ノダっち

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今日の梅雨入りは見送り

ノダっち

26年5月19日(火) 17:56

天気の話なノダ

本日19日の梅雨入り発表は
見送りとなっています。
 
午前中に、けっこう
しっかり晴れたからの様です。

午後は、
梅雨を思わせる空にはなってきたのですが、
もともと数日の遷移期間がある、
と気象庁さんは「頃」を付けて
発表されていますので、
あすでも、
週間予報の傾向が変わらなければ
あす「20日ごろ」ということで
きょうの発表でなくても
問題はないということになるでしょう。
 
きょうの週間予報の資料的には
昨日と大きな変化はなかったので、
あすも変化が無ければ、
ということになります。
 
一方、やはり気になるのは、
金曜日ごろと日~月の前線南下の具合です。
 
けっこう南下しそうで、
北側の高気圧のしっかりしてそうなので
晴れる可能性も捨てきれないあたりは
悩みどころではないかと思います。
 
きょうのWNIの予報は
金曜日と月曜日に晴れマークも付きました。
 
一時的な晴れですので、
曇りや雨の日が多くなるという意味では
気にせずに、梅雨入りしたと思っても
問題ないようにも思いますが、
さて、どうでしょう???
 
 
いずれにしても、
きょうは、午前を中心に晴れたのですが、
午後にかけては予想通りに
だんだんと前線が北上してきて
雲が増えて来ました。
 
雨雲も、きのうの予想よりやや遅めで
夕方になって
南部に弱い雨雲がかかってきています。
 
予想よりも昼間に晴れたことで
昨日の予想よりは昼の気温が上がって、
28度前後まで上がった所もありました。
 
 
それでも、今夜からは
雨の範囲はしっかり広がりそうです。
 
あすの雨の予想に関しては、
単純な梅雨前線というよりは
昨日も書いた上空の寒冷渦とその崩れも
影響しているため、
資料による差が大きいのですが、
雨は二人止んだりしそうと思って
傘を持ち歩いておくのが
良さそうに見えます。
 
昼の暑さは
雨が降ればそれほど強くない予想ですが、
前線が
次第に九州北部付近まで北上するため
前線南側の温かく湿った空気も入ってきて
ややムシムシ感じそうです。
 
朝から6月後半並みの気温の所が多く、
梅雨を感じる体感もあるでしょう。
 
ただ、上にも書いたように
やはり、
金曜日にかけての前線の南下具合や
日曜日から月曜日の前線の南下具合での
晴れがどうなるか、
雨が降るかどうか
という所は
梅雨入りが発表されるかどうかの
注目点でしょう。
 
気象台さんの予報は、
今日時点でも金曜日や月曜日も
曇りマークになっていますので、
きょうの雨の降り出しが早ければ
発表には十分な状況だったと思います。
 
また、
梅雨に入っても晴れる日があるものなので、
梅雨前線の影響を
本格的に受け始めたという意味で
あすの梅雨入りを今日時点では
支持しているノダです。
 
そして、あす、発表がなければ、
次のタイミングは難しくなるのでは、
とも感じています。
 
 
あさっても雨が降りやすくなりますが、
前線が次第に南下していき、
早めに南下していけば
回復も早まりそうで、
北部から夜には晴れてきそうな
予報も出ています。
 
金曜日は上に書いた通りで
土日に再び前線が北上して影響しますが、
月曜日にかけては
また南下して離れそうです。
 
いずれにしても、
梅雨前線がウロウロして、
少しの前線の予想の違いで
晴れたり雨が降ったり変わりますので
新しい予報の確認をお願いしますm( _ _ )m
 
 
なお、きょう発表された
3カ月予報を見ますと、
6月と7月前半は
平年並みに曇りや雨の日が多く、
7月後半から8月は
平年並みに晴れる日が多い予想です。
 
季節としては
平年並みな感じで経過しそう、
と読み取れて、
梅雨明けの平年が7月15日頃なので
そのあたりかな?となるでしょう。
 
ただ、太平洋高気圧は
次第に強まる予想で、
上空は平年より強めになりそうです。
 
太平洋高気圧は
早めに北に成長しそうなので、
順調なら梅雨明けは
遅くならないのではないか?
と自然の流れでは感じますが、
こればっかりは、アレです^o^;
 
一方、地上の気圧配置だと
太平洋高気圧の軸が北に偏って
本州の南は平年より弱めの予想が
資料に出ています。
 
てことは、8月ごろの盛夏時期、
県内には南東からの
湿った空気が入りやすくなって
晴れたり雨が降ったりの
不安定な天気が出やすい時期が
今年もあるのかもしれません。
 
