ノダっち

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夏を惜しんで

ノダっち

22年10月3日(月) 17:25

天気の話なノダ

ウネリが弱くなってきた中、
ウネリの影響が弱めの青島ビーチで
土曜日の午後に
サーフィンを体験してきました。
 
今までにも
少しだけやったこともあったのですが、
今回、はじめてスクールを予約して
ちゃんと教えてもらうと、
すぐに立つことも出来て感動です。
 
ちょうど波が弱まってきて、
風も強くなく、
初心者のスクールに
ちょうどいい状態でした。
 
また、ほどほどに暑くて、
海の水もまだ暖かく、
とても楽しかったです。
 
ただ、金曜日までいなかったクラゲが
土曜日から急に出てきたとのことでした。
 
台風の影響でいなかったものが
帰ってきたりしたのでしょうか。
 
不思議です。
 
きのうも気持ちよく晴れて、
夕方に愛犬を連れて
木崎浜に散歩に行くと、
やはりサーフィンを楽しまれている方が
たくさんいらっしゃって、
また波乗りをしたくなったノダでした。
 
本州の南を
東寄りにすすんだ台風18号は、
日曜日の午前3時に
日本の東海上で温帯低気圧に変わって
次第にうねりも落ち着いてきています。
 
 
週末も、まだ
涼しいよりは暑い方が強かった
昼間でしたが、
台風が東に離れるととともに、
きょうにかけて
九州上空に夏の高気圧
勢力を広げてきました。
 
このため、きょうの県内は
広く晴れていて、
汗ばむ暑さが続いています。
 
所々で真夏日になりました。
 
東からの湿った風も吹きこんでいて、
南部平野部では
弱い雨雲がかかった所もあります。
 
この雨雲の流れ込みも、
まだ夏の気配です。
 
夏好きのノダにとっては、
夏を惜しんだかのような
週末から週明けになっています。
 
10月ですけどね^o^;
 
 
あすも、夏の空気に包まれて、
朝からの強い日差しもあって、
広い範囲で真夏日になるでしょう。
 
10月になりましたが、
あすにかけては、まだ
油断せずに熱中症予防が必要です。
 
ただ、あすの夜には
北側に秋の空気を従えている前線が
九州付近を南下してきます。
 
山沿いの一部でにわか雨の可能性ありです。
 
この前線の南下によって
あさってにかけては、
秋本番の空気が流れ込んできそうです。
 
この前線が、しっかり南に離れれば
キレイに秋の空気が入って
秋晴れになって
朝晩が冷えて、
昼間も爽やかに晴れるのですが、
前線は弱まりながらも、
南に離れ切らない予想になっています。
 
このため、
あさって以降も雲が広がりやすくて、
所々でにわか雨もありそうな予想です。
 
前線の活動は弱まりそうですので、
晴れ間が出る可能性もありますが、
スッキリはしにくいでしょう。
 
あす以降の予報もご確認ください。
 
スッキリ晴れない分、
朝晩の放射冷却による冷え込みがは
それほど強くはならないですが、
それなりに秋らしいくらいの
ヒンヤリ感がありそうです。
 
また、昼間は
日差しが時折弱まる分、
気温が上がりにくくて、
暑さも弱まるでしょう。
 
体調を崩さないようにお気を付けください。
221003_1
きのう夕方の
木崎浜

空には月があって
浜には
大きな丸太も
流れついていました。
221003_2
気象台のススキ

きょうススキの開花が
平年より5日、
去年より6日遅く、
発表されました。

10月になったのは9年ぶりです。
221003_3
宮崎の
ススキの開花日と
8月9月の
平均気温の和の
関係

前年との関係において
気温の高い低いと
開花の早い遅いが
上手く対応して
そうな年が多いものの、
全く違う動きを
している年もあります。

ススキの開花は、
基本的には北の地域ほど早くて、
南の地域ほど
遅くなる傾向がありますので、
気温の高さが影響している
可能性もありますが、
過去の統計的には、
キレイに当てはまる年が
多い一方で、
走とも言い切れない年もあるので
おそらく別の要因もあるとも
思われます。

