ノダっち

4206件

1 ...22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ...842

再び広く真夏日

ノダっち

25年9月26日(金) 18:00

天気の話なノダ

朝は、涼しかったんですけど、
昼は、もうまた真夏の暑さです。
 
広い範囲で32~33度前後まで
上がっています。
 
宮崎の気象台も、
真夏日の最多記録を更新しました。
どこまで記録を伸ばすでしょう。
 
気象台のほか、アメダス地点も
高千穂、古江、延岡、日向、
高鍋、加久藤、西都、小林、
赤江、都城、油津
でも
過去最多になっています。
 
また、神門や串間も
この先の気温の予想からすると
今後、更新してくる可能性があって
やはり、今年は
記録的に暑い年になっていると
言えるでしょう。
 
 
夏の高気圧に覆われて
朝からスッキリと晴れて
強い日差しで
気温が上がりやすくなったのですが、
午後は
軽くなった空気が上昇して
各地に雨雲を作ってきました。
 
夏の夕立的なものですが、
朝からモヤが出るくらいに
かなり湿った空気があったので
やや多めに出来てきた印象です。
 
 
あすは、前線が近づくため
きょうよりも
雲が広がりやすくなるでしょう。
 
午後には所々に雨雲がかかって
にわか雨がありそうです。
 

午前は、晴れ間もある見込みで、

広い範囲での本格的な雨ではないですが、
傘を持って出かけておくのが安心でしょう。
 
きょうの資料も
前線の南下は日曜日にはまだ無さそうです。
 
このため、日曜日は、
しっかり晴れ間が広がるでしょう。
 
ただ、
やはり湿った空気があって不安定で
午後には
雨雲が出来てくる可能性があります。
 
土日ともに、黒い雲がやってきたら
落雷や突風の発生にはご注意ください。
 
また、海は
ウネリが残る予想になっていますので、
磯釣りなどでの
急な高波にもお気を付けください。
 
今日ほどではないですが、
蒸し暑さが続きますし、
日差しが多くなると
予想より暑くなる可能性もあります。
 
十分に熱中症予防を心がけましょう。
 
とくに、屋外レジャーをされる方は
ご注意ください。
 
 
月曜日には
前線が南下していきそうですが、
活動があまり強く無い予想です。
 
雨は限定的な予想になっています。
 
ただ、やはり全く雨が無い、
ということは無いでしょう。
 
晴れ間もありあそうで
やはり暑くなりそうですが、
月曜日も傘の準備は
あった方が良いのではないかと思います。
 
 
月曜日に前線が南下した後は、
秋の空気が入ってきます。
 
平年よりは
まだ気温レベルが高いのですが、
それでも、大陸育ち由来の
乾いた空気になるので
暑さの質が
週末までのムシムシした暑さから
カラッとした暑さに
変わってきそうです。
 
さらに、山沿いを中心に
朝晩はいっそう
秋が感じられてくるでしょう。
 
寝冷えなどされないように
お気を付けください。
250926_1
けさの青空

飛行機雲がたくさんで
上空も湿っていました
250926_2
朝の東の空

川霧的な靄も出ていて
幻想的でした
250926_3
朝の新燃岳火口
(気象庁HPより)

噴気は
ずいぶん穏やかでした

ヒヤヒヤギリギリでした

ノダっち

25年9月25日(木) 17:00

天気の話なノダ

きのう午後の
大隅半島の線状降水帯的な
大雨はヒヤヒヤしました。
 
24時間解析雨量は300ミリを超えて
そのほとんどが
半日くらいで降ったはずです。
 
実測でも
肝付町で6時間雨量が最大242ミリと
非常に危険な数字が出ています。
 
陸上は北風が観測されていましたが、
そこに南東から暖湿気流が
入ってきていたので
この北風に南東風が乗り上げるような
沿岸前線も出来たか、
大隅半島の地形上昇も加わって
発達した雲が
出来やすくなったのではないかと
推測しているノダです。
 
このタイプの発達した雨雲は
県内でも
沿岸部で出来ることがあります。
 
少しずれていたら
県内だった可能性もあって
ヒヤヒヤでした。
 
県内でも
断続的に発達した雨雲がかかって
北部を中心に24時間で100ミリを
各地で超えています。
 
それでも、
雨雲の停滞性や組織化が無かったので
助かりました。
 
そもそも、台風でもないのに
こんな時期に
こんな雨の降り方をするっていうのも
なかなか珍しかったですが、
この先は、ちょっと秋らしい
天気傾向になってきそうです。
 
