ノダっち

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エントリー日の微妙な雲行き

ノダっち

22年6月16日(木) 18:00

天気の話なノダ

アオタイのエントリー日になりました。

 
体調的に、
悩んでいます。

さて、どうしたか、
またあすのお楽しみで・・・
 
 
そんな微妙な
私の心のような今日の微妙な雲行きです。
 
梅雨前線がしっかりと離れていなくて、
きのうの予想通り、
県南には、昨夜からきょうにかけて
時おり弱い雨雲がかかりました。
 
一方、前線から遠い北部を中心に
午後にかけて雲も薄くなってきています。
 
また、海からの風が弱めで、
日差しも出てきたことで
平野部でも、きょうは気温が上がりました。
 
宮崎(気象台)で31度、
西都で30度まで上がって、
今年最高を更新しています。
 
 
あすも、前線があまり動かずに、
南部を中心に雲がかかりやすくなりますが、
北部を中心に日差しもあるでしょう。
 
ただ、きょうよりも
湿った空気が増える影響もあって
午後に山沿いで雨雲が発生して
にわか雨の可能性があります。
 
きょうと同じくらいで
この時期らしい暑さが続きそうです。
 
と、明日も不安定ですが、
あさって以降に比べると、
まだ洗濯物を外の風に当てるチャンスが
しっかりとあるでしょう。
 
 
あさっては、
徐々に梅雨前線が北上してきて、
本格的な雨が降り出してきそうです。
 
前線直下で
活発化しそうな資料もありますので、
雨の降り方に関して
あすお伝えする新しい情報も
ぜひご確認ください。
 
一方、日曜日に関しては
ほとんど降らない予想もあります。
様子見です。
 
来週月曜日以降は、
前線が次第に北上していき、
蒸し暑さが一層強まるでしょう。
 
ただし、やはり、
北の方からの寒気を伴った気圧の谷が
どう動くかによって
太平洋高気圧が張り出してきて
前線を北に押し上げるのか、
予想にまだかなり差があります。
 
基本的に、流れとしては
前線が北上していく方向ですが、
5月末から今月初めにかけて
予想ほどそうならなかったことで
梅雨入りが遅れた経緯もありますので、
もう少し注意してみておきたい状況です。
 
