音楽魂 2月

音楽魂

18年2月1日(木) 10:00

That's My Baby/RIRI

 


【Sony Music Associated Records】
2018年2月14日発売
メジャーデビューアルバム「RIRI」収録

RIRI・・・1999年11月5日群馬県生まれ、18歳の現役女子高生シンガー。
2011年、ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオンなどを手がけた名プロデューサー
"デビッド・フォスター"が主催した世界的次世代スターを発掘するオーディションに出場し、
僅か11歳でファイナリストの一人に選ばれるなど、世界照準の才能を持つ。
2017年は、FREEDOM aozora 2017のオープニングアクトとして
堂々のパフォーマンスで観客を盛り上げ、また音楽配信サービスSpotifyによる
飛躍が予想される日本の新人アーティスト「Early Noise Japan 2017」にも選出された。

メジャーデビューアルバム「RIRI」は、
名だたるプロデューサーたちとRIRI本人がLAでセッションを重ねて制作。
1990年代のブラックミュージックのテイストを取り入れたサウンドと
パワフルで情感豊かな歌声が印象的な、全10曲を収録。





下町純情/辰巳ゆうと

 


【ビクターエンタテインメント】
2018年1月17日発売
デビューシングル

辰巳ゆうと・・・大阪府出身20歳の演歌男子。
演歌好きの祖父の影響で幼少期から演歌に触れ、
5歳の頃に氷川きよしの「きよしのズンドコ節」を初めて人前で歌う。
大学進学を機に上京し、勉強と並行して修行を続け「演歌のストリートライブ」を行う。
キャッチコピーは「力いっぱい、演歌です!」

デビュー曲「下町純情」は下町を舞台にした「人生賛歌」。
はつらつとした歌への姿勢と伸びのあるいきいきとした歌声で、
演歌界に新たな風を吹かせる。

 

 


プチョヘンザしちゃだめ/ましのみ

 


【ポニーキャニオン】
2018年2月7日発売
メジャーデビューアルバム「ぺっとぼとリテラシー」収録

ましのみ・・・1997年2月12日生まれ、20歳の大学3年生。
キーボード弾き語りスタイルで活動している女性シンガーソングライター。
2016年ヤマハグループが開催する日本最大規模の音楽コンテスト
「Music Revolution 第10回 東日本ファイナル」で約3,000組の中からグランプリを獲得。
独自の観点で切り取られたメロディーは、歌いきれないほどの音符が並び中毒性抜群。

アルバムタイトル「ぺっとぼとリテラシー」とは
彼女がステージドリンクに2リットルのペットボトルを利用することに由来した造語。
曲名の「プチョヘンザ」とは、ライブなどで観客に向かって使われる
「put your hands up(手を挙げろ)」のましのみ風言葉。
好きな人と他の女性シンガーのライブを見に行って、
彼の気持ちがステージに向くのをもどかしく思うという内容の歌詞で、
ましのみ本人の実体験ともとれるストーリーが、早口言葉のようなメロディーでたたみかける。

音楽魂 1月

音楽魂

18年1月1日(月) 10:00

フカンショウ/パノラマパナマタウン

 

【A-Sketch】
2018年1月17日発売
メジャーデビューミニアルバム「PANORAMADDICTION」収録

パノラマパナマタウン…福岡、広島、大阪、神戸と、それぞれ出身の異なる4人が
神戸大学の軽音楽部で集まり結成された4ピースオルタナティヴロックバンド。
バンド名は、自分達の多様性を表す「パノラマ」という言葉と語呂の良さから命名。
2015年に、4社合同オーディション「MASH A&R」でグランプリを獲得し、
インディーズリリースを経て、ついにメジャーデビュー!

