ノダっち

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少し五月晴れ

ノダっち

21年6月18日(金) 17:17

天気の話なノダ

スッキリしないながらも、
少し青空が見えると、
何だかホッとします。

やはり青空が好きだなぁ、
と思う朝でした。

しかも、梅雨時期の青空は
ちりがきれいに洗い流されて
青がきれいです。

空の高い所の巻雲も
良い感じの味を出していました。

五月晴れという言葉は、

もともと旧暦五月の晴れのことで、
きょうが旧暦だと5月9日にあたるように、
この梅雨時期が旧暦で五月ですので、
本来はこの梅雨時の
晴れ間のことを言います。
 
そういう意味で、
ホントの少しの五月晴れの空でした。

が、やはり不安定は不安定な空で、
所々に
午前から弱い雨雲もかかっています。


梅雨前線本体は、
引き続き南に離れて解析されていますが、
その北にも、暖かく湿った空気が
流れ込んでいるようです。

もう一段北にある低気圧から
弱い前線も伸びていて、
この影響で、きょうは
午後にかけて雨雲がかかってきました。

典型的な梅雨の形からは
少し外れている現在の気圧配置
です。

そんなこともあって、
なかなか週間予報が
遠い時間になるほど読みにくくなっています。
予報期間の後半部分は
新しい予報でもご確認ください。


この弱い北側の前線は、
あすの朝にかけて九州を通過して、
その後は離れます。

梅雨前線は、週末の間も
南に離れたままの予想で、
あすの日中には、雨雲は少なくなり、
南の梅雨前線から遠い北部を中心に
晴れ間もあるでしょう。

晴れ間が出てくる分、
暑さも強まってきそうです。

外で運動などされる際など
熱中症には気を付けましょう。

あすは、まだ
にわか雨の可能性がありますが、
日曜日は、にわか雨の可能性も
低くなってくる
ように見えます。

洗濯のチャンスでしょう。


月曜日も、前線が南に離れたままで
引き続き晴れ間がありそうです。

火曜日以降の予報は、
ハッキリしないのですが、
きょうの資料だと、
火曜日は少し前線が北上して近づいて
雨雲がかかりそうな資料が
優勢になってきました。

水曜日からは
前線が南下傾向になるものの、
山沿いを中心に不安定で
沸いてく雨雲がかかる予想があります。

来週中ごろ以降の予報は、
月曜日からお伝えする
新しい予報でもご確認ください。
210618_1
けさの宮崎市の空

線状降水帯の発生情報が開始

ノダっち

21年6月17日(木) 16:57

天気の話なノダ

Check!のニュースでも
お伝えする予定になっていますが、
きょうから、気象台が発表する
「顕著な大雨に関する情報」
通称「線状降水帯情報」の運用が
始まりました。

この情報、間違ってはいけないのは、
あした線状降水帯が

発生するおそれがあるという
ボンヤリした危機感を
お伝えするものではなく、
すでに発生している
危険な線状降水帯によって、
命を脅かしかねない危機がすぐそこまで
差し迫っている
ということを、
『線状降水帯』という言葉を使って
発表されるものということです。

つまり、この情報が出たときに、
自分がいる場所の
安全が確保されていなければ、
命を守ることを最優先に
行動する必要性があることになります。
 
上記の意味を
詳しく書いておきましょう。
 
 
そもそも、
線状降水帯とは、
積乱雲が連続して発生して線状に並んで
(積乱雲が列を作ったようになって、
 レーダー画像では発達した雨雲のエリアが
 帯状になっている状況で)、
その規模は幅が20~50キロ、
長さが50~300キロに及ぶもの、
と気象庁は定義しました。
 
この線状降水帯が動きが遅いときには、
同じ場所で、景色が霞むような
激しい雨や非常に激しい雨を
数時間降らせ続けることがあって、
急激に危険度が上がります。

この線状降水帯が出来たことを、
以下の条件を機械的に判定して、
1)~4)のすべての条件を満たすときに
「顕著な大雨に関する情報」を
発表するそうです。
(コンピューターによって自動判定)

1)解析雨量(5kmメッシュ)において
  前3時間積算降水量が100mm以上の
  分布域の面積が500km2以上

2)1)の形状が線状(長軸・短軸比2.5以上)
 
