ノダっち

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初夏日2019と春一番もどき

ノダっち

20年3月10日(火) 17:50

天気の話なノダ

きょう午後1時に、
暴風警報と強風注意報の発表基準が
変更になりました。

そもそも、一般の皆様の中には
注意報や警報を発表される際の
基準というものをご存じない方も、
多いかもしれませんね。

宮崎県の基準については、
詳しくこちらに載っています。

昔は、大雨警報は24時間200ミリ、
大雨注意報は24時間100ミリといった
ざっくりとした基準でしたが、
今は市町村単位で
細かく決められていて、
さらに雨の降り方から計算された
土壌雨量指数なども用いられて、
危さがより実質的な基準によって
発表される情報に改善されてきました。

今回の強い風に対する基準変更でも
注意報・警報が出た時には、
より実際の危なさを
反映したものになった
といえるでしょう。

今回の変更点は、
平野部の市町村で
強風注意報基準が
陸上で10m→12m
海上で10m→15m
と少し引き上げられたほか、
暴風警報基準は、
海上を対象にした基準が
20m→25m
と引き上げられました。

より詳しくは、
宮崎地方気象台発表の
こちらをご覧ください。


そんな基準変更があったきょうは、
風が強く吹いたところもあります。

南寄りの風で強まりましたが、
九州南部の広域での強まりにならず、
午後は次第に
寒気が流れ込む気圧配置になったため、
春一番の発表はされていません。

県内の南部平野部にとっては、
春一番、と言って良い風でした。

時々ある
春一番もどきですね。

きょうの最大瞬間風速は、
宮崎空港で20.6 m/s、
小林で19.6 m/s
宮崎の気象台で19.5 m/s、
田野で16.3 m/s、
串間で16.0 m/s、
油津で15.7 m/sとなっていて、
南部平野部中心の強まりでした。

また、午後には
次第に寒気を伴った風に
変わってきています。

この風に変わる見込みがあったことも
春一番と
判定されなかった要因でしょう。

なお、
きょうは基準が変わったものの、
朝から出されていた強風注意報に
変更は適用されていません。


この風の影響もあって、
日中は気温が上がってい、
最高気温は、
日向で26.3度まで上がっています。
今年の県内初の夏日です。

今年の県内の初夏日は、
去年より11日早く、
去年までの最近20年の平均より
13日ほど早くなりました。

たまに2月に出ることもある
県内の初夏日ですので、
ビックリするほど
早いタイミングではありません。

きょう明け方にかけて雨を降らせた
低気圧が持ち込んだ暖かい空気が、
昼間の日差しで温められ(地面により)、
さらに、湿った風が
山越を越えて乾いた風になりつつ
気温が上がる
いわゆるフェーン現象も加わって
気温が上がったと考えられます。


今夜は冬型の気圧配置で、
風が冷たくなります。
少し冷たい空気も南下しそうです。

明日朝も、強い寒さではないものの、
今朝と比べると、
寒く感じられるでしょう。

ただ、日中にかけて良く晴れます。

昼間は、
日差しの暖かさも感じられそうです。

きょう雲が多かった
山沿いもよく晴れますので、
厚手の洗濯物など
しっかりと片づけておきましょう。

放射冷却が効くあさっての朝は、
明日朝よりも冷えて、
よりしっかり寒さを感じるでしょう。

農作物や体調の管理にご注意ください。

あさっての午後には、
もうだんだんと雲が増えてくるでしょう。


金曜日は、南岸低気圧・前線型で、
冷たい雨になりそうです。

昼の気温が上がりにくいでしょう。

その状況で、雨上がりの土日は
冬型の気圧配置で
寒気が南下しそうです。

山の上では、雪が降る可能性もある、
そんな寒気になります。
登山など計画されているかたは、
今後の予想に注目し、
慎重な計画を練ってください。

週末の寒気は、
きのうの予想から変わりなく、
あすにかけて流れ込む寒気よりも
強まる予想です。

なお、来週中ごろには、
またすっかり春の空気が入ってくる
予想になっています。

この週末にかけての寒の戻りが
少し桜のツボミにブレーキを掛けたか
気になるところです。

なお、ウェザーニューズは、
当初と大きく変わらず、
平年より少し遅れて
3月26日の標本木開花を
予想しています。

休眠打破遅れによるもので、
その点に関しては異論ありません。
ただ、宮崎の標本木は
木の中に気まぐれなつぼみがいて
早めに覚ましたものが
よくある点が気になります^o^;

