ノダっち

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梅雨入り~梅雨の晴れ間

ノダっち

20年6月2日(火) 17:49

天気の話なノダ

土曜日に、
サクッと梅雨入り
発表されました。

去年と平年の5月31日より1日早く、
2年連続でのほぼ平年並みの
梅雨入り発表となっています。

ということで、
梅雨入りの平年日=誕生日のネタは
10年間のうちに一度だけ
かぶった記録とともに、
記憶の奥底に入れて蓋をしました(笑)

8月末に修正されたとしても、
31日になることはないでしょう。


土曜日は、
昼頃から弱い雨がパラついてきて、
夕方以降にかけて
だんだんと本降りになり、
日曜日は、日中にかけて
雨の止み間が出てきたものの、
一旦止んだ後で
所々で雨が降ったりして、
土曜日~日曜日は、
確かに梅雨らしい天気でしたね。

日曜日の止み間に、
少し文化公園に出かけて
わんこと一緒に少し歩いていたら、
すぐに雨が降ってきて、
あっという間に撤収した野田です。

ただ、雨が似合う花しょうぶは
キレイでした。

昼にかけての気温上昇が鈍くて、
半袖だと
ヒンヤリの昼だったともいます。

きのうは、少し晴れ間が出ましたが、
雲が多かったので、
やはり梅雨らしかったでしょう。

雨はあまり降らなかったですが、
都城では、桜島の灰が降ったようです。
一方、新燃岳は落ち着いています。


きょうは、
さっそく梅雨の晴れ間になりましたが、
それでも、朝にスッキリ晴れたものの、
午後にかけて薄雲も多く、
このあたりに梅雨初期を感じる空です。

薄雲が出てきても、
日差しはしっかり出ていますので、
洗濯物はよく乾いたでしょう。

日差しもあって気温も上がっています。
西米良で真夏日になりました。

内陸は湿度が下がったものの、
沿岸部は湿度が高めで、
宮崎ではややムシムシ感じます。

薄雲によって
日暈が見えたタイミングもあったようで、
SNS経由で情報をいただきました。
下り坂のサインですね。


きょうは、
一旦前線が南に離れたものの、
あすはまた北上してきます。

しかも、前線上の
低気圧が近づく可能性もあるため
夜は、やや雨脚が強まる所も
あるかもしれません。

雨が降り出すのは、
南部ほど早めになって、
早ければ朝から降りますが、
午後からの資料もあります。

早めのタイミングで
備えておきましょう。

あす朝は、南部ほど
雨の可能性もあると思って
出かける準備をお勧めします。

北部は午後からがメインで
遅ければ夜からになりそうです。

あさって4日の警報級の可能性は、
「中」となっていますので、
前線の動向に注意して、
あすお伝えする最新の情報を
ご確認ください。

ただ、明後日の午後には
また前線が南下傾向の予想です。

その後、九州の南に
少し離れ気味に伸びやすく予想され、
前線に近い南部を中心に
時おり前線の影響があるものの、
北部を中心に晴れ間も出そうな
予想になってきています。

梅雨の第一段階としては
こんなものでしょう。

いずれにしても、
前線の少しの南北の動き次第で
変わります。
最新の予報の確認をお願いします。

200602_1
日曜日の
文化公園の花しょうぶ
200602_2
きのう午後8時に
全国一斉に上がった
CheerUp花火プロジェクト

ノダは宮崎県の
どこで上がるか
知らなかったのですが、
8時に音が聞こえたので
急いで外に出てみました。

動画で撮ったものの
スクリーンショットです。

キレイな映像は
こちらのニュースでどうぞ。
200602_3
きょうの昼前の
MRTから西の空

薄雲が多い
梅雨の晴れ間でした。

梅雨入り前の最後の晴れ間か!?

