ノダっち

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東に雲があるのですが

ノダっち

20年9月29日(火) 17:53

天気の話なノダ

引き続き秋晴れです。

この春から
毎朝の愛犬との散歩が
ノダの日課になっていて、
暑い夏の時期は
なるべく早く、
日が高くなって
暑さが強まる前にと思って
早起きも心がけていたものの、
ココのところは
少しゆっくり目のスタートに
変化しています。

ちなみに、愛犬君は
先日のMRTニュースNextで紹介のあった
咲桃虎(さくもんと)という
動物の保護をしている団体から
引き取った推定7歳の保護犬です。
引き取って半年がたって
今では
すっかりお互いに気ごころが知れた
家族の一員になりました。

ペットを飼おうかなぁと
思っている方、
保護犬や保護猫という選択肢も
検討してみてはいかがでしょうか。

けさも、
寒さが苦手な我が家のワンコに
一枚薄手の服も着せて、
ノダ自身も、朝は長そでのシャツでの
散歩でした。

けさの最低気温も
おおむねきのうと同じくらいで、
今シーズン一番を
更新した所はありません。

高千穂では、
キレイな雲海が出たようです。

日中にかけては、
たっぷりの日差しで気温が上がって、
27度から28度前後まで上がりました。

夜から下り坂という予想も、
きのうの日記で書いたように
東からの湿った空気の流れ込み予想が
ブレが生じています。

四国の南辺りから
西進してきている雲は
衛星画像で朝から見えていて、
夕方から、沿岸の一部にかかってきました。

延岡では、弱い雨がパラついたようです。

九州付近で北寄りの風が吹いていて、
ということは、おそらく
西側に高気圧があるということなので、
この風が頑張ると中々入ってこず、
東風に変わってくると
雲が流れ込んでくることになります。

一方、あすの雨に関しても、
資料によって差が出ています。

上空にある寒気と
下層の高気圧の影響と
風の影響と
それぞれのせめぎあいの予想で
差が出ているのです。

ハッキリとした前線ではない
気圧の谷による雨は
なかなか難しい場面になります。

あまり降らないかもしれないですし、
その場合は
晴れ間が出る可能性もありますが、
それでも、安定感は無いでしょう。

タイミングはハッキリしませんが、
雨が降るタイミングは
各地であるだろうと思います。

傘を持って出かけるのは、
お勧めしたいです。
また、洗濯物も、
空模様を見ながらの対応が
必要になります。

一方、
雨雲がしっかりかかるパターンだと、
少なくとも昼間は、
傘が手放せないでしょう。
そのパターンでも
朝晩は止んでいる可能性も高く、
傘の置き忘れにもお気をつけください。


明後日には天気は回復して
再びしっかり晴れそうです。

十五夜のお月さんもきれいでしょう。

少し雲が出ますが、
それも趣だと思います。

週末に関しては、
前線の影響度合いがどの程度になるか
資料によっての見解が
まだ分かれていて、
新しい予報での確認が必要です。

来週になると、
もう一段階強めの寒気が
南下しそうな気配もあります。

200929
けさの愛犬
「海(うみ)くん」

青空の下の
ヒンヤリした空気の中、
服を着て元気に歩きました♪

秋らしい週明け

ノダっち

20年9月28日(月) 17:18

天気の話なノダ

まずまずお出かけ日和、
運動会日和の
週末だったかと思います。

土曜日は、
上空の季節の境目の雲がかかって
雲が広がりやすかったものの、
高い所の雲が中心で
時おり晴れ間もあって、
日差しが弱かった分、
過ごしやすかったかもしれません。

