工業科3学科、商業科2学科の5学科
部活動も盛んで、ハンドボール部やウェイトリフティング、
新体操は日本トップクラスです。

中村正宏先生

「挨拶がすばらしい、部活動が日本一、就職率が高い!
日本一を経験した生徒達が多いので、常に生徒達は、
自分達一人一人の日本一を目指して頑張っている子が多いです。」
パラパラが踊れるます!
機械科

ボイパが上手な生徒発見
機械科に関する物まねをしてくれました。

タイトル「エアガス切断」

小林秀峰高校の制服自慢は可愛らしいリボン☆

はんにゃのいいところは?全てです。
告白してもらいました♥
機械部

機械部は部員数11人、毎年行われる全国ロボット競技大会の常連校
しかし、今年は全国出場枠4つのうち、3つを他の高校が勝ち取り、
残り1枠をかけた大会に向けて、猛練習中です。

機械部にある3台のロボットの中で、一番優勝に近い「春雨」
春雨の特徴はすばやいアームの動き、そして、立ち上がって進む車輪です。
そして、この春雨のパイロットが、コンビ暦3年の、渡博幸君と前原昂太君。
役割は、渡くんが、下の大きなロボットを担当していて、
主に、移動を担当しています。
アームロボットを動かすのは、前原くん。
主に、物を取ったり、落としたりする役目をします。

今年の全国大会のテーマは「金太郎」
まずは金太郎ロボット(物を取ったり落としたりする担当)が熊ロボット(移動担当)
にまたがり、山に見立てたスロープを登り、まさかりを担ぎます。
その後、大木をイメージしたボイド管を倒して、橋をかけ、それを渡り、
台の上にまさかり(ハンマー)を置いて、刀(パイプ)に持ち替えます、
最後に刀(パイプ)とお土産(野球硬式ボール)を持ち替えたら、
スタート地点へ戻り、お土産箱の中に入れます。
このコースを5周して得点を重ねていきます。
パーフェクトが出れば、タイムが早いほうが勝ち!

5月から何回も走行練習をしてきました。
ミスさえなければ、充分優勝は狙える実力です。

大会当日。
会場となった佐土原高校には、残り一つとなった全国大会出場の枠を手にしようと、
県内7つの工業高校から合計32体のロボットが集結しました。

念入りにチェックをする渡部長のところに、
以外にも!?女の子の姿が。
会場に応援に来ていた、同じ小林工業高校の田平さん。
渡部長の幼馴染なんです。

渡部長が宣誓を勤め、大会がスタートしました。

各チーム2回ずつチャレンジすることができ、
より得点の高いほうが優先されます。

競技序盤、ミスなしの満点を獲得したチームはまだいません。
いよいよ、「春雨」の出番。
2人の息のあったコントロールで、2周、3周と順調にポイントを重ねていきます。
5周目、ここで、突然、つかめるはずのボールがつかめません。
そのまま時間切れになり、あと一歩のところで一回目が終了。
一回目を終えて、満点を獲得したチームがあり、
次にそれを超えなければ、優勝はありません。
そして、全国大会への全てが懸かった2度目の挑戦。
ミスなくポイントをあげ、そのままゴールかと思ったそのとき。
またしてもトラブルが…
右側のタイヤがコースから外れてしまい、身動きが取れません。
ここで、1分以上のタイムロス。
小林工業高校として、最後の機械部。
全国大会連続出場は、最後に途切れてしまいました。
渡くん「結果は残念に終わったけど、ロボット作りが出来て、よかったと思います。
前原だったから、息の合った操作もできたし、結果は残念だったけど、
全力を出したので、よかったです。
部活で学んだ物づくりの技術を生かして、飛行機を作りたいと思っています。」
前原くん「このロボットは、僕達を支えてくれた大切なロボットだと思います。
僕は、この機械部で学んだ工業の技術を生かして、
医療に生かせるような臨床工学士になりたいと思っています。」
