ノダっち

連続熱帯夜記録終了
22年8月25日(木) 17:06
天気の話なノダ
あす26日くらいまでは
続きそうとお伝えしていた
宮崎市の熱帯夜ですが、
さっそく、さっさと
途切れてしまいました。
いや、しまいました、
と言うのは語弊があるでしょうか^o^;;
昨夜、雨が降ったタイミングで
雲から噴き出した風や雨の影響で
気温が下がったようで
最低気温が24.6度になっていました。
ギリギリですが、
きょう明け方に
いったん熱帯夜を脱出しています。
一方、延岡は
けさにかけても25度を下回らず、
年間の最多熱帯夜日数記録を
このまま伸ばしそうです。
昼間は、予想通りに
天気が回復してきて日差しが多くなり、
きょうも、32度から33度前後まで
気温が上がった所が多くなっています。
串間では34.6度まで上がりました。
一昨日もお伝えしましたように
きのう雨を降らせた弱い前線と雲は、
秋の空気と夏の空気の境目にありました。
この前線が抜けたことで、
徐々に、きょうは秋の乾いた空気が
流れ込んできていると思われます。
きのうまでぼんやりしていた空ですが、
だんだんきれいな青空が
広がってきました。
強い寒気の南下はないため
急激な季節の進みは無いですが、
乾いた空気が入る北部を中心に
放射冷却で、朝にかけての気温が
内陸を中心に
下がりやすくなりそうです。
あす朝は、県内の広い範囲で
熱帯夜を脱出する予想になっています。
今夜から、少し涼しさを含んで
秋の雰囲気を感じる方が
平野部でもいらっしゃるかもしれません。
あすの昼間は、強い日差しがありますので
気温自体はぐんぐん上がってきて、
猛暑日くらいになってくる所もありそうです。
ただ、午後の資料を見ると、
あすの夕方以降は
やや上空に湿った空気も入ってきて
雲が増えて、夜にかけて
一部でにわか雨を示唆する資料もあります。
夜は、もしかしたら、
内陸の一部でにわか雨があるかも、
と思っておいても良いかもしれません。
土日も、基本的には
秋側の空気が入る見込みで、
昼間は、カラッと晴れやすいでしょう。
北部山沿いを中心に
朝晩は涼しさを感じられそうです。
日曜日の後半は
また空気が湿ってきて、
月曜日にかけて雲が増えるでしょう。
火曜日は雨が降る予報になっていますが、
秋雨前線の動き次第です。
さらに、いま日本の南東に寒冷渦があって
その南で雲がまとまり始めているあたり、
この雲の動きがどうなるかなども、
来週は注目することになるかもしれません。
もう少し、熱低の形になるなどしたら
お伝えしていきたいとも思います。
なお、きょう発表された一カ月予報は
9月3日からの1週間が
平年より晴れる日が少ない予想です。
台風シーズンにもなってきますし、
最新情報をご確認ください。

単独4位へ
22年8月24日(水) 17:13
天気の話なノダ
スッキリしないですが、
日差しもやはりしっかりありました。
宮崎で34.9度になったほか、
串間は15時過ぎに35度まで上がっています。
朝の日の出が遅れてきていますし、
朝の日差しが柔らかかったりして、
朝の通勤通学時間の
暑さが少し和らいで
感じられてきた頃でしょうか。
ただ、それでも、
きょうも宮崎市は熱帯夜でした。
宮崎市の熱帯夜連続日数は
きょうで16日となる見込みで、
4位タイになってきています。
このまま、あすには、
単独4位となるでしょう。
あさっても、熱帯夜になって
連続記録を伸ばす可能性がありますが、
週末には熱帯夜を脱出しそうですので、
連続記録の1位には
なりそうにありません。
ただ、15日以上連続した記録の中では
最も遅い連続熱帯夜記録になっています。
また、年間日数も
きょうで39日目になっていて、
4位タイになってきましたので、
あすで単独4位になりそうです。
こちらは、さらに上位
3位が43日
1位が46日を狙う可能性があります。
一方、延岡では、
きょうで今年26日目の
25度以上最低気温になりそうです。
これは、年間の熱帯夜日数の記録
になるとみられます。
いずれにしても、
こうして夜も熱が下がらなずに、
体に疲れがたまりやすくなっていますので
体調管理にも十分に気を付けましょう。
今夜からあす朝にかけては、
秋の空気の前面に出来ている
(弱い秋雨前線的なもの)気圧の谷で
所々で雨が降りそうです。
急な激しい雨や落雷の発生にご注意ください。
ただ、あすの朝からは
次第に晴れてきそうです。
あす日中も、強い日差しで
暑くなるでしょう。
厳重に熱中症に警戒が必要です。
あすも猛暑日が出る可能性もあります。
そのまま、あさってから日曜日も
おおむね晴れるでしょう。
週末には、秋の乾いた空気が入って
夜も晴れてくれば
放射冷却によって
熱帯夜を奪取留守る所があったり、
内陸では、20度を下回る所も
あるかもしれません。
それほど冷たい空気は入らないので
急激な気温降下は無さそうですが、
念のため、
寝冷えなど気を付けておきましょう。
来週の秋雨前線の予想は
まだはっきりしません。
日本の南に
熱帯擾乱を予想する資料もありますので、
この動きによっても変わりそうです。
もう少し様子を見ましょう。