日曜日は、未明から晴れてきて、
朝にはキレイな青空になりました。

早くに寝たら、
夜中に目が覚めてしまったので、
そのまま起きて、
しばらく星を眺めた未明です。

明るい火星が目を引いたのはもちろん、
冬の大三角も
キレイに上がってきました。

また、明け方には
東の空でさらにひときわ明るい金星も
目を引きます。
明けの明星も良いものです。

早起きしたらぜひ、
東の空を見てみてください。

高千穂の国見ケ丘では
雲海も出たようなので、
出かけたかったなぁ、
とも思ったノダでした。

雲海と金星・・・
撮ってみたい・・・

そのまま、日曜日は
良く晴れた一日でしたね。

空気もサラッとしていて、
これぞ秋晴れ、
という一日だったと思います。


きょうも、気持ちよく晴れていて、
朝にかけては、放射冷却もあって
冷えました。

ただ、先週の月曜日に比べると
少し高い所が多くなっています。

日中は、日差しが熱いものの、
日かげでは涼しい風も感じられて
心地よい暑さになりました。

秋らしいですね。


あすは、
次第に東から湿った空気が入ってきて、
夕方から夜に、
平野部を中心に所々で
にわか雨がありそうです。

日中にかけては晴れて、
洗濯物もしっかり乾きそうですが、
お帰りが夕方以降になるかたは、
取り込んでおいた方が良いでしょう。

ただ、この雨の予想は
計算の初期値が変わって変化があり、
広い範囲での大きな崩れには
あまりならない可能性もあります。


水曜日も、湿った空気と気圧の谷で
所々で雨が降りそうです。

ただ、木曜日には天気が回復してきます。

1日(木)は中秋の名月で、
今年は、
キレイに拝むことが出来そうです。

そのまま、週末にかけても晴れますが、
今週末は、
やや不安定な可能性もある
資料になっています。

もう少し様子を見ましょう。
大きな崩れの要素はありません。


それにしても、
一気に秋が来て、
太平洋高気圧もしぼんでいます。

少なくとも週間予報の資料で、
期間中に
勢力が強まる気配はありません。

このまま
太平洋高気圧がしぼんでいれば、
九州には、台風が
近づきにくくなってくれます。

とはいえ、
日本の南は、海面水温が
広く27度以上になっていて、
出来る場所によっては
近づくケースもあり得ますので
まだ油断出来るほどでもない時期です。

なお、週末に出来た13号も、
日本への直接の影響はありません。

ただ、週間の期間外の
10日予報の資料になると、
日本の南で高気圧が強まりそうな
気配も出てきています。

暑さのぶり返しや
南の海上で出来た雲の行方など
今後も注目していきましょう。

200928_1
日曜日の日没直前の
宮崎市から南西の空
200928_2
日曜日の
日没直前の
南東の空にあった月
200928_3
けさの青空
200928_4
日曜未明の
冬の大三角

 

冬らしい冬に!?

ノダっち

20年9月25日(金) 17:49

天気の話なノダ

気持ちよく回復して
暑くなっています。

ただ、日かげにいると
心地よい風があるのは、
もう秋ですね。。。^o^;


この晴れの空気を引っ張て来た
ひょっこりできた低気圧は、
昨夜、県内にも
激しい雨を降らせました。

今日の朝には四国沖に進んで、
低気圧が次第に発達しているため
低気圧の前面で降らせている雨も、
九州にいたときよりも強まっていて、
四国や紀伊半島では
猛烈な雨を降らせています。

やはり、12号よりも
厄介な低気圧になりました。

一方、低気圧が離れた県内は、
朝から次第に晴れてきて、
日中は
スッキリ青空が広がっています。

宮崎は、29.5度と、
真夏日まであと少し
というところまで上がりました。

昨日に比べると
大幅に高い気温になっています。


今夜からあすにかけては、
一旦、上空の前線の影響で
雲が多くなりそうです。

空の高い所の雲ですので、
あすも、大きな崩れは無いでしょう。

ほとんど雨も気にせずに
過ごせそうです。

午後の北部を中心に
日差しもあるでしょう。

この上空(空の高い所)の前線は、
上空での季節の分かれ目で、
この雲が過ぎた後、
日曜日からは、上空に圧秋の空気も
入ってくることになります。

日曜日は、
良く晴れて運動会日和です。

日差しが強くて暑いですが、
風の涼しさは
きょうよりもしっかり感じるでしょう。

日焼けにはお気を付けください。

月曜日の朝にかけては、
放射冷却も効いてきて、
グッとまた冷えてきます。

今日現在の予想では
火曜日の朝のほうが
最も冷えそうです。

今の所、今週の月曜日と
同じくらいの肌寒さを予想しいます。

体調を崩さないように
お気を付けください。


さて、予告していました通り、
きょうは、
冬にかけての天気傾向の予測が
発表されました。

予報的には・・・

あまりはっきりした傾向が
示されなかったといえます。

平均気温は、
10,11月が
ほぼ平年並みの予想で、
10月はやや高温より、
11月は平年並みが強くなっています。

12月の平均気温は、
平年並みか平年より低めの予想で、
やや寒い寄りとなりました。

12月~2月の冬の期間を通すと、
やや寒いよりの
ほぼ平年並みとなっています。

ということで、
基本的には、冬らしく寒い冬で、
冬晴れの日も、しっかりありそう、
と解釈できるでしょうか。

先日、お伝えしたように
ラニーニャ現象が起きているため
その統計的にも
寒い冬になる可能性が高いものの、
温暖化などの影響で
大気全体が温まっている傾向が
考慮されての予報のようです。

