気になる気持ち

8月9日

気になる気持ち

20年8月9日(日) 16:30

気になる気持ち

7月も、NPO法人ハートムで

月に一回の河川敷のゴミ拾い

「キレイキレイ作戦」を行いました。

 


奇数月は清武川の河川敷のゴミ拾いです。

毎年この時期になると花火の残骸などのゴミが多いのですが、

今年は梅雨が長引いたせいで?おかげで?

そういったゴミもなく、全体として少なかったです。

それでも長梅雨を避けて橋の下で焼き肉をした後があり、

ゴミが残っておりました。

 

清武川は河原も広く川の近くまで行けるので、

そこのゴミも拾います。

毎回、上流から流されてきたゴミや増水した時に流されたゴミが草や石に引っかかっています。

そのゴミを草などから外しながら集めるのですが、

一番多いのがビニール片です。色んなビニール片があります。

今回ここで草や石に引っかかったビニール片は私達に回収されますが、

そうでないものはそのまま流されたものもあると思います。


今回の「キレイキレイ作戦」には
高校生が2人参加してくれました。

いい機会ですので、ゴミ拾いが終わって分別する時にこのビニール片から、

海の漂着ゴミのこと、問題になっている海のマイクロプラスチックのことなどについて話し、

この高校生が大人に、親になる将来、更にその先未来への影響ついても一緒に考えました。

印象とすると、思ったよりも高校生には情報が届いていないのかな・・と感じました。


これは大人の責任ですね。

ただ、今回、この高校生はこの場で、少し学びました。

学校だけが学びの場ではないわけで、

次世代、次々世代につないで育てていくのは

今を生きる大人の役割で責任でもあると思います。

 

【九州つなぎ隊】の活動で

宮崎市高岡町飯田地区のアジサイ公園の下草刈りのお手伝いに行ってきました。

 


晴天と言えばそうなのですが、朝から暑い暑い。

熱中症対策を確認して早速作業に取り掛かり、

1時間程度でさっと終了。

 

 

 
みんな慣れていて連携もバッチリで

段取りも要領もよく、スムーズに終了しました。

 


毎回、作業終了後に西村会長のアイディアで私のミニ講話をします。

防災など今気を付けることや必要な取組についてコンパクトに話します。

いつも驚くのは作業の後にもかかわらず、

みなさんがしっかり耳を傾けていただけることです。


西村会長にその旨をお伝えすると

「みんな知りたがっているのよ。 そういった機会がないしね。」と話されました。


行政からも発信されたりしているのですが、

住民に届いていないのかなとも思いました。情報を発信する側、情報を受け取る側がありますが、

行政など仕事として情報を発信する側は発信した事実にとどまらず、

発信した情報が住民に届き、生かされているかの確認、検証が必要だと思います。

災害で繰り返される同じような犠牲が思い浮かびます。

コロナ禍の今ですが、同時にゴミ、海のマイクロプラスチック、情報の共有など、

今までの課題もそのまま存在します。

コロナ禍ということで、こういったことが脇に置かれることはあってはいけないと思います。

今の私たちが取り組まなければならないことはコロナ禍でも取り組まなければなりません。

コロナ禍での色んな情報などに振り回されないで考えることは考え、

取組むべきことは取組む。

コロナ禍の今だからこそ、

地に足のついた社会、地域のあり様に向き合いたい取組たいと思っています。

8月2日

気になる気持ち

20年8月2日(日) 16:30

気になる気持ち

先日、日南市立東郷小学校に
インターネットとのかかわり方について
児童の皆さんにお話をさせていただきました。

インターネットもネットゲームもYouTubeも何も悪くありません。
それどころか、これからの新しい仕事として注目すべきものであります。

しかし、子どもいる家庭では問題としてこれらが出てきます。
それは何故かというと、「ずっとやってる」「他のことをしない」
「勉強もせずゲームをしている」「決められた時間を守らない」等などがその原因です。

では、なぜそうなってしまうのかを
当人の子どもや保護者が理解しているかということです。

ただ「子どもが悪い」「言うことをきかない」という
「子どもだけの問題」にしていないかということです。

ここまでインターネットやネットゲーム、YouTubeが流行り
ビジネスとなり広がったかというのは理由があるわけです。
その理由は人が使いたい、使い続けたいという気持にさせる
仕組みが組み込まれていて、それが脳を刺激して
「やめられない」「とまらない」状態にしてしまうからです。

これはビジネスなどを考えると悪いとは言えないアプローチです。
となると、使う側がそれを理解して上手く付き合う必要があります。
脳が刺激されてやめられなくなるのであれば、他の人つまり保護者に
助けてもらってコントロールすることを覚える。
保護者は、子どもにそれにも勝る楽しさを体験させ、
ネットなどばかりに集中しないように育てるということが必要になるわけです。

