ノダっち
真夏日間近の週末
19年4月22日(月) 17:19
天気の話なノダ
結果的には、
良く晴れた週末でした。
お出かけを楽しまれた方も
多かったでしょう。
もう少し雲が増えるかと、
予想した土曜日でしたが、
しっかり晴れでしたね。
海風が届かない内陸ほど
気温が上がった週末で、
えびの市加久藤では
土曜日に28.5度まで上がり、
さらに、日曜日には
29.1度まで上がっています。
今シーズンの県内最高を更新です。
もう少しで真夏日
というところまで上がりました。
きのうは、10時半ごろから
2週間ぶりに走りに出て、
いきなり10キロ走ったのですが、
足が重かったです^o^;
そして、1時間で
しっかり日焼けしました。
さらに、もう暑くて、
ヘトヘトです。
もう、早朝ランでないと
心地よく走れない季節に
なってきてしまっています^o^;
きょうは、薄雲が多いですね。
日差しも出ていて
気温も引き続き高めですが、
昼ごろに、
ごくごく弱い雨雲もかかりました。
このあたり、
先週末から揺れていた
予報の結果としては、
あり得るくらいの雨雲だったでしょう。
気温は、きょうも高めになっていて
28度近くまで上がった所があります。
ただ、きのうに比べると
少し控えめの暑さの所が
多くなりました。
県内は、雲の通り道で
日差しが弱まったのですが、
良く晴れた大分県の日田では
30度まで上がって、
今年の九州初の真夏日が出ています。
あすは、西から前線が近づいて
天気が下り坂に向かいそうです。
午後にかけては、
傘を準備してお出かけください。
お帰りの時間には
傘が必要なところが多そうです。
朝の気温はあまり下がらず、
日中は日差しが弱まる分、
きょうほど気温が上がらないものの、
過ごしやすいくらいの
気温はあるでしょう。
あさっては、
雨が降りやすくなりそうです。
とくに、午前ほど
広い範囲に雨雲がかかりやすい
予想になっています。
木曜日も、雨が残る可能性もあり、
新しい予報でご確認ください。
金曜日には晴れてきて、
土曜日もよく晴れるでしょう。
いよいよはじまる10連休は
晴れでスタートしそうです。
日曜日も晴れそうですが、
29日・月曜日には雲が多くなってきて
下り坂の可能性があります。
今のところ、10日予報では
火曜日に雨が降りやすく、
令和初日の5月1日も
雨が残る可能性がある予報です。
せっかくなので
晴れでスタートしたいものですが・・・
このあたりのタイミングは
まだ変わるかもしれないと思って
今週お伝えする予報を
随時ご確認ください。
いずれにせよ、
晴れが長続きするよりは、
周期的に雨がありそうです・・・
花に憂う
19年4月19日(金) 17:43
天気の話なノダ
4月も中旬が終わろうとしていて、
だいぶ新緑が
鮮やかになってきましたね。
ただ、宮崎市内の桜の木を見ると、
まだ花がついています^o^;
新緑も鮮やかではないし、
まだらな花が
なんともなんとも・・・・
この春のサクラは、
温暖化が進んだ将来への
警鐘だった気がしています。
こんな桜の状態を見る地域が
将来はもっと北に広がるでしょう。
そして、九州南部では
こんな桜を見ることが
増えていくのかもしれません。。。
そんな憂いはよそに、
新緑の葉は、
鮮やかに映える青空です。
西米良で
今年一番タイまで上がった他、
内陸部を中心に所々で
夏日になっています。
平野部は
海からの風が吹いたため
心地よいくらいでしたが、
やはり日差しの強さは
かなり感じられたでしょう。
日なたにいると暑いです。
あすも、
時おり日が陰るものの、
日中は日差しがあるでしょう。
昼の日差しがきょうより減る分、
あす日中の気温は、所々で
きょうより低めになりそうです。
それでも、十分に
過ごしやすい気温になります。
あすも、洗濯物は
まずまず乾かせるものの、
夕方からは、東からの湿った空気で
一部に雨雲が出来るかもしれません。
念のため、午後の雲行きに
お気を付けください。
ややふらふらした日曜日の予報ですが、
どうやら、大きな崩れは無さそうです。
日曜日も午前を中心に日差しが多く、
暑いくらいになってくるでしょう。
宮崎市をはじめ
選挙の投票日の所もあると思いますが、
投票には
大きな影響がない天気の予想です。
月曜日は雨雲が近づきそうですが、
やはり資料ははっきりしません。
来週中ごろにかけての
雨のタイミングなどは、
今後お伝えする
新しい予報をご確認ください。
早くもシオカラトンボ
19年4月18日(木) 17:51
天気の話なノダ
噴火警戒レベルが下がりました。
表面的な活動の状態は
ここ数か月
あまり変わっていないように見えますが、
GPSによる観測では、先月から
山体の膨張を示すデータなども