それでも、去年のような
記録的なっ暖冬にはなりにくいでしょう。

そういう意味では
昨シーズンよりは寒い日が多い可能性は
十分に高いと思われます。

いっそう、
体調管理に気を付ける必要のある
になりそうです。

200925_1
朝の宮崎市の西の空

雲の端に
晴れ間が見えていました
(写真写りが悪いですが、
肉眼では、
しっかり青空でした
200925_2
昼のキレイな青空
200925_3
3か月予報の大気の特徴
(気象庁HPより)

資料によると、
「上空の偏西風は、
日本付近では南に蛇行し、
期間の後半は
東日本以西に寒気が
流れ込みやすい見込み」
とのことです。
200925_4
寒侯期予報の大気の特徴
(気象庁HPより)

資料によると、
「上空の偏西風は、
日本付近では南に蛇行し、
シベリア高気圧は
南東側でやや強く、
東日本以西に寒気が
やや流れ込みやすい見込み」
とのことです。

 

12号は最後まで興味深く

ノダっち

20年9月24日(木) 17:29

天気の話なノダ

台風12号は、
高緯度で発生して、
そして、最近優秀だった
各国のコンピュータが
なかなか良い予想が出来ないまま
進んでいると思ったら、
関東の南東まで進んだきょう、
速度を落として
午前9時から
ほとんど停滞」になりました。

普通は、
東にあのように向きを変えたら
そのまま偏西風に乗って
速度を上げそうですが、
停滞するなんて、
なかなか興味深いやつです。

北の高気圧にもブロックされて
行き場を失ったのでしょう。

そして、下層の雲の渦と
発達した雲エリアが分裂し、
午後3時には、中心が迷走状態のまま
温帯低気圧に変わりました。

なかなかに、予測が難しく
振り回された台風だったと思います。

むしろ、きょう
九州南部に近づいている低気圧の方が、
強い雨をもたらす地域がありそうです。


一方、隠れた秋雨前線の中で
九州南西で発生した低気圧により、
県内は、きのうの予想よりも
だいぶ早く雨が降り出しました。

このあたりの予測のブレ、
ひょっこりできてきた低気圧も、
12号の興味深い動きと
無関係ではないと思います。

この低気圧に吹き込む
冷たい北風と雨の影響で
昼の気温が上がっていません。

朝の気温からほぼ横ばいです。
13時半現在、
20~21度前後の所が
多くなっています。

資料によると、低気圧が近づく夜は
雨雲が強まる予想です。

今夜は、
道路の冠水や落雷の発生などに
ご注意ください。


低気圧はあすになると、
次第に東に離れそうです。

雨雲は、ほとんど朝までに抜けます。

ただ、資料によっては、
午前まで気圧の谷が残って
にわか雨の可能性もあるため、
洗濯は、午前まで
空模様を見ながら対応しておきたいです。

一方で、パターン的には
晴れてくるパターンですので、
朝になって、青空が広がっていれば
大丈夫だと思います。

日中は、雲が残る所があるものの、
日差しもしっかりあって
気温が上がるでしょう。

再び汗ばむくらいの暑さになりそうです。
半そででちょうど良いくらいでしょう。


土曜日は、上空の気圧の谷が通過して
上層雲が厚めにかかりそうです。
日が陰ることもあるでしょう。

この雲は、上空での
秋の空気の先端にある雲です。

日曜日になるとスッキリと晴れて
秋本番の空気が流れ込んできます。

日曜日は、問題なお出かけ日和、
運動会日和です。

朝はヒンヤリで、
昼間はカラッとした暑さで
日かげでは暑さが凌ぎやすいものの、
強い日差しによる熱中症
(日射病)にご注意ください。

また、十分な日焼け予防が必要です。

月曜日から火曜日の朝は、
肌寒さが強まりそうな予想が
変わっていません。

今週の月曜日と同じくらいの
肌寒さになるでしょう。


来週にかけての気温は、
平年並みか平年より低めの予想ですが、
きょう発表された一ヶ月予報だと
2週目(10/3~)は
ほぼ平年並みながら
4:3:3でやや低温より、
10/10~の2週間は、
平年並みか平年より高い予想です。

