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昼は春の日差しも

ノダっち

26年2月19日(木) 19:05

天気の話なノダ

朝からスッキリと晴れました。

そのぶん、放射冷却もあって
内陸を中心に
しっかりと冬の冷え込みになっています。

昼間は
風が強めに吹かなかったこともあり
日差しの温かさが
しっかりと感じられたでしょう。

最高気温は
平年並みか平年よりやや高めで
15℃前後の所が多くなっています。


ただ、午後にかけては
空の高い所の雲の帯が
高気圧に上を進んできました。

春は時々ありますね。

春の高気圧が背が低いので
その上を進む雲の帯が
かかることがあるのです。

空の高い所が雲が主体なので
基本的にはこの雲で雨は降りません。

ただ、時々
上空で濃密な雲になっていたり、
下層も湿ってきたりすると
雨粒が地面に届くこともあります。

あすは、上空のくもとしては
やや濃密という感じで、
レーダーでの
反応があるか微妙なくらいの予想で、
下層は午前が乾いてそうなので
落ちてきそうにないです。

山沿いの一部でパラッとする可能性は
少し考えています。

一方、午後になると
この上空の雲が抜けていく見込みで、
広く晴れてきそうです。

そのまま、土曜日は良く晴れます。

寒気は抜けますが、
鍋蓋の雲が無くなるので
土曜日の朝は、内陸を中心に
冷えるでしょう。

一方で、
土曜日の日中は
たっぷりの日差しで気温が上がるため
朝と昼の寒暖差が大きくなりそうです。

日曜日は気圧の谷の通過予想が
続いています。

雨雲の予想は微妙ですが、
やはり、にわか雨の可能性くらいは
考えておいた方が良いでしょう。

月曜日にいったん晴れたあとの
火曜日の雨の予想も
まだ先なの今後の予報もご確認ください。


なお、月末までの
寒気南下の気配は
きょうの一カ月予報資料でも
無くなりました。

ただ、来月中旬辺りにかけて、
寒気南下の気配は出ています。

まつり宮崎前後から
寒気南下があるかもしれません。

3月に入っての寒の戻りは、
桜の開花のタイミングにも
影響してきます。

注目していきましょう。

260219_1
きょうもカルマン渦が
残っていました
(Weather Modelsから
商用利用の同意を得て転載)
260219_2
1500m上空の気温の
一カ月予報の予想資料

カラカラ冬晴れの青空

ノダっち

26年2月18日(水) 18:00

天気の話なノダ

スッキリとキレイな
青空が広がっています。
 
水蒸気が少なくて
空気が乾燥しているのも一因で
きょうは、最小湿度が
広い範囲で10%台まで下がりました。
 
神門で10%、
日向で12%になったほか、
宮崎や都城は15%で
この冬で最も低い湿度になっています。
 
一方、最高気温は
平野部で17℃前後まで上がりました。
 
日かげで感じる風は
冷たさがあるのですが、
予想ほど強くなかったこともあって
日なたにいると
暖かさも感じられた宮崎市です。
 
北部山沿いは10度前後の所もあって
やはり、寒気が入っています。
 
 
今夜からあす朝にかけても
良く晴れるため、
地上の熱が逃げて
あす朝はしっかり真冬を感じる
寒さになる所が多いでしょう。
 
昼間の気温も
きょうより低めの所もありそうですが、
高気圧にしっかり覆われてきますので
穏やかに晴れて
日差しの温かさも感じられそうです。
 
 
あすの夜からあさって午前にかけては
高気圧の上を進んでくる
雲の帯がかかってくる予想で
雲が増えますが、
大きな天気の崩れは無いでしょう。
 
あす以降、寒気が弱まってきて
特に週末には
暖かい空気が入ってきます。
 
日曜日は、雨雲がかかる予想と
かからない予想とあって、
この冬は、かからない予想が
勝っている傾向ですが、
季節が変わり始めたので
どちらが優勢になってくるか
あす以降の資料に注目している所です。
 
