こんにちは!!! MU-KINGです!!
第92回全国高校野球選手権宮崎大会も大詰めですが、決勝戦を前に2日間の順延が決定しました。
今日もサンマリンスタジアム宮崎に行っていましたが、グラウンドには大きな水たまり。時折降る激しい雨で、中止となったのもうなずけました。
MRTにいる高校野球経験者(ピッチャー)に聞いたところ、順延で休めることはとても体を休めるには助かるとのことでした。 この休みをうまく使って、延岡学園の選手も第一高校の選手もゆっくりと休んで、最高のコンディションで明日の決勝戦を戦えるといいですね!
今年も、1回戦からケーブルテレビさんとの制作協力ということで、たくさんの試合を実況させていただきました。
毎年そうなんですが、今年も好カード目白押しで、接戦の数々・・・。 実況にも力が入りました!
自分が担当したチームを振り返ると、小林秀峰高校に校名が変わっての1期生が今年の3年生だった秀峰高校も最後の最後まで、2年生投手を3年生が支えるという素晴らしい粘りを見せてくれました。
木村拓也さんにいい報告をとチーム一丸で戦った宮崎南高校は、日章学園に延長13回で敗れましたが、最後の最後まで緊迫した試合でした。 両チームともファインプレーの連続! ピンチでも、投手をバックとベンチとスタンドの仲間が全員で守る。 特に、ライトからの斉藤選手と的場選手のレーザービーム!イチロー選手ばりの好返球にはうなりました!! きっとキムタクさんがこの試合見ていてくれたんだろうと思います。
日南学園の白石キャプテンが気丈に選手を整列させていた姿にも感動しましたし、中崎投手も素晴らしいピッチングを見せてくれました。宮崎商業も吉田投手の涙は来年につながるでしょう。でも、それ以上に、若いチームを引っ張ってきた谷口キャプテンをはじめ、3年生のみんなの頑張りに、お疲れ様でしたと言いたいです。
注目されていた選手たち。日大の武田・中野両投手、日向学院の川崎投手、それに春夏連続をかけた宮崎工業の浜田投手など・・・名前を挙げればキリがないですが、野球人生はまだまだ続くと思います。次の舞台でてっぺん目指して頑張ってくださいね!!
野手では、佐土原の山下捕手のチャンスに強いバッティング、日章学園の上野キャプテンの背・走・攻・守の4拍子ある2番打者ぶり、10センチ届かなかった都城東の山下竜選手のヘッドスライディングなどなど・・・。 目を瞑ると、様々なシーンがよみがえってきます。
決勝戦がまだですが、今年も本当に大切なことをみんなに教えてもらった気がします。
『仲間がいて一緒に戦う。仲間を信じる。
仲間のために、自分を犠牲にしてつなぐ。』
社会一般でも必要なことですよね。
当たり前だけど、忘れている人もたくさんいると思う。
僕も、普段の仕事や生活から、ファインプレーはいらなくても、守備からリズムを作っていくような、みんなのためになるプレーを目指して頑張ります!
さぁ、決勝戦です。
「一生に一度の晴れ舞台 派手に行きます 最後まで」の延岡学園の4年ぶりか?
「完全燃焼! やっててよかった!」の宮崎第一の初めての甲子園か?
最高のドラマ期待しています!!!!!
皆さんからも「感謝・感動・勇気がわく」エールを選手たちに送ってください!!
また決勝が終わったら振り返ってみたいと思います☆
MU-KINGでした!
最高のドラマ期待しています!!!!!
関 知子
川野 武文
粉川 真一
川島 恵
迫田 江理
田代 剛
竹内 真理
大村 恵子
内田 智之
加藤 沙知
鑪 加奈