ノダっち

春から冬に戻った週末
21年1月18日(月) 18:02
天気の話なノダ
土曜日の夜から
しっかり真冬に戻りましたが、
土曜日の昼間は、
まだ春が感じられたでしょうか。
寒気が流れ込む前の冷たい風が
強まってきた所もありますが、
平野部はフェーン現象のようにもなって、
今年初めて、
所々で20度を超えるくらいまで
気温が上がっています。
その分、きのうの寒さが
余計に強く感じられたかもしれません。
土曜日の最高気温と
日曜日の最高気温の気温差が
8度~10度前後もありました。
冷たい風も強めに吹いて、
寒さを感じやすかったかと思います。
予想通りの大きな変化でしたので、
身構えていただいていたと思いますが、
体調は問題ありませんでしょうか?
冬型になりましたので、
空気も乾燥しています。
火の取り扱いに注意が必要なのはもちろん、
のどや鼻の粘膜を
マスクなども使って保湿しましょう。
ただ、やはり、
今回の寒気は先々週に比べると
2段くらい弱くて、
風向きの関係もあって、
九州では雪の影響は
大きく出ていません。
寒気は昨夜にかけて強まって、
きょうは、朝にかけて、
放射冷却も効きましたので、
しっかり広く氷点下になりました。
日中も、その低温からのスタートで
最高気温は、平野部でも
10度を少し超えたくらいになっています。
ただ、
昨日よりは少しだけ高めで、
寒気自体も、きょうの午後以降、
じわじわと弱まっているはずです。
あすは、寒気がさらに弱まるため
朝の寒さもきょうより少し弱まり、
昼間の気温が、山沿いでも
10度を超える所が増えてくるでしょう。
引き続き空気が乾燥します。
火の取り扱いには注意が必要です。
のどや鼻、
お肌の乾燥にもお気を付けください。
その分、洗濯物はよく乾くでしょう。
あさってには、
平年並みか平年より少し高いくらいまで
気温が上がってきそうです。
ただ、寒気が弱まると
天気が下り坂に向かいます。
木曜日の雨の降り出しは、
かなり遅くからの資料もありますので、
明日以降にお伝えする予想も
ぜひご確認ください。
金曜日から土曜日は
しっかりと降るタイミングがありそうです。
金曜日と土曜日は
南からの風が予想されていて、
高めの気温が予想されていますが、
晴れ間がのければ
暖かさも感じにくいかもしれません。
週後半以降の予報は、
今後、確認していきましょう。

桜の季節のち真冬
21年1月15日(金) 17:36
天気の話なノダ
やはり気温が上がっています。
きょうも朝から良く晴れていて、
その分、
朝は放射冷却で冷えた所があったり、
霧が出た所もあったようですが、
日中は、ぐんぐん気温が上がりました。
最高気温は、
広く18度前後まで上がって、
3月下旬から4月中旬並みになっています。
(画像欄参照)
桜(ソメイヨシノ)が
咲くころの陽気になりました。
このままあすの日中にかけては
春先の空気が県内に残って、
朝にかけて雲が増えることもあって、
朝の気温は、3月後半並みの所が
多くなりそうです。
朝の寒さとしては弱まります。
ただ、この雲は
冷たい空気を連れてくる前線が
あす午前中に通過するためで、
あすの午前は、
山沿いを中心に雲が多くなって、
所々で雨がパラっとしそうです。
雨の量は多くはありません。
ほとんど気づかないくらいの所が多く、
平野部は雲が少し増えるくらいの所も
多い見込みです。
この前線が通過した後は、
風が冷たくなります。
早めに寒気の影響を受ける
北部山沿いほど、あすの日中は
もう暖かさが
感じられにくいでしょう。
前線の通過とともに
風も強まって冷たい風になるため、
冷たい風の影響もあって、
昼にかけて
気温が高めに予想されている地域でも
今日よりも
寒さを感じやすくなってきそうです。
各地とも
朝よりも夜のほうが気温が下がって、
日曜日の朝にかけて
再び寒さが強まっていきます。
日曜日は、各地とも
真冬らしい寒さに戻りそうです。
先週ほどの寒さではなくて、
今週前半くらいの寒さですが、
それでも、今日の暖かさから
急落する寒さになりますので、
十分に寒く感じるでしょうし、
十分に体調管理に
気を付けていただきたいと思います。
また、空気も乾燥しますので、
暖房器具の取り扱いには
十分にご注意ください。
上空の気圧の谷の影響で
やや雲も多めになるため
日差しが弱まることもあり、
日差しがない時間は
余計に寒さも感じそうです。
また、強めに吹く風の影響も
感じられるでしょう。
土日ともに
洗濯物を飛ばされないように
お気を付けください。
そのまま、
月曜日も強い寒気があるものの、
冬型は緩み始めますので、
風が弱まってきて、
朝にかけての放射冷却で冷えた空気が
たまりやすくなるでしょう。
朝は、
しっかり広い範囲で冷えそうです。
その後、火曜日、水曜日と
寒気が次第に緩んでいき、
寒気が緩むとともに
天気が下り坂に向かいます。
来週後半は、気温が高めですが、
天気が崩れそうですので、
暖かさが感じられにくいでしょう。
来週後半以降の天気については
また月曜日から
詳しくお伝えしていきます。

