衆議院解散 事実上の選挙戦スタート・県民の声は?・宮崎県

10/14(木) 17:44

衆議院が14日解散され、事実上の選挙戦が、スタートしました。衆議院選挙が今月19日に公示され、31日に投開票が行われることが正式に決定しましたが、県民は今回の解散総選挙をどう受け止めているのでしょうか。

(本会議バンザイ)14日午後1時から開かれた衆議院の本会議。大島衆議院議長が解散詔書を読み上げ、衆議院は解散しました。

(加藤沙知アナウンサー)「岸田総理就任のわずか10日後での衆議院解散。県内の有権者はどのようにとらえているのでしょうか」

(県民は)Q衆議院解散をどのようにとらえている?
「あまり日にちがないのでその中でじっくり考えて。今のコロナ禍の時代で閉塞感があるので脱却してもらえるような政治家を選びたい」
「特に景気向上をメインで考えてみたい」
「最近安倍さんの後がなかなか長く続く人がしばらく出ないのかなと思うのでそう考えるとちょっと不安」
「これからの日本に大きく関わっていく人の目線で考えてくれる人が引っ張ってくれるとすごい若者の政治に関する興味や関心とかも引かれると思うのでそういう人が(立候補)出てくれると個人的にはうれしい」
「子供の将来、未来が明るいような政治をやってくれるような人がいたらいいなと思う」
「いいことばかりいうがそれがちっとも反映されない。それが一番私たちとすれば困ること。もう少し頑張ってもらわないと。」

異例の短期決戦となった今回の衆議院選挙。総選挙は、今月19日公示、31日投開票となっています。

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