オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト。
5歳からヴァイオリンをはじめ、数多くの音楽コンクールで優勝する。シドニー音楽院を経て、オーストラリア最古の名門であるシドニー大学を卒業後、東京大学への留学をきっかけに来日。
3オクターブを超える音域と絶対音感を持ち、その声は「f分の1ゆらぎ」という「癒し」の波長をもつことが科学的にも証明された。
2012年にメジャーデビュー。これまでに5枚のアルバムCDとベスト盤CD1枚を発売。
音楽家として自身のコンサート、国内外の数々の一流音楽家との共演など演奏活動を行うほか、テレビ・ラジオ番組出演、
映画・ドラマやCMの音楽制作、アイスショーでのコラボレーション、パラスポーツのサポーターなど多岐にわたって精力的な活動を続けている。
この2月からは全国でのホールコンサートツアーに取り組んでいる。
MRTでは2014年7月にスタートした「ココから照ラス!」のテーマ曲を担当するほか、過去2回の「ひむか芸術舞台」(高千穂・西都)への出演、CMやテレビ特別番組への出演などキャンペーンに欠かせない人物となっている。

天津日高彦火火出見命(あまつひだかひこほほでのみこと)とその妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、そして塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀っている。
いずれも山幸海幸神話に因む神で、縁結び、安産、航海安全の神として信仰を集めている。

宮崎市内海の野島地区にある野島神社に伝わる神楽。
500年の伝統を誇り、伊勢神楽の系統で「降臨の舞」と「里舞」とで成り立つ。古くより加江田神社と共演していたが、寬文2年の外所地震以降、野島に残し継がれ、33番のうち22番程伝承している。

青島臼太鼓踊りは、豊臣秀吉が朝鮮半島に出兵した際、飫肥藩士の士気を鼓舞し、また、相手を威かくするために踊ったのが始まりで、1707年に藩主の許可を得て盆踊りとして青島地区に伝承されるようになったもの。
毎年青島地区の八月祭で大将軍神社に奉納され、唄や鉦、太鼓の囃子に合わせて勇壮に踊られている。