日曜日は、きのうもお伝えしたように
晴れ間も出そうな予想になっていますが、
所によっての
にわか雨の可能性もまだ捨てきれません。
 
今後の新しい予報もご確認ください。
 
連休明けの雨の予想も
まだバラつきが見られます。
 
様子を見ましょう。
 
ただ、月末の寒気の可能性は
下がってきたような今日の資料です。
このあたりは
あすの一カ月予報にも注目します。
260218_1
昼前の東の空と
キラキラの大淀川
260218_2
昼過ぎの西の真っ青な空

太陽と反対側は
青が濃くて
遠くまでよく見えて
西側の山並みも
近くに感じました

ジワリ冬の空気も

ノダっち

26年2月17日(火) 18:00

天気の話なノダ

きのうよりは
少し風が冷たく感じられたでしょうか。
 
ただ、風が当たらない所で
陽ざしに当たっていると
春も感じられた宮崎市です。
 
日差しは確実に春になってきています。
 
一方、最高気温自体は
やはり、きのうに比べると
少し低めになりました。
 
南部で雲が多めだった所もあったり、
日かげにいたりすると
冬の寒さも感じられたでしょう。
 
やはり、寒気自体の南下はあるようです。
 
東シナ海全体に
明瞭な筋状の雲は無いですが、
大陸寄りの所には見えています。
 
 
あすは、もう少し冬型らしくなり、
県内は高気圧に覆われそうです。
 
きょうより
スッキリと晴れるでしょう。
 
朝にかけては放射冷却もあって
けさよりも気温が低くなって
平年並みの気温に戻りそうです。
 
日中の最高気温は
きょうと同じくらいの所が多く、
山沿いで
今日より低めの所がある予想で、
平野部を中心に
風が当たらない所では
日差しの温かさもありますが、
山沿いを中心に
冬の寒さも感じられるでしょう。
 
平野部も、風が強めで
数字より寒く感じる所もありそうです。
 
空気も乾燥してきます。
 
 
あさっても午前を中心に晴れて、
朝にかけては放射冷却もあって
今週の中では
一番冷える所が多くなりそうです。
 
その分、昼も寒さがあるでしょう。
 
週末には暖かい空気が入ってきて
南海上に、日曜日以降、
菜種梅雨の前線の雰囲気もありますが、
まだこの前線の位置や
雨雲の予想などは
相変わらず変化が大きいです。
 
連休明けにかけての予報も
まだ変わる可能性が大きいので
新しい予報でご確認ください。
 
一方、月末あたりに見えていた
寒気の予想についても
朝の資料と午後の資料で
大きな変化が出ていますので、
コチラも併せて確認していきましょう。
260217
昼過ぎのMRTから西の空

春を通り越したような日曜日

ノダっち

26年2月16日(月) 18:00

天気の話なノダ

土曜日の雨は
春を連れてきましたね。
 
土曜日は、夕方ごろから
雨雲がかかってきたものの、
日曜日の朝には止んでいて、
暖かい空気の流入とともに
雨雲が鍋蓋の役割をして
朝にかけて気温が下がりにくかった所に
日差しが加わって
きのうは気温が上がっています。
 
串間では23.3℃と5月上旬並み、
まさに初夏の陽気でした。
 
日南でも
半そでで良いくらいの
初夏のような陽気を感じましたが、
油津は20.5℃で、
日かげと日なたでは
だいぶ体感が違ったあたりは
まだまだ
春先らしさだったかもしれません。
 
その他、宮崎や都城、延岡なども
軒並み20℃台にあがって
4月中旬並みになっています。
 
桜が終わるころの陽気です。
 
きょうはきのうよりも
少しだけ暖気が弱まったものの、
それでも、4月上旬から3月下旬並みの
お花見の季節の陽気でした。
 
一方、午後は雲が分厚くなって
一部に雨雲もかかっています。
 
この雨雲は、きょうの朝時点では
コンピュータの予想が無かったですし、
上空の湿りの計算からしても
だいぶズレてしまっていました。
 
この辺りのズレが出てきたのも
春の雰囲気でもあります。
 
って、この時期に、
過去も言い訳を書いているハズです^o^;
 
