今月は「新緑の季節~さえずる野鳥たち」について、
日本野鳥の会宮崎県支部
前田幹雄さんにお話を伺っています。
早くも5月になりました。
5/10~は愛鳥週間も始まりますね。
今、椿山・平和台公園の森では、
「ウグイス」の声が響き渡っています。
こぶしを効かせ体を震わせて鳴いています。
しかし、その姿は、なかなか見ることができません。
うぐいす餅は綺麗な緑色をしていますが、
当の「ウグイス」は褐色色をしています。
巣作り・子育ては全て雌がやり、
雄は、すぐに次の繁殖の為、
相手を探し、また、さえずります。
これから夏鳥たちがやって来ます。
加江田渓谷辺りでは
「オオルリ・キビタキ・アカショウビン」達が
綺麗な声でさえずりますよ。
是非、お出かけしてみてください。
5月6日
2012 年 5 月 6 日 日曜日
動物カフェ
5月6日
2012 年 5 月 6 日 日曜日
ナチュラルライフ 綾照葉樹林プロジェクト
今綾町の森では九州森林管理局、宮崎県、綾町、
日本自然保護協会そして地元NPOてるはの森の会の5者が協定書を取り交わし、
一体となって広大な照葉樹林の保護復元を行なっています。
人工林から照葉樹林への復元はそれぞれのエリアに最も適した方法で
元の植生に復元するそうですが、そのための綿密な調査も行われます。
その調査の一つ「林床植生調査」に参加してきました。
照葉樹林の復元は基本的には、人工林を伐採して、
その伐採あとに木々が実生で復活するという方法です。
ただ杉や檜をすべて伐採すればいいというものではなく、
それぞれの場所の条件によって、すべて切るところ、
徐々にゆっくりと伐採を進めるところとやり方を変える必要があります。
それは照葉樹林に生える植物の種類によって明るい場所を好む木、
暗い場所を好む木があるからです。
幼木期に暗い場所を好む木が将来大きく成長し、
やがて照葉樹の中心となります。
ですから、そういった木をうまく成長させるために、
どれくらいの割合で人工林を伐採したらいいか、
この林床植生調査はその復元のベースとなる調査なんです。
この調査にはてるはの森の会の呼びかけで市民ボイランティアも参加しています。
綾町照葉樹林文化推進専門官の河野耕三先生は
「照葉樹林の復元にはこれから百年、二百年かかる。
そのためには専門家だけでなく多くの市民の力が必要です。」
と話して下さいました。
この日は川中神社近くの杉林を10m×10mのエリアに区切り、
更にその中を細かく区切って、どんな植物が何本、
どれくらい茂っているかを調べました。
日本自然保護協会の朱宮丈晴さんの指導で、杉の高さを測ったり

地面に這いつくばって植物を探したり

灌木も茂り具合まで調べます。

前回の調査は2006年。
5年ごとに調査を続けて行く予定ですが、
伐採によって新たにそこに生えてくる植物に変化も見られ、
興味深い結果が出ているそうです。
この調査だけでなく、人工林の伐採や、
町の中心に近い里山で行なわれる植樹育樹活動には多くの市民や子どもたちも参加しています。
何百年も続く予定の森作りは「人作り」も大切です。
現在ユネスコエコパークに推薦されている綾の森。
今年夏には国際調整理事会で決定予定です。
吉報が待ち遠しいですね。
この綾の市民ボランティアについてはてるはの森の会HPにも載っていますので、
興味のある方はご覧下さい。
いつか大きな木になりますように。

