ノダっち

強風域がやや拡大
21年9月29日(水) 17:10
天気の話なノダ
台風16号は、
四国のず~っと南を
引き続き、ゆっくり自転車並みで
北上しています。
月曜日から
強風域の直径が1000キロを超えて、
大型になりましたが、
昨夜からさらに広がって、
直径が1210キロになりました。
(東側650km・西側560km)
この上のカテゴリの超大型は
半径800キロ以上ですので、
そこには、まだ余裕があります。
きのうの放送で、
このままの強風域の大きさで
中心線を進めば、
強風域にも入らない、
とお伝えした後に、
強風域が広がったので、
おやおや。。。と調べましたが、
現状でも、まだ入りそうにありません。
中心線付近は、最も近くなる時で
県内の沿岸(日南海岸付近)から
だいたい600km前後離れたところに
予想線が引かれています。
さらに西側に大きく広がったり、
予報円の北寄り西寄りを通った場合には
かすめる可能性が出てくるでしょう。
ただ、暴風域警戒域が、
あす、あさってと広がっていますので、
きょうよりも暴風域が
あす、あさってと広がる予想です。
(きょう午前9時比で
あすが70キロ、
あさってが115キロほど
広がる予想なので、
それにつられて、強風域も広がると・・・
かすめる可能性も十分に出てきます。
今後お伝えする
新しい情報もご確認ください。
なお、きのうまでは
再度、猛烈な勢力になる
予想が出ていましたが、
今日の予報では、
猛烈までの予想が無くなりました。
それでも、あすは
四国の南の北緯25度を超えてきても
非常に強い予想です。
このため、海は、
今日よりもさらに波が高くなるでしょう。
晴れていても、
波打ち際に近づくのは
慎重な判断が必要です。
発達が弱まると
雲が広がることで、
暴風域や強風域が広がることが
しばしばあります。
強風域に入る入らないは別として、
進行方向の左側ですので、
もともと風の影響は小さめなエリアですが、
沿岸部では、北寄りの風が
通常よりはやや強まりそうです。
(今の所、気象台からの予想は
注意報レベル未満の予想になっています)
一方、
東からの湿った空気による雨雲は、
きのう予想していたよりもしつこく、
今日の朝まで所々に流れ込みました。
ちょうど通勤通学の時間で
影響があったかもしれません。。。
昨日よりは雨雲が徐々に減ってきて、
日差しも出てきていますが、
それでも、昼頃にかけても
所々でにわか雨ありました。
朝からの日差しが多かった
南部山沿いを中心に気温が上がって
えびの市加久藤で30度を少し超えて
真夏日になっています。
あすは、きょうよりも
さらに湿った空気の影響が
小さくなりそうです。
台風の外側で、
台風で上昇した空気が
下降する場所にもなってくるため、
晴れ間も出やすくなりそうな
予想もあります。
一方で、台風外側の
雲の帯の動き次第では、
午前を中心に
沿岸部で雨が降る可能性も
否定はできません。
山沿いほど、
洗濯物を乾かしやすいですが、
沿岸部ほど
空模様を見ながらの対応も
おススメします。
台風が関東の南を東に進むあさってからは、
安定して晴れやすいでしょう。
週末は、運動会日和になりそうです。
ただし、昼間は暑くなります。
日陰では涼しい風も感じられますが、
炎天下にいるときには、
適度に日陰に移動して
休憩を心がけましょう。
また、応援の方も
熱中症予防を十分に心がけてください。
また、海は、あさっても
高い波が残りそうです。
また、土曜日くらいまでは
ウネリが残る可能性もありますので、
海のレジャーは、
最新の波の情報にご注意ください。
なお、前に少し書いた(かな?)、
イプシロンロケット5号機の打ち上げ時刻が
10月1日金曜日の、
午前9時51分21秒(日本時間)と
発表されました。
明るい時間ですので、
夜ほどきれいには見えないですし、
H2Aに比べると小型ですが、
内之浦からの打ち上げで、
種子島よりも近くから上がるので、
ロケット雲などキレイに見えます。
イプシロンの初号機の打ち上げは
串間に行ってみたのですが、
串間では、地鳴りのような音も
かなり遅れて聞こえたくらいです。
休日なら串間まで出かけたかったですが、
残念ながら、ノダは、
仕事の合間での観測になります。
今の所、平野部を中心に
しっかり晴れ間もある予想ですので、
ロケット雲は見えそうです。
またあすも、この見解もお伝えします。

