「武井 俊輔」立候補者アンケート 回答
物価の上昇に賃金が追いついておらず、国民生活は苦しい状況が続いています。
この状況に対し最も有効と考える「具体的な経済政策」を一つ挙げてください。
また、「消費税減税」についてはどう思いますか?
食料品については、時限的に減税することも必要と考える。ただし農業者にしわ寄せがいかないことは必須であり、丁寧な対応をする必要がある。
経済政策と合わせて、今後の国民生活に大きく関わってくる、社会保障。
国民の負担を軽減しつつ社会を維持するための「社会保障政策」を一つ挙げてください。
在職老齢年金を見直し、働く意志と能力のある方働きやすい環境を整備する。
高市総理が表明している「責任ある積極財政」について考えをお聞かせください
「財政あっての経済」の前提のもと、過去最高の税収を記録する中、消費税も含め積極的な対応を行う。その上で、円安対策を介入も含め果敢に行いコストプッシュ型インフレを抑制する。
農業や介護などの現場では人手不足が深刻化し、外国人材への依存度が高まっています。
今後の受け入れについて「拡大」を進めますか?「慎重であるべき」と考えますか?
拡大する前にやるべきことを徹底する。自動運転、農業のDX化など人手をかけない仕組みを徹底的に支援、規制緩和を行う。また不良不適格な送り出し機関などを相手国とともに選別し、受け入れ企業の負担を減らす。
政治資金を巡る問題で、政治への信頼が揺らいでいます。
再発を防ぐために、最も必要だと考える「具体的なルール変更」は何ですか?
徹底的な情報公開に加え、各議員が情報公開に合わせ記者会見を行い質疑に答える。またすべて議員の署名を行い、議員が直接責任を負う体制を構築する。
若い世代の多くが県外へ流出し、人口減少や少子化が大きな課題となっています。
宮崎で働き子育てしたいと思ってもらえる「少子化対策・子育て支援策」は何ですか?
放課後児童クラブへの支援拡充でスタッフの安定的確保を行い、働きながら子育てする環境をサポートする。また通学定期の支援拡充やバスも便数減少もありタクシー代の支援なども行い、多角的に対応する。
肥料や飼料の高騰が続き、農家や畜産農家の経営を圧迫しています。
宮崎の基幹産業である農業を維持し、次世代につなぐために、国としてどのような支援を行いますか?
日本版エガリム法により価格を生産者が事前に予測できるようにし、計画的な生計維持ができるようにする。新規就農のみならず親元就農への支援を手厚くし、農業人口の維持を図る。
南海トラフ地震への懸念が高まる中、防災対策について具体的にどう考えますか?
また、それをどのように実現していくと考えますか?
八重川河口部に堤防を整備するなどの減災対策に加え大淀川の河道掘削、激甚災害実現、双石山防災対策など具体的な対策を行った。国土交通省との日々の意思疎通が重要。
今回の選挙で有権者に訴えたいことや判断してほしいことは何ですか?
高市政権を続けるか、否か。
当選した場合、最初の国会で真っ先に取り組むと約束できる政策を「一つだけ」宣言してください。
物価高対策。