今週のお茶
新茶の季節ですが、あえて古い日本茶を淹れてみました。
新茶の頃には古いお茶も新茶の香りがする。。。といいます。
お茶の葉がちゃんと季節を覚えているのでしょうか。不思議ですねー。
ゴールデンウィークが過ぎたら新茶の季節。夏も近いです。
5月6日
2012 年 5 月 6 日 日曜日
今日のもったいないおばちゃん お皿の片づけ
油のついた皿などを洗う時、
あらかじめ牛乳パックやゴムへらなどで
油をすくい取っておけば、
洗い水も、洗剤も減らせてエコで省エネになりますよ。
5月6日
2012 年 5 月 6 日 日曜日
気になる気持ち 先週は、諸塚村の立岩に行ってきました。
中山間盛り上げ隊で諸塚神社の春祭りのお手伝いです。
諸塚村の立岩といえば、そのシンボルとも言える
シズエばあちゃん。
少し痩せておられましたが、お元気で、
祭りでは神楽歌をご披露いただきました。
諸塚村の小中学校に勤務されている先生や
以前勤務されていた先生方、そして
教育事務所の先生方もお越しいただき、
とてもにぎやかでした。
これに中山間盛り上げ隊も加わったのですが、
今後は、中山間盛り上げ隊の年齢制限もなくなったので、
是非、親子でこういった中山間地域の祭りなどにも参加して、
人と人のふれあい、つながり、絆を体感、実感してらえると
いいなと思います。
宮崎のまち場にないものが中山間地にはあり、
中山間地でなくなってきつつあるものがまち場にはあります。
このつながりが、もっとしっかりできれば、
まさに温故知新で、宮崎の魅力が最大限に発揮できると
思います。
その夜は、諸塚村の桂という地区にある学びの館に
泊めていただきました。
山の頂上付近にある集落ですが、
谷向かいの山に沈む夕日が、
それはきれいでした。
その夜は、山菜を食べながら、
地域の方々と酒を酌み交わしました。
とても素敵な夜でした。
次の日は、中山間盛り上げ隊で、
木城町中之又地区の中之又神社の祭りの
お手伝いでした。
この地域も山深いところですが、
緑がきれいで、藤の花が咲き乱れ、
それは、それはきれいでした。
この活動には、県の職員の方で、
この地区出身の方が参加してくださり、
地域を出た方が、こういった形で、
ふるさとに関わるという、これもまた
とってもいいこれからのスタイルだなと
思った次第です。
中山間盛り上げ隊の活動は、
生きていく中で、参加しなければ、
一生得ることができないであろう
宝ともいうべき体験をさせていただけます。
宮崎を知り、人の温かさを知る。
宮崎って本当にいいですね。
4月29日
2012 年 4 月 29 日 日曜日
気になる気持ち 「ふと見渡すとこいのぼりが・・・」
というメッセージをいただきました。
そんな季節ですが、
私も先週、中山間盛り上げ隊の隊員の方々と
日之影町に行ってきました。
最初の日は、鯉のぼりを上げるお手伝い。
日之影町青年部が毎年行うもので、
川にロープを渡し、そこにたくさんの鯉のぼりを
泳がせます。
青雲橋から見下ろすと、
川の上を鯉のぼりが泳いでいます。
スケールが大きくて見てて気持ちいいですよ。
是非、ご覧ください。
この日の夜は、
日之影温泉でゆっくりと汗を流し、
大人地区のむっちゃんの家に泊めてもらいました。
夜は当然、飲み会。
何でも名人のひろみっちゃんも
来てくれて、色々話をしていたら
こんな言葉が飛び出しました。
「かまで」「かまざき」。
これは、猟をする時に使う言葉だそうで、
「かまで」は鎌を持つ手(右手)ということで
「右」のことだそうです。
「かまざき」は
鎌の先が向いている方ということで、
「左」だそうです。
昔の人は、くらしの中から誰でも分かる
