音楽魂 4月

音楽魂

18年4月2日(月) 10:00

田舎女子高生 /NOBU

 


【UNIVERSAL J】
2018年4月18日発売
ベストアルバム「スタートライン」収録

NOBU・・・昨年「いま、太陽に向かって咲く花」で日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、
大躍進を果たした小林市出身のシンガーソングライター。
ベストアルバムとなる「スタートライン」は、これまでに発表した作品の中から
選りすぐりの15曲に加え、「いま、太陽に向かって咲く花」のリミックスや、
小林秀峰高校の生徒と作った「田舎女子高生」などを含む、
彼の「これまで」と「これからに向かうための決意」が詰まった意欲作。



Lightning strikes/THE PINBALLS

 


【日本コロムビア】
2018年4月25日発売
メジャー1stシングル「Primal Three」収録

THE PINBALLS(ザ・ピンボールズ)・・・2006年埼玉で結成。
1度もメンバーチェンジをする事なく活動してきた4人組ロックバンド。
荒々しくも唄心あふれる(Vo.)古川貴之のハスキーヴォイスと、
キャッチーで勢いのあるメロディ、物語のようなファンタジックで
印象的な詩の世界を武器に、遂にメジャーへ進出。
2018年のシーンを揺らす、本物ロックを掻き鳴らすバンド。

音楽魂 3月

音楽魂

18年3月1日(木) 10:00

明日への序奏/半﨑美子

 

 


【日本クラウン】
2018年2月21日発売
シングル

半﨑美子(はんざき よしこ)・・・北海道札幌市出身。
大学在学中に音楽に目覚め、大学を中退して単身上京、パン屋に住み込みで働きながら曲を制作。
独特の泣いているような歌声を持ち、人一倍の行動力によって、
ショッピングモールなどでのライブを自らブッキングし全国にファンを増やす。
昨年、36歳の時にミニアルバム「うた弁」でメジャーデビュー。
「サクラ~卒業できなかった君へ~」は多くの人の涙を誘い、第50回日本有線大賞新人賞を受賞。

新曲「明日への序奏」は、未来への不安や焦りを持つ人々の背中をそっと押し
人生の助走を続ける人たちに贈る「未来への賛歌」ともいえる楽曲。

 

 



ロータス/中田裕二

 


【インペリアルレコード】
2018年3月21日発売
アルバム「NOBODY KNOWS」収録

中田裕二(なかだ ゆうじ)・・・1981年生まれ、熊本県出身。
2000年にロックバンド「椿屋四重奏」を結成、フロントマンおよびすべてのレパートリーの
ソングライターとして音楽キャリアを本格的にスタート。
ロックバンドの枠にとらわれないスケール感と個性あふれる楽曲で人気を集めるも、
2011年に突然の解散。ソロ活動開始。
確かな歌唱力に裏打ちされた艶のある歌声、卓越したソングライティング、
ムーディーな楽曲は中毒性が高く、熱心なファンも多い。

「ロータス」とは蓮のことで、泥水の中から美しい花を咲かせる蓮のように、
人もどんな状況においても美しい花を咲かせることができる、という思いが込められている。

 

 



Echo/PAELLAS

 


【SPACE SHOWER MUSIC】
2018年3月7日発売
ミニアルバム「Yours」収録

PAELLAS(パエリアズ)・・・MATTON(ボーカル)、Satoshi Anan(ギター)、
bisshi(ベース)、Ryosuke Takahashi(ドラムス)による男性4人組。
大阪で結成された前身バンドでの活動を経て2014年に上京し本格始動。
バンド名PAELLAS(パエリアズ)の由来は、
共通の大学の友達が「食べ物の名前にしたらいいやん」と提案したものを採用したそう。
様々なジャンルの要素を独自のセンスで解釈し、
都市の日常、心象風景にフィットするサウンドを生み出す。
都会に漂うメランコリックな情景やその儚さを想起させるライブパフォーマンスも支持され、
あらゆるシーンや時代を超えた存在になる可能性を秘めたバンド。

音楽魂 2月

音楽魂

18年2月1日(木) 10:00

That's My Baby/RIRI

 


【Sony Music Associated Records】
2018年2月14日発売
メジャーデビューアルバム「RIRI」収録

RIRI・・・1999年11月5日群馬県生まれ、18歳の現役女子高生シンガー。
2011年、ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオンなどを手がけた名プロデューサー
"デビッド・フォスター"が主催した世界的次世代スターを発掘するオーディションに出場し、
僅か11歳でファイナリストの一人に選ばれるなど、世界照準の才能を持つ。
2017年は、FREEDOM aozora 2017のオープニングアクトとして
堂々のパフォーマンスで観客を盛り上げ、また音楽配信サービスSpotifyによる
飛躍が予想される日本の新人アーティスト「Early Noise Japan 2017」にも選出された。

メジャーデビューアルバム「RIRI」は、
名だたるプロデューサーたちとRIRI本人がLAでセッションを重ねて制作。
1990年代のブラックミュージックのテイストを取り入れたサウンドと
パワフルで情感豊かな歌声が印象的な、全10曲を収録。





下町純情/辰巳ゆうと

 


【ビクターエンタテインメント】
2018年1月17日発売
デビューシングル

辰巳ゆうと・・・大阪府出身20歳の演歌男子。
演歌好きの祖父の影響で幼少期から演歌に触れ、
5歳の頃に氷川きよしの「きよしのズンドコ節」を初めて人前で歌う。
大学進学を機に上京し、勉強と並行して修行を続け「演歌のストリートライブ」を行う。
キャッチコピーは「力いっぱい、演歌です!」

デビュー曲「下町純情」は下町を舞台にした「人生賛歌」。
はつらつとした歌への姿勢と伸びのあるいきいきとした歌声で、
演歌界に新たな風を吹かせる。

 

 


プチョヘンザしちゃだめ/ましのみ

 


【ポニーキャニオン】
2018年2月7日発売
メジャーデビューアルバム「ぺっとぼとリテラシー」収録

ましのみ・・・1997年2月12日生まれ、20歳の大学3年生。
キーボード弾き語りスタイルで活動している女性シンガーソングライター。
2016年ヤマハグループが開催する日本最大規模の音楽コンテスト
「Music Revolution 第10回 東日本ファイナル」で約3,000組の中からグランプリを獲得。
独自の観点で切り取られたメロディーは、歌いきれないほどの音符が並び中毒性抜群。

アルバムタイトル「ぺっとぼとリテラシー」とは
彼女がステージドリンクに2リットルのペットボトルを利用することに由来した造語。
曲名の「プチョヘンザ」とは、ライブなどで観客に向かって使われる
「put your hands up(手を挙げろ)」のましのみ風言葉。
好きな人と他の女性シンガーのライブを見に行って、
彼の気持ちがステージに向くのをもどかしく思うという内容の歌詞で、
ましのみ本人の実体験ともとれるストーリーが、早口言葉のようなメロディーでたたみかける。

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