200310_1
きょう午後4時までの
最高気温
200310_2
きょう昼ごろの
大淀川と宮崎市の空

キレイな青空でしたが、
川は濁っていました。
昨夜から明け方にかけての雨が
それなりに強まったことを
示してるといえるでしょう。

所によって
時間10ミリを超える
やや強い雨を観測しています。

また、強風で
川面も波立っていました。

今週も小刻み変化

ノダっち

20年3月9日(月) 17:21

天気の話なノダ

土曜日は
午後から雨が降り出したものの、
日曜日の朝まで雨雲が抜けて、
日中には、
キレイに晴れてきましたね。

家族で、
サンビーチ一ッ葉に出かけると
施設は閉まっていたものの、
たくさんの家族ずれなどで
にぎわっていました。

屋内で過ごせる施設が減っていますし、
オープンエアで、
そういう意味では
安心感もありますよね。

海からの風も吹いていましたので、
まさに清浄と言ってよい、
空気だったと思います。
(もし、海からの風に
 ウィルスが含まれるのなら、
 もうどうしようもないですね^o^;)

日差しも強くて、
薄着でも過ごせたくらいで
気分転換にも良かったです♪


天気の変化は、
相変わらず目まぐるしく、
それに合わせて、
気温変化もあります。

今週もこの流れが続きそうです。


きょうも午前まで、
晴れ間が残っていましたが、
だんだんと雲が増えてきています。

西から近づく前線で
天気が下り坂です。

夕方には、
弱い雨雲もかかってきました。

前線上には低気圧が発生して、
あす明け方にかけて
九州付近を通過する予想で、
南からの暖かく湿った空気の
流れ込みも予想されるため、
今夜遅くからあす明け方にかけて
発達した雨雲出来るかもしれません。

