ノダっち

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土曜日に今年県内初夏日

ノダっち

26年3月30日(月) 17:10

天気の話なノダ

予想通りに気温が上がった土曜日は、
宮崎、西都、神門で
今年の県内初の夏日になっています。
 
先日もお伝えした通り、
ここのところの県内にしては、
少し遅めの初夏日です。
 
ただ、ノダは、急なことで
ちょっと実家を往復してきたので、
暑さを体感できていません^o^;;
 
きのうも、
夏日の所はなかったものの、
この時期にしては気温が高めで
薄着でも過ごせる陽気でした。
 
桜も、やはりこの陽気で
どんどん咲いて生きて、
見頃になって
楽しめたところもあったようです。
 
 
ただ、きょうは
もう天気下り坂になってきました。
 
朝は晴れ間が残っていましたが、
だんだんと雲が分厚くなって
南部を中心に早い所は
昼前から雨雲がかかってきています。
 
雨が強まる可能性は
金曜日の段階から出ていましたが、
やはり、季節が進んだ空気が入っているので
そういう降り方になる恐れがアリです。
 
 
低気圧が九州付近を通過して
雨雲の素になる
暖かく湿った空気が流れ込んで
前線があす朝にかけて通過するため
前線付近を中心に
雨が強まる可能性があります。

今のところ、
前線や低気圧が順調に動く予想なので
災害の危険度がシビアになることは
ないと思われますが、
今年の中では一番の強まりだったり、
クスノキの落ち葉も多い時期なので
道路の冠水が起きやすいかもしれません。
 
暗い時間に車を運転する方は
ハンドルを取られないように
慎重な運転を心がけて
路面の状況に注意が必要です。
 
朝には雨は弱まってきそうですが、
念のため、早めの
通勤の方もお気を付けください。
 
昼前には雨が止んできて
次第に晴れてきそうです。
 
朝にかけて暖かい空気が入って、
放射冷却も弱いため
6月上旬から中旬並みの最低気温予想で、
ムシムシ感じるくらいの
朝になる可能性があります。
 
そこに日差しが加わるので
晴れてくるのが早そうな平野部を中心に
再び所々で夏日になるでしょう。
 
一方、夜は風自体は
朝よりも冷たくなる所もありそうです。
 
夜桜に出かける方は、
油断せずに
しっかりと上着を準備しましょう。
 
 
あすの午後にいったん晴れますが、
水曜日は再び午前を中心に雨が降りそうです。
 
今度は、前線の北側での雨が予想されて、
昼の気温が上がりにくくなるでしょう。
 
昼間でも、一枚羽織りたいくらいの所が
多くなりそうです。
 
あすの日中に比べると
10度くらいも低くなる所が多い予想で、
体調管理にお気を付けください。
 
水曜日の午後は次第に回復して、
木曜日に晴れる予想に変化ありません。
 
ただ、天気は小刻みに変わって
土曜日が再びの雨で、
強まる可能性があります。
 
日曜日には晴れるので、
お花見のチャンスはあるでしょう。
 
ただ、
先週末の時点でキレイだったところは、
土曜日の雨でだいぶ散るかもしれません。
260330_1
土曜日の九州道山江SA
260330_2
昨日は薄雲が多くて
ボンヤリな晴れでしたね
260330_3
けさもまだ晴れ間があった
宮崎市内です

開花が進んでそうな陽気つづく

ノダっち

26年3月27日(金) 17:06

天気の話なノダ

だんだんと薄い雲が増えましたが、
日中はたっぷりと日差しもあって
きょうも上着無しで
過ごしやすい日中でした。
 
最高気温は21~22度前後まで
上がった所が多くなっています。
 
桜の開花も進んできていることでしょう。
 
とくに、今週、火曜日の
標本木の開花時に
すでに5分咲きだった
高千穂の天岩戸の湯は
今日時点ですでに満開になったとのことです。
 
また、小林市のまきばの桜も
満開間近になっています。
 
五ヶ瀬町浄泉寺のシダレザクラは
3分咲くらいとのことで
都城市の観音池公園は
早い所で3分咲で
膨らんでいる蕾も多いとのことで
この週末の陽気で
一気に花が増えて
見頃近くなる可能性もありです。
 
