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梅雨明けの発表の有無にかかわらず

ノダっち

19年7月22日(月) 17:54

天気の話なノダ

週末は、
大雨を気にして過ごしていたのですが、
峠が見えた日曜日に、
話題の映画「天気の子」を
見てきました。

題名にすごく親近感を覚え、
興味を持って
公開を待っていたのです。

実は、公開された直後に
ノダが映画を見に行くのは
珍しかったりします^o^;

それくらい、気になっていました。

そして、とても良かったです。

気象庁・気象研究所の
雲の専門家の方が気象監修をされていて、
ご本人も出演されていることもあり、
とても、雲の描写がステキでした。

天気の専門家としては、
そんなことも気にしながら、
また、天気をどう描かれるのか
気にしながらの鑑賞でしたが、
何とも今年の梅雨後半に
ぴったりな内容で、
しかも、
大好きな空を題材にされた
最高のエンターテインメントで、
とにかく絵がきれいで、
もう一度、見てみたい気分です。

良ければどうぞ!

そして、空に興味を持つ子供が
増えてくれたらいいなぁ、
そんな願いも持ちました。


さて、大雨のほうは、
なかなかに綱渡りだったと思います。

所々に時おり
線状降水帯的なものが
出来ていました。

ただ、少しずつ動いていたのと
県内にかかったものは
やや小規模だったため、
大きな災害に結びつくほどの
降り方にならずに済んだようです。

レーダーから目が離せない
週末でした。
時間50ミリ以上の
非常に激しい雨を
観測した所もあります。


昨日午後から
いったん雨雲が減ったものの、
きょうの午前は
熊本県内で
ふたたび発達した雨雲が組織化し、
県内にも一部かかりました。

それでも、きょうも午後になって
所々で晴れ間が出てきていて、
最高気温も
30度前後まで上がっています。

蒸し暑さが強まりました。


梅雨前線は、
九州の北に北上していて、
南の高気圧も強まりつつあります。

梅雨明けの気配を感じつつ、
まだ空には雲が多くて、
高気圧の本気さはありません。

抜けるような青空が、
早く見たいものです・・・


あすは、きょうよりさらに
高気圧が強まる見込みで、
天気図上から梅雨前線も消えます。

ただ、どうも
太平洋高気圧の
本気度はまだまだです。

あすも、空の高い所に
薄い雲がかかりやすいでしょう。

青空が抜けてくるかどうか、
注目です。

暑さが強まる所もありそうですので、
熱中症には気を付けましょう。

あさっても、
資料によっては
やや不安定になっています。

このあたりを、
気象台さんがどう判断されるか、
です。

もう、あすにも
梅雨明けが発表されても
おかしくない状態ではあります。

野田としては
もうきょう午後の状態でも、
梅雨明けとしても良いと思う反面、
やはり、あの抜けるような
夏の青空が出てきてこそ梅雨明けだ、
という気持ちとが
戦っている状態です^o^;

梅雨が明けた後の
にわか雨があるのが嫌だと
気象台さんが思われれば、
発表しにくいかもしれません。

とはいえ、年によっては、
そういうこと(にわか雨が起きやすい)
もあるものですので、
もう、あすで
一回梅雨明けということに
してしまってよいのではないかな、
と思っています。

太平洋高気圧の強さの表現は
資料によって異なっていて、
何とも微妙ですが、
今週は、まとまった雨はなく、
雲が出ても、
晴れ間も広がりやすくて、
暑い日が多くなりそうです。

梅雨明けの発表
有る無しにかかわらず、
熱中症には注意しましょう。

また、
梅雨明けの発表
有る無しにかかわらず、
にわか雨の可能性もありますので、
午後の急な天気の変化には
山沿いを中心に気を付けておく
必要があります。

とくに、週末に
キャンプなどのレジャーを
計画されている方は、
十分にご注意ください。
190722_1
きょう午後5時半過ぎの
西の空

この青空で
もう梅雨明けとしても
良いのではないかな?
と思う反面、
もう少し抜ける青空を
見たい!と思う
ノダがいます。
190722_2
3日ぶりに
試合が出来た
けさのサンマリン
190722_3
土曜日、
試合中止が決まる前の
サンマリン。

今年は、ほんとに
雨の影響が
大きい大会になりました。

この梅雨最後(?)の大雨に警戒!