また、降水量の予想の傾向は
ハッキリ出ていませんが、
6月は
少:並:多=3:3:4で
やや多雨の傾向がある点は、
先日紹介した
WNIの梅雨見解に近いものもあり、
気になる点でしょう。
 
なお、気温は、
6月7月8月ともに
平年より高い予想です。
 
6月以降も暑い日が多く、
蒸し暑さも強まっていきますので
少しずつ体を暑さにならして
夏を迎えましょう。
 
なお、この夏は
エルニーニョ現象が
発生する予想で、
エルニーニョというと
冷夏というのが従来の統計的な
流れであったのですが、
近年、これは崩れつつあるようです。
260519_1
朝のデパート前交差点

ジャカランダが咲き始めています
最初に
咲いているのに気づいたのは
先週金曜日で
写真も撮ったのですが、
掲載を忘れていて、
けさ改めて
写真を撮りました(笑)
260519_2
お昼過ぎの東の空

まだ晴れ間があった
宮崎市内です
260519_3
すっかり雲が広がった
午後3時ごろの空

2026初真夏日は5月16日

ノダっち

26年5月18日(月) 16:50

天気の話なノダ

金曜日の夜から流れ込んだ
南部平野部への雲は、
土曜日の朝にかけても
パラパラと雨を残していて、
おやおや・・・という感じでした。
 
コンピュータの予想よりも
雨雲が増えたり
少しずれたりしているあたり、
雨の季節が近いことを感じます。
 
週末から今日にかけての晴れ間は
有効に使えましたでしょうか。
 
 
土曜日の天気の流れとしては
朝までの雲の影響が強かったほか、
おおむね予想通りに経過しました。
 
一方、気温は
内陸部で予想以上に上がって、
加久藤で30.4℃まで上がって
今年の県内初の真夏日が出ています。
 
平均的な県内での初真夏日からは
やや遅くなりましたが、
一昨年も5月20日でしたし、
下旬にはずれこまなかったので、
それほど記録的な遅さでもないです。
 
出る下べくして出た
この時期の真夏日と言えるでしょう。
 
土曜日は、午後にかけて
だんだんと上空の高気圧も強まって
雲が少なくなっていきました。
 
そのまま、日曜日は
強い高気圧に上空から覆われて
ほとんど雲がかかっていません。
 
そのぶん、気温も上がって、
加久藤で32.9℃
神門で32.2℃
高千穂で32.0℃
西米良で31.6℃
都城で31.5℃と
内陸部は真夏の暑さになりました。
 
土曜日とともに、日曜日も、
金曜日にお伝えした予想よりも
さらに上がった印象ですね。
 
平野部も、
延岡で28.9℃
宮崎(気象台)で28.8℃と
やはり予想していたより高めでした。
 
それだけ、高気圧の下降気流が
強まったということでしょう。
 
 
きょうも、良く晴れています。
 
引き続き強い高気圧で
上空からの下降気流が支配して
雲の少ない朝でした。
 
気温も、きょうも
海風が届かない内陸ほど上がって、
えびの市加久藤で31.7℃、
都城で31.2℃と
各地で真夏の暑さになっています。
 
ただ、今夜にかけては
上空の高気圧もだんだん東に移動して、
高気圧の効果が弱まってきそうです。
 
 
あすは、上空の寒冷渦を伴う低気圧が
だんだんと北上してきます。
 
寒冷渦に伴う低気圧なので
梅雨前線からは独立していますが、
東西には梅雨前線構造もあるようです。
 
午前は、
北部を中心に晴れ間もありそうですが、
南部の早い所で昼ごろから雨が降り出して
午後は次第に北部に雨の範囲が
広がっていくでしょう。
 
朝晴れていても、
午後にかけては
傘を準備してお出かけください。
 
日差しが弱まってきますので、
昼の暑さは落ち着くでしょう。
 
上空の寒冷渦は、
次第に偏西風隊に取り込まれて
構造があさってには壊れそうです。
 
つまり梅雨前線と一体化します
 
ということは。。。
 
梅雨前線によって降る雨になるので
あすの降り方や、その先、
来週にかけての雨の予想などに
大きな変化が無ければ、
もう梅雨入りの可能性もあるでしょう。
 
 
もし、あす梅雨入りが発表されたら、
1951年以降の統計上は、
7番目タイの早さになりそうです。
 
去年までの九州南部の早い梅雨入りは
1956年 5月1日
2021年 5月11日
1954年 5月13日
1974年 5月14日
2025年 5月16日
1993年 5月17日
1976年 5月19日
1991年 5月19日
となっています。
 
さて、どうでしょう??
 
