ノダっち

3955件

1 ...128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 ...791

前線は再び南下

ノダっち

22年6月2日(木) 17:44

天気の話なノダ

梅雨前線がしっかり南下して

青空が広がっています。
 
強い日差しとともに気温が上がっていて、
内陸部ほどきのうよりも
大幅に気温が高くなりました。
 
最高気温は、加久藤で
30.1度まで上がっています。
 
 
あすも、引き続き、
前線は南に離れたままで、
高気圧に覆われそうです。
 
引き続き晴れます。
 
きょうの昼の気温が上がった分、
あす朝の気温がけさよりも少し高くなる見込みで、
その分、あす昼の気温が
きょうよりも少し上がって来そうです。
 
あすも洗濯物は、よく乾きます。
 
あさって土曜日は、
あすよりは薄い雲が増えてきそうですが、
引き続き、日差しもあるでしょう。
 
きのうの予想よりは
薄めの雲の予想に変わっています。
 
 
一方、きのうの予想で早まった
日曜日からの崩れの予想は
大きな変化なしです。
 
資料によって
低気圧のコースが少し違いますが、
日曜日から
県内で雨が降り出しそうな予想は
大きく変わりません。

おおむね日中に降り出す予想です。
 
月曜日にかけて
低気圧のコースっ次第で
雨が強まる可能性も否定できません。
 
早期注意情報に注目しています。
 
 
火曜日には前線が南下して
再び晴れる予想になりました。
 
水曜日にかけても晴れ間がある見込みです。
 
ただし、上空の寒冷渦次第で
不安定感のある晴れの可能性もあります。
 
来週木曜日の曇りも
梅雨前線ではなさそうです。
 
前線によるくもりや雨の気配は、
まだはっきりと見えていません。
 
 
きょう発表された一カ月予報は、
平年並みに曇りや雨の日が多い予想です。
 
11日からの1週間の予想は
平年並みに曇りや雨の日が多い予想です。
 
また、1週目に対する書き方を見ても、
来週前半の晴れが終わったら・・・
という雰囲気も見えます。
 
引き続き、
梅雨の入り口がハッキリ見えませんが、
注目していきましょう。
 
一方、気温は、
2週目(11日~17日)まで
平年より低い予想になっていますので、
このタイミングはまだ
前線が南にある時間が多い予想といえます。
 
3~4週目(18日~7月1日)は
気温が平年並みか平年より高い予想で、
このタイミングのあたりで
前線の南に入ってくるでしょう。
ということは、やはり、
今月後半は大雨への備えも
頭に入れておくべきということになります。
 
梅雨入りは遅れてきていますが、
油断せずに、今後も防災意識を高めて
最新の情報をご確認ください。
 
220602
昼前のMRTからの空

巻雲がキレイでした。

少し季節が早めに進んでいたのか?

ノダっち

22年6月1日(水) 16:59

天気の話なノダ

梅雨前線は

微妙な北上具合の予想だったのですが、
そんな微妙なさじ加減で
雨が降ったり晴れたりが変わるのが
この時期の天気です。

きょう実況で解析された前線の位置は
きのうの予想よりもしっかりと
九州南部に近い所まで北上して解析されていて、
きょうは県内南部を中心に
しっかりと雨雲がかかりました。
 
ほとんどかからない予想と
しっかりかかる予想とあったのですが、
最近の雨雲の予想傾向が良い資料を
重視して良かったです。
 
気象庁のグローバル資料が
最近は頑張っている印象があります。
 
とはいえ、
前線の位置の予想自体が
前日予想の時点でも、
きょうのようにまだ差が出るのが現状です。
 
きょうから
気象庁が線状降水帯の予測を発表する
ということも始めましたが、
前線の位置ですら、前日段階では
まだキッチリ予測できないので、
さらに線状降水帯、
(とくに動かない危険な線状降水帯)の
予測は難しいです。
 
なので、この情報に頼らずに
(線状降水帯発生のいかんにかかわらず)
今まで通り、
大雨の恐れがある情報が出たら
最新の気象情報を確認するなど
防災意識を高めてお過ごしください。
 
さらに、週間予報の期間になると
まだまだまだ日替わりが大きくなります。
 
日本の北を吹いている上空の偏西風が
大きく蛇行していて、
寒冷渦がたびたび南下したりして、
この動きが予測が難しいこともあり、
週間予報後半部分の予想は
信頼度が上がって来ません。
 
さらに、南の太平洋高気圧が
一カ月予報の資料で予想されたほど
強まってきていないため、
梅雨前線も押し上げてきにくく
なっているように見えます。
 
来週の予報に関しては、
まだ様子を見ましょう。
きょうは曇りマークが並んでいますが、
ハッキリしません。
 
この来週のくもりも、
梅雨前線によるものというよりは
そもそも動きの予測が難しい寒冷渦による
不安定な天気がどの程度現れるか、や
県内には東からの湿った空気が
どの程度入ってくるか、
等で変わってきます。
 