3)1)の領域内の最大値が150mm以上
 
4)1)の領域内の土砂キキクルにおいて
    土砂災害警戒情報の基準を実況で超過
    (かつ大雨特別警報の
     土壌雨量指数基準値への到達割合8割以上)
    又は洪水キキクルにおいて
    警報基準を大きく超過した基準を実況で超過
 
1)の面積は、おおむね日南市くらいです。
3)の雨は、局地的でも良いのですが、
  この雨量が降っていると、
  道路が冠水する状態が起きている
  可能性が高い雨の量になります。
4)が一番難しいのですが、
  特別警報基準の8割を超えるメッシュが
  一つでもあることも条件ということで、
  地盤がかなり緩んだ状態、
  ということを言っていると解釈できます。
 
ですから、
警戒レベルで言うと4相当以上の状態で
発表される情報といことで、
上に書いたように、
命の危機が迫っている可能性もあるときに
発表されるということになるのです。
 
また、条件③のような地域では、
道路の冠水が起きている可能性もあるので、
すでに、移動することが
困難な状態に陥っている可能性もあります。
 
また、移動途中に崖があれば
移動中に被災する恐れもある状況でしょう。
 
ということで、
この情報が出たときには
すでに
安全が確保されていることが理想です。
 
それでも、
まだ安全を確保できていない方は、
レベル5になる前に、
何とか安全を確保できる可能性もある、
ということも知らせる情報にもなります。
 
避難の方法などについては、
すでに、何度かニュースなどでも
お伝えしていますが、
避難所に行くだけが避難ではなく、
知人の家に行くことも、
車で安全場所に避難することも、
ホテルなどの頑丈な建物に
避難することも、
そして、自分の家が
絶対的に安全であれば、
その場にとどまることも避難です。
 
ただし、この避難場所は
いざという時になって確認しては遅いので、
その前に、しっかりと、
家族で話し合うなどして
確認しておいてください。
 
 
きょう発表された一カ月予報では、
まだあと一カ月ほど、
梅雨が続きそうな気配です。
 
そして、災害をもたらしやすい
大雨が増える梅雨末期に入っていきます。
 
いま一度、上記の点も含めて
防災点検をしておきましょう。
 

なお、今年は、このように
線状降水帯によって
差し迫った危機を伝える情報ですが、
将来的には、線状降水帯の
予想を伝える情報も整備しようとしている、
と報道されていますので、
またその時には
周知することになるでしょう。
 
とりあえず、命を守りたい
という思いで始まる情報で、
その趣旨には大いに賛同し、
私たちも頑張って勉強して
お伝えしようと思っているのですが、
近未来に導入されるであろう
予測を伝える情報とともに、
今年から始まる情報との差別化など
余計な混乱を与えないか、
また、
年々、発表される情報の種類が増えて
しかもその運用も年々変更されていて、
混乱のもとになっていないか、
小手先の情報種類の増加だけではなくて、
根本的な情報の整備ということも、
発表側の機関の皆さんには
十分に検討してもらいたいものです。
 
なお、気象庁による
シミュレーションにおいて、
県内で、過去に
この情報があると発表された事例について
画像欄に載せておきます。
 
 
まだ、この週末にかけては、
いまのところ、
この情報が出そうなほどの
雨の予想はされていません。
 
きょうは、
梅雨前線が離れているのですが、
湿った空気が流れ込んでいて、
雲が広がりやすく、
平野部は、きのうお伝えした
午前だけではなくて、
午後になっても弱い雨がパラつきました。
 
あすにかけても、
まだ梅雨前線本体は
離れてそうなのですが、
湿った空気の流れ込みによって雲が多く、
気圧の谷の影響も予想されるため、
午後の遅い時間帯ほど
雨雲が増えそうです。
 
