9月12日

村長 和田祥吾

21年9月12日(日) 10:55

今日は、「ゆかいアート村だより」のコーナーでした。
今回、高鍋町美術館学芸員の青井美保さんに電話で出演してもらいました。

 

青井さんから、10月2日~10月17日まで高鍋町美術館で開催する「宮崎アーティストファイル ギフト展」について教えて貰いました。
「宮崎アーティストファイル ギフト展」は、県内12名と県外1名の作品を展示します。
青井さんは、この開催に向けて、いろんなアーティストさんの所に何回も足を運んでいました。 アーティストさんの想いと青井さんの想いが感じられる「ギフト展」です。
是非とも、「宮崎アーティストファイル ギフト展」をご覧ください。

 

プチ面白いことがあった。
ラジオ収録後、僕は、トイレに行った。用が終わった後、便器から手すりを持って車椅子に移る時、便座クリーナー用ディスペンサーに近過ぎて、左手の甲に、自動で泡が出てしまった。
「僕の手は、紙じゃねーよー。」
と、心の中でツッコんでしまった。
そして、永山さんに左手を拭いてもらった。
でも、他の人にとっては、自動の便座クリーナー用ディスペンサーが、物凄く便利なものの一つです。

 

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」!

9月5日

ゆかいアート村のラジオ局

21年9月5日(日) 10:55

今日は、ミニドラマ「村長はじまり物語」でした。

2006年(平成18年)10月、僕は、当時の社会福祉法人ゆくり 施設長の立根篤則さんから演劇のワークショップに誘われた。
でも、電動車椅子サッカーの活動をしているので、
「両立が出来るかなぁ?」
と、思ったので、立根さんに打ち明けた。 そしたら、立根さんが、
 「参加してみたら・・・。その後でも、決めたら・・・。」 と、言われた。

そして、演劇ワークショップの当日が、きた。
僕は、ドキドキワクワクしながら、参加をした。でも、少しは、
 「難しいだろうなぁ」
 という、気持ちもあった。

自己紹介の後、いきなり、永山さんから、
「演劇は、英語で、何て言うでしょう?」 と、言った。みんなは、
 「・・・」
と、キョトーンと黙り込んだ。団員が、
 「PLAY(プレイ)」
と、答えた。永山さんが、
「正解。じゃあ、PLAYは、もう一つ別な意味が、あります。それは、何でしょう?」
 と、言った。僕が、
「遊び!」
と、答えた。永山さんが、
「正解!!そしたら、みんなで、遊びましょう!」
 と、言った。 僕は、少しの「難しい」の気持ちが消えてしまい、楽しく参加ができた。
永山さんの
 “『演劇』は英語で『PLAY』。 『PLAY』は別な意味で『遊び』”
と言った意味が、わかった。

その後、演劇ワークショップを終え、僕は、
「やりたい。」
と、決意した。

その後、いろんな作品の演劇をやってきた。 下記の作品です。
1.作品「隣の町」で、兄の役。
2.作品「おもいでカメラ」で、サッカー好きな兄弟(兄)。
3.作品「条例があってよかったよ!」で、車椅子の青年。
4.作品「青空」で、漫才兄弟の役。
5.作品は、演劇&ダンス「世界は踊る」
6.作品「奏でる」で、アンマー(おばあちゃん)役。
7.作品「青空カラー」で、漫才兄弟の役。(「青空」の再演)
8.作品「ベイビーさん」で、カタカタさんの役。
9.作品「素敵な日曜日」で、村長の役。
10.作品「ゆかいアート村で会いましょう」で、村長の役。

今まで、演劇をやってきて、いろんな役に演じるのが、物凄く楽しい。
普段、出来ない人物になれることと、その人物に演じる事が楽しい。
それに、発声練習が一番僕にとって、訓練の一つになる。

物凄く楽しみの一つは、演劇後の打ち上げです。
何故かというと、打ち上げは、一つの学びの場所です。呑んだり話をするのが、一番の楽しみです。さらに、ここが良かったとか、ここがもうちょっとこうしたら、良かったとかの話すのが、楽しいの一つです。
それが、あるからやめられないです。
今は、打ち上げが出来ないので、ちょっと寂しいです。
いつか、打ち上げが出来るようになると、嬉しいです。

今でも、電動車椅子サッカーと演劇をやっています。
何か「やりたい」と思ったら、やってみてください。
自分自身が、『何か』変わるかもしれません!

