですね。

嗚呼、私も「人」を引き寄せられる人間になりたひ。