ノダっち

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この時期らしい寒気が出入り

ノダっち

23年1月18日(水) 17:16

天気の話なノダ

来週の寒気の予想については、

かなり強くなる予想の方に
資料の傾向が揃ってきました。
 
あすもこの傾向が変わらなければ、
強めに情報を出していきます。
 
ご確認ください。
 
今日時点の予想では、
来週火曜日から水曜日頃は、
宮崎市でも最高気温が
5度くらいの予想も出ています。
 
冷え込みは晴れるかどうか、
風が止むかどうかでも変わりますので、
今の時点では
参考程度に見ておきましょう。

この傾向が変わらなければ
九州北部などでの
雪の影響も心配されます。
 
またあすご確認ください。
 
 
きょうは、
昨日の午後に弱まった寒気もアリ、
朝の寒さは
少し弱まり増した。
 
寒気の弱まりで
時おり雲がかかっていますが、
きょうは、午後にかけて
再び寒気が強まってきていて、
乾いた空気も流れ込んで
広く晴れてきています。
 
今夜からあすにかけても
引き続き晴れそうです。
 
その分、放射冷却も効いて
あす朝は、けさよりも
グッと冷える所が多くなります。
 
平年よりもやや冷える予想です。
 
体調管理にお気を付けください。
 
あすは、夜に
気圧の谷が通過した後、
金曜日から土曜日にかけて
また寒気が強まります。
 
今週は、この時期らしいレベルから
やや強めの寒気が
小さく出入りしていて、
この時期らしい程度の寒さの中で
寒暖変化がある状態です。
 
ただ、この出入りは、
なんというか
前にもお伝えしたように
ジャブの応酬のようなものでしょう。


日曜日は、
低気圧が東シナ海でできて
夜にかけて近づきそうです。
 
月曜日午前にかけて
けっこう近くを通る予想が
強まりましたので、
また雨も強まるかもしれません。
 
ただ、月曜日の日中には
もう低気圧が東に離れそうですので、
早いタイミングで止む可能性もあります。
 
このタイミングは、
まだ変わる可能性もアリ、
もう少し様子を見ましょう。
 
その後、次第に強い寒気が南下して
火曜日にかけて
冬型の気圧配置が強まります。
 
2016年に、
県内でも水道管の凍結が多発した
今世紀最強寒波といった
強烈な寒波がありましたが、
それに匹敵しそうな予想もあり、
要注目です。
 
冒頭に書きました通り、
また明日もこの傾向に変化がないか、
注目していきましょう。
 
なお、25日には
種子島でH2Aロケットの打ち上げが
予定されていますが、
この予想のままだと
厳しいかもしれません。
230118
きのう午後9時を
初期値とした
日本の気象庁の
コンピュータの計算結果による
25日午前9時の
上空1500m付近の
寒気の予想。

-12度線が
県内まで入るのは
なかなかみません。

なお、
きょう午前9時を
初期値とする計算では
少しまたズレています。

まだ多少の変化はあるでしょうが、
強まる可能性は
高まっています。

このあと、来週後半に
しっかり緩むかどうか
という点にも
注目していきましょう。

もしもの時に備えて

ノダっち

23年1月17日(火) 17:01

天気の話なノダ

ニュースなどでご覧になった通り
28年前に、
阪神大震災が発生した日ということで、
阪神大震災がきっかけで作られた
伝言ダイヤル171について
簡単に紹介しました。

171に電話を掛ければ
音声案内が流れますので、
利用は難しくありません。

電話を掛ける前に予め
30秒以内のコメントを考えておくこと、
家族と、いざという時に
171で使う番号を決めておくこと、
がポイントになると思います。

ただ、いざという時に使うためには
一度、やっておいた方が安心でしょう。

この機会に、
ぜひ家族で体験利用をして、
確認しておくと良いと思います。

体験利用期間は、
毎月1日、15日
正月三が日(1~3日)
1月15~21日、
8月30日から9月5日、
です。

地震だけではなくて
大雨災害時にも
開設されることもありますし、
携帯が使えないような状況
(基地局が壊れるとか、
 停電が長引くとか)も
ありえないとも限りませんので、
昔ながらのこういった方法も
知っておくのをお勧めします。


今日の県内は、
高気圧の弱い部分に入ったため
晴れ間があるものの、
時おり雲も広がりました。

レーダーでは
雨雲の反応もありましたが、
地面にまでは
ほとんど届いていないでしょう。

朝にかけては、
しっかりと晴れて放射冷却もあり、
この時期らしい寒さが戻りました。

体調は大丈夫でしょうか?

