ノダっち

トンネルの出口へ
21年7月9日(金) 17:59
天気の話なノダ
梅雨前線がやや南下傾向です。
かかってくることがありそうです。
雨雲が発達すると、きょうのように
あさって日曜日にかけても
また、来週になると、

蒸し暑い夜に
21年7月8日(木) 18:00
天気の話なノダ
夜中に蒸し暑くて目が覚めたので
その意味で、エアコンを使って

七夕はアースクール・デー
21年7月7日(水) 16:58
天気の話なノダ
本州の日本海側を中心に
再び梅雨前線が猛威を振るっています。
梅雨前線が九州より北に上がった時の
大雨のパターンです。
もう前線が南下してこないか、
引き続き週末にかけての動向を
注視しています。
南下してこなかったら、
さて、梅雨明けはどうだったでしょう、
という感じにもなっちゃうでしょう。
きょうは、日本海で前線が活発で、
そこに向かう湿った空気が
九州にも流れ込んでいるため、
昨日より雲が増えました。
山沿いの所々に雨雲が出来て、
平野部でも北部を中心に
弱い雨雲がかかった所もあります。
今夜の七夕の夜空は
雲の間から少し星が見えるでしょう。
南部ほど見やすいと思います。
ただ、雲が多めなので
星座を見慣れていないと
織姫星、彦星を探すのは
難しいかもしれません。
なお、
今年の伝統的七夕の日は
8月14日です。
そちらの方がよいでしょう。
昨日予想していたよりも、
雲が多くなりました。
一方、雲が多くなった分、
昨日よりさらに日差しが少なくて
きのうよりも
昼間の暑さが弱まっています。
逆に朝にかけては、
雲が増えて放射冷却が弱まり、
南部は気温降下も小さくなりました。
宮崎市内や都城、日南、串間では
熱帯夜になっていて、
今年一番の蒸し暑い朝の所もあります。
きょうは、国が制定した
クールアース・デーという
環境問題、地球温暖化を考える日、
ということで、きょうのCheck!で
この熱帯夜に関する
宮崎のデータとともに、
話をさせてもらいました。(予定です)
この日記にも、
このデータは載せておきます。
グラフを見ると、
増加傾向が一目瞭然でしょう。
平均気温なども
明かに上がっているのですが、
この熱帯夜のグラフが
一番わかりやすいと思います。
熱帯夜が増える傾向は、
地球の温暖化の影響に加えて
都市化の影響もありそうです。
夜の気温が
下がりにくくなっている傾向は、
冬日に関しても顕著に言えます。
また、最高気温に関しては、
今後の予想をお伝えしようと準備中です。
2018年に気象庁が発表した予測では、
今のままのペースで
二酸化炭素鵜の排出が続いた場合、
今世紀末には、今よりも
夏の平均気温が
3.7度上がる予想になっています。
今の7月の最高気温は31.3度なので、
これが3.7度上がると、35度です。
最高気温の平均が35度の予想です!!
つまり、猛暑日になるのが普通
ということを意味しています。
今世紀末には、
私はもうこの世にいないでしょうが、
今の子供たちが、お年寄りになって
最も熱中症に苦しみやすい年代に
なってきていることでしょう。
今の子供たちに、どんな地球を
受け渡していくことになるのか、
この蒸し暑い七夕の夜空とともに、
家族でこの問題も
少し考えてみてください。
さて、あすも、
梅雨前線は九州の北に予想されます。
前線南側の南の
暖かく湿った空気の通り道で、
山沿いを中心に雲が出来て、
雨雲がかかる所もありそうです。
一方、平野部を中心に
あすも日差しが予想され、
厳しい暑さになるでしょう。
朝にかけても、平野部を中心に
蒸し暑い熱帯夜も予想されます。
引き続き、あすにかけても
十分な熱中症予防を心がけましょう。
あさっても、明日と同じような
状況が続きそうです。
土曜日は、少し前線が南下傾向で
九州で雨が強まる可能性がある
資料もあります。
ただし、まだハッキリしません。
九州北部に発達した雨雲がかかると、
県内でも、北部を中心に
雨雲が増える可能性があります。
もう少し様子見です。
来週になると、
梅雨前線の活動が弱まって
不明瞭になりそうです。
さて、さて、
梅雨明けの発表は
どのタイミングでしょう!?

