毎週日曜日 午後4:45~放送

5月29日/子ども落語家・相模亭まり雄登場 (特別編成のため16:15からの放送です)

林家 九蔵

林家 九蔵 kuzo hayashiya

30年ほど前、北川町青年団で落語研究会を旗揚げ。
その後、延岡・落語一八会を経て、現在は、みやざき落語会を主宰。
自ら高座に上がる傍ら、宮崎県に優れたプロの落語家を招き、磨きのかかったスキンヘッドで爆笑をさらう、北川町の逆ボタル。
林家九蔵の芸名は、落語家・三遊亭好楽師匠の前名。
平成元年に好楽師から、宮崎限定での芸名として頂戴した

立川 らく生

立川 らく生 rakusho tatekawa

平成8年、落語家・立川志らく主宰「らく塾」に入門。
その後「らく生」の名を貰う。学生時代は落語研究会に所属し、
第4回全国大学生落語選手権3位。
一説には「MRTの粉○アナではないか?」との噂もあるが、真相は誰も知らない。

鹿活亭 妃美麿

鹿活亭 妃美麿 kimimaro rokkatei

本職は、西都・高屋温泉の女将。
学生時代、福岡県の大学で落語研究会に所属。
各地で口演し活躍する。2006年2月高屋温泉の宴会場を寄席風に改装。
温泉近くの名所「鹿活坂」にちなんで「鹿活亭」と命名し「ろっか寄席」を主催。
自身も12年ぶりに高座に復帰する。
美人女将である反面、歯に衣着せぬツッコミが魅力の、華も恥らう妃美麿姐さん。

柱 大黒

柱 大黒 daikoku hashira

平成6年、落語を志し上京。前座修行をするが帰宮。
その後、日向にて「どしろう党」を結成し党首となる。
「素人以上プロ未満」をキャッチコピーに、日向サンパーク温泉・お船出の湯にて、
月一度の定期寄席を開催する。
現在は、日向市プランニングサポーターとして、県北の寄席文化向上に一役買う。
「タイガー&ドラゴン」のモデルは俺だ!と豪語する、チョイ悪兄貴。

松吉

松吉 matsukichi

名古屋での大学時代、落語研究会に所属し漫才を始める。
抜群の突っ込みセンスで吉本興業のオーディションに合格。
お笑いコンビ「ハイテンション」として、吉本栄三丁目劇場などで活躍する。
帰郷後、一念発起し猛勉強の末、宮崎県庁に入庁。
若き日に磨いた話術で話題の県庁見学者に宮崎の魅力をPRする。

りんご亭 楽大

りんご亭 楽大 rakudai ringotei

普段は、JA延岡に勤務する、熱きアマチュア落語家。
延岡「落語一八会」に所属し、地域で開かれる寄席に出演。
研ぎ澄まされた鋭いアゴを武器に、鋭く「笑い」に突っ込みを入れる。
落第スレスレ崖っぷちの楽大!、リスナーを大いに楽しませてくれます!