 
とはいえ、
あすは、また前線がしっかり南下して、
晴れ間が出てくる予想です。
 
洗濯物も気持ちよく乾かせるでしょう。
 
日差しが強まりますので、
また暑さも戻ってきます。
 
そのまま、あさっても
広く晴れて暑さが続きそうです。
 
内陸を中心に暑くなるでしょう。
 
土曜日も晴れますが、
あす、あさってに比べると
空の高い所の雲が濃くなってきて、
日差しは弱まりがちになってくる
可能性もあります。
 
東からの湿った空気が入ってくるため
ややムシムシ感じる所もありそうです。
 
一方、日曜日に早まった雨が、
土曜日にさらに早まってこないか、
今後の予想の変化に注目もしています。
 
 
日曜日には、前線上の低気圧が近づいて
雨が強まるかもしれませんので、
あす以降の予想も注目していきましょう。
 
まだ梅雨の気配はしっかり見えませんが、
梅雨前線の影響でなくても、
上の方に書いたような理由で
くもりや雨の日がふえるということで、
梅雨入りとしちゃう可能性もあるのか、
にも注目していきます。
 
 
なお、きょうから
気象の統計の世界で夏に入りました。
 
ということで、春の天候を
ざっくり見てみると、
3ヶ月の平均気温は
平年より+0.5~+0.8度前後高めの所が多く、
降水量が平年比で
100%~130%前後の所が多く、
雨が少し多めだった所が多くなっていて、
日照時間は、平年の9割前後と
日差しが少なめになった所が多くなっています。
 
4月後半から5月前半にかけての
たけのこ梅雨や梅雨の走りが
影響しているでしょう。
 
なんとなく、数字的には
少し早めに季節が進んでいた、
ということも出来そうです。
220601_1
朝の宮崎市上空

朝は青空も
見えていたのですが、
やはり昼頃から
降ってきました。
220601_2
きょうの昼の天気図
(気象庁HPより)

梅雨前線は
きのうの予想よりは
やや北に北上していたようです。

入口は、何処へ!?

ノダっち

22年5月31日(火) 17:13

天気の話なノダ

晴れましたね。

やはり、梅雨には入ってないなぁ、
という晴れ感でしょうか?

それとも、梅雨の晴れ間の
晴れ感でしょうか?

いずれにしても、
梅雨入りの発表は
平年より遅れてくることが
確定的となりました。

あすは午後ににわか雨の可能性もあって、
不安定ですが、
あさってには回復してきそうなので、
29,30の雨で発表できなかったので
あすの雨での発表の可能性は低いでしょう。

また、月曜日(6日)前後でも、
梅雨前線が近づいて雨の可能性がありますが、
その後の前線は、また南に下がりがち
九州南部付近に停滞しそうにないのが
きょうの資料の傾向になっています。

ということで、6日前後に
梅雨入りが発表されるかどうかも、
まだ未知数です。

ちなみに、
九州南部での、
過去の梅雨入りの遅い記録は、
6月9日というのが
2003年と1965年の2回あります。

次に遅いのは、6月6日で、
2017年、1979年、1958年の3回ありました。

6日前後での雨のタイミングで
梅雨入りが発表されなければ、
記録的に遅いということになってきます。

8月末に発表される梅雨の時期の確定で
5月のあの雨の期間も含めて
検討されるでしょうから、
確定発表にも注目してみましょう。


きょうは、薄雲もあるものの、
しっかりと日が差しています。

日差しで気温が上がって
暑くもなりましたね。

神門と都城で真夏日になっています。

前線の北側ですので、
日かげに入ると
しのぎやすい辺りは
まだ真夏との違いも感じられるでしょう。


あすは、
今日よりも雲が多くなりそうです。

南海上の前線が若干北上します。

南岸付近の一部には
午後を中心に弱い雨雲が
一時的にかかるかもしれませんので、
念のため、洗濯物は
空模様を見ながらの対応がおススメです。

今日より日差しが弱まる分、
暑さも平年並み程度の落ち着くと
予想しています。


明後日からは再び晴れやすい予想です。

土曜日にかけては、
時おり雲が広がるくらいで、
大きな天気の崩れは無いでしょう。

日曜日も晴れますが、
雲が増えてくる可能性があります。

月曜日からは上に書いた通りです。

ただ、日曜日以降に関しては、
まだ予報の資料で差があるため
変わってくる可能性があり、
今後の新しい予想もご確認ください。

220531
昼過ぎの宮崎市上空

ハロってました。

アジサイ真花開花

ノダっち

22年5月30日(月) 17:18

天気の話なノダ

金曜日のスマホ中継でお伝えした
気象台のアジサイの標本木で
ガクの下に隠れている
真の花(真花)の開花が
発表されました。

このアジサイの真花の開花基準は
桜と違って2~3輪となっています。

平年より4日早く、
去年より1日早い開花でした。

宮崎のアジサイは、
梅雨入りの平年日前後での
開花が多くなっています。

一方で、梅雨入りの方は
まだ発表されていません。

昨日から雨が降り出したものの、
今週の前線が
まだ南下しがちな予想になったいるため
と思われます。

今月上旬のあの雨の時に入っていて、
先週は梅雨の晴れ間だったとしても、
やはり不思議は感じません。

そして、きょうの雨も
梅雨の雨だったとしても同様に
変な感覚ではないと思います。

さて、気象庁さんが
どこで梅雨入りを判断されるかは、
引き続き注目しましょう。


土曜日は晴れたりくもったりで、
やはり暑さが続いて、
きのうは、南部を中心に午前から
所々で雨が降ったものの、
北部を中心に
日中に晴れ間もあって、
金曜日に予想していたよりも
ゆっくりと雨雲が北上しました。