引き続き暑さ警戒
21年7月6日(火) 16:57
天気の話なノダ
先週の日記で、
梅雨明け発表のタイミングが
難しそうと書きましたが、
そんな雰囲気が
ますますしてきています・・・
皆さんは、
どう感じていますでしょうか?
やはり日曜日からの晴れで、
けっこう夏本番を感じている方も
多いかもしれませんね。
野田もそうも思うのですが、
ただ、太平洋高気圧の本気は
まだ感じられないのです。
防災的な観点でみると、
今後、梅雨前線が南下して
大雨の可能性が低いなら、
梅雨明けということにしたほうが、
熱中症への警戒度が
上がるような気もします。
太平洋高気圧が
このままますます強まる傾向なら
思いきれるのでしょうが、
そういう資料でもないあたりに
難しさがあるでしょう。
ただ、いずれにしても、
しばらくは
暑さへの警戒が必要な日が続きそうです。
なお、きょうは、この時期に
宮崎市南部の沿岸付近によく出る、
レーダー上の偽物の雨雲、
晴天エコーがありました。
晴天エコーについては、
こちらで考察していますので、
興味がある方は見てみてください。
気温自体は、
昨日の予想通りに
昨日ほどは上がっていません。
昨日に比べると、
ほんの少し高気圧が弱まったことで、
薄い雲が増えて、
日差しが少し弱まったことが
大きく影響してそうです。
それでも、
宮崎市内は34度前後まで上がっていて、
十分に暑く感じました。
宮崎市は、朝の8時ごろから
熱中症の危険度が高い
厳重警戒レベルの暑さ指数で
経過しています。
きのうのCheck!でお見せした
オレンジの時間帯です。
この夏は、あの表で
翌日の暑さの危険度を
お見せしていきたいと思っています。
ぜひご確認ください。
あすは、
午後から夜にかけて、
再び昨日並みか
昨日よりもやや強いくらいに
太平洋高気圧が強まりそうです。
ただ、朝にかけては
雲が多くなる予想があって、
午前中はにわか雨の可能性もあるため、
午前の日差しが強くなければ、
昨日ほどには上がらないかもしれません。
予想以上に晴れた場合には
昨日並みの暑さの可能性もあります。
いずれにしても、
引き続き、平野部を中心に
蒸し暑さが強いでしょう。
十分に熱中症予防が必要です。
傾向からすると
午後ほど晴れやすいので、
雲の間になるかもしれませんが、
七夕の夜空に
夏の大三角は見えるのではないか、
と思います。
明後日以降も、
明瞭に九州南部まで
梅雨前線が南下しそうな
傾向には見えません。
太平洋高気圧が
しっかり強まるほどでもないため、
日によっては、山沿いを中心に
にわか雨の可能性があるものの、
少なくとも10日ほど
梅雨前線の影響は大きくなさそうです。
一方で、
前線に近い九州北部から本州の地域は
これからしばらく、
雨の影響が心配されます。
また、その先の資料を見ると、
今月後半に入ってから
太平洋高気圧が弱まりそうな予想もあり、
この辺りの見極めも必要で、
本格的な梅雨明けの判断としては
難しいです。