一カ月予報も、
先週までに引き続いて、
25日以降について
平年より曇りや雨の日が少ない予想が
続いています。
 
ということで、平年より
早めに梅雨明けの気配が
感じられてくるかもしれません。
 
ただ、そういうタイミングで
前線がふいに南下したりすると
急な大雨なんてこともあるのが
梅雨末期の時期です。
 
やはり、しっかりと梅雨明けが
発表されるまでは、
気が抜けません。
220616_1
昼過ぎの
MRTから北西の空

少し青空が見えました
220616_2
けさの空

まだぶ厚い雲があった
南西の空です。
220616_3
きのう夕方、
スマホ中継で
スタンバイしていた時の
西の空

東北まで梅雨入り完了

ノダっち

22年6月15日(水) 17:01

天気の話なノダ

きのうの北陸までの梅雨入りに続いて、

きょうは東北まで梅雨入りが完了しました。
 
北海道にハッキリとした
梅雨が認められていないため、
これで全国雨のシーズン入りです。
 
ただ、来週には、
一足先に沖縄が抜けそうです。
 
 
きょうは、梅雨前線の活発な部分が
明け方にかけて
九州南部付近を通過したため、
朝までは雨が降った所もありました。

ただ、きのうの夕方に
予想されていたほどの
発達した雨雲はかからなかったようです。
主に南海上を
発達した雨雲が通過しています。
 
コンピュータが
過剰に北側に予想したようでした。
 
 
日中は前線の活動が弱まったものの、
予想ほどは南に離れていなくて
午後になっても、
日差しは弱めになっています。
 
それでも、日も差してきているので、
気温は昨日よりも上がって来ました。
 
しっかり暑さを感じます。
 
 
あすも、梅雨前線は
九州南岸で大きく離れません。
 
活動が強くないため、
前線から遠い北部を中心に
日差しがありそうですが、
南の地域ほど日差しが少ないでしょう。
 
日南付近を中心に
雨雲がかかる可能性もあります。
 
午前を中心に念のための雨具があると安心です。
 
南部ほど、念のため
空模様を見ながらの洗濯の対応を
おススメします。
 
日差しが多くなるところほど
あすも暑くなりそうです。
 
さらに、きょうの資料だと
金曜日も、
まとまった雨雲がかかりそうにない、
予想になってきました。
 
晴れ間もありそうです。
が、やはりスッキリではないでしょう。
にわか雨があっても不思議ではありません。
 
あすの予報でもご確認ください。
 
 
土曜日は前線が北上して
雨雲がかかってきそうですが、、、
 
週末から来週にかけては、
上空の偏西風や太平洋高気圧の予想が、
まだバラバラです。
 
具体的に言うと、
北側の寒気を伴う気圧の谷の予想と、
それに伴って、
南の太平洋高気圧が強まるタイミングが
バラバラになっていて、
このため、梅雨前線の位置に関して
ハッキリしません。
 
週末のどちらかのタイミングで
雨雲がかかってきそうですが、
早ければ、さっさと北上して
主な雨域が九州北部になるようなものもあります。
 
さて、さて、さて、、、
 
どうなるでしょう!?
 
あすの、一カ月予報にも注目です。
220615
昼頃の宮崎市上空

うっすらハロが見えました。

この時間にかかっていた雲は
空の高い所の雲で、
氷でできた雲というのが分かります

この先も最新情報の確認を

ノダっち

22年6月14日(火) 17:33

天気の話なノダ

きのうの四国に続いて、

きょうは、中国、近畿、東海、北陸で
梅雨入りが発表されました。
 
梅雨前線が北上して、
続々と梅雨入りしています。
 
梅雨のステージがまた少し進みました。
週末以降は
さらに進むかもしれません。
 

きょうの県内も、どっぷり梅雨空で、
24時間雨量は100ミリを超えた所もあり、
所々で、注意報レベルの
土壌雨量指数になってきています。
 
やや地盤が緩み気味です。
土砂災害にご注意ください。
 
ココに、さらに大雨が降ると
一気に警報になりますが、
今のところ、そこまでの強まりの予想は
出ていません。
 
とはいえ。。。
ですので、
最新のキキクルの状況に
注意しておきましょう。
 
とくに、今夜遅くからあす明け方に
発達した雨雲が
県内南部を通過しそうな資料があり、
危険度が上がる可能性があります。
 
気象庁HPで
宮崎県を中心に九州各地のキキクル3種と
雨雲の様子が一覧で見られるページを
ご利用ください。
 
 
さて、梅雨入りが遅れたことで、
梅雨明けも・・・?
と心配される方が多いようですので、
前にも書いたかもしれませんが、
梅雨入りと梅雨明けの時期は
あまり関係ないです。
 
きのうのOAで話しましたが、
梅雨入りが6月10日以降になった
過去10回の内、6回は、
平年の梅雨明けの7月15日前後で
1回は、7月1日でした。
3回は、7月20日以降になっています。
 
つまり、平年より遅れる可能性の方が
低い統計です。
 
また、これまで出ている
長期予報の傾向からすると、
今年の梅雨明けが
平年より遅れる可能性は
やはり低いと考えられます。
 
(低い可能性側になってしまったら
 ごめんなさい・・・)
 
となると、梅雨の期間が短くなって
水不足などを心配される方も
いらっしゃるでしょうが、
今年は5月、4月と、
しっかりと雨が降りましたので、
きのうまで60日の雨量も、
平年より多めな県内です。
 
現状、水不足を心配する必要はありません。
 
一方、来週にかけては
太平洋高気圧が強まって
前線を押し上げそうな気配があります。
 
前線の南側になった時に
さらなる雨の強まりには
気を付けておきましょう。
 
短くても、その中で
濃密な雨の降り方をしてしまうと
急に災害級になることがあるのが梅雨時期です。
 
梅雨明けが発表されるまでは、
防災意識を高めて
最新情報を確認するようにお願いします。
 
 
きのうから、
河川洪水に関する情報の発表が
改められました。
 
詳しくはこちらのニュースhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/69139?display=1でご確認ください。
 
