ノダっち

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4月は乾燥傾向!?

ノダっち

20年4月28日(火) 17:35

天気の話なノダ

乾燥が続いています。

きょうも、最小湿度は
20~30%前後まで下がりました。

先週の金曜日に、今月の平均湿度が
23日までで65%と書きましたが、
27日までではさらに下がって
64%になっています。

このまま月末まで
大きく湿る要素はありません。

過去の統計を調べてみると、
1886年からの統計記録がある宮崎で
4月の観測史上で最も低い月平均湿度
2011年の61%でした。
ついで、2000年の62%となっています。

現在、それに次ぐ低さです。

と、ココまで来るときになるのは、
2000年以降が
上位にあることになります。
何か傾向があるのかな、と思って
グラフにしてみました。
(画像欄に載せます。)

1990年代以降、
60%台になる年が
増えているようです。
近似線を引かせると
右肩下がりになります。

なんとなく、温暖化との関連が
気になる統計です。

ただし、宮崎地方気象台が
2000年の5月に
和知川原から霧島の現在の場所に
移転していますので、
若干の影響があるかもしれません。

そこで、もう一か所、
1940年代からの統計がある
都城の値も調べてみました。

すると、やはり、こちらも、
90年代以降の20年間は、
70%を切る年が増えています。
(こちらも画像欄参照)

10年ごとの平均を見ると、
50年代が79.6%、
60年代が78.8%、
70年代が76.6%、
80年代が75%、
90年代が73.1%、
00年代が67.5%、
10年代が70.7%でした。

2010年代は、
15年と16年が2年連続で
どっぷりの菜種梅雨・タケノコ梅雨の
日照不足の4月で
平均をぐいっと上げましたが、
それでも、2番目の低さです。

実は、温暖化によって
大雨の可能性が増える予測は
よく話題になりますが、
一方で、無降水日水が増える
という予測もあって、
宮崎県では、夏が最も増えて
次いで春も増えやすい予測 が
発表されています。
(九州・山口県の地球温暖化予測情報
 第2巻(2019年5月増補版)
 福岡管区気象台より
 詳しくはこちら

無降水日数が増えると、
過ごしやすい日が増えるのですが、
一方で、農作業などには
深刻に影響する事象です。

今年の4月は、温暖化というよりは
寒気の影響による乾燥でしたが、
今後の推移を
注意深く見ていきましょう。


高気圧に覆われて、
日中にかけて乾燥しましたので、
その分、
きょうもスッキリ晴れましたね。

明け方にかけては、
弱い雨雲が通過したものの、
朝にはしっかり抜けていて、
昼間は
雲がほとんどなくなっています。

このまま今夜もキレイな
星空も広がりそうですが、
金星が今年の宵の明星としての
最大光度となって
明るく輝く様子も見られるでしょう。
(とはいえ、きのうやあすと
 さほど変わりませんが・・・)

日中は、
10~22度前後まで上がった所が多く
この時期らしい陽気になりました。

朝と昼の寒暖差が大きくなりましたが、
あすは、きょうよりも
内陸を中心に
朝昼の寒暖差が大きくなりそうです。

あすも晴れて、
朝にかけては放射冷却で冷えます。
今朝よりもややヒンヤリして、
山沿いは標高が高い所を中心に
霜が降りる所があるでしょう。
農作物の管理にご注意ください。

一方、日中は、
たっぷりの日差しと暖かい空気で
きょうより気温が上が所がありそうです。
海風が入らない内陸ほど
気温が高くなります。

夏日になる所もあるでしょう。

あさって木曜日から金曜日も晴れて、
乾燥が続きそうです。

繰り返しますが、
少なくとも金曜日にかけても
火の取り扱いに
注意が必要になります。

お庭でBBQなどされるときにも
火の粉が飛ばないようにとか、
火の後始末とか
しっかりと行ってください。

医療の手を煩わせないように、
消防が出動して
「密」な状況が発生することを
避けることなど、
それも、各個人で
この状況を乗り切るために
出来ることだと思います。