ようやく広く晴れました

ノダっち

22年9月30日(金) 17:08

天気の話なノダ

台風18号が
本州の南を東寄りに進んでいますが、
今日の日本列島は広く晴れました。
 
所々に雲がかかったくらいです。
 
富士山では、
初冠雪も観測されたと
発表されています。
(甲府地方気象台からの観測は
 平年より2日早いとのこと)
 
台風18号も
日本の南を東に進んでいますし、
富士山も初冠雪しましたし、
日本付近の空気の流れが
秋モードになってきたようです。
 
きのう発表された一カ月予報では、
来月、ずっと
このままの流れではないとの予報ですが、
いったん秋らしくなってくる気配も感じます。
 
 
きょうの県内も、
やや雲が多くなったところもありますが、
日中にかけては
広くスッキリと青空が広がりました。
 
強い日差しで気温が上がって
えびの市加久藤は
9月最終日に真夏日にもなっています。
 
内陸ほど空気が乾いたはずなので
カラッとした暑さに
感じられたでしょうか。
 
 
あすからあさってにかけても、
時おり雲が広がるくらいで
広く晴れそうです。
 
夕立的な雨の可能性は捨てきれませんが、
広い範囲での大きな崩れはないでしょう。
 
まずまずお出かけ日和になりますが、
台風18号の影響で
海はウネリが続く見込みですので、
海のレジャーは
急な高波にお気を付けください。
 
昼間は暑くなりますが、
朝晩は内陸を中心にヒンヤリして、
朝と昼の寒暖差が
秋らしく大きくなってきそうです。
 
山沿いは、羽織るものでの調整も
必要になるでしょう。
 
 
来週の中ごろに気圧の谷が通過した後、
本格的な秋の空気が入りそうです。
 
一気に秋らしい陽気になるでしょう。
 
この秋の空気を連れてくる前線によって
一時的な雨の可能性もありますが、
それほど雨の量は多くなさそうです。
 
気圧の谷の影響で
雲が多くなる可能性もある予想ですが、
雲が少なければ
朝の冷え込みが強まるかもしれませんので、
来週、月曜日以降にお伝えする
新しい予報もご確認ください。
220930
正午の衛星
トゥルーカラー画像
(気象庁HPより
JMA,NOAA/NESDIS,CSU/CIRA)

本州の南に
台風18号の雲の塊があって
九州の南から西には
昨日南下した
上空の気圧の谷の雲の帯が
伸びています。

ただ、
沖縄~北海道の陸地には
所々に雲があるくらいです。

今月7個目の台風18号発生

ノダっち

22年9月29日(木) 17:00

天気の話なノダ

熱帯低気圧は、
きょうを待たずに、
昨夜21時に台風18号になりました。

昨日の予報円は
九州に近い所で
重なり合っていたので
まだ予想に注目しておかないといけない
とお伝えしましたが、
きょうの予報円も
重なり合っているものの、
西日本にかからないところで
重なってきていますので、
直接の影響ということについては
気にしなくてよくなってきました。