さて、おそらく
これまでの傾向などから
来月は高温よりの予想が
出てくると思われますが、
あすは3か月予報と
冬にかけての天候傾向予測が
発表されます。

注目してみましょう。

200924_1
午後1時半の気温

南部のきょうの最高気温は、
未明に出た所が多いです。
200924_2
午後1時までの最低気温

午後1時半現在の
上の気温との差が小さく、
昼の気温が上がっていないのが
分かっていただけるか
と思います

行楽日和の連休でしたね

ノダっち

20年9月23日(水) 17:33

天気の話なノダ

金曜日の時点では、
関東の南を熱低のままくらいで
進みそうな予想だった雲が
月曜日にしっかり発達して来て
台風12号になりました。

また、日本の近くでの発生です。

海面水温の高さを感じます。

この台風の発生によって
連休最終日の22日からの予報が
だいぶ左右されました。


土日ともに
雲の広がりやすい状態になったものの、
雨は所々で降った程度で、
日曜日の夕方には
各地でキレイな夕焼けが出たのを
ご覧になった方も多いでしょう。

九州上空に雲があったものの、
東シナ海が晴れていましたので、
西から夕陽が差し込んで
雲に夕日が当たって
色がついたのです。

夕焼けは晴れ」のことわざは
西から東に季節が移ろう秋には
当てはまることが多くなります。

秋の夕焼け鎌を研げ、
と言うことわざで聞いたことが
ある方も多いでしょう。

秋本番の空気が流れ込んで、
良く晴れてきましたので、
放射冷却も効いてきました。

月曜日の朝は、予想通りに冷えて、
今季の県内初の朝寒日
山沿いの複数地点で出ています。
(最低気温10度未満)
去年が10月9日で、
一昨年が10月2日と書いていますので、
去年より大幅に早い
県内初朝寒日です。
(2017年は9月29日、
 2016年が10月11日、
 2015年が9月20日ですので、
 近年の中でも早めになりました。)

ノダは、この冷えてきた夜に
翌朝からの仕事を気にしながら、
夜空と戯れに出かけました。

写真を載せておきます。

夜が深くなってくると、
もうオリオン座が出てきていたり、
そして、来月6日の
2年2か月に一度の最接近に向けて
火星が明るくなってきました。
すでに木星と同じくらいの明るさです。
(木星の近くには、相変わらず
 一回り暗い土星もあります。)

今回の最接近は、
前回2018年ほどではないものの、
けっこう大きい方です。

機会があれば、
望遠鏡などで覗いて、
模様などを見てみると良いでしょう。

肉眼では、
明るく赤く輝いていますので、
すぐに見つけられます。


月曜日はスッキリと
秋晴れの一日になった後、
12号のあおりもあって
湿った空気や
秋雨前線の隠れた部分の影響で
昨日から今日にかけては
雲が広がりやすくなりました。

ただ、まとまった雨雲は
かかってきていません。

朝の寒さも控えめで
昼も暑さは控えめでした。

日差しも弱まったため
過ごしやすかったかもしれません。

結果的には、この4連休、
県内はお出かけしやすい天気でしたね。

ノダは、日曜日の夜の
星空との戯れが、
連休らしい唯一の行事でした^o^;


月曜日のNextで
データを紹介したように
このお彼岸の期間
秋分の日前後1週間を挟んで、
彼岸前の一週間と、
彼岸後の一週間では、
30年間の平均で
真夏日の日数が5分の1になります。

暑さ寒さも彼岸まで、
の言葉通りなのです。

とはいえ、今年の秋は
暑くなる可能性が高いため、
まだ真夏日が出ない、
ということは言い切れないと
感じています。

そんな中ですが、
今後、来週のはじめにかけては
まだ気温はあまり高くなさそうです。


あすは、気圧の谷が通過して
午後を中心に雨雲が予想されます。

傘を準備してお出かけください。

あすも、暑さも寒さも控えめでしょう。

あさっては、この気圧の谷が抜けて
乾いてやや冷たい秋の空気が
再び流れ込んできそうです。

そのまま、来週の前半まで
この秋らしい空気が続く予想で、
とくに月曜日から火曜日あたりには
また今週の月曜日くらいの
肌寒さになる可能性があります。

今後の予想気温に注目しつつ
体調管理にご注意ください。

日曜日は、スッキリと晴れて
秋晴れの運動会日和になりそうです。
今週末は、ハラハラせずに
お伝え出来ます^o^

200923_1
日曜日の夕焼け
200923_2
月曜日の午前1時ごろ

西都原古墳群にて
天の川と
夏の大三角
200923_3
月曜日の午前2時半前の
オリオン座と
右上の明るいオレンジが
火星です。

左上に
小さい粒粒が固まって
あるのがスバルです。
200923_4
スバル
(プレアデス星団)を
望遠レンズと
3分の露出で
撮影してみました。

車のブランドや
谷村新司さんの
歌でも有名ですが、
この青白い星々は
若い星の集団です。

 

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