10日ぶりに全域二けた
21年1月14日(木) 17:20
天気の話なノダ
気持ちよく晴れていますね。
ただ、少し
霞みがあるでしょうか?
大陸からの黄砂の流れが
うっすらと、計算されているので
その影響かもしれません。
ただ、この程度だと
生活にはほとんど影響は
無かったと思います。
きのうも、とくに
お伝えするほどではないと、
判断しました。
いずれにしても、
雲は少なくて、
朝にかけて放射冷却で冷えた一方、
日中は、寒気が弱まっていて、
たっぷりの日差しで
気温が上がってきています。
日中は
広い範囲で15度前後まで上がっていて、
県内で15度以上の最高気温が出たのは
15日ぶりです。
また、五ヶ瀬町鞍岡も、
今月4日以来10日ぶりに
二けたの気温になりました。
あすも寒気は弱まった状態で
南寄りの風にもなるため、
引き続き
春が感じられる陽気になりそうです。
朝は、まだ
この時期らしいくらいの寒さですが、
昼は、桜が咲くころの
陽気になる所もあるでしょう。
内陸を中心に、
朝と昼の寒暖差が大きくなります。
あすも、洗濯日和です。
ただ、あさっては
午前中に山沿いを中心に
にわか雨の可能性があって、
北部から風が冷たくなってきます。
この時期にしては
日中まで南部を中心に
高めの気温で経過しそうですが、
北部ほど昼間の暖かさが
感じられにくいくらいでしょう。
土曜日から次第に寒気が南下して、
日曜日には、しっかり真冬に戻ります。
先週ほどの強さではなく、
先週に比べると、1~2段階弱めですが、
金曜日の陽気との落差が大きく、
体調を崩しやすい
気温変化になりそうです。
くれぐれも、
体を冷やさないように
お気を付けください。
月曜日の朝も、
平年より強く冷えて
広く氷点下になりますが、
火曜日には、
寒気が弱まってきそうです。
来週後半には
雨が降るタイミングがありそうで、
そのタイミングで、
暖かい空気が入りそうな
資料もあります。
きょう発表された一ヶ月予報によると、
23日からの一週間も
平均気温が平年より高い予想です。
とくに前半ほど高めでしょう。
30日からの2週間は、
低:並:高=3:3:4の
やや高温よりの
ほぼ平年並みの予想です。
この予報からは、
一年で一番寒い時期ですので、
平年並みでも当然寒いのですが、
例年、寒波が来る時期になりますので、
おそらく
短く寒気が入ることはあるでしょう。
と読めます。
そうなると今週末にかけてのように
寒暖変化が大きく出て
体調管理に気を付ける必要も
あるかもしれません。
また、来週以降の
予報にも注目してみていきましょう。