道路の冠水や落雷、突風の発生に
ご注意ください。

また、
低気圧が発達しながら進むため、
南寄りの風が広い範囲で強まると
春一番となるかもしれません。

強い風にも注意が必要です。

南風が流れ込むため
あすの朝にかけて
あまり気温が下がらす、
日中の気温は、平野部を中心に
20度を超えてきそうです。

ただ、明日の午後になると
次第に冬型になりますので、
また風が次第に冷たくなります。

あすは、朝よりも
夜のほうが寒くなる流れでしょう。

朝が暖かく感じても、
夜にかけては
しっかりと上着をご準備ください。


明後日の朝は
まだそれほど冷えない予想ですが、
徐々に寒気が入ってきて、
木曜日の朝に放射冷却が強まり、
再び冷えるでしょう。

木曜日の日中も
日差しの暖かさが感じられるものの、
金曜日にはまた下り坂に向かい、
日曜日から月曜日あたりにも
寒気が南下しそうです。

金曜日は、南岸低気圧か前線で、
昼の気温も
上がりにくい可能性もあります。

また、今日時点で予想されている寒気は
明後日の寒気よりも
日曜日の方が強めです。

木曜日の寒気も、
先週の時点で予想されたものより
弱まっていますので、
日曜日の寒気も、
どの程度になってくるか
今後注目していきましょう。

200309_1
きのうの
サンビーチ一ッ葉

人があまりいない
方向を撮ったのですが、
反対側はもっともっと
たくさんの方でした。
200309_2
きのうの月。

満月ちょっと前の月を
久しぶりに撮りました。

左側が
まだかけています。

満月は、
あす午前2時過ぎですので、
見えないですね。

でも、
満月チョイすぎの月は
あすの夜に見えそうです。

寒暖差<大>つづく

ノダっち

20年3月6日(金) 17:15

天気の話なノダ

また、
いつもと違う週末が来ますが、
また雨が降りそうです。

寒さは弱まります。

いろいろと
予定がキャンセルになった
週末です。

ゆっくり過ごします。

子供たちの
学校の休業期間の延長も
発表されました。

10代の友達と過ごす貴重な時間が
細胞壁をもたず生物にも満たない
小さな存在によって奪われ、
やりきれない思いと
ストレスも溜まってきているようです。

これが逆に
貴重な時間だったと思えるように、
上手く時間を使ってほしいと願いつつ、
上手な過ごし方を
一緒に考えたいと思うのでした・・・


きょうも、朝から気持ちよく
青空が広がっています。

朝にかけては、
予想通りに放射冷却も効いて
しっかり冷えました。

山沿いを中心に
所々で氷点下まで下がって
平野部も3度を下回ったところが
多くなっています。

ただ、やはり、
宮崎(気象台)は
氷点下には届いていません。
もう、さすがにないでしょう。

観測史上初の、
冬日のない冬が確実です。

この寒さの影響と
ココの所の雨の影響もあってか、
新燃岳の噴気が
多くなっていて、
気になっています。

日中の最高気温は、
ほぼ平年並みになりました。
日差しをしっかりと
温かく感じられます。
その分、内陸を中心に
朝と昼の寒暖差も大きくなりました。


ただ、今夜以降は、
もう高気圧が離れそうです。

あすは、だんだんと前線が近づいて
天気が下り坂に向かいます。

午後にかけては、
忘れずに傘を準備して
お出かけください。

朝の寒さは弱まりますが、
昼にかけての気温は、
それほど上がらない見込みです。


日曜日には、早いタイミングで
雨が上がる予想になってきました。

一旦晴れ間も出そうです。

その分、外でも
過ごしやすい陽気になるでしょう。

ただ、花粉症の方は、
雨上がりの花粉にお気を付けください。

日曜日の夜から
月曜日には再び下り坂に向かい、
火曜日は、
だんだんと回復に向かう流れの
きょうの資料です。

月曜日から火曜日にかけては
低気圧のコースと発達具合次第で
春一番の、強い南風の可能性もあり、
今後の情報にご注意ください。

この南風で気温も上がるでしょう。

ただ、前線が通過して
天気が回復するとともに
冷たい空気が南下しそうです。

この寒気が強いほど、
低気圧が発達して
風も強く吹きやすいでしょう。

風が強く吹いてきたら、
火曜日の風が暖かくても、
週後半にかけては
また寒さがるかも、
と思っておいてください。

今回ほどの
寒気の強さは予想されていませんが、
春らしい寒暖変化の大きな状態は、
まだ続きそうです。

引き続き、予想気温にも注目して
体調管理に気を付けておきましょう。

そして、

いずれにしても、

気温が高くなって
流行が収まる方向に向かうことを
切に願うのでした・・・

200306_1
ここ3週間の
宮崎市の最低気温の変化

春になったり冬になったりを
繰り返していて、
来週にかけても、
寒暖変化がありそうです。
200306_2
きょうの
マイサクラのつぼみ

先週とあまり
変わらないように
見えました。

ただ、目は覚めています。

この時点で見つけられる
進んでいるつぼみは
経験上、
5分咲き~満開くらいの
ツボミのことが多いですので、
このこのつぼみが開くのに
3週間~4週間弱ですので、
今後の予想される
高めの気温だとすると、
3週間後で5分咲き位とすると、
やはり開花は22日前後では
ないでしょうか。
200306_3
きょうの新燃岳
(気象庁HPより)

朝からずっと
こんな調子で
全体的に
噴気が多いです。

3月2日には、
火山性微動が2回あり、
きのうまで4日連続で
火山性地震の回数が
10回を超えていました。
きょうは、午後3時までで
3回となっています。

体調管理に注意な気温変化!