ノダっち

19年7月19日(金) 17:32

天気の話なノダ

高校野球の試合が出来ています。

午前の試合までは
何とか天気が持てばよいなぁ
と思っていたのですが、
午後も、サンマリン周辺に
まとまった雨雲がかからずに
2試合とも成立しました。

ただ、2試合目は
試合が成立した直後に雨が強まり、
中断になっています。

なんとも、難しい天気です。

一方で、
昼ごろからは所々に
活発な雨雲がかかり始めて、
とくに県北部にには
断続的に
発達した雨雲がかかっています。

きのうも、県北部に
発達した雨雲がかかったため、
土壌雨量が悪化中です。

あすからあさってにかけても
警戒が必要な状況は続きます。

台風5号自体は、
きのうの予想よりも
さらに西寄りの進路になっていて、
その分、少し
影響が弱まった面もあるでしょう。

九州西には
かなりの発達した雨雲の帯があり、
台風が東にずれてきたら
なかなか大変でした・・・

それでも、県内には
あすからあさってにかけても、
暖かく湿った空気が流れ込んで、
局地的に雨雲が発達しそうです。

とくに、雨雲が組織化した時が
要警戒となってきます。

近くの景色がかすむような雨が
数10分以上続いたりしたら
土砂災害や道路冠水、
急な河川増水などに
警戒が必要になります。

同時に、落雷や突風の発生にも
ご注意ください。

すでに
地盤が緩みやすくなっていますので、
崖の近くでは、
小石が落ちてくるとか
水が噴き出しているとか
いつもと違う様子がないか、
注意深く神経をとがらせておく
必要がありそうです。

また
河川も増水しやすい状況ですので、
不用意に
流れに近づかないようにしましょう。

とくに、
あすの夜からあさっての明け方は、
広範囲で
雨が強まりやすくなる可能性があります。

この雨は、きょう、
台湾付近に解析されていた
熱帯低気圧の雲が
崩れてやってくる可能性があり、
大量の水蒸気を運び込む
恐れがあるのです。

元をたどると、
5号の一部だった可能性もある雲で、
フィリピン付近で
いったん置き去りにされたあと、
別の熱低になっていました。

この大量の水蒸気流入により、
急な雨雲の発達を心配しています。


一方、日曜日の午後になってくると、
雨雲の流れ込みは
弱まってくるでしょう。

太平洋高気圧が強まるパターンだと、
晴れ間も見えてくる可能性もあります。

月曜日以降も、
太平洋高気圧の強さの計算が
各国の資料でマチマチです。

早めに強まる資料だと
しっかり梅雨明けの気配も見えます。

一方、強まりが弱い資料だと、
来週後半になっても
不安定な予想もあって
資料のばらつきが大きいです。

ただ、現在の台風5号に対する
予想の経過などから
どちらかというと
早めに高気圧が強まる資料が
優勢なように観ています。

どうなってくるか、
月曜日を楽しみにしましょう。

と、その前に、
週末にかけては
防災意識を高めて
お過ごしください。

日曜日の選挙も、
雨の弱い時間も
午後を中心にありそうですので、
うまく見極めて出かけましょう。
190719_1
きょう昼過ぎの
レーダー画像
(気象庁HPより)

県内には、
延岡付近に
発達した雨雲がかかりました。

一方、九州の西には
発達した雨雲の帯が
伸びています。

こちらは、台風5号の
アウターバンドと呼ばれる
発達した雲の帯です。

もし、台風が
もう少し東寄りにずれたら
この雲がかかっていました。
これがかかったら、
かなり大変だったと思います。
190719_2
第2試合の終盤で
中断になった
サンマリンスタジアム

なんとも
ハラハラするタイミングでの
中断でした。

大雨警戒!