停滞してきているとのことです。
そのほか、今年に入ってから
噴気域の拡大も認められないことなどから
「えびの高原の硫黄山から
概ね1kmの範囲に
大きな噴石が飛散する
噴火の可能性は低くなった」
(発表文より)
としてレベルが引き下げられています。
ただ、噴気域では
引き続き活発に噴気が出ていて、
今後も、推移は
注意深く見る必要があるでしょう。
最新情報は今後も随時確認しつつ、
GW前のレベル引き下げで
生きた地球を
感じやすくなったかもしれません。
きょうの県内は、
朝からスッキリ晴れていて、
硫黄山の白い噴気も
ライブカメラでよく見えています。
朝は、
放射冷却が効いたため
ややヒンヤリと感じられ、
雨上がりで
霧が出た所もあったようです。
典型的な放射霧でしょう。
ただ、けさの気温は、
ほぼ平年並み程度でした。
日中は、
22~24度前後まで上がった所が多く、
都城や宮崎市田野で
夏日になっています。
そんな陽気の中、
気象台からは、早くも
シオカラトンボの初見が
発表されました。
観測場所は
宮崎市の平和台公園です。
去年より1週間、
平年より25日も早い
観測になりました。
1953年の統計開始以来で
最も早かったのが1956年の4月15日で、
今年は、
過去3番目に早い観測になります。
あすも朝夕を中心に
薄い雲が増えるものの、
日中はよく晴れそうです。
引き続き、洗濯物もよく乾くでしょう。
南下する前線の影響も
大きくなさそうです。
日中の強い日差しで、
きょうよりも気温が上がり、
所々で夏日になってくるでしょう。
今のところ、
真夏日ほどは無さそうです。
土曜日は午前を中心に晴れて
午後に雲が増える所があるでしょう。
やや不安定になる雰囲気です。
そして、
また日曜日から下り坂に向かいそうな
資料になってきました。
日曜日の日中までは
大きな崩れがなさそうですが、
月曜日は、
雨の可能性が高くなってきています。
あすの見解もご確認ください。
来週は、前半を中心に
前線が近くをウロウロしそうです。
タケノコ梅雨となるかどうか、
来週にかけての
予報変化に注目しましょう。
きょう発表された一か月予報では、
来週にかけても
気温が高めで経過する予想ですが、
平年より、
曇りや雨の日が多い予想になっています。
27日以降は、
周期的に天気が変わる予想です。
一か月を通した降水量は
ほぼ平年並みで、
やや多雨よりの予想ですが、
一週目が引っ張っているのでしょう。
低気圧の通過前後で
気温変化もありそうですので、
最新の予報の確認が必要です。
GWの詳しい予報は
来週になると見えてきますので、
随時お伝えしていきます。
なお、北日本方面は、
先週もお伝えしたように
GW中に低温傾向が
引き続き予想されました。
北日本へお出かけ予定の方は、
暖かい上着をご準備ください。
また、沖縄では
雨が多くなる可能性が高めです。
少し離れて通っているようで
19年4月17日(水) 17:19
天気の話なノダ
県内の所々に
雨雲がかかっているものの、
午前の宮崎市内は、予想されたほど
雨雲があまりかかりませんでした。
きのうの予想よりも
低気圧が南を通っていて、
その分、午前は
雨雲が少なくなったのでしょう。
その一方で、北部では
朝から雨雲がかかりやすくなり、
局地的に
やや発達した雨雲もかかりました。
延岡市の北方では、
時間16.5ミリの
やや強い雨も観測しています。
低気圧の離れたところに
もう一本、前線のようなものが
出来たのかもしれません。
これが低気圧の東進に伴って
午後にかけて南下したようで、
午後には、南部にも
雨雲がかかってきています。
雨が少なかったものの、
日差しが弱くて、
昼に外に出ると
やはり風が冷たく感じられました。
午後には、少し晴れ間も見えましたが、
今夜には、次第に雲が抜けて
しっかりと晴れてくる見込みです。
あすは、高気圧に覆われて
スッキリと晴れるでしょう。
朝にかけては、
今朝よりも気温が下がるものの、
平年並み程度の予想です。
一方、日中の最高気温は、
きょうより高いでしょう。
この時期らしい気温で
経過する一日になります。
洗濯物もよく乾きそうです。
あさっても晴れますが、
前線が
本州付近を南下します。
九州では大きな影響が無さそうですが、
県内でも
雲が増えるタイミングもあるでしょう。
前線の南側で
南から暖かい空気も流れ込んで
気温も上がりやすくなりそうです。
土曜日は、
湿った空気が入りやすく、
やや不安定な可能性もある
資料になっています。
日曜日は晴れますが、
やはり暑めになるでしょう。
来週の火曜日頃からは、
雨雲がかかりやすくなりそうです。
数日、ぐずつく可能性もあります。
GW前に
タケノコ梅雨でしょうか!?
