ノダっち

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初猛暑日2022

ノダっち

22年6月23日(木) 17:17

天気の話なノダ

きのうの
17時台のスマホ中継は
映像がきれいになったのを
ご覧になっていただけたでしょうか!?
 
中継に使っていたアプリが変わって、
キレイな映像を
お届けできるようになりました♪
 
ただ、いろいろ
周囲の紛れ込んでは困る音の問題で
しばらくスマホ中継はお休みです。
 
 
きのうのそのスマホ中継の直後、
スタジオに戻る直前で、
一瞬、宮崎市内でも
額にパラッと雨を感じる程度の
にわか雨がありました。
 
湿った空気の流れ込みで
不安定です。
 
やはり、まだ
太平洋高気圧の周辺部という状況を
示している現象でしょう。
 
きょうも、高気圧の周辺部を流れる
暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、
朝から不安定で県境付近で雨雲が発生して、
所々でにわか雨が起きています。
 
昼前には、やや発達した雨雲が出来たため
弱まりきらずに平野部にも流れ込んで
宮崎市付近も通過していきました。
 
洗濯物は空を見ながら、
とお伝えしていたつもりですが、
大丈夫でしたでしょうか?
 
ただ、そのあとの日差しで
すぐに乾いたと思います。
 
この暖かく湿った空気の影響もあって
きょうは今年の県内初の猛暑日も出ました。
 
とくに日差しが多く、
通り雨もなかった北部平野部ほど
気温が上がって、
延岡で36.1度
初猛暑日どころか、
一気に体温並みになっています。
 
しかも、
今年のここまでの全国最高気温です。
(ただし、
 来週にはあっさり抜かれる可能性も
 高い予想もあります。)
 
ただ、暖かい空気が流れ込んで
たっぷりの強い日差しで
地面が温められた影響だけではなくて、
きょうも、
湿った風が山を登って
雨雲を作って雨粒を落とした後、
乾いた風になることで
山の風下で気温が上がる
フェーン現象も加わっていることでしょう。
 
 
あすも、
太平洋高気圧の周辺部です。
 
暖かく湿った空気の流れ込みが予想されます。
 
山沿いを中心に
所々でにわか雨があるでしょう。
 
熊本県や鹿児島県に近いエリアは
降ったり止んだりの所もありそうです。
 
急な強い雨や落雷の発生にご注意ください。
 
一方、平野部は晴れる時間も多い見込みです。
 
きょうのような不意な通り雨には
引き続き気を付けておくのをお勧めしますが、
気温も、きょうのように上がるでしょう。
 
再び猛暑日をうかがうくらいに
所によって上がる可能性もあります。
 
あすも、十分な
熱中症予防を心がけてお過ごしください。
 
 
ただ、梅雨前線が
あすは夜にかけて次第に
九州の北に南下してきそうです。
 
あすの夜からあさってにかけて、
前線南側の温かく湿った空気が
前線の南下とともに南下するとともに、
太平洋高気圧周辺の
暖かく湿った空気の流入がありそうなので、
あす夜からあさって土曜日は、
九州東シナ海側を中心に
発達した雨雲の発生に注意する必要が
出てくるかもしれません。
 
また、それが県内にどう流れ込むか、
というあたりも気にしています。
 
またあすお伝えする情報も、
ご確認ください。
 
 
その後、週明けにかけての梅雨前線は
太平洋高気圧に突っ込んでいく形になって、
だんだんと不明瞭化していきそうです。
 
来週は、太平洋高気圧が強まります。
 
今週以上に、
梅雨明けの気配が強く見えてきそうです。
 
きょう発表された一カ月予報も、
2週目以降(7月2日以降)でも、
平年より曇りや雨の日が少ない予想という
予想になりました。
 
どうやら、来月にかけて
梅雨前線の活動が
あまり強くないような予想の資料が
出ているようです。
 
一方、太平洋高気圧が強い状態は
そんなにず~っとは続かないので、
来月に入って弱まるタイミングで
どうなってくるか?が
梅雨明けを発表されるタイミングとしての
見極めのカギになると思われます。
 
