あれから14年

ノダっち

25年3月11日(火) 17:03

3.11あれから14年です。
 
14年ということは、
もう今の中学生は
あの日を体験していない子も
増えてきているということになりますね。
 
阪神大震災は、
今の20代の方も体験していないわけで・・・
 
年月が過ぎるとともに
風化しないように
教訓をしっかりと受け継いで
対策を強化していく機運が
風化しないように
そういう日にしないといけませんね。
 
宮崎は、昨夏の大きな地震もあり、
改めて対策を強化された方も
多いでしょう。
 
そのように受け取れます。
 
ただ、まだ間に合っていない方も
一定数いらっしゃるようです。
 
地震への備えは、
対策しかありません。
 
いつ何時何分に起きる
という予測はできません。
 
対策を
改めて見直す日にしたいですね。
 
 
きょうは、あの日とは違って
雲に覆われた宮崎市でした。
 
宮崎市や日南市付近は
九州南岸を進んだ
低気圧の影響で
海からの湿った風が吹き込んで
低い雲かかりやすくなって
弱い雨も残ったものの、
山沿いは、県境付近を中心に
雲が薄くなった所もありそうです。
 
雲が分厚くて
雨が残ったこともあって
昼の気温は上がりにくくなりました。
 
 
低気圧が東に抜ける今夜以降は、
山沿いを中心に
さらに雲が薄くなってきそうです。
 
あす午前は、
山沿いを中心に晴れ間があるでしょう。
 
きょうは花粉の飛散が
落ち着きましたので、
あすは再び反動もあって
非常に多くなる可能性があります。
 
洗濯のチャンスになりますが、
花粉症の症状がひどい場合には
外干しの是非を検討してください。
 
一方、午後になると
南岸に前線が伸びてくる予想です。
 
停滞前線で描かれています。
 
この時期の停滞前線は
春の空気と冬の空気の境目に出来る
迷いなく菜種梅雨の前線です。
 
上空の湿った空気の予想などを見て
幅を持って考えても
雨が降り出すのは
夜になってからの可能性が高い
資料になっています。
 
お帰りが夜になる方は
念のための傘の準備がおすすめです。

一方、最近は
予想よりも早めに北目に雨雲の
反応が出てくるケースも多いので、
少しでも濡れたくない方は
夕方以降に関しても
念のための傘があると安心でしょう。
 
夜になる前の雨は
降ってもパラつく程度と思います。
 
 
ただ、あさっての前線は
今日の資料だと北上傾向は弱く、
九州のすぐ南のあたりに伸びそうです。
 
県内での雨は南部が中心になるでしょう。
 
雨の間は
気温が上がりにくいパターンですが、
午後には、
前線が南下していき
北部を中心に晴れ間がありそうです。
 
金曜日も、そのまま
前線の北上傾向が弱いきょうの資料で
晴れ間が出る可能性がありますが、
一方、午後にかけては
北に広がる上空の湿りも予想されるため
下り坂の流れもあるかもしれません。
 
もう少し様子を見ましょう。
 
土日に本格的な雨の可能性がありますが、
こちらもその程度に関して
まだ日替わりがあります。
 
 
土日に気圧の谷が通過して
雨が降った後は
寒気が入ってくる流れに変化なしです。
 
昼の気温としては
あさってから来週にかけて
大きく変化が無いのですが、
日差しが無くて気温が上がらない今週と
日差しがあっても
今日くらいしか気温がないという
大きな違いがあるでしょう。
 
朝晩は、来週はまた
大きく冷えて
冬用の上着が欲しいくらいにも
感じそうです。
 
体調の管理にもご注意ください。
250311
午後2時半の衛星可視画像
(気象庁HPより)

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