今回も予想ほど南下しない雲

ノダっち

25年3月14日(金) 17:43

んん~~~
 
また予想よりも濃くなった
上層の雲が影響しました。
 
地上の前線自体は
徐々に南下しているようですが、
上層にある前線が
なかなか南下しなかったようです。
 
昨日の日本の資料では
上層の前線も南下する予想で
その傾向でお伝えしたのですが、
残念ながら
コンピュータの予想よりも
雨の影響が長め、広め、の傾向が
かなり大きく出てしまっています。
 
海外系では
昨日の午後の資料に上層の前線の雲が
南下しない予想もあったので
そちら側の結果となりました。
 
どうも最近は
日本の気象庁のコンピュータの予想は
結果が良く無い感じがあります。
 
雨の可能性は低い、
とお伝えしていてたので、
傘を準備されなくて
濡れてしまった方には
申し訳ありませんでした。
 
上記のような理由です。
 
それもこれも含めて
シッカリ菜種梅雨の今週だったな、
という印象でもあります。
 
 
雲が多かったことで
朝にかけての冷え込みも
昨日の予想ほどにはならず、
特に南部は日差しがすかったので
昼の気温の上昇も鈍くて
春らしい陽気というほども
感じられなかったかもしれませんね。
 
一方、北部は時おり晴れたこともあって
20度前後まで上がった所もあります。
 
 
あすは、前線を伴った低気圧が
九州南岸に近づいてきそうです。
 
朝から雨が降り出してきて、
午後にかけて
雨脚が強まる所もあるでしょう。
 
また、低気圧が次第に発達するため
午後にかけて
風が強まる所もありそうです。
 
春の嵐の荒れ模様となるでしょう。
 
ご注意ください。
 
傘を差しても濡れるような
降り方にもなりそうなので、
濡れても良い足元を選んで
出かけるのが良さそうです。
 
南岸低気圧になるため
昼の気温が上がりません。
むしろ下がる所もありそうです。
 
今日よりもヒンヤリの昼まで
最高気温は
各地で真冬並みになるでしょう。
 
 
雨雲の流れとしては、
夜にいったん止みそうですが、
日曜日ももう一つ
前線上の活発な部分か低気圧が
南岸を午前に通過して
雨が降りやすくなりそうです。
 
この低気圧の抜けるタイミング次第で
雨の上がるタイミングも
変ってくるでしょう。

早ければ昼前から止んできますが、
遅れると、
昼過ぎくらいまで
雨の残る所もありそうです。
 
日曜日も朝の冷え込みが弱く、
午後に日差しが出てくると
春の暖かさになる可能性がある一方、
午後は次第に寒気が南下するため
冷たい風が強まって寒くなるでしょう。
 
熊本県に近い地域ほど
日差しが弱くて寒くなりそうです。
 
週末の低気圧が発達するのは
後ろ側の寒気が強いことも意味します。
 
温帯低気圧は、
流れ込む暖かい空気と冷たい空気の差が
大きいほど発達しやすいのです。
 
 
日曜日の天気回復とともに
冬の空気が南下してきて、
山沿いは昼間も
冬の空気を感じる所がありそうですし、
平野部も夜以降寒くなってくるでしょう。
 
月曜日からは寒の戻りです。
 
寒気による雲が入るタイミングで
標高が高い所では
が降る可能性もある予報も出ています。
 
しっかり冬の寒さになるでしょう。
 
月曜日は放射冷却も強く無いので
来週の中では朝はマシな寒さですが、
久しぶりに、平野部でも
手袋が欲しいくらいの寒さも感じそうです。
 
山沿いは、月曜日以降、
霜が降りるかうの生がある日が続きますし、
平野部も、火曜日以降は
霜の可能性が出てきますので
農作物の管理にご注意ください。
 
また、体調管理にも注意が必要です。
 
火曜日は、もう一段階
寒気を連れてくる気圧の谷が通過して
山沿いを中心に
にわか雨がありそうです。
標高が高い所は雪の可能性もあります。
 
来週後半は、
ジワジワ寒気が抜けていくため
金曜日の昼間には
春らしい陽気も戻ってきそうです。
 
金曜日は、
朝の冷え込みが強い予想なので
朝と昼の寒暖差が
大きくなる可能性があります。
 
来週後半の予想気温については
月曜日からお伝えする予報で
またご確認ください。
 
寒の戻りでつぼみの生長が
足踏みしそうですが、
来週後半の陽気で
一気に膨らむでしょう。

また月曜日には
蕾の様子を見てこようと思います。
250314
昼過ぎの南東の空

雲が広がっていて
波状雲も見えました。

風がうねっていたようです

投稿月