ノダっち

20年5月29日(金) 17:40

天気の話なノダ

梅雨入り前に、
この2日間、
しっかりたっぷりと晴れて、
日差しも十分に出てくれました。

有効に活用できたと思います。

あすも、午前中に
晴れ間が残る所もありそうですが、
午後にかけて安心して
洗濯物は干せません。

この晴れ間が
梅雨入り前の
最後の晴れ間だったかどうかは、
週明けには答えが出ていることでしょう。


きょうも強い日差しが降り注いで
山沿いを中心に気温が上がっていて、
都城は2日連続の真夏日になっています。

もうすぐ6月ですので、
このくらいの暑さは、
いつも通りと言えるでしょう。

朝はややヒンヤリして
昼はカラッとした暑さですので、
5月らしい状況です。

まだ前線の北側の
春の空気の中での暑さになってます。


あすは、梅雨前線自体は
午前にかけてまだ南に離れていますが、
高気圧が東に離れて、
湿った空気が入ってきそうです。

午前中は
前線が遠くて雲が薄いこともあり、
朝を中心に
所々に晴れ間が残る可能性があります。

ただ、
午後にかけてだんだんと
西から前線が近づくため
雲が分厚くなって
湿った空気の流れ込みもあり、
雨雲もかかってくるでしょう。

雨の降り出すタイミングは、
資料によって分かれていて、
早いものは昼ごろから、
遅くて夜という予想です。

早めのパターンで備えておきましょう。

ただ、雨のシーズンのはじまりの
雨になってくるでしょう。

日曜日にかけて
この雨雲が通過した後、
月曜日も、梅雨前線本体の雨雲が
南岸を中心にかかる可能性があります。

ただ、日曜日以降の予想は
相変わらず資料によって
マチマチです。

今日の資料だと
月曜日の雨は
あまり強まりそうにない予想に
見えています。

日曜日以降の雨のタイミングは
今後の新しい予報もご確認ください。

火曜日以降の前線の予想も
イマイチハッキリしません。

梅雨前線は、来週にかけて
まだこの時期らしく
九州より北に延びる状況はなく
九州の南で南北に微妙に動きそうです。

北に少し上がって近づけば
雨雲がしっかりかかるものの、
南に少し離れたら
少し晴れ間が出るような
そんな微妙な位置の予想になっています。

この微妙な南北の動きの予想は
相変わらずコンピュータが
苦手とする分野です。

その微妙な動きによって
予報が変わってきます。

というこのような
資料が示す微妙な状態は、
まさに梅雨の状況ですね。


ということで、この週末には、
梅雨入りが発表されても
おかしくない状況になっています。

実際に梅雨らしくなるかどうかは、
来週の前線の動き次第ですが、
いずれにしても、
もう雨の季節が近づいてきました。

梅雨入りが発表されようがされまいが、
雨の季節を迎える心構えと準備を
今年もしっかり整えていきましょう。

なお、気温も、
晴れるのか雨ににあるのかで、
大きく変わりやすいです。
こちらも、予報と一緒に変化しますので、
随時の新しい予想でご確認ください。

200529_1
昼前の宮崎市の
梅雨入り前の青空

こんなに
スッキリ晴れた青空が
次にみられるのは
いつになるかなぁ?
200529_2
きょうの新燃岳
(気象庁HPより)

きのうよりも
やや噴気が増えていますが、
きょうの火山性地震は
午後3時までで3回と
落ち着いてきています。

雨の季節を迎える準備を

ノダっち

20年5月28日(木) 17:59

天気の話なノダ

晴れ間を有効に使われていますか?

あすまでです。

梅雨入り前にしっかり晴れるのは、
あすがラストの可能性があります。

あすの日差しも
しっかりとお使いください。


きょうは、前線が一旦南に離れて
大陸育ちの
乾いた空気を持つ高気圧に覆われました。

高気圧の背が低いため、
高気圧の上を進んできている
空の高い所の雲が
時おり薄っすらかかっていますが、
日差しはたっぷりです。

沿岸部は
海風が入ったこともあって、
湿度が50%台ですが、
都城では20%台まで下がりました。

たっぷりの日差しで
海風の影響がなかったところで
気温も上がっていて、
都城や串間、神門の各地で
真夏日になっています。

洗濯物は、
短い時間でよく乾いたでしょう。


あすは、高気圧が
東に中心を移していくため
午後を中心に
きょうよりも薄雲が増えそうです。

それでも、日中は
日差しを通すくらいの雲で、
洗濯物は明日も乾いてくれます。

きょうほどは
空気が乾かない見込みですが、
お布団を日差しに当てれば
殺菌効果なども期待できるでしょう。

部屋の換気なども
おススメしておきます。


土曜日の雨の降り出しは、
午後からになりそうです。

日本の気象庁の資料は
予測が昨日から大きく変わっていて、
雨があまり降らないような
予想も出ていますが、
海外の資料では
雨の可能性がしっかりあります。

もしかしたら、
午前中には晴れ間が少し
あるかもしれませんが、
洗濯を乾かすなどは
あまり期待しない方が良いでしょう。

降り出せば、
ココでの梅雨入りとなる可能性は
十分にあります。
降り出しが日曜日なら
日曜日の梅雨入りとなりそうですが、
気象庁の資料は
シッカリ雨雲が来るのは
月曜日になっています。