あすの資料で、来週の予想が
ガラッと変わるということも
無くもない時期ですので、
あす、あさってで発表が無ければ
もう一度晴れがしっかりある時期がくる、
という予想もあるということの
可能性があります。
 
注目しましょう。
 
 
ただ、いずれにしても
あさっても
前線の影響を受けやすくなりそうです。
 
ただ、前線が九州より北まで
北上した場合には
平野部で晴れ間があるかもしれません。
 
その場合は、
蒸し暑くなるでしょうが、
前線があまり北上しなければ、
しっかり雨が降りそうです。
 
その後、
木曜日にかけて南下するタイミングでの
雨の降り方に注意しておきましょう。
 
金曜日はいったん前線が南下して離れて、
土日に再び北上した後、
来週初めもまた南下しそうです。
 
この前線南下も
九州よりしっかり離れたら
晴れる可能性もありますので、
この辺りの見極めをしての
梅雨入りの発表になると思います。
 
あすの予報、情報に注目しましょう。
260518_1
土曜日の昼前の宮崎市の空

高気圧がだんだん強まって
雲がだんだん減っていく過程で
夏っぽい空でした。
260518_2
土曜日の午後は、
大隅半島方向に
少し出かけていました。

噴煙の影響もなく
良く晴れていました
260518_3
日曜日はスッキリ青空の
宮崎市でした

青空

ノダっち

26年5月15日(金) 17:45

天気の話なノダ

サッカーWカップの
代表が発表されましたね。
 
かつては、
国内リーグからの選出が3人だけと、
なかなか海外でプレーできなかった
私たちの子供時代を思うと
何ともすごい時代になったな、
と思うとともに、
国内リーグも盛り上げないといけないね、
とも思った昼過ぎです。
 
 
さて、
サムライブルーを応援する青の空が
きょうも朝から広がりました。
 
ただ、東海上には
ライン状に雨雲の反応があって
ジワジワと陸によりつつあり、
これは、
あす土曜日対象の予想にはあったのに
きょう入ってくるというのは
昨日時点での予想も出来ておらず
なかなか難しかったです。
 
日南串間付近には
午前から
弱い雨雲がかかった所もありました。
 
一方、きょうも
海からの風が届かない内陸ほど
気温が上がっています。
 
真夏日には届いていないものの、
各地で汗ばむ暑さになりました。
 
 
あすも、このまま広く晴れますが、
沿岸部を中心に
やはり東から入ってくる
雲がかかることもあるでしょう。
 
雨雲になる可能性は低い資料ですが、
念のため。。。。
レーダーは気にしておくのも
良いかもしれません。
 
きょうの資料では、
明け方くらいまでメインとなっています。
 
上空に寒気があったりすると、
きのう午後のように
予想以上に雨雲が
広がったりすることもありますので、
念のため・・・
 
気温は、おおむね
きょうと同じくらいでしょう。
 
 
一方、日曜日は
雨雲がかかる可能性は低い予想です。
 
広く晴れやすいでしょう。
 
上空の高気圧も強まりますので、
下降気流が上空から降りてきて、
雲が少なくなりそうです。
 
そのぶん、内陸を中心に
暑さも強まる予想で、
内陸部の各地で
今年県内初の
真夏日になる予想になっています。
 
運動会なども含め、
油断せずにこまめな水分補給や
日かげでの休憩を心がけましょう。
 
また、梅雨前に
家の周りの溝や雨どい掃除などする方も
直射日光に長い時間当たらないように
時々休憩をして下さい。
 
一方、グラウンドなどでは
この季節、強い日差しで
温まった地面付近の空気で
上昇気流が出来たときに
建物などの影響で
風が渦を巻く条件があると、
つむじ風が発生することがあります。
 
土煙を巻き上げるような
風の渦が見えたときは、
近づかないようにして、
もし、渦が動いて近づいてくるときは
テントなどから離れましょう。
 
 
月曜日まで晴れますが、
昨日の予想より早まって
火曜日から下り坂の予想になりました。
 
火曜日の崩れは、
まだ梅雨前線によるものとは
言いにくいですし、
再来週に晴の予報もありますので、
まだこれで梅雨になるかどうかは
ハッキリしませんが、
いずれにしても、
来週以降、日差しが減ってきそうです。
 