ようやく・・・
 
 
きょうも午前を中心に
雨が残っていましたが、
午後にかけて
風向きが変わってくるとともに
県内の雨雲が少なくなってきています。
 
午後には晴れ間も出てきました。
 
そのぶん、また暑さが強まって
きょうは再び所々で
真夏日になっています。
 
 
このままあすにかけて晴れてきて、
あすは、午前を中心に
広く晴れるでしょう。
 
そのぶん、きょうよりも
さらに真夏の暑さに戻りそうです。
 
まさかないと思いますが、
念のため、猛暑日に迫るかどうかも
注目しています。
 
十分に熱中症予防を心がけましょう。
 
秋らしいカラッとした暑さではなく、
まだ真夏の蒸し暑さです。
 
一方、気温が上がれば
夕立的に
雨雲が発生する可能性もあります。
 
9月に夕立なんて・・・って
去年も書いた気もしますが、
今年もそんな雰囲気です。
 
 
あさっては
秋雨前線の
温暖前線側がかかってくる予想で
雲が増えてきて、
弱い雨が降る可能性も出てきました。
 
秋雨前線の南下は
昨日の予想よりも遅れて
月曜日になりそうなきょうの資料です。
 
そのぶん、日曜日は
平野部を中心んき晴れ間が出ることが
よくあるパターンにも見えてきました。
 
それ次第で暑さも変わりますので
今後の新しい予報もご確認ください。
 
 
前線通過後には
秋の空気が入ってきます。
 
火曜日ごろから
朝晩を中心に
今秋までよりももう一段階
涼しくなってくるでしょう。
 
山沿いでは
長袖がお勧めな朝晩の所も
ありそうな予想です。
 
昼間は晴れてくれば
カラッとした暑さになると思います。
 
 
ただ、きょうの資料だと
この先も平均的には
2℃くらい高めで経過しそうな
資料が出ています。
 
2℃というと、
この時期だと
だいたい10日~2週間くらい前の気温です。
 
引き続き
2週間~10日くらい
遅めの秋の深まりになるでしょう。
 
きょう発表された一カ月予報は
明瞭な高温傾向予想な一方、
平年よりも晴れる日が少ない、
と予報になっている点は
気がかりです。
 
南からの
湿った空気の影響に
引き続き気を付けておきましょう。
250925_1
上空1500m付近の
気温の一カ月予報資料
250925_2
午後3時過ぎの
MRTから西の空

少し青空が見えました

雨雲の素の空気が流入中

ノダっち

25年9月24日(水) 17:05

天気の話なノダ

恐れた雨の降り方には
きょうの日中までのところ、
降らずに済んでいるようです。

むしろ、コンピュータの予想は
特にきのう午前にかけて
過剰気味でした。

激しい雨が解析されたところもありますし、
断続的に発達した雨雲も入っていますが、
停滞性が無いので助かっています。

一方、日差しが弱まって
暑さは落ち着いているものの、
やはりムシムシとした暑さは
感じられているでしょうか。

雨雲の素になる
蒸し暑い空気が流れ込んでいます。

きのうはえびの市加久藤と串間で
真夏日になっていました。


この東から湿った空気が入って
雨が予想されるときは
コンピュータが過剰に予想しがちで
その見極めが難しいです。

過剰を無視してホントに降った時は
最悪の結果になりますし・・・

コンピュータが
予想しきれないケースもあるので、
予想が出ている時は
無視できないです。


今夜からあす明け方にかけて
もう一段階強めの
雨雲の素の暖かく湿った空気の
流れ込みが予想されています。

それによって、
今夜からあす明け方にかけて
激しい雨が降る恐れがあって、
同じところに雨雲がかかり続けたりすると
警報になる可能性も十分にある
雨雲の予想です。

きょう午後4時前時点では
大隅半島付近で
とくに発達した雨雲が
出来やすい状況も見えています。

暖かく湿った空気が
強めの風と共に
入ってきそうなので
やはり気になる予想になります。

今夜、お休みの時間帯です。

雨の音や雷の音で目が覚めたら
キキクルの確認をお願いします。

明日日中以降は
次第に暖かく湿った空気の流入が弱まって
雨雲の隙間がきょう日中くらいに
だんだんと出来てくるでしょう。

あすも
きょうと同じような蒸し暑さを予想します。

とくに雨だと窓が開けられなくて
室内も蒸し暑くなりやすいです。

無理をせずにエアコンを使うなどして
熱中症を予防してください。


あさっては高気圧に覆われて
午前を中心にいったん広く晴れそうです。

朝から強い日差しで
再び熱中症の危険度も上がります。

一方、午後は
温められた空気が軽くなって上昇して
山沿いを中心に
夕立雲を作ってくるでしょう。

山沿いを中心に
午後の急な天気の変化に注意が必要です。


土曜日はだんだん雲が多くなって
不安定になっていきそうですが、
きょうの資料だと
晴れ間があっても不思議ではありません。

日曜日は
秋雨前線が南下してきて
一雨ありそうな予想が続いています。

月曜日には
前線が南に抜けて行って
天気が回復に向かいそうです。

ということは!!

