1月20日開催

2012 年 1 月 24 日 火曜日

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2012年最初の「花山手ふれあい歌謡ライブ」。
満員御礼のお客様の中、ベテランと若手実力派に歌の競演となりました。
 
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「原口豊秀」
二度目の出演となる原口豊秀さん。
神楽面が施された着流し衣装に、民謡・詩吟で鍛えられた魂の歌声で、「風雪なみだ坂」「おんな川」などオリジナル曲を披露してくれました。そしてラストには、浪曲演歌の決定版「元禄名槍譜・俵星玄蕃」を独特な節回しで披露。圧倒されました。
 
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「森川つくし」
2年半ぶりの出演となる森川つくしさん。
さわやかな歌声で「神無月の頃」「母ゆずり」などを披露。また、昭和のヒットメドレーとして「せんせい」「折り鶴」「港が見える丘」を歌い、会場の皆さんから拍手が送られました。
新曲「風のゆりかご」でさらなる飛躍が期待されます。
 
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「走裕介」
花山手ふれあい歌謡ライブ・出場最多4回目の出場、走裕介さん。
「呼人駅」「故郷恋々」などオリジナル曲を披露するたび、最多出場だけあって、会場からは黄色い声援も!。
また、カバー曲「兄弟船」では、兄弟子・鳥羽一郎さんとのエピソードも話してくれました!。
4枚目のシングル「篠突く雨」。走さんの品と艶のある歌声に、会場はうっとりしていました。
 
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12月16日開催

2011 年 12 月 20 日 火曜日

12月の「花山手ふれあい歌謡ライブ」は、初めての高千穂町開催。
会場の高千穂町自然休養村管理センターには、小雪の舞う中、たくさんのお客様にお集まりいただきました。
 
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【山口かおる】
長嶋茂雄終身名誉監督が芸名を命名した山口かおるさん。
雪が舞う高千穂にふさわしく、純白のまさに雪の妖精のようでした。
新曲「許して」「献身」、オリジナル曲メドレーのほか、「釜山港に帰れ」「伊勢佐木町ブルース」など、懐かしの名曲も披露してくださいました。
山口さんご自身も、高千穂旅行に毎年来られているというほどの高千穂ファン。またのお越しをお待ちしています!
 
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【真木はるか】
お隣大分県ご出身の真木はるかさん。
新曲「男海峡・夫婦船」のほか、お母さんをテーマにした「夕だまりの街」「おかあさんの詩」などを温かく、また、名曲「母ざんげ」では、独特の節回しで歌いあげ、観客を酔わせました。
とても愛らしいキャラクターのはるかさん。ステージでは、サザエさんの「たらちゃん」のものまねも決まり!。楽しいステージでした。
 
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【鈴木りえ】
名曲「日之影しぐれ」で県内にファンも多い鈴木りえさん。今月7日、この曲でキングレコードから待望のCDデビューを果たしました。
ステージでは、オリジナル曲「も一度人花咲かせます」のほか、実力派らしく「瞼の母」「下町育ち」なども熱唱。また、「日之影しぐれ」誕生の秘話として、作詞を担当した亡き父との旅の思い出なども話してくれました。
宮崎市出身の期待の星!、がんばってください!!
 
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エンディングは、会場と出演者全員での「太陽のメロディ」合唱!。
今回は、高千穂町の押方保育園の保育士で、手話検定1級を持つ保育士・ひとみ先生のご指導のもと、押方保育園きりん組18名も、手話と合唱で花を添えてくれました。
 
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高千穂出身、MRTの新人アナ、廣末圭治アナウンサーも手伝いに来てくれました!

11月25日開催

2011 年 11 月 28 日 月曜日

11月の「花山手ふれあい歌謡ライブ」は、九州を中心に全国で活躍する実力派ぞろいの歌謡ライブとなりました。
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「清水怜子」
MRTテレビ「10人抜き歌のチャンピオン」のグランプリ。また、MRTラジオ「あの歌に逢いたい」「怜子のおまかせ歌謡曲」のパーソナリティとしても活躍した日本コロムビアの清水怜子さん。「花雨情」「おもかげ」「望郷刈干切唄」「おんな恋みなと」など、清水さんのヒット曲を中心にたっぷりと聞かせてくださいました。
来年デビュー25周年。さらなるご活躍が期待されます。
 
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福冨莉袈」
3回目の出演となる福冨莉袈さん。博多女の元気さいっぱい「よかろうもん」、上京した女性の切なさを歌う「Tokyoの窓」のほか、「みだれ髪」「天城越え」などの名曲も披露してくれました。純白のドレスに身を包み、会場の男性ファンもうっとり。次のご出演も今から楽しみです。
 
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「神矢翔羽」
ギタリストの古川丈二さんとのおなじみのコンビ。東日本大震災をはじめ、閉塞感ある日本を元気にしようと「悲しみを超えて」「こころ」「かあちゃん」などのオリジナル曲を熱唱。また、会場のお客さんとともに「見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」をアコースティックバージョンで歌いました。
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10月15日 開催