ノダっち

20年3月5日(木) 17:24

天気の話なノダ

きょうの天気コーナーでは、
全国のあちこちで
同じようなフレーズが聞かれるのでは、
と思います。

「きょうは二十四節気の一つで、
 虫たちが穴から出てくるころ、
 という意味の啓蟄(けいちつ)ですが、
 また穴に戻ってしまいそうな
 寒さになりそうです」

ということで、ノダも、
「明日朝にかけて」を加えて、
清水アナが読んでくれる原稿に
書きました。

穴に戻れなくても、
きっと後悔することでしょう^o^;

体調管理には、
くれぐれもご注意ください。

新型コロナウィルスも心配ですが、
日本全体で見ても、
インフルエンザに
かかっている方のほうが
まだ圧倒的に多い状況ですので、
いずれにしても、
体を冷やさないようにしたり、
栄養があるものを食べたり、
しっかりと休養をとるなどして
免疫を高めておきましょう。


ノダは、きのう、
お休みをいただいて
健康診断に行ってきました。

結果はすぐには帰ってきませんが、
年明けから、
あまり走れていないわりに、
体脂肪やBMIは理想的でしたし、
相変わらず、元気です^o^

とはいえ、
経年劣化は否めませんが^o^;

自分自身も、しっかりと
健康管理を頑張って、
乗り切りたいと思います。
みなさま、がんばりましょう^o^/


きのうは、午前中に弱い雨が降り、
午後には止んできました。

少し晴れ間が覗くこともありましたが、
そのまま、けさにかけても
雲の多い状態が続いたところが
多くなっています。

雨上がりとともに
次第に寒気が南下してきて、
夕方以降は、
冷たい風も強く感じました。


きょうは、高い所の雲の帯が
朝にかけてかかったのですが、
徐々に北から晴れてきて、
昼前からは
県内の広い範囲で青空になっています。

朝にかけても、
昨日よりも気温が低くなって、
寒さを感じましたが、
日中も、日かげに入ると
やはり空気は冷たいです。

今夜からあす朝にかけては、
放射冷却も効いてきます。
さらに、高気圧が進んできて
等圧線の感覚も広がりますので、
風が弱まって
冷えた空気もたまりやすいでしょう。

真冬並みの寒さになります。

くれぐれも
体を冷やさないように気を付けて、
体調管理にご注意ください。

また、平野部も含めて
霜が降りるくらいまで気温が下がります。
暖冬で早めに育ってきた
霜に弱い農作物など、
遅霜の被害に注意が必要です。

あす日中は、日差しの暖かさが
今日より感じられやすいでしょう。

内陸ほど朝と昼の寒暖差が大きく
上着の調節も必要になりそうです。

あさってには
また天気が下り坂ですので、
あすの日差しをしっかりと使って
大きな洗濯を
済ませておくのもおススメします。


あさってには、
次第に前線が伸びてきて、
もう天気が下り坂に向かいそうです。

午後にかけて
次第に雨雲がかかってくるでしょう。

日曜日の日中には
しっかり止んできて、
月曜日にかけて止み間が多く、
晴れ間が覗く可能性もある資料と、
湿った空気の流れ込みが続いて、
雨雲が
断続的にかかりそうな資料があり、
日曜日から月曜日の流れについては
あすまでまだ様子を見ます。

火曜日には
再び本格的な雨雲が進んできそうです。
九州より北を進む低気圧で
温かい空気が流れ込むでしょう。
低気圧の発達具合によっては、
強い南よりの風=春一番が
吹く可能性もあります。


低気圧がしっかり発達するということは、
その後は寒気の南下がありそうですが、
この寒気のレベルには
資料によって差がありますので、
ココも今後、注目しましょう。

また寒気が南下するとなると、
来週にかけても気温変化に寄っる
体調管理に注意が
必要になるかもしれません。

体調管理のためにも
引き続き予想気温にも注目して
天気予報をご覧ください。

なお、
きょう発表された一ヶ月予報によると、
14日からの一週間は、
平年並みの平均気温の予想です。
ただ、平年を下回るほどの
寒気の予想は弱めになっていますので、
桜の開花に
ブレーキを掛けるほどではないと
予想します。

おおむね、これから
20度を超えるような日が続くと
加速がかかりますが、
今のところ、そこまでの高温傾向も
見込めない状況です。

200305_1
きょう昼過ぎの青空と
MRT近くの公園のクスノキ

アナから出てきた虫は
見つけられなかったのですが、
葉っぱの入れ替えをして
春を迎えている
クスノキに気づきました。
200305_2
きのう午後の
大淀川と空

少し明るい部分もあった
午後の空です。

モモは遅れていませんよ

ノダっち

20年3月3日(火) 18:00

天気の話なノダ

ひな祭り恒例の、
定点観測をさせていただいている
宮崎市のあるお宅に、
桃の花の確認に行ってきました。

今年は、2分咲きかなぁ、
3分咲きと言っても良いくらいかなぁ、
でも、ツボミはもう
スタンバイOKの状態で、
すぐにも花が増えそうだなぁ、
という感じで咲いてきています。