やっと秋の空気が入ってきます!!

ここの所
朝晩を中心に少し秋らしさが
感じられていましたが、
これって、本来は
8月下旬くらいに感じる、
秋の気配の気温です。

それが
来週の前半には
しっかりと9月らしい
朝晩の涼しさがやってきそうな
気配が見えてきています。

ということは、、、

寝冷えなど体調管理に
要注意ということになります。

朝にどれくらい冷えるかは
夜の間の晴れ具合にもよりますので
最新の予想気温と見解を参考に
体調管理をお願いします!

250924
きょう午後3時過ぎの
MRTから西の空
250924_2
午後5時までの3時間解析雨量
(気象庁HPより)

すぐお隣の大隅半島で
3時間200ミリの
解析雨量が局地的に出ていて
大変な大雨になっています

ちょっと秋を感じたけど

ノダっち

25年9月22日(月) 17:46

天気の話なノダ

ちょっと秋っぽさが
昨日あたりから
感じられてきたでしょうか?

昨日は一日、エアコンなしで
過ごせましたし、
夜も快適な寝心地でした。

愛犬が
昨夜は足の間に入ってきたので、
そんなことでも
秋を感じたノダです。

ただ、、、

まだあすから蒸し暑さが出てきそうなので
とくに昼は
油断せずに熱中症予防をお願いします。


土曜日は
まだ厳しい残暑でしたね。

危うくの県内最遅猛暑日記録を
更新する一歩手前の
宮崎空港で34.9℃まで上がったほか、
南部や平野部の広い範囲で
33度前後の最高気温になっています。

一方、きのうは
雲も多くなりました。

高気圧が弱まって
前線の南下があったのでしょう。


きょうも雲が多くなっています。

高気圧が北緯40度より北で
その南側の東風で
県内には海から湿った空気が入って
雲が多くなるパターンです。

ムシムシはしていますが、
先週の暑さに比べると
かなりマシに感じました。


あすからは、きょうよりも
湿った空気の流れ込みが強まる予想です。

下層の高気圧の縁辺の流れで出来た(?)
雲が入ってくる予想で、
県内の地形の効果もあって
雨雲が強まる恐れもある予想が出ています。

沿岸で陸上の風との作用があって
小さな低気圧が出来たりすると
午前から
活発な雨雲がかかる可能性がありますが、
そういうものが出来なければ
午後にかけてだんだんと
雨が降りやすくなってくることになって
強まる所もあるでしょう。

いずれにしても
雨の降り方にご注意ください。

景色が霞むような激しい降り方が
30分以上続くようなときは
道路の冠水に注意が必要になります。

また、
落雷や突風の発生に注意が必要です。

そのまま水曜日にかけてもこの雲が
入りやすい可能性があって
局地的に雨の量が多くなる恐れもあります。

去年の10月に
日南や延岡を中心に大雨になった時と
高気圧の位置などが見ているのが
気になっていますが、
こまかく見るといろいろ違うので
さて、どうでしょう・・・