年々、避難に関する情報が
どんどん新しくなっていて、
ついていけない方も多いと思います。
 
いちいちこれを把握してください、
といわれても、大変ですよね。
 
ただ、今年の変化は、
今のところ、情報の受け手よりも
出し手側での変化の方が大きく、
受け取る側としては
去年までととくに変わりません。
 
避難の呼びかけが出されたら、
安全を確保する、
という基本はそれだけです。
 
ただ、昔に比べると、
より危険度が上がった時に
避難が呼びかけられる情報に
変化しつつあるとはいえるでしょう。
 
ですから、今まで以上に
その情報を参考にしていただければ
とも思います。
 
それでも、避難を呼びかけても
実際にはそれほどでもなかった、
ということも発生するでしょう。
 
呼びかけが間に合わずに
命を落とす方が少しでも減るように、
ということからの発表ですので、
その点を理解して、行動に移してください。
 
避難は、空振りではなくて素振り、
という言葉も、
最近はよく用いられます。
 
つまり、避難して何もなくても、
良い練習だったと思おう、
ということです。
 
出来れば
本番なんてない方が良い種類の練習ですが、
何度も素振りをしていた成果が、
いつか活かされてしまうかもしれません。
それが災害ですよね。
 
自分が住んでいる場所、
通勤・通学・買い物などの
日常で行動する場所が
どういった場所なのかを
平時の内に確認して、
いざという時の行動を
家族で確認しておくようにもお願いします。
 
 
梅雨前線があす日中には
南にやや離れそうです。
 
ただ、朝までは
前線に近い南部を中心に
雨が降る可能性があって、
とくに、明け方にかけては
念のため雨の強まりにお気を付けください。
 
あすの午後は
広い範囲で晴れ間が出るでしょう。
 
昼間の雨も止んで、
再び暑さも戻ってきそうです。
 
そのまま、あさっても、
晴れ間があるでしょう。
あさっても暑くなりそうです。
 
 
金曜日からは
再び前線が北上してきて、
雨が降る予想ですが、
前線の活動具合に関して、
予想資料がバラバラで、
ハッキリしません。
 
しっかり活動した場合に
雨が強まる可能性も捨てきれませんので、
あす以降にお伝えする
新しい情報をご確認ください。
 
予想気温も、
雨でも高めの最高気温の予想になっていて、
前線が北上する予想であることを
示唆しています。
 
この辺りの予想にもご注目ください。
220614
北陸まで梅雨入りが
発表された
きょう正午の衛星画像
(気象庁HPより)

梅雨前線の雨雲の帯は、
ユーラシア大陸南部から
伸びてきて、
日本付近で北に折れ曲がって
日本の東の太平洋まで
連なっています。

梅雨入り2022

ノダっち

22年6月13日(月) 17:02

天気の話なノダ

土曜日に梅雨入りが発表されました。
 
去年よりひと月ほど遅く、
平年より12日遅い梅雨入りの発表です。
 
日曜日は、予想通りに晴れましたが、
夕方からは雲が広がりましたし、
きょうは、もう雨ですし、
日曜日は梅雨の晴れ間として、
遷移期間として問題はないでしょう。
 
土曜日は、梅雨前線が九州南岸に伸びて
前線上の低気圧が昼過ぎにかけて
通過したようでした。
 
低気圧が近づいたため、
風も強まって
やや荒れ模様だったかと思います。
 
ただ、雨の量は、
100ミリまで降った所はなく、
そこそこでした。
 
低気圧が東に抜けた夕方から止んで、
日曜日にかけて
いったん前線が南下して離れたため、
日曜日は朝から晴れて、
日なたにいると
暑さを感じられたでしょう。
 
土曜日からの差で、
余計に暑さも感じられたかもしれません。
 
土曜日の最高気温は
19~21度前後の所が多く、
日曜日の最高気温は、
26~27度前後まで上がる所が
多くなりました。
 
土曜日と日曜日の最高気温の差は、
6度から7度くらい大きくなっています。
 
ただ、まだ前線の北側ですので、
日かげにいるとしのぎやすかったでしょう。
 
ただ、夕方、日がある時間に走ると、
暑くてきつかったです^o^;
 