ノダっち

19年7月18日(木) 17:10

天気の話なノダ

朝から断続的に雨が降っています。

とくに朝は、
やや組織化した雨雲がかかって、
県の雨量計では
時間60~70ミリ前後
観測していました。

急激に
危険度が上がった所もありますが、
雨雲自体が徐々に東に移って、
9時ごろには危険な状況を
一旦脱しています。

ただ、この雨雲は四国に進み、
高知では
記録的短時間大雨情報が出るような
さらに危険な雨を降らせました。

県内は、
組織的な雨雲が抜けたあとも
断続的に雨雲が発生し、
宮崎市内でも
時おり土砂降りになっています。

とくに、夕方になって再び雨雲が
ライン状に組織化し、
県北部平野部で
急激に危険度が上がりました。

晴れ間が覗いて
日が差すこともありましたが、
晴れても油断できない天気です。

しかし、こんな天気は
きのう書いた通り、予想通りで、
梅雨前線の南側になった時に
典型的な空模様でしょう。

梅雨前線の南側で
蒸し暑さも強まっていますね。

お休み中の熱中症にも気を付けましょう。

この蒸し暑い空気が
雨雲を発達させる原因です。


あすは、台風5号が
東シナ海を北上してくる見込みで、
台風が広範囲に持っている
北東側の雲がかかってきます。

このため、
あす午前までは、きょうのように
晴れ間が出たり土砂降りになったりの
空模様の可能性があるものの、
午後、遅くなるほど
雨雲が発達するリスクが
高まることになるでしょう。

あさってにかけて、
総雨量がかなりまとまってくる
恐れもあります。

また、雨雲が組織化してくると
急速に状況が悪化する現象も
心配です。

最新の雨雲の様子や
危険度を確認しておきましょう。

とくに、大粒の雨で
景色がかすむ様に降ってきたときは、
自分の中の警戒レベルを上げて、
とくにその状況が続いた場合には、
危険な状況になる恐れを考えて
情報収集や行動に移してください。

また、雨が強まった後は、
田んぼや水路の見回りなども含め、
不用意に外出しなくてよいように
雨が弱いうちに準備をしておきましょう。


回復のタイミングは、
台風が北上した後の
太平洋高気圧の強さ次第です。

台風5号が、南東側にも
雲を広く引き連れてそうですので、
北向きに北上したのでは
なかなか回復に向かいません。

台風の西に雲が少ないため、
台風が東に動かないと
県内の天気が回復しにくいのです。

南に連れてきている雲も
太平洋高気圧が強まってくれば
影響が弱いのでしょうが、
太平洋高気圧の強さは
そこまで見込めません。

日曜日まで
雨が降ったり止んだりの可能性があり、
月曜日以降の回復具合は、
台風と高気圧次第です。


それにしても、
台風5号が中国大陸に向かわず、
東シナ海を北上するということは
まだ太平洋高気圧が
あまり強くないということを
示しているともいえるでしょう。

真夏まで、
まだもう少しかかりそうです。

ただ、
きょう発表された
一か月予報によりますと、
この先一か月は、平年並みに
晴れる日が多いとなっています。

来週には、梅雨明けとなるのでしょう。

一方で、降水量が
平年より多い予想なのは気がかりです。

とりあえず、
台風が過ぎるころには、
色々見えるのではないかと思います。

夏空を楽しみに待ちましょう。

(きのう、台風5号の西にあった雲も、
 きょうは熱低に解析されています。
 この動きもちょっと気がかりです。。。)
190718_1
午後3時の
衛星画像と
台風

黄色の範囲が
強風域です。

きのう、台風の
東側にあった雲が
メインとなって
北上していて、
引き続き、台風中心の
東側と南側に
偏った雲の分布に
なっています。
190718_2
昼過ぎの
MRTから南西の空