ミニ熱低だったのか・・・
21年9月28日(火) 17:08
天気の話なノダ
きのう見ていただいた小さな渦は、
中心に暖気核が解析されていたようで、
ということは、
温帯低気圧というよりは
熱帯低気圧の性質をもった
ミニ低気圧だったようです。
このミニ熱低の北側の風の吹付で、
昨夜はやや発達した雨雲がかかって
土砂降りとなった所もあったと思われます。
とくに、先日の集中豪雨で
土砂崩れが起きている地域に
再び発達した雨雲がかかった時間もあり、
不安に思われた方も
いらっしゃったでしょう。
地盤の雨のは
抜けきっていないものの、
平常時近くまで下がってはいる
推定の値になってきています。
ただ、
むき出しの斜面への影響は心配でした。
このミニ熱低は、
今日の朝の段階で
奄美付近に進んでいて、
だんだんと形を崩してきています。
きょうの県内には、
引き続き東から湿った空気が流れ込んで
平野部を中心に
所々に雨雲がかかりました。
本州付近を覆っている高気圧の
南ふちを吹いている東風が
東海上から湿った空気を運んできて
県内に雨を降らせています。
ただ、単純な高気圧縁辺の
東風による雨よりは
雨雲が
発達しているように見えますので、
きのうのミニ熱低が残していった
暖かく湿った空気が、
高気圧縁辺の風によって流れ込んで
雨雲を発達しているのかもしれません。
さらに、陸上のアメダスが
北風を観測していますので、
その風とのぶつかりもあって
発達した所もありそうです。
宮崎市内では、
一時的に浸水キキクルで薄紫も
出ていましたので、
一時的に道路が川のようになった時間も
あったかもしれません。
ただ、午後になると、
雨雲が減少傾向です。
湿った空気の流れ込みが
弱まってきているものと思われます。
あすも、
東からの湿った空気が流れ込んで、
所々で雨が降る可能性もありますが、
きょうよりも
湿った空気の流れ込みが弱まる見込みです。
その分、雨雲が減って
だんだん晴れ間も増えるでしょう。
ただ、まだ
洗濯物を安心しては干しにくく、
油断できない空模様です。
一方、日が差したところほど
蒸し暑さも出てきますので、
熱中症予防も心がけましょう。
あさってになると、
台風16号が日本の南で
北東に向きを変え始める予想ですが、
外側の雲がどの程度かかるかな
というあたりで空の感じが変わります。
今日の資料では、
あまり雲がかからずに、
しっかり日差しがありそうです。
薄雲はありそうですし、
にわか雨の可能性は捨てきれませんが、
しっかり雨が降るような可能性は
低くなってきました。
一方で、海のうねりは、
木曜日が最も高くなりそうです。
晴れてきても、
波打ち際に近づくのは
慎重な判断が必要になります。
その後、金曜日は
台風16号が関東の南を通って
日本の東に進む見込みで、
県内はスッキリ晴れやすくなるでしょう。
週末にかけても
おおむね晴れる見込みです。
週末も、真夏日の所があるでしょう。
運動会の所も、
熱中症に気を付ける必要がありそうです。

秋の空気の方が強かったか
21年9月27日(月) 17:54
天気の話なノダ
台風16号は、きのうの午後3時に

気になる台風と冬の天候について
21年9月24日(金) 16:44
天気の話なノダ
休み中ですが・・・
週末前に
気になる台風が出来ていて、
冬にかけての天候の傾向も
発表になっていますので、
日記だけ少し更新します。
まず、台風16号ですが、、、
昨日23日の夜に
熱低から台風に格上げとなりました。
この台風の卵は
今週の早い段階から見え隠れしていて、
気にしていたのですが、
一昨日の段階では
日本の東に足早に動く予想がメインで
今週の段階では
それほど気にしなくてよさそうだったので
水曜日に書こうかどうか迷い打つ
けっきょく取り上げなかったのですが、
昨日の資料あたりから
やや西寄りに進む進路予想に
変化がみられてきています。
台風情報になって
各メディアで予報も出てきて、
気になられている方も多いでしょう。
ただ、5日目の予報円がまだ巨大です。
つまり、来週29日以降、
どう動くかまだ分からない、
という予報になっています。
台風自体は、
今後、暖かい海面水温の上を進み、
しかも、上空の風も弱いため
発達しやすい状況です。
少なくとも、
気象庁が予報しているように
29日までには
「非常に強い」勢力になるでしょう。
それ以上にならないかどうかも、
今後の注目点です。
台風が発達すると、
台風で上昇する空気が
その外側で下降して
高気圧を強める効果があります。
一方、今後の台風16号は
日本の南に東から張り出す
太平洋高気圧の縁を進む予想です。
このため、台風の外で
太平洋高気圧が強められると、
その分、西寄りの進路に
なってくる可能性もあります。
それがどの程度になるか、
によって予想が変わってくるのです。
日本の南で早めに
北東に向きを変えてくれれば、
九州への影響も小さくて済みますが、
遅くなってしまうと
影響がしっかり出る恐れもあります。
いずれにしても、
今日の時点では分かりません。
明日以降、随時、
最新の予報をご確認ください。
また、月曜日に
詳しくお伝えします。
一方、冬にかけての天候の予想は、
秋の気温は、
10月が平年より高いということで、
まだ残暑がありそうです。
一方、
11月がほぼ平年並み、
12月が平年並みか平年より高め
の予想になっています。
11月も
低い:並:高い=4:3:3ですので、
やや低い寄よりです。
資料を見ても、
11月になると、
寒気が入る時期もありそうに見えますので、
急な寒さで体調を崩さないように
気を付けておきたい、
ということになるかもしれませんので、
特に11月以降、
予想気温にも注目して
天気予報をご覧ください。
また、12月は
平年並みかそれ以上に寒くなる予想で、
その先の12月から2月にかけての
3か月の平均気温も、
平年並みか平年より低い、
という平均気温の予想です。
ということは、
冬らしく寒い、
ということを
覚悟してく必要があるでしょう。
寒い冬だとしても、冬に
宮崎県では大きな災害は起きにくいですが、
やはりこのご時世でもありますので、
風邪をひかないように、
ということがポイントになります。
12月だけではなくて冬を通して、
予想気温に注目しましょう。
なお、この週末は晴れ間がありますが、
日曜日になると、
後半にかけて流れ込む湿った空気で
不安定な天気になる所もありそうです。
日曜日は、
空模様を見ながらの
洗濯の対応が
必要になる可能性があります。
ただ、この空気の流れ込みが
月曜日がメインになるかどうか
予想の資料に差があるようです。
最新の予報もご確認ください。

名月、拝めましたね~
21年9月22日(水) 17:09
天気の話なノダ
時々雲から出たり入ったり
きのう、月の
あすは、高気圧に覆われて
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