その他、
垂水公園、西都原、母智丘公園、
日南の花立公園などは
来週後半での
お花見が良いのではないかと思われます。
 
これらの地点は来週前半の雨でも
花が減ることはないでしょう。
 
 
週末はさらに開花が進んできそうです。
 
広く晴れる週末で、
特にあすは、今年初めて
所々で夏日が予想されています。
 
半そででも過ごせるくらいの
暑さを感じるでしょう。
 
ただ、朝晩はそれなりに冷えて、
朝晩と昼の寒暖差が
内陸を中心に大きくありそうです。
 
北部山沿いは、霜による
農作物の被害にご注意ください。
 
また、あすもウネリが残る予想ですので
磯釣りなどは
急な高波に気を付けておきましょう。
 
 
日曜日は、後半以降、
薄い雲が増えてくる可能性もあって、
月曜日は
天気が下り坂に向かいそうです。
 
火曜日にかけての雨は、
強まる可能性もあります。
 
タイミングはまだ幅があるので
月曜日にお伝えする
雨に関する予想を
是非ご確認ください。
 
来週も天気は
小刻みに変わりやすいでしょう。
 
晴れるタイミングについても
また月曜日に確認をお願いします。
260327
昼過ぎのMRTから西の空

どんどん咲いてそうな陽気

ノダっち

26年3月26日(木) 17:05

天気の話なノダ

朝から
キレイに青空が広がっています。
 
若干、放射冷却もあって
きのうの朝よりは冷えましたが、
昼間は、たっぷりの日差しで
気温が上がっていて、
最高気温は、
20度前後まで上がって、
内陸の所々で23度前後まで上がりました。
 
あすも、
このまま午前を中心に晴れそうです。
 
一時期怪しい雰囲気のあったあすですが、
午後にかけても雨雲がかかる可能性は
低い予想になっています。
 
夕方以降を中心に雲が増えますが、
上空の湿りも強くないので
レーダーの反応も出ないくらいでしょう。
 
あすの昼間も、
朝から日差しによる気温上昇で
きょうと同じくらいの陽気が続きます。
 
一方、朝にかけては
放射冷却で北部山沿いで
けさより冷えそうです。
 
農作物の霜害にご注意ください。
 
沿岸はウネリが残りそうですので
引き続き海釣りなどは
急な高波に気を付けておきましょう。
 
 
土曜日は再び晴れて、
あす夜の雲の多さもあって
朝の冷え込みが
あすより弱めの予想です。
 
そのぶん、土曜日の昼間は
あすよりさらに気温が上がりやすく、
25℃前後まで
上がる予想も出てきました。
 
今年も4月を待たずに
夏日が出そうです。
 
この土曜日に県内初夏日が出ると、
9年連続の3月の初夏日になります。
 
そもそも、
去年まで最近20年の平均では
3月14日ですので、
今年は遅れ気味です。
 
20年の間には
2008年の1月12日(西都)という
特異なものがあって早めているので、
10年平均にしても
3月18日で、遅れ気味になります。
 
ちなみに、1月12日が出る前の
2007年までの10年だと3月24日が平均で、
やはり今年は遅れ気味です。
 
もし、土曜日に夏日が出なかったら
来月にずれ込む可能性もありますが、
最近4月に最初の夏日が出たのは
2017年で久しぶりになります。
 
春の高温化が見える数字です。
 
 
日曜日は雲が増えてきそうですが、
きょうの資料では
日中にかけての大きなくずでは
無さそうになってきています。
 
一方、月曜日から水曜日ごろは
菜種梅雨の前線が
小幅に上がったり下がったりして
雨が降ったり止んだりとなるでしょう。
 
ただ、気温は高めで経過します。
 
 
サクラは、今週末にも
見頃の所が出てきて、
来週後半は
広い範囲で満開になってきそうです。
 
来週後半も
前線の影響が出やすい予想ですので、
最新の予想を見ながら
上手くタイミングを合わせて
楽しみましょう。
 
明日以降の新しい予報にも
ご注目ください。
260326
昼前のスッキリ青空

ヒンヤリタイプの春雨

ノダっち

26年3月25日(水) 17:15

天気の話なノダ

きのう午後から降り出した雨は、
時々止み間も出ていますが、
きょうにかけて
時おり雨脚が強まったりして
午後1時までの24時間で
50ミリ前後の雨量を所々で観測していて
ややまとまった雨になっています。
 
少し前まで
雨不足が心配されていましたが、
もう大丈夫でしょう。
 
きのうもお伝えしましたが、
この先の降水量も
どちらかというと多めになる可能性が
高めの予想になっています。
 
お花見の計画は、
最新の予想を見ながら
柔軟に対応できるかたちにしておくと
良いかもしれません。
 
 
雨もややまとまっていますが、
低気圧が近くを通っているため
時おり風も強まっています。
 
また、低気圧の北側での雨で
昼の気温は
やはり上がりにくくなりました。
 
南部は15どを少し超えているものの、
北部は13度台で経過している所もあって
ヒンヤリと感じられていると思います。
 
WNIのアプリ上でも
肌寒いと感じている方の報告が
多くなっていました。
 
ヒンヤリタイプの春雨のきょうです。
 
 
雨を降らせた低気圧や前線は
今夜になると東に抜けていきそうです。
 
あす朝まで雲が残る所もありますが、
あす日中は高気圧にも覆われてきて
青空が広がるでしょう。
 
洗濯物は気持ちよく乾きそうです。
 
あすの昼は
再び春本番の陽気に戻ります。
 
広く20度を超える予想で、
桜の開花も一気に進んでいくでしょう。
 
見頃の予想なども
改めてお伝えしたいと思っています。
 
 
変るかも、とお伝えしていた
金曜日以降の予想は
やはり変わりました。
 
もう少し様子を見てください。
 
ただ、気温が高めの傾向は
大きく変わっていません。
 
サクラはどんどん咲いていきそうです。
260325
今日の宮崎市の気温変化
と午後4時過ぎの各地の気温
(ウェザーニュース
for businessより)