週間予報の範囲では、
次の雨のタイミングが
前にずれてきています。

まだ、資料による
幅もありますが、
土曜日から下り坂に向かい
(降り出す可能性があって)
日曜日に雨になりそうです。

ゆっくり過ごしやすい
連休スタートになるでしょう。

大きな洗濯物は、
金曜日までで済ませておくか、
月曜日の天気回復のタイミングに
残しておいても良さそうです。

4日月曜日から5日こどもの日は
大掃除を進めるのも
おススメな予想になっています。

まだ変化はあると思いますので
今後の変化もご確認ください。

なお、ノダは
あすも通常通り出勤して、
ラジオで朝と午後、
テレビではあさトク!の
2回の天気コーナーで
詳しくお伝えします。
夕方ニュースの原稿もノダが
端的に伝わるように
気合を入れて書いてます。
ご確認下さい。

200428_1
宮崎の4月の
月平均湿度の傾向
200428_2
都城の4月の
月平均湿度の傾向
200428_3
まだ花が残っている
宮崎市街地にある公園の桜

5月まで残るか、
注目しています

空気乾燥連続中!

ノダっち

20年4月27日(月) 17:34

天気の話なノダ

思いっきり外で遊びたい、
そんな天気の週末でしたね^o^;

みなさん、
ストレス大丈夫ですか!?

まだ続きます。

そして、一層の休みが続く
GamanWeekも来ます。

耐えましょうね!


土曜日は、
やはり朝の冷え込みが強まり、
山沿いで氷点下の所もありました。

4月下旬以降(夏までの間)に
冬日になったのは
高千穂が7年ぶり3回目、
鞍岡が7年ぶり6回目、
神門は24年ぶり2回目です。

さすがにこの時期の県内での冬日は
レアなことになります。

昼間は、
過ごしやすいくらいの気温に
戻りました。

きのうも
朝は平年より低めだったものの、
日中は平年並みの気温になっています。


それにしても、そんな中でも、
子供たちにとっては
何とも悲惨な
インターハイ中止の
ニュースがありました。

他の部活への影響も心配です。

文科系の部活を頑張っている
子を持つ親としても、
他人事とは思えません。

これまで頑張ってきたことは
これからの長い人生で
必ずプラスになるから、
という声をかけても、
とても安っぽく感じます。

ホントにこのウィルスには
腹立ちますね!

怒りを我慢を頑張るエネルギーに
変えたいものです!!!


野田は、この週末、
ネットを使って指導をしてもらって
室内で出来るトレーニングで
汗を流したり、
ネットの会議システムを使って
この状況の中で
避難が必要になった場合に、
どう対応すればよいか、
ということを
日本のあちこちにいらっしゃる
70名くらいの皆さんと
4時間弱にわたって勉強したり、
家族でゲームをしたり、
子供がパフェを作ってくれたり、
テイクアウトを楽しんだり、
犬の散歩に出かけたり、
なんとか、ストレスは
ため切らずに過ごせました。


避難については、
前もここに書きましたように、
やはり避難は必要なのですが、
避難所での対応など
やはり難しい課題があるようです。

もう少し方向性がまとまってきたら
またご報告します。

ただ、非常持ち出し袋の中に、
いつもの物に加えて
とりあえず、体温計やビニール手袋、
マスクなども備えておいた方が
良さそうです。

まずは、少しずつ準備をしましょう。


きょうは、朝から晴れていて、
薄い雲がかかっている所もあります。

気温は、
ほぼ平年並みで経過しました。

一方、きょうも
空気が乾燥していて、
最小湿度は、(午後5時までで)
都城が17%まで下がっている他、
延岡が32%、油津が36%、
宮崎が43%となっています。

宮崎(気象台)や日南市油津は、
8日連続で
最小湿度が50%を切りました。
(延岡はきのうが50%、
 都城は20日が50%でしたが、
 状況はほぼ同じです。)

乾燥した日が続いて
火災が起きると
燃え広がりやすい状況です。

くれぐれも、
火の取り扱いには注意しましょう。

また、体調管理のためにも
のどを乾燥させないように
こまめな水分補給や
うがいを心がけるのもおススメです。
室内の加湿も心がけましょう。


あすも、高気圧に覆われて
スッキリと晴れそうです。

朝にかけては、
上空の気圧の谷の通過で
南部を中心に雲が多くなり、
南岸の一部を弱い雨雲が
通過する可能性もありますが、
昼前からは、広い範囲で
スッキリと晴れるでしょう。