表現を生み出していて、
今もこうやって受け継がれているんですよね。
こういうのも大事にしたいですね。
次の日は、日之影町の役場から
北に上ったところにある
石垣の村戸川地区の「棚田まつり」の
お手伝いです。
中山間盛り上げ隊で連日参加された
隊員の方もおられました。
棚田まつりには、役場から森林セラピーの
ウォーキングコースを歩いて参加される方と
シャトルバスを利用して参加される方と
おられました。
この季節の戸川地区は、囲む山々の新緑はすばらしく、
見事な石垣とあいまって、
ただ腰掛けて山々を眺めていても
飽きることがありません。
秋の紅葉もすばらしいのですが、
新緑もそれを勝るほどに美しいです。
この時期、宮崎の中山間地域は、
木々が一斉に芽吹き、
それはそれは見事で多彩な緑を
楽しませてくれます。
目が健康になる感じすらします。
ゴールデンウィークは、
こんな緑を楽しむのはいかがでしょう。
棚田まつりも、たくさんの方が訪れ、
温かい賑わいがあり、とても癒されました。
地元の人に聞かれました
「中山間盛り上げ隊の人は、
なぜボランティアで来るのか」と。
こればかりは、口で説明するのは
難しいのですが、そこにある地域の人や
中山間盛り上げ隊の隊員同士の
つながり、ふれあい、これこそが、
人を元気にし、心を癒すからだと思います。
宮崎にあるこの「人と人のふれあい」という宝を
感じ取った隊員さんは、リピーターとなり
これを楽しんでおられるのです。
これぞ「ふれあいツーリズム」なのです。
その夜は、日之影町の大人地区の
数箇所で行われた鬼神祭に
中山間盛り上げ隊の隊員も呼ばれ
参加してきました。
地区には、常会というのが月一回あり、
これは世帯単位で一人参加するそうです。
しかし、年に一回のこの「鬼神祭」は
地区民みんなが集って、子どもからお年寄りまで
酒を酌み交わし、楽しい時間を過ごします。
ここにも、人とのふれあいがあり、つながりがあり、
何と心地いいことか。
この日も生後4ヶ月の陸人君も両親と参加していて、
いろんな人に交互に抱かれていました。
こうやって、地域の愛情を目一杯受けて
子どもが育っていく。
今の時代のとても大切なことが
この鬼神祭には詰まっていました。
これも中山間盛り上げ隊に
参加すればこその体験です。
中山間盛り上げ隊も、
今年度から、18歳以上の年齢制限もなくなったので、
保護者や引率者が一緒に活動に参加すれば、
小学生でも参加です。
都市部では失われた大切なつながりや
ふれあいも、中山間盛り上げ隊に参加することで、
子どもさんに体験させ、肌で感じさせることができます。
保護者のみなさん、子どもさんの将来のためにも
是非参加させてあげてください。
そうそう、「田舎をつくろう!森盛隊が行く!」
の企画で行った高千穂のある場所。
山小屋が完成したそうです。
20畳ほどあるそうで、
その落成式が5月5日午前11時から
現地で行われるそうです。
「森盛隊に参加された方もどうぞ」
ということでしたので、
現地にお越しください。
目に飛び込んでくる緑、
そしてゴールデンウィークの出来事など
メッセージもお待ちしておりす。
4月29日
2012 年 4 月 29 日 日曜日
今日のもったいないおばちゃん 家庭菜園
家庭菜園もりっぱなエコ。
運送や輸送で排出されるCO2もありません。
ご近所とのふれあいにもつながって楽しいですよ。
4月29日
2012 年 4 月 29 日 日曜日
ナチュラルライフ 霧島錦江湾国立公園
今回は3月に名称が変わった「霧島錦江湾国立公園」について、
環境省えびの自然保護官事務所の森川政人自然保護官にお話をうかがいました。