今後の資料に注目です。
さて、昨日の夕方に
阿蘇山が噴火しましたが、
噴煙を見てみると、
ほんの少しだけ
色がついただけでした。
火山灰も多くなかったでしょう。
すぐに白い噴煙にもどっていました。
レベルの変化もなかったですし、
状況に大きな変化はないようです。
一方で、GPSの変化を見ると、
先月くらいから
ほんの少しだけ伸びの傾向が見えます。
もうしばらく、
注意してみておきたい存在です。
虹色の下り坂のサイン
19年4月16日(火) 17:33
天気の話なノダ
薄雲が増えてきたので
屋上に上がってみると、
太陽の周りに
薄っすらとハロ(日暈)が
出ていました。
いつもの下り坂のサインです。
そして
さらに下の方に目をやると
水平の虹色の光も
鮮やかに出ていました。
こちらは環水平アークです。
ハロも、
環水平アークも、
空の高い所にある
氷の粒で構成された薄雲の中を
太陽の光がとおるときに
屈折・分光して
虹色に見えてくるものになります。
だんだんとこの雲が分厚くなることで、
天気がはっきりと
下り坂に向かうことが
感じられてきます。
ハロは、
太陽と観測者、ハロがなす角が
22度の所にできて、
こちらにもよく載せますように
比較的、ありふれた現象でしょう。
環水平アークは
太陽と観測者がなす角が
46度のころに
水平に現れます。
環水平アークは
太陽の高さが68度くらいの時に
もっとも濃く見える
ともいわれているそうです。
調べてみると、太陽は
ちょうどそのくらいの
高さでした。
こちらも、年に何度か
県内の各所から
見えたという報告があったり、
ノダもうっすらと認めることが
年に1度くらいありますが、
今日ほどくっきり見えたのは
久しぶりです。
この日記をさかのぼると、
5年前のGW中に
ハッキリ見えた記述がありました。
太陽の高さが
ある程度高くならないと見えないため、
冬には見ることが出来ないですし、
昼前後にしか見えない現象になります。
ハロよりは、
珍しい現象になりますし、
ココまできれいなものが見えると、
さすがに、ラッキー♪と
思ったノダでした^o^
ラッキーなんて思いましたが、
天気は下り坂です^o^;
午後は、雲が徐々に厚みを増し、
昼頃には
環水平アークも
分かりづらくなってきました。
そして、午後3時ごろには
しっかりと曇り空になっています。
今夜は、遅い時間を中心に
弱い雨雲が
所々にかかってきそうです。
あすは、日中に
九州の南を低気圧が通過して、
低気圧に近い南部を中心に
雨が降るでしょう。
南部ほど雨の時間が長く、
北に行くほど
雨の時間が短くなりそうです。
朝は各地とも傘が必要ですが、
お帰りの時間帯は
傘の置忘れにお気を付けください。
九州の南を通る低気圧、
いわゆる南岸低気圧での雨ですので、
雨の間は
ほとんど気温が上がらないでしょう。
朝にかけては
気温降下が小さくなるため
朝の寒さが弱まる一方、
昼の気温上昇は鈍くなりそうです。
風が吹くと、
冷たく感じられるでしょう。
あさってには、
天気が回復してきそうです。
日中の気温も
上がってくるでしょう。
さらに金曜日は、
25度前後まで上がる予想です。
週間予報の資料など見ますと、
土曜日がやや下がるものの、
来週にかけて
気温が高めの日が多く
経過しそうになってきました。
土日は
やや怪しい雰囲気の資料もありますが、
どうも週明けに雨がずれそうな
雰囲気も強めです。
もう少し様子を見ましょう。
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