一方、昨日の予想よりも
発達傾向になって、
きょう午後3時には
暴風域が出来ています。

ということで、
中心ではより高い波が生まれやすく、
県内沿岸に、引き続き
ウネリが入ってきそうです。

この週末も晴れそうですが、
海釣りやサーフィンなど海のレジャーは
急な高波にお気を付けください。

ウネリは長波の波になっているため、
沿岸で海底の影響を受けて
急な高波が起きやすくなります。

慎重な検討をしてください。


一方、今日の県内は、
広く晴れています。

昨日の予想よりも晴れました。

中国大陸から延びてきた雲が
九州南部に近づけづに
消えている状況です。

消しているのは
下降気流の存在があると思われます。

上空の夏の空気と秋の空気の境目の
前線に当たる空気の流れが
南下してきていないことと、
もう一つ、台風18号の外側の
下降気流の影響もあるかもしれません。

ただ、上空の気圧の谷は
今夜からあす朝にかけて
県内上空を通過しそうですので、
そのタイミングでは雲が増えて
にわか雨の可能性もあります。

あす、気圧の谷が南に抜けると、
北からの秋の空気のエリアに入るため
北部ほどスッキリと
秋晴れになってきそうです。

上空の気圧の谷に近い南部ほど
薄い雲も残った空になるでしょう。

強い日差しの影響で
地面が暖められて、
午後に一部で雨雲が発生する可能性は
否定できません。
念のため、頭の片隅に・・・

北部の内陸ほど、
ムシムシ感は弱まって
カラッとした暑さになると思います。


土曜日から日曜日も、
基本的には高気圧に覆われて晴れそうです。

来週の中ごろは、
気圧の谷が再び南下してきて、
その後は、寒気の南下も予想されています。

来週後半、一気に秋が進んで
感じられるかもしれません。

体調管理という点で、
また来週お伝えする予報を
ぜひご確認ください。


一方、きょう発表された
一か月予報によりますと、
2週目(10月8日~14日)は
平均気温が
平年並みの予想になりましたので、
来週後半から再来週あたりは
秋らしさが感じられそうです。

寝冷えなど気を付けましょう。

一方、3週目以降は
再び平年並みか
平年より高い予想になっています。
資料を見ると、
寒気が入りそうな
時期もあるようにも見えるため、
来週以降の予報で
また確認しましょう。

まずは、来週の後半には
体調管理に注意が必要かもしれない、
と頭に入れておいてください。

220929
午後2時の衛星画像
(気象庁HPより)

台風は、
渦巻きがしっかりと
してきていて、
目も出来てきて
発達を示していました。

午後3時には
暴風域も出来てきています。

次は18号・・・

ノダっち

22年9月28日(水) 17:05

天気の話なノダ

きのうのOAで少し触れた

フィリピンの東にあった雲ですが、
北川の雲がまとまりながら北上して
きょう午前3時で
熱低と解析されてきました。
 
さらに午前9時には、
24時間以内に、台風になる可能性がある
と発表もされてきています。
 
海面水温が高いエリアにありますので
台風になる可能性は十分にありますが、
上空の風との兼ね合いで
発達が弱い予想です。
 
とはいえ、
この動き次第で、
週末以降の予報も
変わってくることになるでしょう。
 
台風になれば、それなりの
雲もつれてくる可能性もありますし、
念のため、要注目です。
 
また、海のウネリも気になります。
 
ただ、まだ、
日本付近での進路はよくわかりません。
 
 
きょうの県内は、
日中、広く晴れています。
 
朝は、各地でが出て
幻想的な景色も見えたようです。
 
ノダが起きたときも
モヤッてました。
 
昨日の雨で湿った空気が
朝にかけて冷やされてできた
秋によくある放射霧でしょう。
 
昼間は、
そのまま湿った空気が残って
強い日差しで
蒸し暑さを感じます。
 
この蒸し暑い空気が
軽くなって上昇すると、
雨雲になる可能性もある
不安定な状態です。
 
 
あすは、九州上空が、
夏の空気と秋の空気の境目で
弱い前線的なものが出来て、
分厚い雲になる予想で、
弱い雨が所々で降るでしょう。
 
日が差す所もありそうですが、
念のための雨具の準備がおススメです。
 
また、あすにかけても
台風17号のウネリが予想され、
急な高波にお気を付けください。
 
 
あさっては、この上空の前線が南下して
秋側の空気が入りそうですので、
広く秋晴れになって来そうです。
 
明後日の朝も、風が弱ければ
各地で霧が出る可能性があります。
 
 
土曜日以降は、
上で書いた熱低(又は台風)の
動き次第で変わってきそうです。
 
今のところ、週末までに
直接大きな影響が出るほど
影響は予想されていませんが、
進路の予想も安定していませんので
明日以降の予想に
念のため注目していきましょう。
220928
正午の衛星可視画像
(気象庁HPより)

