古事記編纂1300年の今年、『古事記』という言葉は聞くけど・・・
詳しくは知らない・・・。
そんな方もいらっしゃるのでは??
と、いうことで★女UPメンバーも一緒に、お勉強しよう!という企画。
今回は、古事記の編纂に関してと、そこに書かれる内容について・・・
それから、女Upですから、女性の神様・姫様に注目してお送りしました!!!
古事記は、上巻(かみつまき)・中巻(なかつまき)・下巻(しもつまき)の
3つからなっており、宮崎が舞台になっているのは、上巻に多く記されているんです!
古事記の編纂を命じたのは天武天皇で、稗田阿礼に読ませて暗唱させました。
この稗田阿礼は、ひと目見ただけで音読でき、一度聞いたことは忘れない
能力を持っていたといいます!!
凄い能力ですよね~~(^-^)
その後、元明天皇が、稗田阿礼が語る内容を太安麻呂に書かせて記録させ、
完成させたんですね~!!
歴史書としての性格が強い『日本書紀』と違い、『古事記』には、
沢山の歌も織り込まれ、神の嘆きや復讐の物語、人間の愛情や哀切まで
描かれてるいるので、”文学的な色彩”が強いんですって~!
だから、私達が読んでも生活につながるところがあって、
共感できる部分があるのかもしれませんね(*^^)v
さて、そんな古事記の中で『女UP』が注目したのは 女性の神様・お姫様♪
ということで、今回は”コノハナサクヤヒメ”に注目★
県内には、コノハナサクヤヒメにまつわるスポットも多数!!
『逢初川(あいそめかわ)』 西都市
美しかったコノハナサクヤヒメに、ニニギノミコトが一目ぼれをしたと伝えられている川。(同じ伝説の川が高千穂町にもあるんですって)
『八尋殿の跡(やひろでんのあと)』 西都市
ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの新婚生活の為に建てられた御殿のあと。
『無戸室(うつむろ)』 西都市
コノハナサクヤヒメが火をつけて子供を産んだという産屋のあと。
この他にも、まだまだあるのですが、古事記に書かれている内容を知ってから、
神社や伝承地、古墳をたどると、それが道筋となり、私たちをロマンの世界に
連れていってくれるんですね~♪
ロマンを感じたいな~~と思ったのでした(^-^)
古事記編纂1300年!女UP的 古事記を学ぼう♪
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