都農伝説~都農神社・矢研の滝~

2020年5月27日

皆さんは、神武天皇(日本の初代天皇)をご存知ですよね?
都農町には神武天皇にまつわる伝説の場所が2ヶ所あるんです!

それが都農神社矢研の滝です。
今回はその伝説をご紹介します☆



~都農神社

神武天皇の名前はイワレビコといいました。
イワレビコは頭が良く、力も強かったのでみんなから慕われていました。

イワレビコは45歳の時「この国をどうにかしなければいけない!」と思い
東の方へ旅立つことを決めました。(神武東征)



このことから都農神社は、格式高い日向国一之宮と言われています。

ちなみに、都農神社の御祭神は、



大国様の笑顔心が和み、病気平癒、子授け、商売繁盛にご利益があるとされています。

そうして旅の安全を願ったイワレビコたちは、日向市の美々津からお船出をしました。

~矢研の滝~

イワレビコが旅立つ途中に、都農のとある場所を通った時
「なんと素晴らしい滝なんだ!この滝で矢を研げば神様の力や武運が得られるかもしれない」
と思い、滝で矢を研いだそうです。
だからこの滝は、「矢研の滝」と言われています。



イワレビコは紀元前660年の1月1日(新暦2月11日)に
奈良県橿原宮で即位し、初代天皇となりました・・・
この日は、現在の建国記念日です!

こうしてイワレビコは天下統一の夢を見事叶えましたとさ♪


今回の「夢コメ」は
都農南小学校2年の佐藤 有泰くん



夢に向かって頑張ってくださいね!!