そのまま、夜も
キレイな星空が広がりそうです。

朝は山沿いを中心にヒンヤリですが、
日中はこの時期らしい陽気が続きます。

内陸を中心に
朝と昼の寒暖差が大きいでしょう。


あさってから土曜日も
おおむね晴れる見込みです。
あさっての朝は放射冷却が強まり、
明日より
ややヒンヤリする可能性があります。

あさって以降は、
所々で夏日になるでしょう。

なお、GW(我慢ウィーク)の
5連休は晴れで始まりそうです。

ただ、日曜日には
下り坂に向かって
4日からは雨が降る予想になっています。
今年の連休中は、
晴れよりも雨の方が
家でゆっくりしやすい気分になって
良いかもしれませんね。

200427_1
きょう昼過ぎの
宮崎市内から
南東の空

薄雲に加えて
朝から少しぼんやりと
春霞のある
きょうの空です。
200427_2
きょうの新燃岳

火山性地震は
金曜日が18回、
土曜日が42回、
日曜日が31回で
きょうは
午後3時までで
6回となっています。

ひところより落ち着きましたが、
まだ週末も多めだったようです。

もうしばらく
推移を注視しましょう。
200427_3
土曜日の最低気温

乾燥している今月

ノダっち

20年4月24日(金) 18:46

天気の話なノダ

冬晴れ的な乾燥した青空が
きょうも続いています。

きのうよりは寒気が弱まったため
山沿いの低い雲も少なくなりました。

今日も湿度は、
22~25%くらいまで下がっています。

宮崎市の平均湿度は、
今年に入って
1月が74%、
2月が72%、
3月が73%だったのに対して、
今月は昨日までで65%となっています。

平年では
1月が65%、2月が66%、
3月が69%、4月が70%と
冬のほうが乾燥するのですが、
今年は逆転中です。

4月はまだ1週間ほどありますので、
このあと変わるかもしれませんが、
ここまではそういう傾向になっています。

つまり何が言いたいのかと言いますと、
ココまでの所、
気温が低めになったことに加えて、
乾燥しやすくなっているあたりも
冬っぽい空気が入ったことが
うかがえるということです。

きょうの昼前に、
宮崎市街地でボヤとみられる
火災事案があり、
消防車が多数出動して
一時騒然としていました。
ノダも、
所属消防団の管轄エリアなので
現場に行きましたが、
大したことない事案で良かったです。

この火災が起きやすい
空気が乾燥した状態は
少なくとも日曜日まで続きますので、
十分にご注意ください。


きょうは、昨日までに比べると
寒気が次第に弱まったものの、
朝にかけては、放射冷却もあり
昨日と同じくらいの寒さでした。

日中は、昨日よりも気温が高めで
18~20度前後まで上がった所が
多くなっています。
ただ、まだ平年よりは低めです。


あすも午前を中心に
スッキリと晴れるでしょう。

朝にかけては
冷え込みが続きそうですが、
昨日まで予想していたほど
平野部で強く冷える予想では
なくなりました。

それでも、山沿いは
霜が降りる所が所々でありそうです。
内陸は
手袋が欲しいくらいの朝でしょう。

日中は、強い日差しで気温が上がって
この時期らしい陽気に戻りそうです。


あさっては、
弱い前線が南下するため
雲が広がるタイミングがあって
山沿いを中心に
一部でにわか雨の可能性があるものの、
大きな崩れは無いでしょう。

前線の南側では
暖かい空気も流れ込んで、
朝にかけての寒さは
少し弱まってきそうです。

日中の気温も、日差しが出た所ほど
薄着で過ごせる陽気になるでしょう。

ということで、この週末は、
お布団干しや大きな洗濯などは
土曜日に済ませておくのが
おススメです。


月曜日の雨に関しては、
まだ資料によって違いがあって
新しい計算になるたびに
変わっています。

にわか雨程度は
考えておいた方が良いでしょう。

新しい予報の確認をお願いします。

火曜日には天気が回復して来て
弱いながらも寒気が入るため、
また水曜日の朝の気温が
下がるかもしれません。

一方で、来週後半には
しっかりとこの時期らしい空気になって
暑さを感じるくらいの所も
出てきそうです。


きょうは3か月予報が発表されていて、
平均気温は、
5月が高くなる予想になっています。

6月は平年並みか平年より高い予想で、
7月は、やや高いよりながら
傾向は弱い予想です。

一方、気になるのは、
7月の降水量が、
平年並みか平年より多い
予想になっている点は気になります。

梅雨末期の7月は
大雨が起きやすい時期にもなりますし、
資料によると、梅雨前線の北上が
遅れる気配もあるとのことで、
梅雨明けが後ろにずれる可能性も
考慮されているようです。