秋本番も残暑続きそう
22年8月23日(火) 17:15
天気の話なノダ
ボヤっとした空です。

熱帯夜のデータを調べてみるのも
22年8月22日(月) 17:15
天気の話なノダ
なお、フィリピンの東と
先週前半の資料の中で
毎年、高校野球が終わると

俳句の日
22年8月19日(金) 16:47
天気の話なノダ
きょうの819で俳句の日に合わせた
きのうの季語クイズは
いかがでしたでしょうか?
夏っぽいのに
意外な秋の季語などあったと思います。
今は、季節を先回りして出回って
便利にいただける農作物ですが、
ポイントは、
もともとの旬の時期や花の時期が
「立秋」の前か後かということで
分けられているようです。
旧暦では、今の暦よりも
およそ一月ほど後ろになっていることも
要因と思われます。
自由研究のテーマが
まだ決まらないようなお子さんにも、
季語と由来を調べて
俳句を作ってみるようなものも
面白いと思いますが、いかがでしょうか。
きょうも、宮崎は、
まだ秋よりは夏の季語が活躍しそうな
天気になっています。
酷暑、猛暑など、
どれも夏の季語です。
とくに蒸し暑いさまを結う言葉で
溽暑(じょくしょ)という
夏の季語もあります。
ただし、残暑になると
秋の季語です。
立秋を過ぎてもなお残る暑さということで
この時期は、本来は
こちらを使うのが良いということになりますね。
また、よく指摘される言葉として
「爽やか」も秋の季語です。
立秋を過ぎて、暑さの盛りを越えて
肌に感じる少し涼しさを含んだ感じ
と思っておくとよいでしょう。
この「涼し」は夏の季語ですが、
これを「新涼」とすると、
秋に入ってから感じる涼しさで
秋の季語になります。
奥が深いです。
少し話がそれましたが、
けさは、宮崎などは
まだまだ夏の蒸し暑さの方が
強く感じたのですが、
熱帯夜を脱出している内陸部では
「新涼」を感じられた所も
あったかもしれません。
一方、日中の最高気温は、
宮崎や神門で35度を超えて、
再び猛暑日が帰ってきています。
前線が南下して、
活動が弱まって
晴れ間が出ているため
気温が上がった所がある一方、
高気圧にしっかりと覆われていなくて
湿った空気が入っていますので、
山沿いを中心に
雨雲が通った所もありました。
高気圧が強くないのは、
朝から飛行機雲が
たくさん出ていて残りやすくなっていたことで
感じることができたと思います。
夏の高気圧が強いときは、
上空から下降気流が卓越しますで、
飛行機雲もすぐに消えやすくなる一方、
飛行機雲が残りやすかったり
太くなりやすいということは、
上空は高気圧に支配されていないことを
示しているのです。
なお、飛行機雲は
季語として認められていないようですが、
さば雲、いわし雲、うろこ雲、ひつじ雲などは
秋の季語となっています。
前線の北側にはっきり入った本州では
朝の空に、これらの雲が
観られたところがあったようです。
あすは、午前中にかけて
一旦高気圧が強めになりそうな予想ですが、
午後にかけては、
地上の気圧の谷(弱い前線)が
南下してきそうな予想になっています。
きのうの予想天気図では
前線で表現されていましたが、
今日の予想天気図では
前線は書かれませんでした。
前線が弱いので、
典型的に天気が崩れませんが、
あすの午後からあさって午前辺りは
いっそう、所々でにわか雨があって
不安定な天気になりやすいでしょう。
気象台は
鹿児島県の日曜日の警報級の可能性を
「中」としています。
暖かく湿った空気が強く入ると
局地的に東シナ海側などで
雨雲が発達する可能性を
示唆しているようですので、
県内でも、鹿児島県に近い地域は
雨雲の発達に注意しておいた方が
良いでしょう。
とくに、
屋外でのレジャーを予定している方は、
最新の注意報の発表状況なども確認し、
山では天気の急変に備えた準備や
川では、上流で降った雨での08
流れの変化などにご注意ください。
また、日曜日の午後に
天気が早めに回復すると
暑さが強まる所もあると思われます。
土日ともに、引き続き、
熱中症への警戒も必要です。
月曜日以降の予想は
資料が新しくなるたびの
変化が激しくて
ハッキリしません。
こういう時は、
だいたい不安定です。
天気自体も変わりやすくなったりします。
今日の資料だと
月曜日も
にわか雨が起きやすい可能性があるものの、
火曜日から水曜日にかけては
晴れやすいようにも見えます。
晴れ具合によって
暑さも変わりますので、
月曜日の朝からお伝えする
新しい予報でご確認ください。
来週後半は、
高気圧が弱まって
いっそう、不安定が強まりそうですが、
このあたりの傾向も
新しい予報での確認がおススメです。
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