無事に桜が楽しめますように
21年1月13日(水) 17:32
天気の話なノダ
今年のサクラは
順調に咲きそうです。
順調すぎて、
少しに早くなっちゃうでしょう。
という、
この春のサクラの開花予想が
ウェザーニューズから
発表されました。
まず、ポイントは、
この冬の寒さですね。
毎年お伝えしていますように、
サクラの蕾が目覚める(休眠打破)には、
冬の寒さが必要で、
寒さが弱いと
休眠打破が不十分になります。
この冬は、12月下旬から
シッカリと寒くなっていますので、
休眠打破は順調に進んでいるでしょう。
ということは、あとは、
3月からの暖かさが
開花のタイミングを決めるポイントです。
ウェザーニューズの予測では、
3月は平年並み程度の気温になり、
しかも後半に晴れる日が多くなる、
とのことで、
標本木の開花は
平年より少し早まりそうな
3月21日と発表されました。
(平年は3月24日)
3月の天候がこの経過であれば、
開花のタイミングとしては、
ノダの考えとも一致します。
また、この冬の寒さですので、
3月後半の晴れる日が多いのであれば、
開花してから満開までは
去年や一昨年のように時間がかからず、
比較的短い時間で咲きそろってきて、
とてもキレイに楽しめるでしょう。
その後も寒の戻りがなければ、
3月下旬の後半から4月初めにかけて
満開となって、
小中高校の入学式のころは
もう桜の花が少なくなってそうです。
今年は、
旅立ちの桜となる所が多いでしょう。
いずれにしても、
何とか今のコロナ禍が穏やかになり、
春には桜がしっかり楽しめる日々が
来ることも願いたいですね。
そして、受験生のみなさんにも
サクラが咲きますように・・・
ということで、とくに日曜日に
共通テストを受験予定の方は
携帯カイロなどを
あらかじめ準備しておきましょう。
土曜日の後半から寒気が強まって
日曜日にかけて
寒さが戻りそうな予想で
変わっていません。
きょうは寒気が弱まってきています。
朝は、放射冷却も効いて冷えましたが、
昼にかけては、
日差しの暖かさも感じ荒れてきました。
ただ、寒気が弱まったため、
午後に少し雲も増えています。
あすはさらに寒気が弱まって、
気温自体、
今日より高めになりそうです。
あさってにかけても、
日中は3月前半くらいの
陽気になるでしょう。
日曜日にかけて流れ込む寒気は、
県内北部上うう1500m付近で
‐9度線がかかるくらいですので、
‐12度線が
県南部にかかった先週に比べると、
1段階か1.5段階弱めになります。
それでも、
土曜日日中までの陽気からすると
落差が大きくなりますので、
くれぐれも、
体調管理にご注意ください。
また、明日以降の
新しい予想気温の確認も
お願いします。

鰐塚山初冠雪
21年1月12日(火) 17:51
天気の話なノダ
寒い連休でしたね。
愛犬の散歩に出かけたのと、
晩御飯の買い出しに出かけた以外、
家にこもっていたので、
時々外に出た時の寒さが余計に
身に沁みやすかったかもしれません。
山沿いは、北部の
熊本県に近い地域を中心に
雪が積もった所もあったと推定され、
さらに、昨夜遅くからけさは
南岸低気圧による雪も、
山沿いの標高が高い地域で降りました。
この南岸低気圧によって
標高1000mを超える
鰐塚山の山頂付近でも
雨ではなくて雪になったようで、
けさ雪をかぶっているのが
気象台から確認され、
初冠雪の発表となっています。
去年より
ひと月ちょっと早くなりました。
一方で、南岸低気圧が通るというのは、
寒気が弱まったことも示しています。
きょうは、低気圧の後面で
弱いながらの寒気の南下があるものの、
あす日中からあさってにかけては
さらに寒気は弱まりそうです。
きょうは、平野部を中心に
日中から晴れ間が戻ってきているものの、
山沿いには、
寒気による雲がかかっている所もあって、
この寒気のよる雲も、
あす寒気が弱まってくると
少なくなってきます。
昼間は、平野部を中心に
日差しの暖かさも
感じられてきそうです。
明後日から金曜日は
さらに寒気が弱まって、
土曜日にかけて
3月上旬から中旬並みの
最高気温の予想も出ています。
ただ、土曜日は
再び寒気が南下してきそうです。
日曜日から月曜日は、
再び寒さが一旦強まります。
先週ほどの強烈寒波では無さそうですが、
寒さがしっかり緩んだ後ですので、
しっかり寒さを感じそうです。
また、次の寒気は一時的なもので、
その後は、だいぶ暖かい空気が
入ってくる可能性があります。
きょうは、20日ごろから
高温傾向になりそうという予想が
気象台から発表されました。
一方で、さらにその先の資料を見ると、
月末のころに寒気の気配も
また見えています。
これから月末にかけては
寒暖変化が大きくなるかもしれません。
寒さが続くのも
体調管理などに注意が必要ですが、
それ以上に、寒暖変化が大きい時も
体調を崩しやすくなります。
今後、この気温変化にも
注目していきましょう。
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