東京オリンピックが
延期になりましたので、
梅雨明けが遅れたときの
その影響を気にする必要は
無くなりましたが、、、

いずれにしても、
そのころまでには、
みんなが通常の生活に
戻れていれば良いのですが・・・

通常では、大型連休が
この週末から始まる方も
いるのかもしれませんね。

GamanWeekは、天気に合わせて、
家の大掃除などして
過ごすのも良いかもしれませんね。

来週以降も、そういう観点でも
お伝えしていきます!

200424_1
昼過ぎの
宮崎市の南東の空
200424_2
きょうの新燃岳
(気象庁HPより)

火山性地震は、
きのうが108回で、
午後3時以降は
頻度が下がってきたようで、
きょうの火山性地震は
午後3時までで11回と
落ち着いてきています。

このまま落ち着くか、
もう少し注意して
地震回数など
チェックしておきましょう。
200424_3
九州南部の3ヶ月予報
(気象庁HPより)

鞍岡は4月下旬に初の一桁最高気温

ノダっち

20年4月23日(木) 17:52

天気の話なノダ

冬の風と
春本番の日差しと
せめぎあうきょうです。

上空の寒気は
きのうからけさにかけて
きのうよりもやや強まりました。

まさに真冬並みです。

えびの高原の情報カメラからは
韓国岳に
樹氷がついた様子も見えました。

4月下旬ですが、
冬の空気が入っています。

5月のはじめくらいまでは、
たまにこのくらいの
寒気が入ることもあるのですが、
この春は、今月に入って
断続的に入りました。

ただ、この寒気は、
今週いっぱいくらいで
来週は徐々にこの時期らしく戻り、
再来週にはまた
高温傾向になってきそうです。


きょうの県内は、寒気の影響で
山沿いを中心に雲が多くなっていて、
宮崎市内でも、
時おり日差しが弱まったタイミングには
風をだいぶ冷たく感じます。

山沿いでは
もっと寒く感じられたでしょう。

朝の気温は、
平年よりやや低めの所が多く、
北部で3月上旬並みの
寒さになった所もありました。

日中の気温は、
五ヶ瀬町鞍岡で9.3度と
二けたに届いていません。
去年までの記録を調べて見ましたが、
さすがの鞍岡でも、
4月下旬以降
(7月まで)の最高気温が
一桁だった記録は
見当たりませんでした。
つまり1979年以降の
鞍岡での観測史上初めてです。

寒気に加えて
寒気による雲がかかりやすくて
日差しが弱まったことで
気温が上がりにくかったのでしょう。

そのほかの山沿いも
所々で2月並みになっていて、
平野部も3月上旬から中旬並みの所が
多くなりました。

空気も乾燥していて、
この乾燥感も冬っぽい空気です。
日差しが弱まりがちだったところも
この乾いた空気によって
洗濯物も乾いたと思います。


あすは、だんだんと
冬型の気圧配置が緩みそうです。

朝くらいまでは
まだ寒気があるものの、
午後はだんだんと寒気も抜けます。

午前中は寒気による雲が
時おりかかってくるものの、
午後に寒気が弱まるとともに
しっかり晴れやすくなりそうです。

いずれにしても、あすも
雨が降る可能性は低く、
空気が乾燥します。

火の取り扱いには
引き続きご注意ください。

また、喉を乾燥させないように
こまめなうがいや水分補給も
心がけるなどして、
体調管理にも心がけましょう。

朝は今朝くらいのヒンヤリ感で
北部山沿いは
遅霜が降りる所がありそうです。

日中は、きょうより高めの予想ですが、
この時期にしては
まだ冷たい風になるでしょう。


あさっては、午後にかけて
さらに寒気が弱まるものの、
良く晴れる朝にかけては、
弱いながらの寒気もあって
放射冷却も効きますので、
明日朝よりも、
内陸を中心に冷えそうです。

具体的な気温の予想については
あすお伝えする予想で
確認をお願いします。

(きょうの予報は、
 きのう出たものよりも
 やや薄まっています)