さて、どのタイミングになるかな?
とはっきりはしませんが、
いずれにしても、もう近いです。

その覚悟と準備をしましょう。

雨が降り出す前に、
家の周りの溝の掃除などを済ませて
水はけを良くしておいたり、
家族とハザードマップの確認や
避難する際の事項を
確認しておいてください。

きのうのNextでお伝えした
避難の課題も
ご覧いただいたでしょうか。

深い課題が今季は残されたまま
雨のシーズンに突入します。
まだ自治体からも
具体的な方策が示されていませんが、
混乱しなくてよいように
自分たちでの準備も、
しっかりと済ませておきましょう。

きのうのOAだけでは
伝えきれていない課題もありますので、
またお伝えする機会が
あるのではないかと思います。


なお、先日も
3か月予報でお伝えした通り、
きょうの1ヶ月予報でも、
この先一ヶ月は、
平年より曇りや雨の日が多い、
と予想が発表されました。

気象庁の週間予報は、
来週に晴れマークもなく、
ココにも梅雨入り発表に向けた
雰囲気が伺えます。

雨量が多くなると、
災害の発生が心配な季節です。
防災の意識を高めていきましょう。

200528
昼前の穏やかな空

 

この晴れ間の有効活用を

ノダっち

20年5月27日(水) 17:34

天気の話なノダ

宮崎市内の
橘交差点でジャカランダの花が
咲き始めています。

曇り空の中でも、
青紫の花は映えますし、
青空にも似合って、
これからの雨の季節に向けて、
良い花だなぁなんて思いながら
昨日咲いているのに気づいたノダです。

きょうのNextでもご覧いただいた
地面近くの
これからの季節に似合う
青やピンクの花も、
あちこちで咲き始めていますね。

もうすぐでしょう。


きょうの県内は、
朝にかけて南部の一部に
雨雲がかかったものの、
日中は、北部から
次第に晴れ間が広がってきました。

午後は、南部でも
青空が広がってきていて、
所々に薄い雲がかかっているくらいで
広く晴れています。

今夜からあすは
このまま薄雲がかかるくらいで
広く晴れる見込みです。

あすは洗濯日和です。
昼間には
湿度もそこそこ下がりそうですので、
お布団干しをやっておくのも
良いでしょう。

あすからあさっての日差しを
有効にお使いください。

明後日も晴れる見込みですが、
午後にかけて
きょうよりは薄雲が増えそうです。


土曜日は
梅雨前線上の低気圧が
次第に近づいてくるでしょう。

今日の資料だと、
しっかりと降り出すのは
夕方以降に見えますが、
弱いものはもう少し早めに
かかってくるかもしれません。

降り出すタイミングは
もう少し様子見です。
ただ、下り坂は確からしくなっています。

日曜日から月曜日は
やや活発な雨雲がかかるかもしれません。

来週も、
前線の影響が多い見込みであれば
この週末のタイミングで
梅雨入り
発表されることになるでしょう。

今日の資料だと、
火曜日は少し離れる
タイミングがあるものの、
水曜日を中心に
またしっかり影響がありそうです。

ただ、その後、来週後半に
また離れそうな気配もあり、
そのあたりをどう判断するかでしょう。

来週後半からの晴れは、
梅雨の晴れ間、としても良くて、
週明けにかけての雨が
強まる可能性があれば、
防災の意識を高揚させる意味でも、
梅雨入りが発表されるのではないか、
と思っています。

ノダ自身も、
本格的な雨の季節の入り口を
次の週末に感じ始めましたが、
皆様でも、
梅雨の入り口を感じてみてくださいね。

毎年書いていますが、
季節の変わり目を感じる
目や触覚は
防災にもつながると思っています。

200527_1
きのうの
橘交差点の
ジャカランダ
200527_2
きょう昼前の
橘交差点の
ジャカランダ

薄雲が多くて
きのうとの違いが
分かりにくい
写真になってしまいましたが、
目で見ると、
だいぶ印象が
違いました^o^;
200527_3
きょう午後5時の
新燃岳

気象庁によりますと、
きょう午後4時までの
火山性地震が113回と
再び多くなっているようです。

表面上は
目立った変化は見えません。

なお、あすは
各地で洗たく日和になるものの、
串間付近は、
桜島の風下になるでしょう。

「梅雨らしい梅雨のち暑すぎる夏」か!?