あすも傘を準備してのお出かけが
おススメになります。
 
一方、あさっては
午後にかけて次第に雨が止んで、
日曜日は
雲の間からの晴れ間もあるでしょう。
月曜日にかけては暑くなりそうです。
 
来週後半以降の予報は、
今後の新しい予報でご確認ください。
210617_1
過去の
顕著な大雨に関する情報に
該当した事例1

去年の球磨川での
豪雨災害の時の雨雲が
県内にもかかっていて、
6時の時点で
北部山沿いが対象になり、
9時の時点で
北部平野部、
南部山沿い、
南部平野部が
対象になっていました。
210617_2
過去の
顕著な大雨に関する情報に
該当した事例2

去年の7月6日の雨雲、
この時は、南部平野部で
対象になったとのことです。
210617_3
過去の
顕著な大雨に関する情報に
該当した事例3

2019年の
台風8号による雨雲。
日向灘から
県内に上陸したもので、
台風中心付近による
発達した雨雲がかかった
北部平野部が
該当したとのことです。
210617_4
過去の
顕著な大雨に関する情報に
該当した事例4

日向灘を北上した
2018年の台風24号の
目の周辺にある
発達した雨雲も
県内全域を対象に
該当判定された例になっています。

このように、
台風による雨雲は、
いわゆる線状降水帯とは
タイプとしては少し違うのですが、
同じように急激に
状況が悪化しうる事例です。

10日ぶりに夏日無しか

ノダっち

21年6月16日(水) 18:00

天気の話なノダ

朝にかけて、心配したほどの

非常に激しい雨は観測されませんでした。
 
夜中に何度か目を覚まして
雨雲レーダーの確認をしましたが、
特にシビアな雨雲は
主に鹿児島県内までで、
県内まで北上しなかったようです。
 
それでも、
やや発達した雨雲もかかって
1時間に20ミリを超える
強い雨を観測した所もありました。

きのうからの雨量は、
県の雨量計の多い所で100ミリを
超えたくらいですが、
土砂災害のキキクルで
黄色が付いた所もあります。
 
週末からの雨によって
危険度が上がりやすい状況です。
 
懸念した発達した雨雲が
かからずに済んだのは
助かりました。
 
 
午後は、
前線が次第に南下しているはずですが、
北部ほど雨雲がしつこく残っています。
 
地上の前線から北に離れたあたりに、
上空の前線のピークもあったのでしょう。
上空の風の観測結果を見ていると、
3000m上空付近の前線が
県北部辺りを通っていそうでした。
 
夕方にかけては
徐々に雨雲が少なくなって
ばらけてきているものの、
まだ降ったり止んだりしています。
 
前線の北で雨が降りやすくなったため、
昼にかけての気温上昇が鈍くて、
午後3時現在、県内の全アメダス地点が
25度に届いていません。
 
このまま県内の全地点が
夏日にならなければ、
6月6日(日)以来10日ぶりです。
 
 
梅雨前線は、
あすになると、南に少し離れます。
 
湿った空気の流れ込みがあるため
雲の広がりやすい状態は続きますが、
日中は雲が薄くて、
晴れ間もありそうです。
 
一方で、夕方以降には
熊本県境付近を中心に
雨雲の発生も予想されています。
 
湿った空気の流れ込みもありますので
やはり不安定感はぬぐえません。
 
ほとんどの所は影響がないでしょうが、
洗濯物は、
空模様を見ながらの対応がおススメです。
 
 
あさっては、午後にかけて
再び前線が西から北上してくる予想で、
午後ほど雲が分厚くなるでしょう。
 
遅い時間を中心に雨が降り出しそうです。
 
週末の予想は、
まだ資料によって差があります。
 
早ければ、土曜日の日中には
雨が止んできそうですが、
遅いと日曜日になりそうです。
 
早いパターンなら、
日曜日は晴れ間が出る可能性もあります。
 
最近の資料の傾向からすると、
日曜日は晴れ間も出そうな資料が
優位ではないかと思うのですが、
もう少し様子を見ましょう。
 
来週は、もう6月下旬です。
 
梅雨の大雨が起きやすい時期になります。
 
来週は、後半になると、
南の太平洋高気圧が強まって
梅雨前線を次第に押し上げて、
しっかり前線がかかりそうな
気がかりな資料もあります。
最新情報の確認をお願いします!
 