霧島は昭和9年に霧島国立公園として指定され、
その後昭和39年に霧島屋久国立公園となり、
さらに今年3月屋久島国立公園と別れ、霧島錦江湾国立公園として生まれ変わりました。
霧島と錦江湾が火山を中心とした自然環境、
生態系であるのに対し、屋久島は島としての独特の生態系、環境であることから、
二つに分ける事でそれぞれの特性にあった保護や利用促進を図るのが目的です。
錦江湾は世界的にも希少な海域カルデラです。
南は佐多岬、開聞岳。中心の桜島。
そして今回新たに湾の奥、霧島からの川が流れ込む辺りが国立公園として指定され、
山と川、海が一体となった取り組みが進められます。
森川さんは「錦江湾で活動する人が霧島へ来て、また霧島で活動する人が錦江湾へ行く。
お互いがお互いの恵みを実感しながら、保護活動をしていきたい。」と抱負を話して下さいました。
特に霧島では、ニホンジカの食害対策や世界でここにしかないノカイドウの保護、
さらに新燃岳で枯れてしまった植物がこれからどう再生して行くのか調査する事などが取り組まれます。

写真は自然保護官の森川さん(右)と補佐の日高さん(左)。
これからの活躍が期待されます。
さて霧島は昨年の新燃岳の噴火以来規制されているところがありますが、
えびの高原や池巡り、甑岳などは訪れる事が出来ます。
これから新緑の季節でもありノカイドウが見頃を迎える時期です。
霧島を訪れたらまず寄っていただきたいのが「えびのエコミュージアムセンター」。
最新の登山道の規制情報、新燃岳の活動状況、季節のみどころについて知る事が出来、
霧島の自然を学べる自然博物館です。
この春から解説員として柳田蓉子さんが配属になり、ますますパワーアップしました。

柳田さんは3月まで自然保護官補佐を務め、霧島を熟知しています。
来訪者に合った霧島の楽しみ方を教えて下さいます。
また環境省九州地方環境事務所はこのたび霧島の安全利用の為のガイド&マップを作成しました。

大変分かりやすい上折り畳むとポケットサイズ。
ビジターセンターなどで無料でもらえますのでご利用ください。
新燃岳の噴火で自然が壊れたという印象があるかもしれませんが、
それもまた自然の一部。
こうして火山活動を繰り返しながら霧島の自然は育まれてきました。
やがて植物たちは再生し、これからも火山とともにその自然は変遷して行くでしょう。
それも霧島の魅力のひとつです。
どうぞ新しく生まれ変わった霧島錦江湾国立公園を見守って下さい。
今週のお茶

今週はハイビスカス茶。素敵な赤いお茶です。
ちょっと酸っぱいので氷砂糖を入れて飲みまーす。
4月29日
2012 年 4 月 29 日 日曜日
動物カフェ 今月は、「春~動き出す虫たち~蝶」について、
宮崎昆虫同好会
中尾景吉さんにお話を伺っています。
地球上には約100万種以上の動物がいるといわれ、
その内、昆虫が約80万種、蝶と蛾の仲間が、約10万種、
蝶は約2万種くらいと言われています。
日本には約280種、宮崎には約110種の蝶が生息しています。
宮崎は南北に長く、海・山に囲まれ暖かく、
虫たちにはとても住みやすい環境のようですね。
宮崎昆虫同好会では絶滅の危機に陥った虫たちの保護活動をしています。
現在は「タイワンシジミ」の保護活動にも力をを入れています。

タイワンシジミそのものだけではなく、餌であるシバハギの
保護・再生にも力を入れています。
周りの自然環境を守っていく事は、昆虫たちの為でもありますが、
実は私たち人間にとっても生きていくうえで
大切な事なのではないでしょうか。
そして、昆虫たちの力強く生きていく姿を
是非、子どもたちにも見せたり・触れたり
して欲しいですね。
今後は、動ける限りは、外へ出ていき
虫たちに逢いに行きたいです。
4月22日
2012 年 4 月 22 日 日曜日
動物カフェ 今月は、「春~動き出す虫たち~蝶」について、
宮崎昆虫同好会
中尾景吉さんにお話を伺っています。
今週は変わった種類の蝶を紹介します。
『ナガサキアゲハ』

黒いアゲハにはほとんどの種に
羽根の後ろに、対の尾っぽみたい突起があります。
このナガサキアゲハにはそれがありません。
しかし、それが、何年に一度か、尾っぽがあるナガサキアゲハがでます。
原因は遺伝的な要素のようです。
私もまだ一頭しか見たことがありません。不思議ですね。
『シジミチョウの仲間』
こちらの蝶は人間でいう血液型、A・B・AB・O分類し
呼ばれているものがいます。
血液のことではなく、羽根に出る、模様の種類のことなのです。
メスにだけ見られる模様の違いなのですが、
A~赤い模様
B~青色の模様
O~茶色
AB~赤と紫模様