 
あすは、
日中には晴れてくる所が多いですが、
きょうよりは風が冷たくなってきます。
 
とくに強い寒気の南下は無いですが、
あさってにかけて
この時期らしい程度の
寒気が戻ってきそうです。

冬を感じる風の冷たさになるでしょう。
 
冷たい風が強めに吹いて
数字よりも寒く感じる所もありそうです。
 

あさってから金曜日も晴れますが、
週末の予報については
まだバラつきが大きいです。
 
連休中から連休明けにかけて
どこかで雨のタイミングはありそうですが、
その程度やタイミングについて
予想のズレが大きいので、
今後の新しい予報でもご確認ください。
 
今の予報はまだ変わる可能性があります。
 
また、次の雨の前には
暖かい空気も入りそうです。

再び週末も
春を感じる陽気の
タイミングがあるでしょう。
 
一方、月末あたりに見えていた
寒気の気配は続いていますが、
その程度やタイミングについては
まだ、資料が出るたびに変わっています。
 
もう少し様子見です。
260216_1
きのう夕方の
日南市の天福球場上空

昼間はウグイスが
鳴いていました。

春キャンプのこの時期に
ウグイスの鳴き声を
聞いた記憶がなかったので
ちょっとびっくりです。
260216_2
土曜日の
雲が増えてきた宮崎市の空

さらに寒暖差が「大」

ノダっち

26年2月13日(金) 17:11

天気の話なノダ

引き続きスッキリと晴れています。
 
乾いた空気を持つ高気圧に覆われて
湿度も下がっていて、
最小湿度は
神門で15%、日向で18%など
カラカラです。
 
一方、神門など内陸を中心に
今日も朝と昼の寒暖差が
大きくなっています。
 
神門は、
-4.2℃から19.2℃まで上がって、
きのうより大きい23.4℃の
気温差になりました。
 
きのう寒気の雲で
朝の冷え込みが弱かった高千穂も
朝の冷え込みが戻って
大きな寒暖差になっています。
 
 
今日覆っていた高気圧は、
あすになると東に離れていそうです。
 
変って、だんだんと
前線が夜にかけて伸びてきそうです。
 
午前中は晴れ間があるものの、
昼前から次第に雲が増えて、
午後は曇り空になってくるでしょう。
 
夕方以降を中心に
雨雲もかかってきそうです。
 
上空の湿り具合の予想を見ると
昼前くらいから
レーダーには反応してきそうで、
午後になって下層も湿ってくると
夕方を待たずに
パラパラしてくる所もあるでしょう。
 
傘を準備してお出かけください。
 
午後にかけてのお出かけの際は
洗濯物を
濡れにくい所に入れておきましょう。
 
 
前線は、
あすの夜からあさっての明け方に
九州付近を通過する予想で、
南部にはやや発達した
雨雲がかかる可能性もあります。
 
一方、北部ほど雨の量は少なそうです。
 
天気の経過としては
この前の金~土や
火~水と似ていますね。
 
ここの所、また空気が乾いて
土埃が空気中を舞ってそうですので、
雨の量が少ないところは
車などが汚れやすいかもしれません。
 
ただ、前の金~土と大きく違うのは
今週は、雨上がりに
強い寒気の南下がありません。
 
むしろ暖かい空気が残って、
朝にかけての雨雲が分厚い鍋蓋で
朝の寒さが弱まって
そこに日差しが加わるので
平野部を中心に
22℃前後まで上がりそうな
予想になってきました。
 
日曜日の昼間は
4月上旬から中旬並みになる所が多く、
広い範囲で上着が邪魔に
感じるくらいになりそうです。

日焼が気になる方は
朝に雲が多くても
忘れずに日焼け対策をしましょう。
 
チョコ色になったノダよりの
身をもっての提言です(笑)
 
とくに侍ジャパンのキャンプに
出かける予定の方などは
ご注意ください。

野球場のスタンドは白いので
照り返しもあって焼けやすいです。


月曜日に
二段目の前線(気圧の谷くらいかも)が
通過した後は
この時期らしい程度の寒気が戻ります。
 
その後、きょうの資料だと
22日頃の連休のころに暖気が入って、。
月末あたりにかけて
きのうの一カ月予報資料にもあったように
寒気が入りそうな予想です。
 
月末にかけての寒気は
やや強めの可能性もありますので、
来週の資料に注目していきましょう。
260213
昼過ぎの橘端から
東の空

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