 
きょうは、再び、
どっぷり梅雨らしい空に戻りました。
 
また昼の気温が上がりにくくなっています。
 
日々の昼の気温差が大きくなっていて、
体調管理に
気を付けておく必要もあるでしょう。
 
きょう日中時点では、
前線北側の弱い雨雲が中心でしたが、
今夜からあす明け方は、
前線上の低気圧がちかくを通るため
やや活発な雨雲もかかりそうです。
 
所によって
激しく雨が降る所もありますので、
暗い時間に車を運転予定の方など、
路面の状況にご注意ください。
 
あすは、低気圧が東に抜けた後も、
前線が南下しないため、
弱い雨雲が残るでしょう。
 
同じく、あすも、
気温変化が小さくなりそうです。
 
朝から昼にかけて
あまり気温が合が無いと思って、
朝の外の空気を少し感じてから
服装を選ぶとよいでしょう。
 
昼間になると、
止むタイミングもあるかもしれませんが、
夜にかけても、外を歩くときは
傘などの雨具を持っておくのをお勧めします。
 
また、前線が近いままだと
日中以降も、南部にやや発達した
雨雲がかかる可能性がある予想もあるため
あす朝からお伝えする
最新の情報もご確認ください。
 
 
あさっては、
雨が降る時間もありそうですが、
資料によって、前線の位置がブレていたり、
雨の予想も違っていたり、
タイミングはハッキリしません。
 
あさってでこの状況ですので、
週の後半の予想に関しては、
一層はっきりしません。
 
今の所、木曜日から金曜日ごろは
前線が南下傾向の予想で、
晴れ間が出る可能性もありますが、
その程度に幅があります。
 
また、週末以降の雨の降り方についても
今後の予想で見ていきましょう。
 
週末以降は、
太平洋高気圧が強まってきて、
梅雨前線を押し上げてきて、
雨が強まるリスクが
高まりそうな資料もあります。
 
その点も含めて、
もう少し様子を見ていきましょう。
 
場合によっては、
総雨量がジワジワと多くなって、
地盤が緩んでくる可能性も含めて
最新情報の確認をお願いします。
220613_1
梅雨入りした土曜日、
雨が止んできた
土曜日夕方の空
220613_2
梅雨入りが発表された
土曜日昼の天気図
220613_3
走りながら撮影した
日曜日夕方の空

明日かな

ノダっち

22年6月10日(金) 17:02

天気の話なノダ

薄雲が中心で

各地で日が差しているものの、
所によって雨雲もかかっていて、
不安定な空模様になりました。
 
日中からかかる雨雲は、
予想以上に多かったです。。。
 
きょうは、もう徐々に
梅雨前線本体も北上していて、
それに伴って
前線本体によるまとまった雨雲も
ジワジワと北上してきています。
 
さらに梅雨前線が北上中で、
今夜からは、梅雨本番の雨雲が
かかってくることになるでしょう。
 
あすは、梅雨前線と
前線上の低気圧によって
各地で本格的に雨が降りそうです。
 
前線の北側での雨になるため、
昼にかけての気温が上がりにくいでしょう。
 
半そでだと
ヒンヤリ感じる所もありそうです。
 
夜からは、前線が南下して
だんだんと雨が止んでくるでしょう。
 
 
あさっては、いったん前線が南下して、
昨日もお伝えしたように、
マーク自体にも晴れがついてきました。
 
もう一度、洗濯のチャンスです。
 
この晴れを有効にお使いください。
 
暑さも戻るでしょう。
 
 
月曜日になると、
再び下り坂になります。
 
まだ雨が降り出すタイミングは
ハッキリしていませんが、
きょうの資料だと午後の可能性が高いです。
 
朝晴れ間が出ても、
忘れずに傘を準備してお出かけください。
 
火曜日には、また
前線上の低気圧が近づきそうですので、
雨の降り方について、
最新の情報の確認をお願いします。
 
また、木曜日ごろにかけての
総雨量が多くなって来ないかも、
月曜日にお伝えする予想を
ご確認ください。
 
きょうの資料だと
金曜日はいったん回復しそうですが、
この辺りはまだ変わるかもしれません。
 
と、気象台の予報でも
日曜日と金曜日に晴れマークが見えるので、
梅雨入りのタイミングについて
若干、悩ましい感じもしますが、
梅雨に入っても、
毎日雨が降るわけではなくて、
晴れる日があるのも普通ですので、
もうあすの梅雨入りの発表で
良いのではないかと思っています。
 
ということで、
遅い方から5番目までの中には
今年は入らないでしょう。
 
ちなみに、あすは、
八十八夜などと同じざっせつの一つの
入梅にあたります。
 
暦通りの雨になりそうです。
220610
晴れ間も見えた
宮崎市内の昼の空

梅雨入り前の
最後の晴れ間かな?

日曜日には
もっとスッキリと
晴れそうですが・・・

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