ブラッスリー ウフ

2018年11月1日放送:宮崎市

看板メニュー

「牛ひき肉と玉葱のスクランブルエッグ」


今回は、高松町・西銀座通にある卵のイラストが目印のお洒落なフランス料理店「ブラッスリー ウフ」さんへお伺いしました!
お店の名前にある“ブラッスリー”とは、フランス語で“居酒屋”や“ビアホール”という意味だそうで、フランクに楽しめる空間が魅力的です。
また、“ウフ”は“卵”という意味で、その名のとおり卵にこだわった美味しい料理をいただくことができます。

おすすめのメニューは、自然農法で育てた鶏の有精卵を使用した「牛ひき肉と玉葱のスクランブルエッグ」です。
スクランブルエッグは本来湯煎で作るのだそうですが、こちらでは低温でじっくりと火を通した卵に、あめ色になるまで炒めた玉ねぎと、仔牛の骨から挽いたフォンドヴォーのソースを合わせて煮詰めて仕上げています。
そのまま食べても美味しいのですが、付け合せのフランスパンにのせて食べるのもまた絶品です!
焼いたパンの香ばしさに、牛肉の旨みと玉ねぎの甘みが詰まったソースと、ふわふわした卵のまろやかさが良く合い、食べ飽きる事のない美味しさでした!!

木挽BLUEに合う一品

「白子とアオサノリのムニエル」


木挽BLUEに合う一品は「白子とアオサノリのムニエル」です。

寒さが増す今からの季節が旬のタラの白子をバターでムニエルし、アオサノリのソースで仕立てた一品です。
旨みがギュッと詰まった濃厚な白子はバターの風味との相性も良く、芳ばしく焼かれたカリッとした外側の食感と、中のトロッとした食感を楽しめます。
ふわっと磯の香りがするアオサノリのソースがクリーミーな白子の良いアクセントになっていました!

濃厚な白子のムニエルには後味すっきりの木挽BLUEのロックがオススメです!!
ブラッスリーウフさんの「白子とアオサノリのムニエル」と一緒に、今夜もBLUEでカンパイ!

紹介したお店

ブラッスリー ウフ (Brasserie OEUF)
住所…宮崎市高松町1-29 よしみビル1F
TEL:0985-31-1328

※この情報は番組放送時のものです。変更になる場合がございますので、必ずご確認ください。

放送内容