ただ、寒気が弱まりますので
土曜日の日中には
春らしい陽気に戻ってくるでしょう。

日曜日は、朝が
やはり放射冷却で
山沿いを中心に冷えるものの、
日中には、
薄着で過ごせる陽気になりそうです。


なお、一か月予報によると
5月2日以降の平均気温は
平年より高くなる予想です。

来月になると、
暑く感じるくらいの日が
再び増えてくるでしょう。

200423_1
昼前のMRTから南西の空

冬っぽさのある
低い雲が流れる
空でした。

風は冷たかったです。
200423_2
きょう午後の新燃岳
(気象庁HP
韓国岳カメラより)

気温が低い影響も
あるかもしれませんが、
きのうよりも
やや噴気が増えたように
見えます。

火山性地震は、
きのうが結局188回に達し、
きょう午後3時までが
90回と発表されています。
おととい>きのう>きょうと
少しずつ
頻度が減っていますが、
まだ十分に多い状況です。

きのうもリンクを載せた
降灰予報を、念のため
確認しておきましょう。
200423_3
きょう午後4時までの最高気温

再び上空は冬の空気に

ノダっち

20年4月22日(水) 18:09

天気の話なノダ

風が冷たくなりました。

空は、朝からスッキリ晴れていて、
日差しの暖かさも感じますが、
日かげではヒンヤリ感もある風です。

上空1500m付近では
氷点下の空気が入っていて、
この時期にしては
冷たい空気に包まれています。

空気も乾燥していて、
日中の最小湿度は、
宮崎で20%まで下がるなど、
都城、延岡、油津の観測点でも
24~25%と乾燥しました。

冬に出しそびれた冬の空気が
春になって
どんどん入ってきているような
雰囲気も感じます。

なお、午後4時現在で、
九州各地とも水平方向の見通しが
あまり下がっていませんので、
九州でほとんど
影響出ている状況ではありません。


一方、新燃岳は、
相変わらず不穏な雰囲気です。

火山性地震は、
きのう21日が結局301回に達し、
きょうも午後3時までで114回
発生しています。

ライブカメラでの見た目は、
引き続き、
噴気があまり多くありません。

引き続き注意しましょう。

もしも噴火が発生した場合の、
降灰が予想される範囲はこちらです。

今夜は日南市方向が風下で、
あす日中は
宮崎市方向が風下になってきます。


上空の寒気は、
あす朝が底になりそうです。

きのうも載せたように、
1500m上空でー3度以下の寒気が
都城~宮崎付近まで
南下しそうな資料があります。

この寒気の影響で
あすは、きょうよりも
山沿いを中心に雲が増えそうです。

山沿いを中心に、日差しが弱まると、
一層、きょうよりも
寒さを感じるでしょう。

また、
強めの風が残る所もありますので、
平野部でも、数字よりも
風の冷たさを感じやすくなりそうです。

朝から平年より低めの気温ですが、
放射冷却の影響が
まだあまり強く予想されていません。

日中の気温もきょうより低く、
山沿いが2月下旬から3月上旬並み
平野部が
3月中旬から下旬並みの予想です。

いつもの4月下旬よりは、
温かくしてお過ごしください。
山沿いは、冬の寒さの所もあります。

くれぐれも体調管理にご注意ください。


あさっても、
朝にかけてスッキリ晴れにくくて、
風もありそうですので、
やはり、あさっての朝よりも
土曜日の朝の方が冷えそうな
週間予報の数字になってきました。

このあたりは、今後の新しい予報も
ぜひご確認ください。

今の予想ですと、土曜日の朝は、
平野部でも手袋が欲しいくらいです。

土曜日は次第に寒気が抜けて、
日曜日の日中には
だいぶ寒さが弱まってくるでしょう。

少なくとも、日曜日まで晴れますので、
空気の乾燥した状態が続きます。
火の取り扱いには、
十分にご注意ください。

月曜日の雨マークについては、
資料による差もあって
ハッキリしませんので
もう少し様子を見ましょう。

200422_1
お昼前の
MRTから南西の
スッキリ晴れた空
200422_2
宮崎市内の桜も
だいぶ葉っぱが
目立ってきましたが、
まだ花も目立ちます。
200422_3
きょう午後4時の
新燃岳
(気象庁HP
韓国岳カメラより)

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