とうふを作ってほうふを語る

宇賀治 花恵

19年1月11日(金) 17:21

先日スタジオのドアに中指を挟み、見事に血豆をつくった宇賀治です。(イタイ、、)
しかし、これが2018年の最大の厄だと思うくらい人と仕事に恵まれた年でした♪

今年もどうぞよろしくお願いします^^


さて2019年最初の日記は『豆腐作り』です!

訪れたのは綾町南俣にある杉木賢一郎のけんちゃん農園。
畑には大豆をはじめ、大根、玉ねぎ、にんにくなどが実っていました。
早速収穫体験!といきたいところですが、今回は畑で採れた大豆で、なんと豆腐をつくります。
なんでもけんちゃん農園では子供たちに向けた体験型イベントを定期的に開催しており、
大豆の種まきから豆腐・味噌づくり等を行っているんです。

農業の傍ら、すごい!

とはいえ、そんな簡単に作れるの?と放送1時間前に到着したスクーピーはドキドキでした。

用意するのは大豆を一晩水に浸けたもの。
これを浸した水ごとミキサーにかけます。



そしてぐつぐつ温度に注意しながら温めて、濾して絞ります。



するとご存知おからと豆乳に分かれました。



出来立ての温かい豆乳!豆の味がしっかりして濃厚でおいしい。

この豆乳ににがりを入れてしばらく待ちます。
型に移す時にはもう大分固まっていました。よかった、放送時間に合いました。



リポートで実食すると豆のうまみをぎゅっと凝縮したような味わいがあり、
とっても美味しい豆腐になっていました♪



杉木さんは子どもたちに育てた作物から普段食べている食品になる工程を学んで、
大変さも楽しさも美味しさも知ってもらい自然への関心に繋げたいと語ってくださいました。
そして「畑の大豆を使って次は醤油もつくりたい」と今年の抱負も!



杉木さんの飽くなき挑戦 これからも目が離せないですね。

今回紹介した豆腐はみなさんのお家でも簡単につくれますよ。
詳しくは『綾町日記けんちゃん農園』ブログに作り方が載っているので参考にしてみてください。

サーフィン大すき!宮崎の海がきめ手!★

岩下 みなみ

18年12月24日(月) 16:18

12月もそろそろ終わりますね。ということは…今年2018年も終わりに近づいているということです!!
今年も早かったなという印象です。それだけ、毎日充実していたということでしょうか?
それもこれもラジオを聴いてくださる、また取材を受けてくださる皆様のおかげです。
今年もありがとうございました(^^♪


さてさて、宮崎には南北にのびる海岸がありますね!
自然が素晴らしいのもそうですが、サーフィンの聖地としても有名ですよね!
今回お話を伺った杉原千聖さんはその海に魅せられて、兵庫県から移住してきてくれました。
宮崎には今年の5月ごろの来られたようです。
現在は、川南町の地域おこし協力隊として活動しています。

なぜ宮崎を選んでくれたか・・・
それはズバリ!サーフィンが好きだから!!☆ 宮崎の海をとても気に入ったようです!
杉原さんがサーフィンを始めたのは22歳ごろ。
もともと水泳をしていたこと、そしてスノボなどの横乗り系のスポーツをしていたことがきっかけでサーフィンにも興味を持ちました。
聞くだけでスポーツウーマンな様子が伺える杉原さん、いい具合に日に焼けショートカットがよく似合う笑顔のキュートな方でした!

宮崎の海に最初に乗った時衝撃を受けたようです。
それから忘れられず、自分の転職のタイミングと宮崎に行けるタイミングが重なり、移住を決めました。
夏は毎日のように海へとでかけていたようで、12月にお会いしてそれでも焼けている印象でしたが、夏は今以上に焼けていたそうです。
相当海に行っていたんでしょうね(笑)

実際に住み始めて半年が経ち、働いている職場でも、宮崎の方の温かさを感じていますと、とても嬉しそうでした。
また宮崎の食べ物また環境の良さを感じている杉原さんは、地域おこし協力隊としてその良さを私たちに伝えたい!と意気込んでいます☆
もちろんサーフィンの趣味を充実させながら!

県外の方に宮崎を好きになってくれることは県民からしても嬉しいですよね(*´Д`)
任期は3年ということですが、もっと宮崎が好きになってくれるように私たちもさらにおもてなししていきましょう!

杉原さん素敵なお話ありがとうございました。
宮崎生活楽しんでくださいね☆彡

手作りの森をつくり続けて10年★

岩下 みなみ

18年12月3日(月) 13:15

朝晩と寒さが厳しくなってきましたね!冬がいっそう近く感じられるようになりました。
冬の前の秋!みなさん秋は十分に楽しみましたか?

先日の取材で昨年お邪魔した「錦秋の森」に行ってきました!