念のため、、、注意しておきましょう。

雨が強まったら
気象台から発表される情報にも注目して、
キキクルもご確認下さい。


順調なら、
雲の帯が木曜日には西に流されていき、
県内への湿った空気の流れ込み弱まって
だんだんと天気が回復に向かいそうです。

金曜日から土曜日は
いったん広く晴れるでしょう。

再び暑さが強まりそうです。

日曜日は前線が南下して通過して
雨が降る予想で、
その後は、もう一段階の
秋の空気が入りそうな気配があります。

体調管理にお気を付けください。


ただ、きょう発表された
冬にかけての天気の傾向を見ると、
来月は、これまでの長期予報の傾向通り
平均気温が平年より高い予想です。

来月もまだ真夏日が出るでしょう。

11月は
低:並:高=3:3:4で
やや高温寄りの
ほぼ平年並み予想です。

去年もほど同じ予想の中で
すとんと寒くなった時期があったので
急な寒暖変化に注意しておきましょう。

12月の平均気温は、
平年並みか平年より低い予想になりました。
急に寒さが強まる時期がありそうです。

また、12月から2月を通した
冬の期間の予想はほぼ平年並みで、
低:並:高=3:4:3で
傾向が弱くなっています。

晴れる日が多い予想になっているので
冬型が出やすかったり
大陸からの高気圧に覆われやすいとすると、
寒暖変化が大きい可能性もあります。

資料によると、
前半ほど冬型が強まりやすい傾向で、
後半にかけてだんだんと
平年の傾向になるような予想が
示されています。

2月のキャンプシーズンに
冬型になりにくくて
雨が多い傾向にならないことは
祈りたいものですが・・・

月ごとの傾向が見えてくる
今後の長期予報の傾向にも
注目しましょう。

250922_1
雲が多くなったけさの空
250922_2
秋らしさを感じた
昨日の朝の空

熱帯夜を脱出

ノダっち

25年9月19日(金) 16:40

天気の話なノダ

宮崎市の連続の熱帯夜は
9月として最長の5日
止まりました。
 
けさは25度を下回っています。
 
週間予報的には、
この先、25℃以上の予想がありません。
 
最低気温25度以上の日数は
去年が60日で、
今年が昨日までで56日となっています。
(9月としては、12日で過去最多)
 
これで止まったかどうか、
この先暖かく湿った空気が
流れ込むシーンがあった時には
まだ可能性があるものの、
去年の最多記録を
更新するほどでは無さそうです。
 
 
少し夏の高気圧が弱まって
秋雨前線が
弱まりながら少し南下してきて
夏の空気が少し弱まってくれたのでしょう。
 
ただ、完全に秋の空気が入るほど
夏の高気圧が弱まりきっていません。
 
きょうも、日中は日差しもあって
気温が上がっています。
 
最高気温は、
加久藤で33.7℃まで上がりました。
 
まだ真夏の数字が出ています。
 
この気温の上昇もあって
軽くなった空気が上昇して
局地的に雷雲を作ってきました。
 
 
あすは、前線が再び
九州の北に伸びてきそうです。
 
ハッキリ夏の空気になります。
 
夏の高気圧の周辺部になるため
引き続き不安定で
急な雷雲の発達に要注意です。
 
広く晴れますが、
急な雷雨にはご注意ください。
 
山沿いほど要注意です。
 
北に延びる前線は
あすの夜から
あさっての明け方くらいに
九州を南下してきそうで、
そのタイミングでの
雨の降り方には念のため
気を付けておきたいですが、
順調に前線が動けば
大きな問題は無いでしょう。
 
ただ、止まった時が心配ですので
その雨雲の動向には
念のための注目対象になります。
 
日曜日の日中には
前線の活動が弱まってきて
晴れ間も出ると予想していますが、
日が差して地面が温まるほど
午後の雷雲発生のリスクが
やはりありそうに見えますので
ご注意ください。
 
少し涼しい空気が入って
朝晩は秋が感じられるカモですが、
昼間の暑さはまだまだ
夏のそれになるでしょう。
 
引き続き熱中症予防を
心がけてください。
 
 
週明け月曜日以降、
曇りや雨が並んでいますが、
東からの湿った空気によるもので、
雨の予想が
過剰に出ている可能性もあります。
 
月曜日と秋分の日の火曜日は
低い雨雲がかかる可能性が
沿岸部を中心にありますが、
山沿いはほとんどないかもしれません。
 
低い雨雲がかかれば
かなり涼しいでしょう。
 
一方、水曜日以降は
南東からの風になるため
またムシムシしてきそうです。
 
雨雲が過剰に出やすいタイプで、
来週後半にかけて
上空の高気圧が再び強まる予想なので
晴れ間があっても
不思議ではありません。
 
週明けにお伝えする予想を
ご確認下さい。
 
月曜日は、18時台も
久しぶりに出演して解説します。
 
 
一方、きのうの予想通り、
南海上は台風が3つできています。
 
17,18,19号です。
 
17号は、もうすぐ大陸付近で熱低化し、
18号もそのあとを追うように進んで
大きな影響が無さそうですが、
海にウネリをもたらす可能性はあります。
 
19号は、
日本の南東で北東に向きを変える予想で
大きな影響が無さそうです。
 
ただ、、、予想資料に
不安なものが引き続きあります。
 
念のため、今後の新しい予報も
ご確認ください。
250919_1
きのうの夕方17時半ごろの
MRTから南西の空

少し秋っぽい雲が
見えたので
250919_2
きのうの18時半ごろの
西の空
250919_3
きょう昼前の
MRTのそばの公園の
百日紅

だいぶ花は減ってきましたが、
名前の文字通り、
長い花期で
まだ咲いていました

4206件

1 ...22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ...842

投稿月