日中の空気も、
この時期らしい冷たさが続いています。

日差しは温かいですが、
日かげに入ると
空気の冷たさをしっかりと
感じられたでしょう。


あすは、また、
ゆるやかな冬型の気圧配置です。

この時期らしい程度の寒気が続きます。

一方、弱い冬型で高気圧に覆われるため
県内は広く晴れるでしょう。

空気も乾燥しそうです。

週末の雨で
いったん実効湿度があがっため
乾燥注意報は出ていないものの、
火の取り扱いや
肌や喉のトラブルに気を付けておきましょう。

朝の寒さは
けさより弱めの予想ですが、
昼の気温は、ほぼ平年並みになりそうです。

今日と同じような
空気の冷たさが続くでしょう。


土曜日までは、
大きな変化はありません。

この時期らしい寒気で、
大寒の20日は、
やや寒気が強まりそうです。

ただ、やや冷たい風が
強まる可能性があります。

一方、日曜日から月曜日は
南岸低気圧タイプと
きのうは予想していましたが、
九州付近では
かなり九州に近い所を
通過しそうな予想もあって、
このコースもハッキリしません。

この低気圧のコースによって
日曜日ごろの昼の寒さが変わってきます。

月曜日から火曜日の寒気の強さについても
まだ資料によって差があります。

クリスマス寒波クラスのものや
それよりもかなり強まりそうなものも
引き続きありますので、
注目していきましょう。

この寒気の強さは、
22日ごろの南岸低気圧のコースとも
関連してそうです。

こちらの予想にも注目しておきます。

230117_1
夕方の西の空

薄明光線が
少し見えていました
230117_2
きのうの夕陽

少しずつ
夕方の日の入りが
遅れています
230117_3
けさの新燃岳火口
(気象庁HPより)

やや噴気が
多くなっていました。

ただ、
観測されているデータに
特段の変化は無いようです。

噴気が増えているのは
週末の雨の後で
つめたい空気が入った
影響かもしれません。
230117_4
今日の桜島
(気象庁HPより)

一方の桜島は、
山体の膨張とみられる変動が
データで観測されているようで、
きょうは、断続的に
ごく小規模な噴火が
起きているようです。

この画像でも
火山灰を伴う噴煙が見られます。

今後の情報にご注意ください

カムバック・ウィンター

ノダっち

23年1月16日(月) 17:21

天気の話なノダ

週末のから
再びに戻ってきました。
 
土曜日には
暖かい空気が流れ込んだことがよくわかる
象徴的な現象がみられた宮崎市です。
 
画像欄に載せますが、
大淀川に霧が出来ていました。
 
冬によく出る川霧は
蒸気霧という、
空気が冷たくて
水面のほうが暖かいとくに、
川面から蒸発する水蒸気が
冷たい空気で冷やされてできる
タイプが多く、
気嵐としてみられることも
よくあります。
 
これは
冷たい空気が流れ込んだ時に
象徴的な景色です。
 
ただ、土曜日に出ていたのは、
これとは反対のタイプで
梅雨時などによくみられる
移流霧というタイプでした。
 
冷たい川面の上に
暖かく湿った空気が流れ込んで、
川面付近の冷たい空気で冷やされて出る
タイプです。
 
朝は
けっこう分厚い霧になっていた所もあり、
昼過ぎになっても、
川面近くで漂って
なかなか消えませんでした。
 
この移流霧は
放射霧と違って
消えにくいのも特徴的です。
 
土曜日は、雨が
いったん昼前には止んできた所が多いものの、
串間付近にはしつこく残りました。
 
また、夕方になって
再び雨雲がかかった所もあります。
 
きのうは、
金曜日の予想と違って
雨雲が午後になってかかってきました。
 
完全に再び前線が強まるタイミングが
ズレたようです。
 
停滞前線型の時は
よくあるズレですね・・・
 
一旦日曜日の夜に雨雲が抜けて、
またきょうの午前も
早朝にかけて
所々に雨雲がかかりました。
 
土曜日に
ゆっくりと九州付近を南下した前線は、
日曜日は、九州のすぐ南に停滞し、
その影響でぐずついた天気になり、
さらに、きのうからは
前線の北側になったことで
昼の気温が上がりにくく
冷たい風に変わってきています。
 
きのうは
朝から昼にかけて
やはりほぼ気温が横ばいで経過し、
きょうは寒気の流れ込みによって
日差しが戻っているにもかかわらず
昨日よりも低めの昼の気温になりました。
 