晴れ間が見えつつ、
黒い雲もあって、
真ん中やや左には
雨柱も見えます。

不安定な空です。

梅雨前線が北上

ノダっち

19年7月17日(水) 17:53

天気の話なノダ

やはり、部分月食は
見えない空でしたね。

昨夜は、
まだ月が見えていたのですが、
けさ4時50分に目をこすって
外を見てみた所、、、

しっかり曇り空で、
二度寝に入ったノダです。

昨夜の雲がかかった
満月直前の月も、ステキでした。

きょう雲が増えたのは、
梅雨前線が、九州付近を
だんだんと北上した影響です。

前線が近かった朝は、
南部に雨雲もかかりました。

前線北上にしたがって
午後は、北部の所々に雨雲がかかり、
南部は、晴れ間も出ています。

前線の南側らしく、
蒸し暑くなってきました。


あすは、前線の南で
暖かく湿った空気が流れ込み、
県内付近で雨雲が出来そうです。

日中以降は
局地的に、雨雲が発達して
雷を伴う恐れもあります。

景色がかすむように
大粒の雨が降り続いた時には
道路の冠水なども注意しましょう。
また、落雷や突風の発生には
注意が必要です。

前線南側での
このパターンは、
雨雲の通り道になるかならないかで
天気が大きく変わる
ケースもあると思われます。

雨雲の通り道になると、
一時的に土砂降りです。

が、
通り道を外れると、
晴れ間も出るでしょう。

ひとつひとつの雨雲の塊が
小さい時には、
降ったり晴れたりを
繰り返すこともありそうです。

朝や夕方には
虹が見える可能性もあります。

晴れ間が見えても、
傘の準備が必要ですし、
洗濯物も、空模様を
見ながらの対応が必要です。

晴れ間が多くなった所は
蒸し暑さも強まるでしょう。

熱中症にならないように
お気を付けください。

夜も蒸し暑く、
あす朝にかけて
熱帯夜の所もありそうです。

ご年配のご家族がいらっしゃる方など、
寝ている間の熱中症にも
お気を付けください。


あさって金曜日は、
台風5号の動き次第です。

また、台風周辺の
空気の動きによっても
変わってくるでしょう。

悪いパターンになると、
警報級の大雨の恐れがあります。

気象台は、19日と20日の
警報級の可能性を「中」と
発表中です。

雲の動きを見ていると、
その可能性が心配な状況となっています。

台風中心の東側にある雲の動き
気になっています。
台風5号は、中心の雲が低くて
勢力はあまり強くないのですが、
気象庁は、
きょう午後3時に大型として、
この東側の雲も台風の雲と
解析していきました。

台風中心付近よりも
先にこの東側の雲に
北上傾向がありますので、
これが流れ込んできた場合の、
雨の降り方も心配です。

まずは、
「台風が離れていても
 大雨に警戒が必要かも」
と、頭に入れておいてください。

また、あす、
最新の資料での見解を
お伝えしますので、
ご確認をお願いします。


来週に見えている梅雨明けの気配は、
引き続き、アリです。
こちらのタイミングも、
5号の動きがカギを握るでしょう。
190717_1
昨夜の月
190717_2
きょう午後の
サンマリン

中継スタッフも
やきもきです。
190717_3
午後3時の
衛星画像と台風5号

いよいよ夏の高気圧が強まるか

ノダっち

19年7月16日(火) 17:42

天気の話なノダ

梅雨明けの平年日(14日)を
過ぎましたが、
まだ梅雨前線が九州南岸です。

春からの長期予報での気配通り、
平年より遅れてきました。

エルニーニョは終ってきたようですが、
予想通りに経過しているということは
春にかけてのエルニーニョの影響も
あったのでしょう。

この週末は、
土曜日の夜から日曜日の午前にかけて
活発な梅雨前線の九州南下で
発達した雨雲が県内にかかったものの、
梅雨前線は、順調に南下して
日曜日の日中には活動が弱まり、
さらに月曜日には、
九州の南に離れてくれました。

九州南下中の梅雨前線は、
土曜日の夜に
線状降水帯も形成していましたし、
東シナ海側を中心に
やや危険な雨の降り方をし、
県内でも、県の雨量計で
時間50ミリ以上の非常に激しい雨を
山沿いで観測した所もあります。

宮崎市の大淀川河口域は、
ふたたび河川敷に浸水するほど
増水していました。

この前線南下の前に、
土曜日は朝にも
発達した雨雲がかかったものの、
午後にかけて、
小康状態の時間があった他、
前線活動が弱まった
日曜日の午後以降も、
雨が止みがちになってきて、
前線が南に離れたきのう海の日も、
晴れ間が広がっています。

