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新型コロナに関する最新のニュース

相談窓口

次の症状がある場合は近くの保健所に相談を
・ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

■宮崎市保健所
 管轄:宮崎市
 (0985)78-5670

■中央保健所
 管轄:国富町・綾町
 (0985)28-2111

■日南保健所
 管轄:日南市・串間市
 (0987)23-3141

■都城保健所
 管轄:都城市・三股町
 (0986)23-4504

■小林保健所
 管轄:小林市・えびの市・高原町
 (0984)23-3118

■高鍋保健所
 管轄:西都市・高鍋町・新富町・西米良村・木城町・川南町・都農町
 (0983)22-1330

■日向保健所
 管轄:日向市・門川町・諸塚村・椎葉村・美郷町
 (0982)52-5101  

■延岡保健所
 管轄:延岡市
 (0982)33-5373

■高千穂保健所
 管轄:高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町
 (0982)72-2168

※受付時間 平日午前8時30分~午後5時15分
 上記時間以外は下記の電話番号で相談を受け付け
 (0985)44-2603(土日祝日を含む)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方
 FAX (0985)44-2616
 (県のHPから相談票のダウンロードが必要)

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shogaifukushi/kenko/shogaisha/20200225113010.html

■厚生労働省
 相談窓口 0120-565-653(フリーダイヤル)
 受付時間 午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方
 FAX (03)3595-2756

軽症患者等の宿泊療養・自宅療養における
【緊急性の高い症状】一つでも当てはまればすぐ連絡を
 〔表情・外見〕
  ・顔色が明らかに悪い
  ・唇が紫色になっている
  ・いつもと違う、様子がおかしい
 〔息苦しさ等〕
  ・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
  ・急に息苦しくなった
  ・生活をしていて少し動くと息苦しい
  ・胸の痛みがある
  ・横になれない。座らないと息ができない
  ・肩で息をしている
  ・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた
 〔意識障害等〕
  ・ぼんやりしている(反応が弱い)
  ・もうろうとしている(返事がない)
  ・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする 

 

県内の感染状況(警報レベル)

・現在の宮崎県内の状況はレベル3(感染拡大緊急警報)です。
 詳しくは、県の特設サイトをご確認ください。

 

県の休業、短期営業等への協力金に関して

宮崎県は、感染拡大のリスクが高い食事提供施設に対し、8月1日(土)~8月16日(日)の期間で休業または短時間営業の要請を行いました。県の要請に応じて、ご協力いただいた企業又は個人事業主に対して、協力金を支給します。

 

<概要>

1. 対象者

県内に所在し、食事提供施設(持ち帰り(テイクアウト)や宅配(デリバリー)を除く)を運営する事業者

 

2. 要請内容

ア 接待を伴う飲食店<例>キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、パブ  ⇒休業

イ ア以外の食事提供施設(持ち帰り(テイクアウト)や宅配(デリバリー)を除く)

<例>飲食店(居酒屋を含む)、料理店 ⇒朝5時から夜8時までの間の営業、酒類の提供は夜7時まで

 

3. 要請期間

休業を要請する期間:8月1日(土曜日)~8月16日(日曜日)【16日間】

なお、施設の予約状況等により、8月1日(土曜日)から休業することが困難な場合に は、8月3日(月曜日)~8月16日(日曜日)【14日間】に休業すれば協力金の支給対象とする。

 

4. 協力金支給額

ア 接待を伴う飲食店   10万円

イ ア以外の食事提供施設(持ち帰り(テイクアウト)や宅配(デリバリー)を除く)  5万円

【宮崎県のHPより引用】

詳しくは、県の特設サイトをご確認ください。

濃厚接触者となる場合

患者の発症日の2日前から

(無症状病原体保有者は検体採取日の2日前から)

↓              いずれかに該当する場合が濃厚接触者の対象になります

患者と同居 あるいは長時間の接触があった者

・適切な感染防護なしに患者を診察、看護若しくは介護していた者

・患者の気道分泌液若しくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

・手が触れることのできる距離(約1m)で、必要な感染予防策なしで、

 患者と15分以上接触があった者             (出典:宮崎県の記者会見配布資料)