春の気配ですが・・・

ノダっち

26年2月12日(木) 18:32

火曜日の夜は、
南部を中心に、久しぶりに
本降りの雨でした。

都城などで10ミリを超えています。

雷ほどではなかったですが、
やや活発な雨雲が通過したようです。

真冬の状態から
春の気圧配置に
だんだんと変わり始めました。

ただ、きょうの
一カ月予報の資料だと
月末から来月初めあたりを中心に
寒気南下の気配
先週の資料よりハッキリと
見えています。

まだ先の予想で
高温傾向の線もありますが、
2週間先までの気温の資料でも
同様の気温降下傾向は少し見えるので
気にしておきたい予想です。

この先も寒暖変化に
気を付けておきましょう。


きのうは、朝の冷え込みが
鍋蓋の雲の役割で弱くなったこともあり、
昼は風の当たらない日なたにいると
暖かさが感じられた日南でした。

ただ、平年並み程度の弱い寒気の南下も
予想されていた昨日です。

やはり風が吹くと
寒さも感じましたし、
日が落ちてくると予想通りに
寒くなってきました。

暖かい上着で出かけたのは
夕方になると正解だったと思います。

一方、日差しはやはり強くて
日焼け止めも大切でした。


けさは、放射冷却も効いて
この時期らしい寒さに戻っています。

昼間はきのうと同じくらいか
きのうより高めになった所が多く、
内陸を中心に
朝と昼の寒暖差が大きくなりました。

いつものことですが、
最も大きくなったのは神門で、
朝が-4.1℃まで下がった一方、
日中は17.1℃まで上がっています。

きょう20℃以上に気温差が開いたのは
この一地点のみでしたが、
宮崎市など平野部も15℃前後の気温差で
大きくなりました。

一方、熊本に近い地域は
朝にかけて寒気の雲があったようで
冷え込みが強まりきらずに
加久藤や高千穂の気温差は
やや控えめになっています。


あすにかけても
このまま良く晴れそうです。

あすも、朝と昼の寒暖差が
大きいでしょう。

また、
空気の乾燥した状態が続きますので
火の取り扱いには
十分にご注意ください。


あさっても朝にかけて晴れて
朝の冷え込みが強い一方、
暖かい空気が流れ込んで
昼はきょう、あすよりも
さらに暖かくなる予想です。

ただ、高気圧が東に離れて
だんだん雲が増える予想で、
その後、低気圧や前線が
どのタイミングで現れてきて、
どのタイミングで通過していくのか、
その予想にまだ幅があって
定まってきていません。

早ければ土曜日から降り出して
日曜日の日中には
回復する予想がある一方、
日曜日になって降り出す資料もあります。

あすには
定まってきてほしいと思いますが、
なるべく新しい予想でご確認ください。


なお、
きょう発表された一カ月予報では
この先も、降水量は
平年より少ない予想です。

周期変化にもなってきたので
これまでのような
極端な状況を脱してそうですが、
寒気が入る予想があることも考えると
その期間で平年より
少なめになる可能性もあります。

260212_1
きのう午前の
まだ雲が多かった
日南市天福球場の空

スギはだいぶ
赤くなってきています
260212_2
夕方の天福球場上空

良く晴れてきれいでした
260212_3
上空の1500m付近の
気温の予想資料

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