風自体もやや強めで
寒気の南下を感じさせます。
 
ほぼ平年並みの最高気温に戻ってきました。
 
ただ、今週のこの寒気は
どうやらジャブです。
 
 
今週は、あす以降も、
平年並み程度の寒気が入った状態が続き、
金曜に少し強まりますが、
ココまではまだジャブでしょう。
 
この時期らしい寒さが続いて、
土曜日まで晴れやすい予想ですので、
再び空気も乾燥してきそうです。
 
日曜日から月曜日くらいに
南岸低気圧が通過した後、
かなり強い寒気の南下がありそうな
予想になってきました。
 
まだブレの範囲が大きいですが、
数年に1度とか、
観測史上云々とか、
そのレベルの予想が出る
資料もあります。
 
まだ先の予想ですので
ズレる可能性はありますが、
来週、火曜日頃を中心に
かなり寒くなる可能性がある、
ということを
頭に入れておいてください。
 
なお、日曜日から月曜日の
南岸低気圧のよる
首都圏の雪の影響についても
首都圏方面に行く予定のある方は
今後確認するようにしておくのも
おススメしておきます。
230116_1
土曜日の朝の
厚めの移流霧がかかった
大淀川下流域
230116_2
土曜日昼過ぎに
まだ移流霧が
一部残っていた
大淀川下流域

約3週間ぶり

ノダっち

23年1月13日(金) 17:13

天気の話なノダ

約3週間ぶりの本格的な雨
というタイトルを付けて
書き始めましたが、
午後2時現在、
まだ1ミリ未満の雨の地点が
半数以上あったため、
とりあえず、タイトルからは
本格的な雨、を外してみました(笑)
 
ただ、雨雲はしっかり見えています。
 
この後は降ってくるでしょう。
 
 
高気圧が離れて、
おそらく、弱い温暖前線的な部分がかかり、
昨夜遅くから弱い雨も観測してきました。
 
今日の午前も、
所々で弱い雨が降ったり止んだりしています。
 
5ミリ以上の雨が
県内全域で降ったのは12月21日まで
さかのぼります。
 
その後も、アメダスは
山沿いの雪にも反応していたり、
28日や今年に入って6日や7日にも
弱い雨を観測していましたが、
5ミリには届いていません。
 
しっかり雨雲がかかるのは、
先月21日以来で、
23日ぶりになります。
 
春の暖かい空気が流れ込んでいるため
今夜からあす午前は、
山沿いを中心に
やや発達した雨雲がかかる可能性もあり、
急な強い雨や落雷の発生に注意が必要です。
 
あすの午後は、
いったん雨が止んでくる資料が優勢です。
 
ただ、宮崎市付近など南部平野部は
弱い雨が残る可能性もあります。
 
あすの夜には、
もう前線が九州の南まで下がるため、
あすの午後は、だんだんと
冷たい風に変わってくるでしょう。
 
気温が高いため、
寒いということはないですし、
雲が多いため
あす夜からあさって朝の
気温の下がり方も鈍くなりそうです。
 
あさっては、主に朝にかけて降る雨で
日中は止んできそうな
予想になってきました。
 
少しブレても
午前まででしょう。
 
早まれば
朝には止んでいる可能性もあります。
 
ただ、北からの風で
日差しが少ない見込みですので、
日曜日は、
昼にかけて気温が上がりにくいでしょう。
 
冬の寒さというほどでも無さそうですが、
あすに比べると
やはり空気は冷たく感じると思います。
 
体調管理にお気を付けください。
 
受験生の皆さんも、
朝から気温が上がらないということを
頭に入れて服装など
気にしておくとよさそうです。
 
朝は、明日とあまり変わらないか
あすより高い可能性がありますが、
昼にかけてそのまま横ばいの所もあり、
そういう時は
昼の方が寒く感じたりします。
 
また、夕方以降は
朝よりも気温が下がりそうな予想もあり、
一日の最低気温
(予報で表示されているもの)は
夜の値になっているようです。
 
月曜日も、
この時期にしてはまだ高いのですが、
土日に比べると寒い朝になるでしょう。
 
火曜日の日中には
ほぼ平年並みの寒さになってきそうです。
 
週末の春本番の気温から
数日で真冬に戻りますので、
体調管理には気を付けておきましょう。
 
 
きょうは、雨が降って
空気の乾燥も和らぎました。
 
ホントにカラカラだったので
少ししっとりの空気も良いですね。
 
そういえば、きのう、
花粉を感じたと書きましたが、
SNSでアンケートをしてみた所、
県内の花粉症の方を中心に
午後2時現在で100件ほどの
回答をいただいていて、
回答してくださった県内の花粉症の方の内、
約4割くらいの方は
すでに症状を感じられたようです。
 