熱低に伴う雲の塊が
沖縄本島の南東を
北上してきています。

まだ気になる雲もあります

ノダっち

22年9月27日(火) 17:14

天気の話なノダ

4連休をいただきました。

 
特に何をしたというわけでもなく、
子供の部活の送り迎えなどなど
ゆっくりとさせてもらって
少しリフレッシュしたような気がします^^;
 
やや不安定な天気も予想していた
連休中でしたが、
土曜日は比較的よく晴れて、
日曜日も崩れは限定的だったでしょう。
 
きのうも、
宮崎市内に朝から弱い雨雲がかかっていたり、
午後の山沿いの所々にも
雨雲がかかっていました。
 
14号による雨が多かった北部には
夜になって発達した雨雲がかかり、
まだ雨が抜けきっていなくて
地盤が緩みやすい状態なため、
やや緊張感が高まった所もあります。
 
暖かく湿った空気が流れ込んで
気圧の谷に入った影響です。
 
一方、暖かく湿った空気があったため
日差しが多くなった所を中心に
蒸し暑さも強まっています。
 
 
一方、休んでいる間に、
台風15,16,17号と
立て続けに発生しました。
 
15号は
予想通りにギリギリ台風の勢力で
北上しましたが、
木曜日のOAで解説したように
北側に発達した雨雲を伴う
いびつな形をしていたこともあり、
この台風が接近する前に
静岡県内で大変な大雨を降らせました。
 
解析雨量では
3時間で300ミリという数字も見えたので、
14号の時に宮崎県内で降ったのよりも
短時間降雨の強度としては
酷い降り方だったといえるでしょう。
 
総雨量は、インパクトがある数字で
警戒を呼び掛けるためにも
報道されたりしますが、
その雨が、何時間で降ったのか、
ということも非常に問題である、
という点は、覚えておいてください。
 
一方、金曜日~土曜日の県内は
この15号の外側の雲の影響も
小さく経過しました。
 
16号は
フィリピンから南シナ海方向に進み、
17号は、日本の東に進む見込みで、
県内への直接の影響はありません。
 
ただ、
県内へのあすのウネリの影響を
考えておいた方が良いでしょう。
 
 
きょうは、
気圧の谷の(というにはしっかりとした)
雨雲が通過して、
各地で雨が降りました。
 
土壌雨量が高いため、
土砂災害の危険性があって
北部で大雨注意報が出た所もあります。
 
大雨注意報については、
きょうのチェックの5時台で
少しお話ししました通り、
誤解も生みやすいものですので、
ご理解ください。
 
日が差すと、
ムシムシも感じましたね。
 

あすも雲が多く、
にわか雨の可能性もありますが、
晴れ間もしっかりとありそうです。
 
やや不安定ですが、
今日よりは雨雲が少なくて、
日差しが多くなるでしょう。
 
日差しが多いと
ムシムシした暑さが強まる可能性があって
熱中症に注意が必要です。
 
一方、海は
弱いながらも台風17号の
ウネリが入る予想が出ていますので、
海のレジャーは
急な高波にお気を付けください。
 

あさって以降も、
晴れる日が多い予想ですが、
あさっては、
北にある秋の乾いた空気と
南からの暖かく湿った空気の境目で
隠れた前線が九州付近にありそうで、
その隠れた前線の状況次第で
にわか雨の可能性もあります。
 
また、来週にかけても、
南の雲のまとまりなどにも
注目していきましょう。
220927_1
日曜日朝の
秋らしい空
220927_2
午後4時半の
衛星画像
(気象庁HPより)

中国大陸沿岸に
台風16号、
東日本の南に
台風17号の渦巻きがあります。

一方、フィリピンン東にも
雲がたくさんある状況で、
この辺りの雲が
今後どう動いてくるか、
念のため注目しています。

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