家の方に伺ったところ、
1週間くらい前に、
1輪ほど咲いたけど、
その後はゆっくりで、
意外とまだつぼみも多い状況、
とのことでした。

毎年アップデートしている
過去の3月3日の桃の咲き具合と
ソメイヨシノ(気象台・標本木)の
開花日の関係を以下に載せます。

06年…5分咲き、3/18
07年…2分咲き、3/27
08年…膨らんだつぼみ、3/26
09年…散り始め、3/16
10年…満開、3/17
11年…膨らんだつぼみ、3/23
12年…半分膨らむつぼみ、3/24
13年…大半散る、3/13
14年…3-5分咲き、3/19
15年…咲き始め、3/22
16年…一部膨らむつぼみ、3/24
17年…一部膨らむつぼみ、4/2
18年…咲き始め、3/16
19年...3分咲き前後、3/22
20年...2~3分咲き、?/?

この時期でモモが咲いていれば、
気象台のソメイヨシノの標本木が
平年(3/24)より遅くなる可能性は
かなり低いというのが、
ここ14年ほどでみえてきた
このモモの咲き具合との関係性です。

例外もあるのですが、
今年も、この後に強い寒気がない限り、
日南海岸での
ヤマザクラの咲き具合と比較しても
あまり休眠打破の遅れを
考慮しなくても良い気がします。

例外的に咲いているのに開花が遅れた
2007年の場合は、
3月中旬に寒気が入って、
2月下旬並みの
旬平均気温になっていましたので、
この寒の戻りが影響したのでしょう。

今年は、今の長期予報的に、
そのような寒気はなさそうです。
むしろ、平均気温は
平年よりは高めになる可能性が
高い予想になっています。

ということで、去年並みの
3月22日前後の標本木開花を
想定しているノダです。

ただし、記録的な暖冬ですので、
去年の桜のように、
満開になったころには、
もう葉っぱも出てくる可能性もあり、
見ごろのころのキレイさが
割り引かれてしまうのではないか
と心配もあります。


きょうの昼ごろにかけては、
桃の花の濃いピンクが映える
キレイな青空でした。

朝は、きのうより
低めの気温になった所が多く、
平年並みに戻った所もあります。

山沿いでは、
霜が降りた所もあるでしょう。

日中は、
日差しの暖かさがあって、
上着もいらないくらいの
宮崎市内でした。


今夜からあす午前にかけては
分厚い雲もかかって
弱い雨雲がかかるタイミングも
予想されます。

ただ、本格的な雨雲は
少なそうな予想です。

あすの午後には、
雨雲が抜けていき、
少し雲が薄くなる所もあるでしょう。

お帰りの際は、
傘の置忘れにお気を付けください。

それとともに、
次第に寒気が南下してきそうです。

午後は、冷たい風も強まって
数字よりも寒く感じる可能性があります。
温かい上着も
忘れずに準備しておきましょう。

あさってから金曜日は晴れるものの、
朝晩を中心に、
冬の空気の冷たさに戻るでしょう。

とくに、山沿いは
昼間も空気の冷たさを
強く感じる所もありそうです。

また、金曜日の朝は、
放射冷却がしっかりと効くと、
寒さが強まるでしょう。

体調管理には
くれぐれもお気を付けください。


土曜日は、再び下り坂で、
日曜日にかけて
雨のタイミングがあるものの、
次第に回復に向かうでしょう。

日曜日から月曜日にかけては
温かい空気も流れ込みそうです。

なお、
来週中ごろの寒気の予想は、
きのうよりも控えめになっていて、
まだ変化があります。

桜の開花に向けて
ブレーキにはなるほどの
強い寒気はないでしょう。


200303_1
定点観測を
させていただいている
きょうの桃の花1
200303_2
桃の花2
200303_3
桃の花3

 

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