「フカンショウ」は、「不干渉」「不感症」「俯瞰」の3つの意味と
シニカルな歌詞、転調するメロディーが斬新なアルバムリードトラック。





最上川慕情/鈴木りえ



【キングレコード】
2017年11月22日発売
シングル

鈴木りえ・・・宮崎市出身の女性演歌歌手。
数々のカラオケコンクールで特別賞などを受賞し、歌の道へ進む。
MRTラジオ「歌の宝石箱」パーソナリティーとしても活躍し、
2011年「日之影しぐれ」でキングレコードよりデビュー。

新曲は、みちのく山形の日本三大急流の一つである最上川をテーマに、
聴く人の琴線に触れ、哀感や郷愁、懐かしさをそそる作品。
現代的でリズミックなスケールの大きいサウンドの中に、
和楽器の旋律が心を和ませる、「聴いて良し/唄って良し」の力作に仕上がった。





M i s s i n g/KFK

 

【DAIZAWA RECORDS/UK.PROJECT】
2018年1月24日発売
1st Album「ラブソングフォーディストピアシティトーキョー」収録

KFK(ケーエフケー)・・・結成10周年を迎える4人組バンド「カフカ」が、
新たな決意を込めバンド名を"KFK"(読み:ケーエフケー)に改名。
ロック、エレクトロ、ヒップホップ、ソウル、R&B、
果てはヴェイパーウェイブまでを飲み込んだジャンルレスなサウンドで、
ディストピアシティ(ユートピア=理想郷 の正反対の社会)を生きる全ての人へ贈るラブソング。

80'sを思わせるセンセリフとサンプリングを主体とした「M i s s i n g」は
出て行った恋人を思いながら、受け入れられないままでも日々を生きていくという、
人間の持つ本質的な孤独や、ありのまま汚れていく事への美しさを描いた歌詞世界が印象的な楽曲。

音楽魂 12月

音楽魂

17年12月1日(金) 10:00

FLY/uchuu,

 

【SPACE SHOWER MUSIC】
2017年12月6日発売
2nd E.P.「WHITE」収録

uchuu,(ウチュウ)…関西出身/在住の4人組バンド。
バンド名は「君が君にキスをする」という意味の造語。
≪「u」= YOU = 君/「chu」= キス/「u」= YOU = 君/「,」= まだ続く、永久調和の一瞬≫
ヴォーカルの「K」は、ミックスまでのすべての制作に加え
ジャケット/グッズ/ステージ演出などすべてを手掛けるという才能の持ち主。

バンドシーン⇔クラブシーンを行き来しながら、
音に合わせてプログラミングされたLEDや3Dホログラム/VR/8Kなどの最新技術と
コラボレーションする、これからの可能性に満ちたバンドだ。
「FLY」は、タイトル通り浮遊感と跳ねるリズムが心地よい楽曲。






CHERRY/RAMMELLS

 

【日本クラウン】
2017年12月6日発売
Major 1st Full Album「Authentic」収録

RAMMELLS(ラメルズ)・・・2015年8月結成の男女4人組バンド。
Gtの真田徹がSuchmosのYONCEらと組んでいたバンドの解散後、
自分の求める最高の音楽を実現させるため、大学時代の先輩である黒田秋子らを誘い結成。

ブラックミュージックをベースに怪しく艶やかに奏でられるサウンド、
どこか退廃的な20代の若者たちの独特の気分を描いた歌詞、
グルーヴィーなサウンド、中毒性のある黒田の歌声が魅力。
メンバー全員が音楽大学出身で、作詞/作曲ができるという点も、このバンドに深みを加えている。
「CHERRY」は、暖炉のある部屋の中で
気だるくも心地よい時間を過ごしているような気分を味わえる楽曲。






My landscape/BiSH



【avex trax】
2017年11月29日発売
Major 2nd ALBUM「THE GUERRiLLA BiSH」収録

BiSH(ビッシュ)・・・
アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、
ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D からなる「楽器を持たないパンクバンド」。
グループ名BiSHは「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略。

他のアイドルと呼ばれるグループとは一線を画するその音楽性に、
虜になる清掃員(ファンの総称)が続出。
アルバム発売を前に音源を格安でゲリラ発売したり
大阪・東京でゲリラライブを開催、地上波人気番組に出演するなど、各所に話題を振りまく。

楽曲の良さ/ライブの熱量/プロモーションの面白さを武器に
今年、確実に音楽業界の台風の目となるであろう、今最も勢いのある女性グループだ。

83件

1 2 3 4 5 6 7 ...28