きょうは、南部を中心に
弱い雨が降ったり止んだりしています。

梅雨前線付近は
九州南部付近に伸びてきたようですが、
前線の近くよりも
南側に発達した雨雲が多く、
県内での雨の量は
それほど多くなっていません。

今夜には、前線が抜けて、
次第に天気が回復に向かうでしょう。


あすは、梅雨前線が南下します。

前線の北にある高気圧が
次第に進んでくる見込みで、
次第に広く晴れてきそうです。

洗濯物も、
気持ちよく乾かせます。

強い日差しも照り付けて、
きょうよりも暑くなるでしょう。

カラッとした暑さを予想します。


あさってから木曜日は
晴れ間があるものの、
梅雨前線の位置としては
それほど遠くありません。

少しでも北にズレてきたら
雨雲がかかる可能性もある位置なので、
南部を中心に、
雨が降る可能性を
考えておいた方が良いでしょう。

金曜日から土曜日にかけては、
また前線が南下する見込みで、
晴れやすくなりそうです。

今のところ、日曜日も
まだ近づきそうになくて、
今は、梅雨入りの発表のタイミングは
見えなくなっています。

随時、新しい見解をお伝えします。

220530_1
金曜日の
気象台にアジサイの真花
220530_2
きょう昼過ぎに
気象台で撮影した
アジサイの開花した真花
220530_3
金曜日、
気象台から帰る時
西の空は
雲が放射状でした。

これは、前にも解説したように
実際は平行になった要るものが
遠近法の錯覚によって
放射状に見えるものです。
220530_4
土曜日の夕陽

土曜日は、
南部を中心に
金曜日の予想よりも
高層の雲がやや濃密で
日差しが弱まりがちでしたが、
夕方には夕陽が多くなりました。

晴れ間の有効活用を

ノダっち

22年5月27日(金) 18:00

天気の話なノダ

青空が気持ちよく広がりました。
 
本来の使い方ではないですが、
爽やかな五月晴れ、
という感じでしょうか。
 
朝の愛犬との散歩から
半そでで汗ばむくらいでしたが、
昼間は
強い日差しでぐんぐん気温が上がって
暑くなってきました。
 
宮崎市の気象台でも、30度まで上がって
今年初の真夏日になっています。
宮崎の気象台での初真夏日は、
去年より18日遅く、
去年まで30年の平均より1週間遅めでした。
 
 
あすは、きょうよりもさらに
薄い雲が増えそうです。
若干日差しが柔らかくなりますが、
雨雲になることはないでしょう。
 
あすも、洗濯物は
しっかり乾かせますし、
暑くなりそうです。
 
引き続き
汗ばむ暑さになるでしょう。
 
 
あさって日曜日になると、
高気圧が次第に東に離れて、
西から梅雨前線が次第に北上しそうです。
 
これに伴って、
午後にかけて
だんだんと雨が降り出すでしょう。
 
降り出しのタイミングは、
午前から降り出しそうなものと、
午後になってからのものとあって、
まだ幅があります。
 
いずれにしても、
南の地域ほど早めに降り出して、
北の地域ほど
降り出しが遅めになりそうな予想です。
 
日曜日は、
午前の降り出す前から出かける方も、
忘れずに傘をご準備ください。
 
さらに、この前線の活動が
月曜日にかけて強まる可能性があるため、
月曜日の警報級の可能性が
「中」と発表されてきました。
 
前線の状態次第ですので、
月曜日の雨の降り方に関しては、
今後の新しい情報をご確認ください。
 
その後、
火曜日には天気が回復に向かって
水曜日にかけて晴れ間がありそうです。
前線がやや南下する予想が続いています。
 
南下具合については、
きょうの予想だと昨日までよりも
しっかり南下しそうに変化しました。
 
気象台の予報も、
水曜日に晴れマークが見えています。
 
ということは、気象台でも
日曜日の降り出しでの梅雨入りは
可能性が低いとしているのかもしれません。
 
とはいえ、この予想がまた変われば、
引き続き、
その可能性も捨てきれない状況です。
 
昨日もお伝えしましたが、
いずれにしても、
この先の晴れ間は有効に使いましょう。
220527
昼前のMRTから西の空

3955件

1 ...128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 ...791

投稿月