宮崎市内で雲が多く
日差しが弱かった9時台に
12キロほどのランニングをしましたが、
それにしても、海の日を迎えた
この時期にしては
走りやすかったです。

やはり、まだ夏の空気が
本気で入っていないことを感じた
ランニングでした。

けさは、通勤途中に、
蝉の声が強まっているのも感じて、
夏本番が近いことを感じたものの、
それにしては、やはり
まだ涼しさが強かったです。


きょうも、梅雨前線が
九州南岸に停滞しています。

前線の活動が強い部分が
東シナ海にあって、
そこでできた雨雲が
九州南岸に流れ込みました。

きょうも前線の北側で
雲が広がりやすいものの、
晴れ間も出ています。

特に午後は、
かなり広い範囲で、
予想以上に晴れました。

ただ、日差しで地面が温められて
大気の状態が不安定になり、
午後には、夕立的に
山沿いで発達した雨雲も出来ています。


このまま、
あす朝まで晴れ間があると、
部分月食
見ることが出来るのですが・・・

今回の月食は、宮崎では
午前5時1分に満月の上が欠けはじめ
なんと2割ほどかけたところで、
午前5時20分には月の入りを迎えます。

ということで、すごく低い
西の空で起きる部分月食です。
西の空に雲がないことが
見える一つの条件で、
西の空に山や高い建物がないことが
観望の条件になります。

この梅雨時ですので、
なかなかにハードルは高そうです。

しかも、今夜までは、
前線が九州南岸に予想されますが、
あすは、梅雨前線が
九州付近を次第に北上しそうです。

このため、
あすも雲が広がりやすいでしょう。
前線活動は強くなさそうなので、
少し晴れ間が覗くことが
あるかもしれませんが、
月をはっきり見るには
なかなか厳しそうです。

あすも、この前線の影響で
所々での雨もあるでしょう。

傘を準備してのお出かけが必要です。

夜には、九州の北まで
伸びていく予想になっています。

ということは、南の太平洋高気圧が
いよいよ強まってくる気配です。


なお、フィリピンの東海上では
台風5号が発生しました。

台風のほかにも、
フィリピンの東で
雲がたくさんできていて、
これらの雲の発生は
太平洋高気圧を強める効果があり、
それによって、
梅雨明けに向かう気配を
強めてくれるかもしれません。

太平洋高気圧は、
今週、徐々に強まる予想です。
梅雨前線が
南下してこないと見込まれたら、
梅雨明けということになるでしょう。

太平洋高気圧が強まるため、
台風5号は、中国大陸寄りに
進む予想になっています。

ただ、
高気圧の強さが十分でなければ、
台風周辺の雲(湿った空気)の
流れによっては、
県内に東から湿った空気が入って
雨雲が発達したり、
梅雨前線の活動を強める恐れもあり、
週後半の雨の降り方が
それによって変わってきそうです。
来週になって
前線が南下してこないかどうかも、
見極める必要もあります。

今日現在、宮崎地方気象台は、
19日の警報級の可能性を「中」
発表しています。

台風5号の動き次第と
それに伴う
周辺の空気の動き次第です。

台風5号の進路予想

また、明日以降、
お伝えしていきますので、
梅雨明けが発表されるまでは、
防災意識を高めて
今後の情報にご注意ください。

なお、
順調に太平洋高気圧が強まれば、
来週にかけて、
梅雨の出口が見えるかもしれません。

週間予報には、
その気配が見えてきています。
190716_1
土曜日の午前、
子供を部活の合宿に
送り届けた後で、
午前中に
ラグビー日本代表の
合宿見学に行ったのですが、
残念ながら、
急きょのオフに
なっていました( T o T )

いよいよあすまでです。
190716_2
土曜日も、
夕方には、
夕焼けが見えてきました。

ただ、大淀川は
この時間も
河川敷スレスレの
増水でした。
190716_3
日曜日の
9時過ぎに
ランニング中に撮った
大淀川
(平和台大橋より)

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