この森は現在86歳、現役で林業をされている谷口義昭さんが、1から造り始めた森なんですよ!
秋も終わる頃だったので、紅葉した葉は散り始めているとこともありましたが、
まだまだ色づきを残したイチョウやモミジたちが私たちを迎えてくれました(^^♪



この錦秋の森、登ってみると本当に空気の澄んだ場所で、空と森と動物達と一体となれます。
谷口さんが1から造っているとお話しましたが、容易ではないことは想像できますよね?
まず驚くべきは森の広さ、およそ5ヘクタールあるそうです。
比較すると東京ドームよりも広いですが、そこは森。開けた場所なのでもっと広く感じます。
その広さのなかに植わっている木々は自然にある広葉樹、そして谷口さんが植えられた木々、
イチョウ7000本、モミジ2300本、大王松100本です。…!!驚きですね…。

山々の尾根を活かして植えているそうで、まるで大きなアートでした。



「まだまだ未完成」と谷口さんはおっしゃっています。
今後は森の中に遊歩道をつくったり、休憩所を設置したりと夢は広がっています。


これからも元気に森づくり楽しんで欲しいです。
そしてここが私の地元宮崎市高岡町の新たな紅葉スポットになると嬉しいなと思います!

谷口さん素敵なお話ありがとうございました!
大王松の木の言葉のように不老長寿で頑張ってくださいね☆



また来年、錦秋の森楽しみにしています。


星のソムリエ、星空案内人★

岩下 みなみ

18年12月3日(月) 11:28

皆さん寒くなってきましたが、体調を崩されていませんか?暖かくしてお過ごしくださいね(^^♪

さて空気が澄んでくると、星空がきれいに見えますよね?
スクーピー1 ロマンティックな岩下は、星空を眺めるのが大好きなんです!!
そんな私も嬉しい季節!流星群の時期がやってきました!
ということで、美郷町でとてもロマンチックな方、小松崇史さんにお話しを伺ってきました。

お話は11/16 しし座流星群が極大となる前日でした。
この流星群についても小松さんにお尋ねしてみましたよ!

まずは小松さんについてご紹介いたします。
小松さんは以前美郷町の地域おこし協力隊として、北郷にある閉鎖中だった中小屋天文台を再復活させました。
そして今では、観光協会の職員としてお勤めされています。
元々星空を眺めるのが好きだった小松さん、今は中小屋天文台の台長を兼務されていて、とある資格をとりました。
その資格とは『星空案内人(星のソムリエ)』です。



この資格はワインのソムリエさんと同じように星空や宇宙の楽しみをお伝えする星のソムリエ、星空の案内人ということです。
取得するには講座で勉強し、星空観察の実技練習を行い単位を取ることで取得できます。
小松さんも実際に群馬県に出向いて取得されました。
取得したことで、よりいっそう子どもから大人まで分かりやすく、そして楽しい解説を日々心掛けるようになったそうです。

なんともロマンティックな資格ですよね☆
私も星空は好きなんですが、この星座は何座なのかまでは把握できていません。
少し勉強すると小松さんのようにより楽しく、観測できるかもしれないですよね。

さあ、話は流星群に戻します。
実は丁度お休みだったので夜更かしをして友達と流星群を見に行ってきたんです。
真っ暗な森のなかで、シートを敷き、厚着に毛布の完全防備で深夜1時頃、ごろんとなりました。
みんなで一緒の流れ星を見れたのは2回程度でしたが、満天の、今にも落ちてきそうな星空に終始感動しっぱなしでした★

見逃してしまったみなさん安心してください!実は12月また流星群がやってくるんですよ!
年間の三大流星群の一つともいわれる、ふたご座流星群がやってきます。
日にちは12月14日。最も多い時は1時間に40個ほどの流れ星が観測されます。
23時以降は月も沈み、見ごろとなるそうですよ!!
是非暖かくして、観測してみてください!きっと私も同じ時間に星空眺めていると思います☆彡

その観測、中小屋天文台では「ふたご座流星群観測会」が行われます。
予約は不要で参加できますので、是非ご参加くださいね☆

ロマンティック小松さん、素敵なお話ありがとうございました!



ちなみに中小屋天文台からはこういった星空を見ることができます!心奪われますね(*´Д`)





(写真提供 中小屋天文台)

夏季(かき)が過ぎて柿(かき)が色づきました

宇賀治 花恵

18年11月13日(火) 17:51

秋です! 秋といえばコレ
じゃーん【柿-kaki-】



先日秋の味覚を求めて延岡市北方にある松原果樹園におじゃましました!

お天気のいい日で雲一つない青い空と緑の芝に、

柿のオレンジが映えていてとっても綺麗な景色でしたよ~(´▽`)



今回リポートしたのは甘柿として市民に愛される次郎柿。
大きな果実にしっかりした食感、適度な甘みが特徴ですが、

なぜこの北方で多く育てられているのでしょうか。
松原果樹園の優しいお父さん、松原さんによると

元々北方では柿に限らず様々な果物が良く育つ場所なのだそうです。
海から適度に離れているため潮風に影響されず、

南国宮崎らしい気候で甘くておいしい果実になるんですね。



品種や育て方により違いはあると思いますが、松原さんの柿の木は幹が太く短く、
枝はテントのように横に広がっていました。

枝にたくさんついている柿は一つ一つがこぶし以上に大きく、
『さるかに合戦』でサルがカニに投げつけた柿が

次郎柿でなかったことを願わずにおれませんでした(;^_^A



さて、“柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺”ではなく“柿見れば腹が鳴るなり宇賀治”と
言いたくなるほど柿好きな宇賀治はなえ。

もぎたての次郎柿をカブリといただきました!
噛むごとにカリカリと音がする歯ごたえに、じんわりと追いかけてくる甘み。
どこか懐かしくて、ほっとする味です。

この宮崎延岡の次郎柿、冬が来る前にたくさん味わいたいですね。

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