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」

8月29日

村長 和田祥吾

21年8月29日(日) 10:55

今回は、「生きづらさが和らぐ魔法のことば」でした。
演劇「ゆかいアート村で会いましょう」のセリフの一部紹介をしました。
 
一つ目のセリフは、
村長:「でも、ここでゆっくり、なんかを見ててもらえれば、それでもういいんです。」
村長のセリフで僕が感じたのは、「自分がマイペースで、想うままで見たり感じ取ったりするだけで、大丈夫だよ。」 と、受けました。

二つ目のセリフは、
キンダ:「あなたは、あなたのままで、もう十分に美しいあなたの作品だっていうこと」のセリフがありました。
キンダイッチーのセリフで感じたのは、「あなたは、あなたなりの生き方が、美しい人生になること」 を、感じました。

 リスナーのみなさんは、どんな風に感じましたか?

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」

8月22日

村長 和田祥吾

21年8月22日(日) 10:55

今回は、うれしいことばのコーナーでした。

一通目はけんちゃんママさんからのお便りでした。
仕事が上手くいっていない時、上司からのうれしいことばは、 「一人で抱え込まないで・・・」

それを聞いた村長は、一人暮らしをするための体験をしている時、 一人で頑張り過ぎて、女性コーディネーターから、
「1人で頑張り過ぎないで、人に頼むのも大事よ。」
と、言われたことを思い出した。
その後、上手に人に頼むようになった。

2通目はなっちゃんからのお便りでした。
なっちゃんが落ち込んでる時に、女友達が抱きしめてくれたのが、嬉しかったそうです。

誰かに、手を差し伸ばして貰えると嬉しいものです。

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」

8月15日

村長 和田祥吾

21年8月15日(日) 10:55

今回は、「ゆかいアート村だより」のコーナーでした。

 

2つ情報があります。
1つ目は、私村長こと和田祥吾が、まさしく村長の役で出ている演劇「ゆかいアート村で会いましょう」を、三股町立文化会館で今週の土曜日(7月21日)にやります。いろんな人物が、登場します。

 

あらすじは、ゆかいアート村に、とある美術館がありました。そこで、いろんな出来事が起こります。それは・・・。

 

その続きは、三股町立文化会館でお会いしましょう!

 

2つ目は、毎年恒例のわたぼうし宮崎2020が開催されます。
今年で40回目を迎えます。
わたぼうしとは、障がい者に、作詞を募集して、入選された歌詞に宮崎県内の音楽アーティスト・先生が作曲をします。
当日まで、入選された作詞者は、どんな音楽になっているか知りません。
それが、一番の見どころです。他にも、いろんなステージもあります。

 

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」

8月8日

村長 和田祥吾

21年8月8日(日) 10:55

今回は、人生うた劇場でした。
日南市にある、おおぞら園のH.アヤカさんでした。
アヤカさんは、仕事では、ロールケーキなどの菓子作りで分量の計る担当になっていて、いつの間にか任せられる職人になっているそうです。
そんな彼女の「人生うた劇場」の一曲は、同じ名前の絢香(アヤカ)「にじいろ」でした。
アヤカさんが、 「自分の歩んでいるのが、似ている」 と、言った。
そのドラマのストーリーかな?
その「にじいろ」の歌詞の内容かなぁと思ってしまいました。
彼女の歌声が、良かったです。