今年は多くなる予想ですし、
気温が上がりましたし、
飛び始めた可能性はあります。
 
ノダは
雨の今日はまったく症状が出ません。
 
来週、また寒くなるので、
いったん飛散は落ち着くでしょう。
 
次に気温が上がるタイミングは
また気を付けておきたいと思います。
 
まだ症状が出ていない方も、
そのあたり、注目・注意しておいても
良いかもしれません。
230113_1
きのうまで20日間の
降水量平年比
(気象庁HPより)

日本海側で降っていて、
太平洋側や九州州各地が
茶色くなっています。

これは、
寒気が南下しやすくて
冬型の日が
多くなったことを示す
分布図と言えるでしょう。

冬らしい状態が
この20日ほど続いたことを
示しています
230113_2
きのうまで30日間の
降水量平年比
(気象庁HPより)

12月20日過ぎまでは
県内でも
時々降っていましたが、
それでもやはり、
この冬は、今の所
雨が少なめで経過しています。

火の取り扱いなど
また注意していきましょう。

桜は平年並みか早めか

ノダっち

23年1月12日(木) 16:57

天気の話なノダ

オンエアでお伝えしましたように、
きょう、ウェザーニューズから
今年の1回目の桜の開花予想が発表されました。

12月中旬から
しっかり寒い時期がありましたので、
つぼみを目覚めさす休眠打破
順調に行われたと思われます。

このような時の宮崎の桜は、
平年よりも遅くなるケースは少ないです。

遅れる要素があるとすれば、
3月によほどの寒さが来る時
ということになりますが、
今のところ、その予想はありません。

気温はほぼ平年並みの予想ですので、
ということで、今年の桜は
ほぼ平年並みに咲いてきそうです。
WNIの標本木に対する予想は、
3月22日となっています。
(平年は3月23日)

ただ、最近の傾向からすると、
もう少し早まるかもしれません。

また今後も、
随時情報が出ますので、
大きな変化が出て来たり
ヤマザクラの様子など見ながら
更新していきます。
随時ご確認ください。


そして、きょうは
ちょうど一足早く
桜が咲くころの陽気になった県内です。

最高気温は、
串間で20.3度、
西都と都城で20.1度まで上がって、
今年の県内で初めて
20度以上まで上がりました。

ただ、天気はゆっくりと
下り坂に向かっています。

高気圧が南東に抜けたため
午後は雲が増えてきました。

その高気圧の周辺をまわって
南から暖かい風が吹きこんで
気温が上がっています。


あすは、
九州の北に前線が伸びてきそうです。

前線の南側の暖かい空気が流れ込んで
日差しが少なく成る割に
寒さも感じにくいでしょう。

朝にかけて雲が増えて
放射冷却も弱まるため
あす朝の気温が
GW級の暖かさになる見込みです。

日中は、次第に雲が厚みを増して
山沿いでは昼前から
雨が降り出すところがあり、
午後は次第に雨の範囲が
広がる予想になってきました。

傘を準備してお出かけください。

そのまま、
土曜日の午前にかけて雨が降りやすく、
山沿いでは、雨脚が
少し強まるかもしれません。

土曜日は、そのまま
朝にかけて気温があまり下がらず、
あす朝よりも
さらに暖かい朝になるでしょう。

午後に雨が止んでくると
日差しが少なくても
今日くらいの
最高気温になりそうな予想です。

一方、日曜日にかけては
前線が次第に南下していき、
前線の北側で雨が降りそうな日曜日は
朝の気温が下がらないものの、
昼にかけても気温が上がりにくく、
冷たい雨に変わってきます。

昼の気温で見ると、
日曜日は土曜日よりもグッと下がって
寒く感じそうです。

受験生も、手指を暖められる
携帯カイロなどを
準備しておいても良いでしょう。

体調管理にもお気を付けください。


火曜日以降は
徐々に寒気が南下してきて、
特に水曜日以降、
この時期らしい寒さに戻ってきそうです。

土曜日までの
春本番の気温から
また真冬に戻って
体調を崩しやすい気温変化になってきます。

きょう発表された一か月予報では
1月21日以降の平均気温は
ほぼ平年並みの予想です。

その割合は
低:並:高=4:3:3
とやや低温よりの
予想になっています。

平年でも気温が底の時期になる
大寒期間にも入ってきますし、
引き続き寒気の予想に
注目していきましょう。

まだぶれが大きくて
ハッキリしませんが、
20日以降に寒気が強まりそうな
資料も出てきています。

230112_1
きょうの
宮崎市街地の公園の
桜の蕾
230112_2
雲が広がってきた
午後の空

気温が高めで風が強めで
野田の目鼻は
少し花粉を感じました・・・

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