あす発表の一カ月予報に、
梅雨明けの気配が
出てくるかというあたりも
注目しましょう。
210616_1
午後3時までの最高気温

4月中旬並みの所もありました

雨雲の素も流れ込んでいます

ノダっち

21年6月15日(火) 16:43

天気の話なノダ

きのう、どちらになるかな、
と書いていたあす午前の予想は、
雨が再び強まる可能性が
高まりました。

しかも、また
通勤通学の時間も
雨が強まっている可能性もあります。

あす朝も、
道路冠水が発生した場合や
交通機関に乱れが出た場合に備えて
時間に余裕をもって準備をしたり、
履き替えられる靴下や
タオルの準備なども
しておくとよさそうです。


きょうの午前は、
まだ前線が南に離れていて、
雲も薄くて隙間もあり、
日差しもありました。

ただ、前線は西の方から
次第に北上してきていて、
昼前には雲が分厚くなってきて
昼頃から雨がパラついた所もあります。

一方で、朝にかけては
沿岸で霧が出たところもあるようです。

梅雨時期によくある移流霧でしょう。

冷たい水面や地面の上に
暖かく湿った空気が流れ込んで
発生するのが移流霧です。

が、お天気カメラの映像を見ると
海から発生していなくて、
陸上で発生しているようにも見えますし、
青島~木崎浜では出ていないので、
典型的な移流霧ではなくて、
移流してきた暖かく湿った空気が
放射冷却の影響も加わって
飽和してできた可能性もあります。

いずれにしても、
こんな感じで霧が出るということは、
雨雲の素になる空気が
流れ込んでいるということも
意味しているでしょう。


梅雨前線は、あすの未明には
九州南岸に延びてくる見込みで、
前線上の活発な部分が、
あす朝にかけて
九州南岸を通過しそうです。

この影響で、県内には
再び発達した雨雲がかかる予想が
出ています。

東からの湿った空気の吹き付もあるため
県内の山での発達した雨雲も出来て、
非常に激しい雨が降る所があるでしょう。

ワイパーが
役に立たないほど降ってきたときには、
道路の冠水に気を付けて
慎重に運転を行ってください。

また、通学中に
あふれそうな側溝には
近づかないように
声をかけてあげていただければ
とも思います。

気象庁HPのキキクルなどで
最新の状況も確認しましょう。

キキクル(浸水)で紫が出てくると、
アンダーパスの冠水なども
発生しやすい傾向があります。

また、週末の雨が
抜けきっていませんので、
土砂の危険度情報にもご注目ください。

この活発の前線付近には
あすの日中以降に、九州の南東で
低気圧も出来てきそうです。

一方、今夜の予想天気図や
あす朝の予想天気図には、
東シナ海に
前線上の低気圧が書かれていますが、
この低気圧は、
次第に不明瞭になる見込みで、
直接の影響は無い予想になっています。

なお、あすの日中からは、前線自体が
再びやや南下する予想で、
日中は雨の降り方が弱まってきそうです。


あさっては、いったん前線が南下して
前線から遠い北部を中心に
晴れ間が出る可能性がありますが、
安定した晴れ間ではないでしょう。

金曜日は、後半を中心に
再び雨が降って、
強まる可能性もあります。

土曜日には次第に止んできますが、
金曜日から土曜日にかけての
活発な部分の進み方具合次第です。

日曜日に関しては、
まだ回復しそうな資料と
影響が残りそうな資料で
かなり差が大きい状況ですので
様子を見ましょう。

210615
MRTの一ッ葉情報カメラより

朝6時ごろの
霧がかかった様子

防災情報を考えた週末

ノダっち

21年6月14日(月) 17:01

天気の話なノダ

金曜日は、
気象台から発表された情報が
危機感を伝えるという面で
いまいち使いづらいもので、
問い合わせをしたり、
要望を行ったりしていたら、
日記の送信を忘れていましたm( _ _ )m

大雨について書いていたので
残念です。。。

13日にかけての大雨では
土砂災害も発生していますが、
人的な被害に至らずにはすんでいます。

そんな大雨だった週末は、
防災について、
その情報をどう伝えればよいか、
改めて深く考えた週末でした。

土曜日は、
MRTが属しているJNN系列での
大規模な地震報道訓練があり、
同時に、私が参加している
九州災害報道研究会の勉強会も
土日の二日間にわたって
オンラインで行われていたのです。