2011 年 10 月 26 日 水曜日

10月の「花山手ふれあい歌謡ライブ」、2か月ぶりの宮崎市の開催となりましたが、お客様の熱気はそのままに華やか、そして、ムード漂うステージとなりました。
 
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「半田浩二」
2年ぶり2度目の出演となった半田浩二さん、大ヒット曲「済州エアポート」から始まり、「大連の街から」「日暮里挽歌」などのヒット曲、さらには新曲「俺のヨコハマ」「かすみ草咲く頃に」を披露してくれました。
トークコーナーでは、故・中山大三郎さんとの思い出を語り、「厳しかったけど、もう一度戻りたいと思うことがよくある」という内弟子時代に話に、会場はホロリと涙しました。
 
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「永井裕子」
初出演の永井裕子さん。ご自身のヒット曲「玄海恋太鼓」から始まり、出世曲「菜の花情歌」「哀愁桟橋」、昭和の名曲「浪花節だよ人生は」など、会場一帯になって盛り上がりました。
ニコニコ顔でみんなに愛される永井裕子さん。でも、新曲「北陸本線冬の旅」をキリリと歌う姿はとても美しかったです!。
 
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「はしぐち眞貴」
民謡の川口先生と、はしぐちさんのお嬢さんの三味線で幕を開けた「シャンシャン馬道中唄」。神武様を前にした開催ということで、花山手が秋の風物詩に酔いしれました。
宮崎の観光イメージソングになっている「Miyazakiパラダイス」では、会場のお客さんと一緒に「みやざき」のフレーズを歌い、実力派のはしぐち眞貴さんならではのステージでした。
 
 
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9月16日 開催

2011 年 9 月 19 日 月曜日

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都城初開催となった9月の歌謡ライブ。
豪華ゲストの共演ということもあり、都城総合文化ホールにたくさんのお客様にお越しいただきました。
  
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「湯原昌幸」
マルチタレントとしてもおなじみの湯原昌幸さん。
新曲「幸せの回数」のCDジャケットと同じファッションに身を包み、ヒット曲「雨のバラード」「冬桜」「人生半分」、そして新曲「幸せの回数」などを熱唱。
また、GSヒットメドレーでは、会場の往年のファンたちも青春時代にタイムスリップしたような雰囲気になりました。
   
 
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「宮本悦朗&本宮健ユニット」
クールファイブの宮本悦朗さんと、故・内山田洋さんの愛弟子で都城出身の本宮健さんのユニット。
本宮さんの名曲「一輪挿し」で登場すると、コーラスの宮本さんをネタに会場をあたため、その後、「長崎は今日も雨だった」「噂の女」「中の島ブルース」「逢わずに愛して」とクールファイブのヒットメドレーを笑いを交えて熱唱!。大ベテランの貫録で、楽しいステージになりました。   
 
 
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「冨永裕輔」
花山手初出演、シンガーソングライターの冨永裕輔さん。
スラリとしたイケメンよろしく、伸びやかで透明感のあるボーカルが、会場のMJホールに響き渡り、満員のお客様が酔いしれました。
オリジナル曲「ひまわりの花」「遠い恋の物語」に続き、元気な曲「The Catch」では、会場のお客様も一緒になって歌いました。
宮崎県の応援歌「日向かい風に乗って」も、お勧めです。 
 
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8月19日 開催

2011 年 8 月 29 日 月曜日

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超満員に膨れ上がった8月の花山手ふれあい歌謡ライブ。
感動のサプライズあり、大爆笑のハプニングあり、それぞれの主役が夏のステージを熱く盛り上げてくれました!。
 
 
門倉有希
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人気歌手の門倉有希さん初登場。大ヒット曲「ノラ」「友情」などを披露してくれました。そして、門倉さんのヒット曲「グッバイ」や、最新曲「情熱」を作詞作曲した都城出身の浜崎奈津子さんがサプライズ登場。浜崎さんのピアノに合わせての熱唱に会場は大感激し、浜崎さんも感動のあまり号泣。また、シンガーソングライターの服部赳志さんも花束を持って登場するなど、思い出に残るステージになりました。
 
 
天城みゆき
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延岡出身で、長年東京で活躍された天城みゆきさん。ご自身の「宮崎の女」「豊後路ひとり」のほか、美空ひばりさんの名曲「お祭りマンボ」「川の流れのように」など、実力派歌手らしく熱唱してくださいました。また、ご自身の新曲「愛ののこりび」では会場が一つに。天城さんが歌手になる前に活躍した「バスガイドさん」の名調子も飛び出し、温かいステージになりました。
 
 
アコースティックス
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フォークユニット結成30年らしく、息のあったカッコいいお二人。登場するやいなや、ギターのカポタストが壊れるハプニングがありましたが、ピンチをチャンスに変え、お客さんを味方につけ、「カントリーロード」「サウンド・オブ・サイレンス」「22才の別れ」など昭和の名曲を披露。
最新曲「北の友へ」でも、繊細なギターの音色と澄んだ歌声で、会場を酔わせました。

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