来週、注目していきましょう。
220623_1
昼前のMRTから
南西の空

モクモク雲が見えていて、
この雲がだんだんと
進んできました。
220623_2
きのう夕方の空
220623_3
きょう午後3時までの
最高気温

奄美も梅雨明け

ノダっち

22年6月22日(水) 17:13

天気の話なノダ

奄美で梅雨明けが発表されました。

 
次は、順調なら九州南部です。
 
むしろ、けさの宮崎市の空には
梅雨明け感も含まれて感じられた方も
いらっしゃったことでしょう。
 
梅雨前線が弱まってきて、
夏の太平洋高気圧に
覆われてきていました。
 
とはいえ、まだ周辺部です。
 
けさの青空の夏感は、
雨上がりのきれいな空気が
もたらした面もあるでしょう。
 
まだ湿った空気が流れ込んでいて、
夏本番の太平洋高気圧の状況ほど
覆われてきていません。
 
もう一息です。
 
昨夜も、予想したよりも
ムシムシ感が弱いなぁと
思っていたのですが、
天気図を見ると、前線が
弱まりながらも
九州南部付近に南下していたようでした。
 
とはいえ、
朝の最低気温は、今年最高になった所が多く、
前線が不明瞭になったきょうの昼間も、
夏空の空気も入ってきています。

たっぷりの日差しと
西からの風が吹いた影響もあって、
平野部を中心に気温が上がりました。
 
西都で今年の県内初の33度台が出たほか、
平野部の各地で今年最高を更新しています。
 
今夜もムシムシする所がありそうです。
 
あすも、
太平洋高気圧の周辺部で、
湿った空気が流れ込みやすいため、
平野部を中心に晴れますが、
山沿いの県境付近ほど雲が多めで
にわか雨の可能性もあります。
 
洗濯は、空模様を見ながらの対応が
おススメです。
 
一方、日差し多い平野部ほど
気温が上がるでしょう。
 
西風で、湿った空気が山を越えてくるため
フェーン現象が加わる可能性もあります。
 
フェーンが起きれば、風下エリアよりは
少し空気が乾いてきますが、
それでも、先週までよりは
蒸し暑さが加わるでしょう。
 
あすも、引き続き、
厳重な熱中症予防をお勧めします。
 
朝にかけても、今年初の
熱帯夜が出る所もあるかもしれません。
 
きょうの資料だと、
あすの夜からはいったん、
湿った空気の流れ込みが弱まるため、
山沿いのにわか雨の可能性も
小さくなりそうです。
 
 
ただ、土曜日になると
前線がやや南下してくるでしょう。
 
きょうの資料だと
それほど前線の活動が強く無さそうですが、
前線南側に
湿った空気の流れ込みもあるため、
急激な雨雲のまとまりがないか、
注目しておく必要は感じています。
 
日曜日になると、
前線の活動はさらに弱まっていきそうです。
 
来週は、さらに
太平洋高気圧が強まって
九州を覆ってくるでしょう。
 
しっかり覆ってくれば、
さらに梅雨明け感の空になりそうです。
 
来週後半から再来週にかけて
このまま高気圧が強い状態が続くのか、
まだかなり不透明で、
そうはならない資料もありますので、
いわゆる梅雨末期の現象には
今後も注意していきましょう。
 
暑さに注意しつつ・・・
220622_1
朝のスッキリ青空

南側の山が
近く感じられるくらいに
空気が透明でした。
220622_2
昼過ぎの
MRTから西の空
220622_3
きょう午後4時までの
最高気温

夏側に入ってきました

ノダっち

22年6月21日(火) 17:52

天気の話なノダ

雨の強まり方が、
前線の南側になったことを
感じさせた未明からの雨雲でした。
 
夜中に目が覚めたので、
レーダーを確認すると、
九州南部にも発達した雨雲が入っていて、
日南や串間で
3時前後までの1時間で
40ミリを超える激しい雨も観測しています。
 
浸水害に対する警報も
一時的に発表されました。
 
線状に並んだ雨雲でしたが、
線が横に動いていたので、
大きな災害につながる降り方には
なっていません。
 
日中は、次第に雨雲が弱まってきています。
 
前線の活発な部分が、
午後にかけて次第に東に抜けたようです。
 
前線南側で
ややムシムシした空気が流れ込んで、
けさの最低気温は
今季一番の高さだった所も多くなりました。
 
また、日中は
雨が弱まったこともあって、
ムシムシとした暑さも感じます。
 
 
前線は、あすにかけて
九州付近でさらに活動が弱まりそうです。
 
湿った空気の流れ込みもあるため、
山沿いを中心に雲が広がりやすくて
所々でにわか雨があるものの、
午後にかけては、平野部を中心に
晴れ間が広がってきそうな
予想になってきました。
 