ノダっち

20年5月26日(火) 17:27

天気の話なノダ

スッキリしにくい週末で、
日曜日は
内陸を中心に所々で雨が降ったり、
宮崎市内はにわか雨もありましたが、
晴れ間もしっかりあった印象です。

ノダは、土曜日に
全国の気象予報士キャスターの仲間と
オンラインでの研修会をしましたが、
なかなか刺激になりました。

うまく活かしたいと思います。

便利な時代になりました。


そして、
全国の緊急事態宣言が解除されて
新たな段階に入り、
プロ野球の開催も決まって、
前向きな気分も高まった
週明けだったでしょうか。

引き続き、感染予防には努めつつ、
初めての
難しい雨の多い時期も来ます。

何となく、週間予報に
その気配が見えてきたような
マークの並び方が
きのうは見えたかと思いますが、
資料やきょうの予報では
来週中ごろにまだ晴れ間もありそうで、
このまま入るのかどうかは
もう少し見極めたい状況です。

きのうは、3か月予報も発表され、
6月は、
平年より曇りや雨の日が多い
となっていて、
どっぷりと梅雨らしくなりそうな
予報に見えます
降水量が
平年並みか平年より多い予想となっていて、
気温も、
平年並みか平年より高い予想ですので、
発達した雨雲がかかりやすくならないか、
最新の気象情報に注目していきましょう。

(気温が高いということは
 雨雲の素になる暖かく湿った空気が
 流れ込みやすくなると、
 雨雲も発達しやすくなる可能性を
 危惧します)

7月は、平年並みの予想で、
前半は梅雨空で
後半には夏空が広がりやすい予想です。
7月前半は、例年、
梅雨末期の大雨の起きやすい
時期になりますので
このタイミングまで
引き続き雨の降り方に注意しましょう。

梅雨入りが遅れるか否かにしても、
入ってからは
雨が多くなることを
覚悟しておく必要もありそうです。
その季節はいずれやってきます。

なお、あすのMRTニュースNextでは
この初めての状況下での雨の季節の
難しい避難の問題を考えます。
ぜひご確認ください。

8月は、「平年より晴れる日が多い」
となっていて、
平均気温も平年より高い予想です。
暑すぎる夏になるかもしれません。

そうなると、ますます
様々なイベントが中心になっているのが
残念な思いも募ってきますが、
熱中症に警戒が必要になりますね。
密閉空間が嫌われ、
換気が奨励される状況だと、
エアコンを利かせっぱなしに
しにくいかもしれません。

徐々に暑さに体を慣らしつつ、
対策を考えていきましょう。


きょうは、
朝にかけて晴れ間があったものの、
気圧の谷(弱い前線)が近づき、
だんだん分厚い雲になりました。

昼前からは、山沿いを中心に
所々に弱い雨雲がかかっています。


あすは、午前にかけて
雲が残るものの、
次第に晴れてくるでしょう。

洗濯物は、しっかり乾きます。

高気圧に覆われてきて、
明後日から金曜日にかけても
晴れ間が広がりそうです。

その後は、
梅雨前線が北上してきます。

低気圧も、
土曜日は下り坂に向かって、
月曜日にかけて
降ったり止んだりの予想ですが、
前線上の低気圧のコースや
タイミングなどは
まだ資料が出るたびに変わっていて、
それによって
予報も変わりやすい状況です。

その後、前線が離れるのかどうか
そのタイミングはどうなるのか・・・

これらの先の予想がかわりやすい
季節です。

それは、つまり
梅雨が近いことも意味しています。

もう少し様子を見ましょう。

と、同時に
それぞれに雨の季節の入り口を
今年も感じてみてください。

200526_1
九州南部の3ヶ月予報
(気象庁HPより)
200526_2
3ヶ月予報の解説資料
(気象庁HPより)

フィリピン付近の
積乱雲発生が
後半に多いという予想は
夏の台風発生について
気になる表現ですが、
ココでの積乱雲発生が
太平洋高気圧を強めれば
台風は日本に
近づきにくくなります。

逆に、
積乱雲発生が少ない
前半(梅雨時期)に
別のエリアで出来たりして
少ないながらも
近づくものがないか、は
注目が必要です。

 

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