一番問題は、依存症になることです。
いわゆるネット依存と言われるものです。

他にも薬物依存やアルコール、
ギャンブルといった違った形の依存症もあります。

何故、そうなってしまうのでしょう。

依存症になる人とならない人の違いって何なのか、
それも理解しておく必要があります。
特に保護者の方は。

依存症になりやすい人は「依存先が少ない」と言われています。
ネットなどの他にも色んな楽しみを持っている人、
色んな人とコミュニケーションが取れる人はなりにくく、
そういった依存先がたくさんあるからです。

それと、嫌なことや挫折しそうになった時に
愚痴が言えたり、相談できる人がいるかどうかというのも
大事になってきます。
そういった人がいないと嫌なことを忘れるために
脳を刺激してくれて没頭して嫌なことを忘れさせてくれる
身近なものに助けを求めてしまいます。

いよいよ夏休みです。
とてもいい機会です。
色んな依存先を作るために、色んな体験をしてみましょう。
今までと違うことにチャレンジするチャンスです。

今までやれていたり、
これまでの夏休みに行っていたところとあえて違うことをやってみる。

これは自分が現実として体験しないとそれは身に付きません。
体が覚えないと自分のものにはなりません。

東京大学の中邑教授が子どもたちに面白い体験をされたそうです。
東京から6日間かけて北海道の稚内に
鉄道の鈍行列車で行かせたのです。
これで子どもたちは何を学んだか、
それは「距離」つまり「遠い」が分かったのです。
言葉やイメージでなく、頭でなく、体で分かったのです。
「もう一度行くか」と聞かれると
「遠いから二度と行きたくない」と答えそうです。

子どもたちが自ら経験する。
経験するということは、変化に対応するということ。
変化に対応するということは、考えるということ。
それによって、体に染みつき、
言葉や知識ではなく体で分かるわけです。

今、色んな不自由もありますが、
それは今までの暮らしの範囲における不自由です。
今できる新しいことに挑戦することに
不自由はありません。
とてもいい機会です。

学校にまだ行っていない子どもたちに
「はい!騒いで~!」というと「ポカン」とします。
「騒ぐな」とは言われても「騒げ」とは言われたことないからで、
「騒ぐ」ということが分からないようです。

なので、私が手本を示して教えてあげています。

7月26日

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20年7月26日(日) 16:30

気になる気持ち

自宅の玄関の前に小さな花壇があるのですが、
ここのところほったらかしで、草ぼうぼうの状態でした。
気になってはいたのですが、
タイミングが合わずに「どうしよう」と思っていたところ、
思わぬものが姿を現しました。



ごっそり草を抜いてやろうと思っていたのですが、
他にも同じような葉っぱの草があり、
もう少し様子がみたいなと草取りを
またやめてしまいました。
でも、とても儲けた気分ではあります。
 
うちには私が「野生の野菜のトマト」と
呼んでいるトマトがあります。
それは、昨年一部が腐ったトマトを畑に投げておいたら
そこから芽が出てきたのです。
これは面白いとその畑でむしった草を
袋につめて腐葉土を作り、
その腐葉土だけをプランターに入れて
そのトマトの芽を植えました。
さて、上手く育つかを観察していると
これが野生の力、野菜の力とでもいいましょうか、
茎が太くたくましく伸びて、しっかりした中玉のトマトを
実らせてくれました。



味は全く期待していなかったのですが、
これが適度な甘みがあって美味しいのです。
これまたとても得した儲けた気分で、
今年も畑に投げてみようかなと
トマト爺さんみたいなことを考えています。(≧▽≦)
 
私が庭を草刈りをしていて
刈り払い機のワイヤーの調整をしていたら
小学校帰りの子どもたちが道路から私に
「ハイタッチおじさ~ん」と大声で声をかけてきました。
私は「は~い」と大きな声で返事をすると、
いつものように「なにしてると~?」と大きな声で訊いてきました。
「草刈りだよ~」と大きな声で答えると
「草刈り機で~?」と「そうだよ~」と大声での会話は続きます。
私は思いました。
この地域の安全は確保されたと。
それともう一つ、この子どもたちと会話しながら、
家族や学校の先生以外で
話のできる大人がいるっては大事だとも思いました。
何もないのが一番ですが、何かがあった時に
役に立つし、支えになるかなとも今までの経験も含め
思ったところでした。



うちのウサギのミミちゃん。
急な暑さでバテ気味で、何とかしてやろうと
小屋の周りに氷を置いたり色々やったのですが、
効果がなさそうだったので、
思い切って小屋の中に凍らせたペットボトルを
入れてやりました。
そうしたらどうしたことでしょう。
まずは、体の前半分を押し当てて(^^♪




しばらくすると、顔を静かに当てて( *´艸`)



更にしばらくすると「一体化」(≧▽≦)



してました。!(^^)!
とってもエコなウサギのミミちゃんです。
見習わなければと私も色々と工夫してみて
見つけました。
凍らせたペットボトルで涼をとる方法。
凍らせた2リットルのペットボトルを
股の間において、前方から扇風機で風を当てるのです。
ペットボトルに当たった冷やされた風が
私の体を駆け上るのです。
あ~ひんやり。
こんな静かでどうでもいい時間もいいものです。

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