ということで、暑くなります。
 
きょうより
大幅に暑さが強まる所もあるでしょう。
 
暑さ指数も、昼頃から昼過ぎにかけて
熱中症の危険度が高い
厳重警戒レベルになる所が
多くなりそうです。

この時期、最初の
梅雨前線南での晴れと暑さは、
真夏ほどの気温が無くても
体が慣れていないため
熱中症の危険度が高い傾向があります。
くれぐれも
熱中症にならないように
注意していきましょう。
とくに、周囲に体力の弱い方が
いらっしゃる方は、声掛けもお願いします。
 
あさっても同じく、
晴れ間が広がって
明日よりさらに厳しい暑さの可能性があり、
熱中症に要警戒です。
 
今の所、梅雨前線は
九州の北までこの先伸びやすくなる予想で、
暑さが続きやすいでしょう。
 
このパターンは基本的に
平野部を中心に晴れ間があります。
ただ、日によって
湿った空気が多くなると
山沿いを中心ににわか雨もあるでしょう。
 
そのあたりを
随時ご確認ください。
 
また、梅雨明けを思わせるような空が
広がることも、
今後は、たびたび出てくると思いますが、
梅雨明けが発表されるまでは
まだ梅雨前線が南下してくる可能性がある、
という予想になっていることになります。
 
再南下してきたときの雨の降り方は
シビアになりがちです。
梅雨明けが発表されるまでは、
油断せずに、最新の予報をご確認ください。
 
なお、きょう発表された3カ月予報では、
7月は、前半が
平年より曇りや雨の日が少ない予想が
続いていますので、
早めの梅雨明けの気配が見える可能性は
引き続き高いです。
 
ということは、来月も
暑さには警戒しましょう。
 
一方、8月が
南からの湿った空気を受けやすい時期がある、
となっていて、
平年より晴れる日が少ない予想になりました。
つまり、太平洋高気圧が
弱まる時期がありそうということになりますので、
南からの湿った空気の塊である
台風の動きに注目する必要も
出てくるかもしれません。
 
9月は、今年も残暑が厳しそうです。
220621_1
午後3時ごろの
MRTから西の空

少し晴れ間も
220621_2
九州南部の3カ月予報
(気象庁HPより)

梅雨前線北上中

ノダっち

22年6月20日(月) 17:00

天気の話なノダ

沖縄の梅雨明けが発表されました。

 
九州より少し南に
伸びることが多かった梅雨前線が
きょうは、九州に上陸していて
あすにかけて
ジワジワと北上する予想です。
 
そして、沖縄が梅雨明けしたということは、
再び九州より南に下がることが
今後少なくなりそうということも
意味しています。
 
これから、一層、
こちらの梅雨が本番の時期になる、
というのが梅雨の流れです。
 
が、、、
 
次の週末にはさらに北に上がって、
もうひとつ梅雨が
夏への階段を上がりそうな気配もあります。
 
気温の予想にもご注目ください。
 
 
週末は、
金曜日に予想していたよりも、
少し早めに前線が
動いたように見えました。
 
土曜日の朝にかけて
雨雲がかかったものの、
日中は予想よりも早めに南下して
雨雲が離れています。
 
午後には、南部も晴れ間も出ました。
 
一方、日曜日は、
午前中に晴れ間があったものの、
雲が広がりやすくて、
午後は、南の地域から
次第に雨が降り出しています。
 
そのままきょうも
南部を中心に各地で雨が降っていて、
午前中は
やや活発な雨雲のかかった所もありました。
 
ただ、昼過ぎからは
いったん雨雲が少なめになって、
少し日が差したところもあります。
 
日差しが弱めの時間が多いため、
昼の気温の上がり方が弱いものの、
ムシムシと感じられた所もあるでしょう。
 
 
あすは、きょうよりも
梅雨前線の南に入る時間が
多くなってきそうです。
 
前線の活動が強まって
発達した雨雲がかかる可能性もあります。
 
前線のすぐ南側は
油断できないエリアです。
 
山沿いを中心に
土砂降りになることもあるでしょう。
 
また、きょうよりも雨が多く、
日差しが無くても、
ムシムシした体感になるかもしれません。
 
すでに、きょうも少し雨が降っていて
地盤が緩む可能性がある他、
土砂降りが1時間続くような場合には
道路の冠水などにも注意しましょう。
 
と書いていたら、
気象台が発表する降水量の予想が
午前の予想よりも上がって来ました。
 
非常に激しい雨の恐れが出ています。
 
また、あすお伝えする
最新の予報もご確認ください。
 
(週末にもありましたように、
 なかなか前日の段階の予想も、
 誤差程度の前線の動きの予想の違いで
 結果が変わってくる状況です。)
 