これは、研究の対象にもなっていて、この型で生息数などを調べ
生息地での違いなどを調べています。
ちなみにオスはキラキラ輝いた綺麗な色をしています。
『カバマダラ』

南の方から北上してきたもので、
元々宮崎には生息していませんでした。
温暖化の影響なのでしょうか・・
昨年春先に、急に気温が下がった時期がありました。
この年には、このカバマダラを見たという情報が、
宮崎県ではありませんでした。
継続的な調査をして、温暖化との関係を調べなければなりません。
4月22日
2012 年 4 月 22 日 日曜日
ナチュラルライフ 椎葉村川の口「秘境椎葉の田舎体験」
先日椎葉村川の口集落で開かれた
1泊2日の秘境椎葉の田舎体験に行ってきました。
川の口は椎葉村中心部から車でおよそ30分。
国道265号を西米良方面へ向かう途中にあります。
19戸およそ60人の集落で、力をあわせて集落営農、
そして様々な催しで地区外からの人たちをもてなしている皆さんです。
ここは「かて~りの里」です。
かてーりとは“結い”のこと。
お互いが農作業を始め暮らしの中で助け助けられ、日々を過ごしています。
この集落の中心には白い文字で
“かて~リの里”と書いた大きな瓶が置いてあります。
それだけでなく、それぞれの家の前に、
形は様々ですが瓶に白文字で名前が書いてある。。。
これ、実は屋号なんだそうです。
19戸のうち14戸が「右田さん」だそうで、それぞれに屋号を持ち、
普段は屋号で呼び合っているらしい。
私が泊まった農家民宿さんも右田さんですが
屋号は「丹野」さん。
その屋号が農家民宿の名前にもなっていました。
さて、今回はそば打ち体験と、
近くの小崎川を遡上するワカサギ掬いに挑戦するのが催しの柱です。
農家民宿柿の瀬さんでそば打ちをした後、
柿の瀬さん所有のホタ場にシイタケを取りに行きました。

よく手入れされた杉林の下一面がシイタケのホタ木で埋め尽くされています。
皆で夕食用のシイタケを採りました。
その後は集落を散策。山間の美しい集落で、
吊り橋や古くて趣のある建物、
皆さんの手とココロがつくされた草花が、眼を引きます。
ここはまた湧水の里でもあり、あちらこちらに湧水があります。

そういえば、夜入ったお風呂のお湯も、とても柔らかでした。
夜は参加者と地元の皆さんとの交流会。
川の増水でワカサギ掬いは出来ませんでしたが、
食卓にはワカサギの天ぷらが山盛り。
その他、蕎麦やシイタケ、煮しめいろいろ。
地元の豊かで心のこもったお料理を頂きながら
遅くまで語り合った夕餉となりました。

翌日地元の皆さんは集落を見守るようにたっている
馬口岳(ばくちだけ)へ。
今、地元の皆さんで登山道の整備をしています。
頂上にはシャクナゲや珍しいツツジも咲くこの山。
5月には登山道開設に伴う登山会も計画されています。
詳しくは農家民宿丹野さんのHPに出ていますので、
検索してみてください。

山間の、何もないような、でも実はたくさんの宝物で埋め尽くされている椎葉川の口。
宮崎にはこのように、まだまだ地元の人はその魅力に気がついていない、
けれど素晴らしい場所がたくさんあると思います。
もうすぐ大型連休。
宮崎の魅力を再発見する旅はいかがですか。
~今週のお茶~
エココロカフェの今週のお茶は
“よもぎ茶”

春の柔らかな新芽を摘んで熱湯をそそぐだけで出来上がり。
フレッシュに頂けるのはこの季節だけです。
よもぎはジャパニーズハーブですからね。
スタジオでは茶こしつきのタンブラーが急須代わり。
次回のお茶もお楽しみに。