来週初めにかけての晴れを
有効に使っておきましょう。
 
梅雨に入るかどうかの予想も含め
また月曜日に
最新の予想を見て詳しくお伝えします。
260515
午後4時過ぎのMRT上空

きょうも青空でした

MRTもブルーに
囲まれてきています

サムライブルーよりは
薄い青ですが

再び真夏日手前

ノダっち

26年5月14日(木) 17:19

天気の話なノダ

加久藤が今年県内最高の
29.8℃まで下がりました。
 
少し前にも書いた気がしますが、
去年までの30年の平均では
5月9日が
県内での初真夏日の平均ですので
そろそろ出ても良い
タイミングになっています。

一方、週間予報では
日曜日以降に、内陸部の地点で
最高30℃以上の予想が出てきているので
遅くても来週前半には出そうです。
 
 
朝からの強い日差しで気温が上がったのですが、
この気温上昇の影響もあって
午後3時前くらいから
ジワジワ雲が増えてきて
レーダーにも反応が出てきました。
 
この雲がなかったら
山沿いの気温は
もう少し上がったかもしれません。
 
今夜もはじめ、
急な強い雨や落雷の発生に注意が必要です。
 
 
あすも、広い範囲で晴れます。
 
上空の寒気の影響も
さらに小さくなって
にわか雨の可能性も低い予想です。
 
一方、東風の影響があって
沿岸にはウネリが入る予想ですので、
海のレジャーは
急な高波にお気を付けください。
 
気温は、おおむね
きょうと大きな変化がない予想です。
 
あすの昼間も
内陸を中心に汗ばむ暑さになるでしょう。
 
 
あさってから水曜日にかけては
広く晴れる予報が続いています。
 
土曜日の東風による雨の予想は
全般に弱まっている傾向で、
可能性は低めですが、
まだ捨てきれません。
 
あすお伝えする新しい予報も
是非ご確認ください。
 
週末の上空寒冷渦は、
九州より南や本州南に予想されて
九州では影響を受けにくい
予想になってきています。
 
日曜日も広く晴れて
運動会日和になりそうです。
 
ただ、その分、暑さが強まるので
熱中症対策が必要になります。
 
 
一方、きょう発表の1カ月予報は
23日からの一週間について
平年より曇りや雨の日が多い予想で、
さらに30日以降も
平年並みに曇りや雨の日が多い
という予想になっています。
 
WNIの2週間予報も
週間予報の範囲で曇りや雨のマークが
水曜日以降、並びました。
 
最終中ごろに
晴れマークがあるものの、
信頼度が低くなっています。
 
この辺りの動向次第では
平年(5月30日頃)よりも
梅雨入りが早まる可能性が
十分に高まってきました。
 
来週前半にかけての晴れで
シッカリ洗濯や布団干しを済ませたり、
押し入れの換気や
衣替えなども
しっかりやっておくと良いかもしれません。
 
来週月曜日以降、
月末にかけての週間予報の傾向にも
注目していきましょう。
260514
午後4時前の
宮崎市の北の空

きのうより安定しました

ノダっち

26年5月13日(水) 18:00

天気の話なノダ

朝から気持ち良く晴れて、
すがすがしい5月を感じましたが、
やはり午後は
雲が増えてきました。
 
ただ、きのうに比べると
午後3時現在で
レーダーでの目立った反応は
見られません。
 
上空の寒気が弱まった分、
上への発達は抑えられているのでしょう。
 
それでも、今夜初めくらいまで
一部でのにわか雨は予想されていますので
とくに山沿いの方は
にわか雨の可能性は
考えておいた方が良さそうです。
 
 
あすも午前を中心に広く晴れ
午後に夕立的なにわか雨が
山沿いの一部である予想が続いています。
 
広範囲にはなりにくく、
東風が入る気圧配置になるため
平野部には流れてきにくいでしょう。
 
あすも、
おおむねきょうと同じくらいの気温で
昼は長袖だと
暑さを感じるくらいの所も
多くなりそうです。
 
 
あさっては、
きょうの資料だと
夕立的な雨は無さそうに見えます。
 
良く晴れそうです。
 
週末も晴れる予報が続いていますが、
土曜日は、平野部で
雲のマークが大きめになっています。
 
東から湿った空気が
流れ込む予想です。
 
雨雲を予想する資料もありますので
やはり、念のため
今後の予想をご確認ください。
 
日曜日については
寒冷渦を予想する資料があって
その位置によって
予想が分かれているように見えます。
 
このタイプは
予想が変わりやすいので
もう少し様子を見ましょう。
 
 
なお、来週後半は
雲が増えそうな予想になっていますが、
このあたりも
梅雨前線の位置について、
資料の予想がかなりバラバラです。
 
まだよくわかりません。
 
なお、ウェザーニューズがきょう発表した
今年の梅雨の傾向の予想によると
梅雨の期間は
平年並みの予想になっています。
 
ただ、降水量が平年並みか平年より多く、
九州南部は、6月後半に
ピークがあるような予想です。
 
いつもより早めに
梅雨末期的な大雨があるかもしれません。
 
改めて、きのうのcheckでもお伝えした
確認しておきましょう。
260513
午後4時前の
宮崎市の北の空

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