サクラ開花2026

ノダっち

26年3月24日(火) 17:55

天気の話なノダ

無事に開花が発表されました。
 
ソメイヨシノの気象台の標本木は
平年より1日遅い
ほぼ平年並みでの
開花発表です。
 
WNI予想は
直前の寒の戻りと蕾の伸長で
若干遅めに変化した予想でしたが、
当初の予想通りに咲いたと言えます。
 
また、今年も、
モモの状況や日南のヤマザクラから
考えた予想も
大きく違っていませんでした。
 
ここ近年の中では
気温的に特異な状況のない
冬から春だったかもしれません。

次は、満開に向けての日数が
気になる所です。
 
この先高温ですので
ブレーキをかける要因は無いため
どんどん咲きそろうはずですが、
12月と1月末からの温かさで
休眠打破がばらけたかどうか、
タイミングがばらけていれば
満開までに
日数がかかってしまうでしょう。
 
また、各地の見ごろの状況共に
OA等でお伝えします。


きょうは
朝から薄雲が多かったものの、
青空も残る中での開花で良かったです。
 
最高気温も、この時期らしく
18~19℃前後まで上がっています。
 
この陽気で、桜の標本木も
きのうよりさらに
咲き進んだようでした。
 
また、きょう
県内各地の名所の様子を聞いた所、
だいぶ咲き始めてきていて、
つぼみの所も開花間近が
増えてきています。
 
 
一方、
九州南岸には午前から分厚い雲があって、
やはり上空の湿りに対応して
レーダーにも反応がありました。
 
午後にかけては
この雲域がだんだんと北上して
午後は県の日南串間付近上空にも
弱い雨雲の反応が出てきています。
 
予想よりやや早めの北上傾向です。
 
今夜は、次第に雨の範囲が広がって
あすは、
しっかり雨が降りやすいでしょう。
 
前線や低気圧が
九州の南岸からやや南を
通っていきそうですので、
昼の気温が上がりにくくなります。
 
朝にかけては、分厚い鍋蓋で
冷え込みが弱まって
GWごろになりますが、
日中は平年より少し低めで
15度前後までしか上がらない予想です。
 
このタイプは
予想よりも上がりにくいことも多いので
昼がヒンヤリ感じられると思います。
 
夜には前線や低気圧が東に抜けて
雨が止んでくるでしょう。
 
お帰りの際の傘の置忘れに
お気を付けください。
 

あさって木曜日は
いったん広く晴れますが、
金曜日には再び雨が降るでしょう。
 
ただ、微妙な資料ですので
金曜日以降の予想に関しては
新しい予報もご確認ください。
 
きょうの予想だと
土曜日は天気がまた回復して、
昼の気温がGWごろの予想です。
 
あさって以降の高温傾向で
桜の開花もさらに進んで
早い所は、この週末から
もう見ごろになってくるでしょう。
 
来週から再来週(特に前半)あたりに
見頃になっている所も多そうです。
 
 
この全体的な高温傾向は、
このまま夏にかけて続きそうな
きょうの3カ月予報にもなっています。

平均気温の平年比は、
低:並:高の確率がそれぞれ、
4月が1:2:7
5月が1:3:6
6月も 1:3:6と、
明瞭に出ています。
 
来月には夏日が出る可能性もありますし、
5月には真夏日などとともに
熱中症への注意も必要になってきそうです。
 
一方、降水量の平年比の予想は
少:並:多の確率がそれぞれ
4月が2:4:4、
5月が3:3:4、
6月も 3:3:4と、
やや多雨寄りの予想です。
 
高温傾向ということも加味すると、
梅雨の雨の降り方には
今年も注意が必要になるでしょう。
 
一方、気温に比べると
傾向は弱いので
そうならない可能性も
比較的高い予想になっていることは
頭に入れておく必要もあります。

また、高温傾向が続くのなら、
早めに太平洋高気圧が強まってきて、
梅雨明けは早まる?
何て期待もしたくなりますが、
この辺りは
来月以降の予想の傾向で
確認していきましょう。
260324_1
きょう開花した
標本木の花
(ニュース用映像より)
260324_2
昼過ぎの
MRTから西の空

少しうっすらと
晴れ間が残っていました

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