まさに、そんな中で
土日の大雨でした。

日曜日未明のおそらく多くの方が
寝ていたであろう時間帯に、
警戒レベル4相当の土砂災害警戒情報
高鍋町と新富町に出て、
県内では、今年度新しくなって初めて
警戒レベル4の避難指示
高鍋町の一部地区に出ています。

果たして、
この時間のこの避難指示が
どの程度の人に届いて
どの程度の人の行動に
結びついたでしょうか。

気象台からは、
いったん12日の夜の遅い時間帯で、
警報が注意報に切り替わって
「大雨情報終了」の情報が出た後で
再度強まった雨によって
レベル3相当の警報が出て、
さらにレベル4相当の
土砂災害警戒情報にまで至った
状況でした。

梅雨前線による大雨は、
これまでも何度も書いていますが、
残念ながら
こういうことが起こりえます。

この状態で命を守るための
警戒レベルの運用、伝達も
なかなか難しいです。

金曜日のOAで
雨の降り方がひどいときに
キキクルを見てください、
という言葉で締めましたが、
最後に身を守れるのは自分自身ですので、
私たちも、精一杯情報をお伝えしますので
そういった
呼びかけをさせていただいたときには
「雨の降り方」に対して
アンテナを張っておいてください。

(必ずしも、そういった呼びかけが
 出来るとも限らない点も、
 少し先に謝っておきますm( _ _ )m)


12日から13日にかけての雨は、
11日のOAで解説したように
梅雨前線が九州南部付近に停滞して、
前線上の動きが遅い部分が
ゆっくりと通過したことによります。

活発な部分の北側で
南東からの暖かく湿った空気が吹き付けて
県内の山によって上昇気流が強まり
雨雲も発達しやすくなったのでしょう。

自分のメモのために書いておきますが、
11日午後の資料は、
12日の雨の降り方はMSMが、
13日になってからの雨の降り方は、
GSMがよく予想で来ていたと感じています。


きょうは、
梅雨前線が南に離れていて、
雲が薄くなりました。

朝から北部の一部に
弱い雨雲もかかったりしましたが、
日中は各地で日が差しています。

最高気温は、
内陸ほど上がっていて、
加久藤で真夏日になりました。


あすも、
前線は南に離れたままの見込みで、
前線北側の湿った空気が
県内には東から入りやすい予想です。

上空の気圧の谷の影響もあって
きょうよりも厚みのある雲が
たっぷりかかりやすいでしょう。

ただし、日中は、
朝晩に比べるとにわか雨の可能性が低く、
高い所の雲をお通して
薄日が差すくらいはあるのではないか、
とみています。

厚手の洗濯物は乾かしにくいですが、
外の様子を確認しながら
外の風には当てられそうです。

あすの夜には、
前線が次第に北上してきて、
雨が降り出す可能性がありますので、
夕方以降にかけては
傘も準備してお出かけください。


あさっては、梅雨前線が北上してきて、
雨が降るでしょう。

前線の位置に関しては
資料によってばらついていますが、
九州付近にしっかり北上すると
雨が強まるケースもあり得ます。
(午後の資料でも、
 九州南岸に発達した雨雲を
 予想しているものあって気がかりです。)

土壌雨量が高まった状態での
雨になりそうですので、
また、あすお伝えする情報も
ご確認下さい。

木曜日に晴れたあと、
金曜日には、またしっかり雨が降りやすく、
土日にはまた前線が軟化傾向の予想です。

このあたりは、あさってよりもさらに
まだはっきりしません。

210614_1
土曜日からきょう午前の
気圧配置の変化

前線上の折れ曲がった
活発な部分が
日曜日の午前にかけて
九州南岸を通過。

前線上の折れ曲がった部分には
低気圧が発生して、
前線から切り離され、
やがれ不明瞭になった
という流れです。

この低気圧の外を回る
反時計回りの風で
県内に東風が入って、
きのうも雨が降ったり止んだりし、
発達した雨雲も出来ました

(気象庁HP天気図を
編集加筆)
210614_2
今日昼頃の宮崎上空

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