村人Aの永山さんが、お菓子買って、食べたそうです。
取材に行っていない村長は、
「食べたかったなぁ。」
と、指をくわえてしまった。

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」

8月1日

村長 和田祥吾

21年8月1日(日) 10:55

今回は、「生きづらさが和らぐ魔法のことば」でした。
その「魔法のことば」は、藤井貴里彦さんの作品「野原の麦わら帽子」の一文で、
「自分に恥ずかしくない生き方こそがほんとうの美しい作品だ。」
でした。
その一文を聴いて僕の感想は、
「自分の人生は、いろんな人たちに助けてもらいながら、生きていかなければならない。だからこそ、僕は、いろんな人に恩返しの気持ちで、何かのカタチで、返して生きたい。」
と、感じた。
これから、いろんな事が起こるんだろう?
だからこそ、人生は、楽しくて面白い「人生の美しい作品を作って生きたい!」

今、オリンピックが行われています。
みんなで、選手たちに「エール」を送りましょう!

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!

合言葉は、「お気楽、ご気楽」

7月25日

村長 和田祥吾

21年7月25日(日) 10:55

今回は、村長はじまり物語のコーナーでした。

僕のこの物語で、真剣に父と向き合って話した。
何故、そう思うようになったかというと、今は亡き友井絹子さんから、
 「祥吾君だったら、一人暮らしが出来るんじゃない?」
と、言われた言葉でした。
その後、いろんな人たちと話した。そして、 「いつかは、僕より先に、親が亡くなってしまう。親が生きている間に、一人暮らしをしたい。そして、親を安心させたい。」
と、日に日に想うようになった。
 それがあったので、親と真剣に話した。

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」

7月18日

村長 和田祥吾

21年7月18日(日) 10:55

今日のいろんな国文祭・芸文祭2020のイベント情報です。

まず1つ目は、「“こころ”のふれあうフェスタ2020」です。 いろんな人たち・団体のパフォーマンスが、あります。

二つ目は、村長が代表している「みやざき◎まあるい劇場」演劇が三股町立文化会館で行われます。
今回は、1公演です。貴重です。

三つ目は、毎年の恒例行事になっている「わたぼうしコンサート」が、2年ぶりに開催します。
障がい者が想いを歌詞にして、その歌詞を県内にいるアーティスト・学校の先生が曲を付けます。
それを「わたぼうしコンサート」の舞台で披露をします。

今後のイベントが楽しみです。
是非とも、足を運んでください。

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」!!

7月11日

村長 和田祥吾

21年7月11日(日) 10:55

オープニングで、お伝えをしましたが、「ひなたのまんなかで全国障がい者アート展」が今日の15:00(入館:14:30)までです。見てない方も、もう一度見たい方もご来場お待ちしています。

 

今回は、「うれしいことば」のコーナーでした。
ハガキを頂いた「かっぴぷぺふぉー」さんから、うれしいことばは、
「良い事もいっぱいあるから、良い事に眼を向けて!」
と、受診した病院の先生に言われた言葉です。

その時、精神的に落ち込んでいる「かっぴぷぺふぉー」さんが病院の先生がその言葉を言われて、嬉しいかった言葉というより、「ハッ」とした言葉です。

 

僕も、ノイローゼになった時、父親から、「もう、あんたなんか知らんからね。」と、言われて、「ハッ」と、気付かされました。それで、僕は、前向きになった気がします。

 

お知らせがあります。今、「ココロノイロ~県内障がい者アート作品展~」の作品を募集中です。
自分の作品をいろんな人に、見せてあげませんか?
締め切りは、7月16日までです。応募方法は、ホームページでご確認ください。
ホームページのURL:http://donkoya.moo.jp/notice2.html

 

今、MRT micc2階ダイヤモンドホール前の通路に、どんこやメンバーの作品が6点を展示しています。
15日の昼までです。是非とも、足を運んでください。

 

来週も、「ゆかいアート村のラジオ局」を聴いてください!
合言葉は、「お気楽、ご気楽」!!

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