毎週日曜日 午後4:45~放送

2020年7月5日 「たぶんすべらないかもしれない話傑作選(2)」

立川 らく生

立川 らく生 rakusho tatekawa

粉川真一(MRTアナウンサー)
平成6年:亜細亜大学落語研究会に入会し、その後、第30代会長になる。
平成8年:落語家・立川志らく主宰「らく塾」の一期生となり、平成11年に立川らく生の名を頂く。
第4回全国大学生落語選手権にて3位(東京・銀座)。

鹿活亭 妃美麿

鹿活亭 妃美麿 kimimaro rokkatei

本職は、西都・高屋温泉の女将。
学生時代、福岡県の大学で落語研究会に所属。
各地で口演し活躍する。2006年2月高屋温泉の宴会場を寄席風に改装。
温泉近くの名所「鹿活坂」にちなんで「鹿活亭」と命名し「ろっか寄席」を主催。
自身も12年ぶりに高座に復帰する。
美人女将である反面、歯に衣着せぬツッコミが魅力の、華も恥らう妃美麿姐さん。

柱 大黒

柱 大黒 daikoku hashira

平成6年:落語家・桂歌春(落語芸術協会)に入門し、桂春風として前座修行に励む。
帰郷後、日向市で落語愛好会「どしろう党」を旗揚げし、日向サンパーク温泉の船出の湯で定期寄席を開催。
その後、日向市文化交流センター事業の「ひむかこども落語会」指導者、「ひむかの国・子ども落語全国大会」の副実行委員長など、県内のアマチュア落語を牽引する。

松吉

松吉 matsukichi

名古屋での学生時代、落語研究会に所属し漫才を始める。
抜群の突っ込みセンスで吉本興業のオーディションに合格。
お笑いコンビ「ハイテンション」として、よしもと栄三丁目劇場などで活躍する。
帰郷後、一念発起し猛勉強の末、公務員試験に合格し、宮崎県庁に入庁。
若き日に磨いた話術で、宮崎県の魅力を笑いに盛り込みPRする。

りんご亭 楽大

りんご亭 楽大 rakudai ringotei

普段は、JA延岡に勤務する、熱きアマチュア落語家。
延岡「落語一八会」に所属し、地域で開かれる寄席に出演。
研ぎ澄まされた鋭いアゴを武器に、鋭く「笑い」に突っ込みを入れる。
落第スレスレ崖っぷちの楽大!、リスナーを大いに楽しませてくれます!