梅雨明けっぽい
21年7月5日(月) 16:45
天気の話なノダ
予想通りに
きのうは梅雨明けを思わせる空に
なりましたね。
野田も、梅雨明けを感じるべく
宮崎市街地から、
青島、白浜と写真を撮りながら
サイクリングをしたら、
しっかり日焼けしています。
どのくらい焼けたか、
おそらく放送でも
しっかりわかるくらいでしょう。
この時期、4時間、
ノーガードで外にいたら
どうなるのか、
ぜひご確認ください^o^;
一方で、東日本では
動かない活発な梅雨前線によって
大きな災害も起きています。
この前線がこのまま
九州南部に南下しないのなら
もう梅雨明け、夏本番ですが、
まだ南下してきて
影響が出る気配が残っているため、
梅雨明けの発表が見送れたのでしょう。
常々お伝えしていますが、
気象台が発表する梅雨の発表には
防災的な意味もあります。
とくに一度上がった前線が南下してくる
戻り梅雨の時には
雨が強まることがよくありますので、
まだ油断はできません。
暖かく湿った夏の空気が入った所に
前線が南下してくることで
雨雲が発達しやすくなるのです。
週末あたりにその気配がありますので、
今後の情報の確認もお願いします。
本格的な梅雨明けはまだとはいえ、
きのう、きょうと
太平洋高気圧が張り出してきたため、
予想通りに気温が上がってきました。
きのうの南の空は、青さが濃くて、
まさに太平洋高気圧を感じられたでしょう。
(一方で、北の空は
薄い雲も多くて白っぽくて、
このあたりが、まだ
夏本番では無かったですね。)
きのうは、
35度近くまで上がった所があったものの、
今年県内初の猛暑日は出なかった一方、
きょうの暑さに対して、
県内では初めての
熱中症警戒アラートが発表されました。
熱中症警戒アラートは、
環境省が気象庁のデータをもとに
WBGTという暑さ指数を用いて
発表するものです。
WBGTでは
31以上で熱中症が増えやすい
危険領域とされていて、
特に33以上が予想されるときに
前日17時と当日朝5時に
このアラートが出されます。
(警戒アラートって。
頭痛が痛い適菜言葉に
思えてしまうのですが、
もうそれで始まってしまってますし、
この際、
それは置いておきましょう^o^;)
WBGTは、
環境省のサイトには、
「人体と外気との熱のやりとりに着目した
指標」と説明されていて、
気温だけではなくて、
直射日光の影響や地面からの輻射熱、
湿度、風による影響も
考慮された指数で、
体温が汗で発散されにくい環境が
計算された数字と言えるでしょう。
(より詳しくは上記リンク先からどうぞ)
そんなアラートが出ていた
きょうは、日向で
一気に体温並みの36度まで上がりました。
さらに、宮崎空港で35.5度、
宮崎(気象台)で35.3度、
西都で35.2度、神門で35.1度、
高鍋で35.0度まで上がって
今年の県内での初猛暑日となっています。
強い日差しで地面が暖められたこと、
太平洋高気圧による
暖かく湿った空気の供給に加えて、
南西からの風が吹きやすくなって、
暑い地面の上を吹いてきながら
さらに山越えによって気温が上がる
フェーン現象の影響も加わって
気温が上がりやすくなっています。
このため、平野部の各地で
今日は気温があがりました。
先週も、口酸っぱく言いましたが、
この時期は
まだ体が暑さに慣れていなくて
熱中症のリスクが高いとされます。
体力が弱い方はもちろん、
元気な方も注意が必要です。
周囲の方への声掛けもお願いします。
あすも、太平洋高気圧の
周辺部に覆われる予想で、
県内は広く晴れて
平野部を中心に
気温が上がりやすいでしょう。
きょうよりも、
少しだけ高気圧が南に後退して
その分、雲が増えて、
日射が弱まることがアリ、
ややWBGTがきょうよりも
低めの予想があるものの、
それでも、この時期としては
熱中症に対して
十分に警戒したい状況が予想されます。
あすに対しても、
熱中症警戒アラートも出ました。
また、
夜から朝にかけても、
熱帯夜の所もありそうですので、
寝ている間の熱中症にもご注意ください。
寝る前に、一杯多めに
水を飲んでお休みになることを
おススメします。
少し高気圧が弱まる分、
きょうよりも
にわか雨の可能性が高めです。
あさっての七夕は、
少し高気圧がまた
今日並みに強まりますので
同じような暑さでしょう。
その後、木曜日以降は
週末にかけて
徐々に高気圧が弱まりそうです。
土曜日あたりには
九州北部吹きに梅雨前線が予想され、
さらに日曜日には
九州南部まで南下する予想があります。
ただ、このあたりは、
まだ先ですので、
もう少し様子を見ましょう。
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