 
あさっては、
さらに梅雨前線が北上しそうで、
南側の雲の流れ次第で
天気が変わってくるでしょう。
 
山沿いを中心に
雨が降る所があるものの、
平野部で晴れ間が出る可能性もあります。
 
平野部で晴れ間が出る可能性がある状況は
そのまま週末まで続くでしょう。
 
晴れ間が出た場合には、
いっそう、蒸し暑さが強まる可能性があって、
その際には、熱中症に注意が必要になります。
 
とくに、
この最初の前線南に入ったタイミングは
まだ夏の暑さに体が慣れていないため、
体が弱い方を中心に
熱中症の危険度が高いです。
 
これまでも、暑い日はありましたが、
暑さの質が変わりますので、
くれぐれも、周囲の体力が弱い方にも
声をかけて、
注意を促していただければと思います。
220620
土曜日の雨上がりの空

昨夜は走れそうな涼しさでしたが

ノダっち

22年6月17日(金) 17:10

天気の話なノダ

結局、
昨夜、帰宅後に走る気分になれば
エントリーをしようと思ったのですが、
着替えてストレッチをしていたら
眠たくなってしまったので、
エントリーは回避しました。
 
エントリーされた皆様、
頑張ってくださいね~!
 
今年、皆さんの頑張りを見て、
また頑張ってみたくなったら、
来年を目指します♪
 
 
しかし、きのうも
夜には涼しくなって、
走るには
まだコンディションが良かったです。
 
来週、前線の南側に入ると
ますます走りにくくなるでしょう。
 
きょうの資料だと
日曜日の昼間には
走れるタイミングもありそうです。
そうなると暑そうなのですが・・・
 
 
きょうも、梅雨前線は南海上で
前線活動が弱かった午前に晴れ間もありましたが、
昨日午後に出されていた
けさの予想天気図の前線位置よりは
だいぶ北にあって、
あまり南下しなかったようです。
 
午後にかけて前線活動が強まるとともに
南部から次第に分厚い雲が増えてきています。
 
湿った空気があって、
気温も上がった影響もあって
雨雲も発生してきました。
 
一方、
日差しが多かったところほど暑くなって、
きょうも30度近くまで
所々で上がっています。
 
 
あすにかけても
梅雨前線がやや北上して
活動も強めそうですが、
前線は、南岸付近に予想されています。
 
まだ九州を北上するほどではない
予想になってきました。
 
前線に近い南部を中心に
前線の活動が強まる時間帯ほど
雨が強まる可能性がありますが、
今週までに降ったのと
同程度の降り方でしょう。
 
これまでの雨が
地面から抜けきっていませんので、
ある程度の雨量にまとまると、
地盤が緩んでくる可能性があります。
 
また、予想よりも
前線が近づいた場合は、
道路が冠水するような降り方をしないかも
注意しておきましょう。
 
気象台からの
注意報・警報の発表状況や
最新のキキクルでご確認ください。
 
ということで、あすの段階は
まだ前線北側での雨の可能性が高く、
雨がしっかり降る所ほど
昼にかけての気温の上がり方が鈍く、
北東からの風が吹く予想もあるため
半そでだと
ヒンヤリ感じる可能性があります。
 
 
日曜日は、
梅雨前線は九州の南で、
また活動を少し弱めそうです。
 
朝にかけて
雨が残る所があるものの、
日中には
今日ほどではないにしても、
晴れ間が覗く可能性もある
資料になっています。
 
その分、暑さが戻るでしょう。
 
月曜日も、
まだ前線は南で、
活動が強く無さそうです。
 
一方、来週の中ごろは
だんだんと北上する予想になっています。
 
今週のはじめの段階で
予想していたよりは
北上するタイミングが遅れ気味なので、
梅雨入りする前の5月ごろと同じように
予想ほどなかなか強まらない
太平洋高気圧になんてことにならないか、
ほんの少し心配ですが・・・
 
きょう時点の資料だと
来週後半には
前線が北上するのが優勢な資料になっています。
 
前線が北上するかどうかで、
熱中症の危険度も左右する
蒸し暑さの度合いがかわってくるので、
注目してご確認ください。
 
また月曜日からお伝えします。
220617
MRTのそばのアジサイは、
装飾花が裏返っていました。

花の時期が
終わりサインでだったり、
高温が続くことで
裏返ることもあるようです。

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