ノダっち

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残暑と言うより

ノダっち

16年8月9日(火) 17:20

天気の話なノダ

ぼんやりした夏空ですが、
暑さは、さすがです。

きょうも35度前後まで上がっています。

引き続き、熱中症予防を心がけましょう。


内陸中心に
気温が上がるとみていましたが、
県内で1番気温が上がったのが神門で、
2番目に上がったのは意外と日向でした。

日向は、途中まで1位だったくらいです。

きょうの日向も
他の平野部の観測点と同じように
昼前には
海風に変わってきていたのですが、
風が弱かったのと、
南東よりの風だったこと、
観測点が
少し内陸にあるからでしょうか??^o^;

一方で、
もっと上がるかもと思っていた西米良は
あまり勢いがありませんでした。

朝から雲が多めだったことが
影響したかもしれません。

いずれにしても、暑いです。

この先もまだ厳しい残暑が続きます。

いや、残暑というよりは
遅れてやってきた
やっとこさの夏本番の暑さというのが
天気的には正しいかもしれません。

一方で、やはり
山沿いに夕立雲も一部に出来ています。
安定しきってはいません。


台風や熱低の影響で
強まってくる太平洋高気圧が
あす以降も、九州付近を覆います。

あすは、きょうよりも
日中の雲も少なくなって、
強い日差しが
長い時間照り付けてきそうです。

朝にかけては
熱帯夜で寝苦しい所があり、
日中は、
あすも厳しい残暑と言うか、
夏本番の暑さが続くでしょう。

体調管理には、
くれぐれもご注意下さい。


寝不足の方も要注意です。

また、山沿いは局地的に
あすも激しい夕立の可能性
があり、
空模様の変化を
しっかりと見ておく必要があります。

また、あすもはじめは
うねりが残りそうですので、
海のレジャーはご注意下さい。
午後にかけては
次第に落ち着いていく予想です。


あさって以降も
少なくとも来週のはじめにかけて
晴れやすいでしょう。

山沿いでの夕立も
起きにくい日も出てきそうです。

その分、暑さも続くことになります。

なお、1号の発生が遅かった台風は、
きょうで6号まで出来てきました。
ただ、この6号も
日本のはるか南東にあって
九州に近づきそうではありません。

海のうねりの予想には、
今後も注意をしておきましょう。

一方で、フィリピンの東で
低圧部が出来ていて、
雲がまとまりつつありますが、
こちらも、
各資料とも今のところ
敏感になっておく必要性を感じる
雰囲気はありません。

160809_1
ちょっと秋っぽかった
昼前のMRTから西の空
160809_2
そういえば、
きのうの夕焼けも
キレイで、
秋っぽさを
感じました。

でも、
立秋を過ぎても、
暑さは
まだまだ夏本番です。
160809_3
午後4時までの
最高気温
(気象庁HPより)

夏らしい週末でした

ノダっち

16年8月8日(月) 17:14

天気の話なノダ

リオに続いて
熱い甲子園も始まりました!

寝不足は大丈夫ですか?

先週もお伝えしたように
今週は熱い一週間になります。

体調も整えながら楽しみましょう ^ ^


土曜日は、やはり午前中を中心に
寒冷渦による不安定が残って、
とくに宮崎市付近に
発達した雨雲が流れ込みました。

午後は次第に晴れてきて、
宮崎市内の花火大会を
楽しまれた方も多いでしょう。

ノダも少しだけ出かけました♪

日曜日は、朝から大好きな海へ♪

子供が大きくなってきて、
なかなか家族で
出かけられなくなってきたのですが、
やっと朝から満喫できました^ ^

おそらく、きょうの画面で
ノダが焼けているように見えたら、
このせいです^o^;

予想通りにうねりが入っていて、
日南市富土海水浴場は
朝から遊泳できて、
波遊びを目的に出かけた我が家としては
なかなかに楽しめた海でした。

ただ、
午後はさらに波が上がってきて、
波が強い湾の北側のエリアが
遊泳禁止になったくらいです。

県内のほかの海水浴場でも
影響があったと聞いています。

今のところ、
事故のニュースを聞いていないのは、
なによりです。

それにしても、きのうの時点では
約1500キロ離れていた
台風5号が作った波が
うねりとなって届いていたものなので、
自然のパワーを感じました。


きょうは、
雲が多い時間もありましたが、
日中は広く晴れて
内陸を中心に暑さが強まっています。

所々で35度前後まで上がっていて、
加久藤は体温並になりました。

あすも、
日中は広い範囲で晴れるでしょう。

引き続き、しっかりと
熱中症予防を心がけてください。
とくに内陸ほど気温が上がります。

ただ、朝にかけては、
南部を中心に
薄い雲が広がりやすくなりそうです。

このあす朝にかけてかかる雲は
沖縄付近にある熱低の
北側に広がる雲なのですが、
大きな影響はないでしょう。

また、引き続き、
海にはうねりが残りそうですので、
海水浴などはビーチの指示に従って
とくに小さい子供からは
目を離さないように
ご注意ください。

一方、夕方以降は、
山沿いを中心に
所により夕立の可能性もあります。


あさって以降も、
台風などが強めた高気圧によって
晴れやすいでしょう。

内陸を中心に気温が上がって
暑い日が続きそうです。

熱中症予防、
夏バテ予防を心がけて過ごしましょう。

気温が上がるので、
夕立の可能性はあると考えています。

台風5号のほかにも、
沖縄付近にも熱低があり、
フィリピンの東などでも
雲が沸きやすい状況です。

いずれも、
高気圧を強める役割をするでしょう。

お盆後の天気に関しては、
これらがまとまった後の動きを
気にしておく必要もあるかもしれません。
160808_1 土曜日の
みやざき納涼花火大会

宮崎らしい
花火の写真を
テーマにして
撮ってみました。
160808_2 日曜日の
富土海水浴場

うねりは
午後にかけて
次第に高くなりました。
160808_3 正午の
衛星可視画像
(気象庁HPより)

関東の南東を中心に
台風5号の
渦巻きがあって、
沖縄付近にも
うっすらと
渦巻きがあります。

雷ウィーク

ノダっち

16年8月5日(金) 18:01

天気の話なノダ

結局、きょうも
朝からゴロゴロ鳴っていました。

結局、雷3日を過ぎて
一週間を通して
雷が各地で鳴ったことになります。

ただ、昨日までと違って、
けさは日向灘で鳴りました。
山沿いでの雷は
きょうは午後3時までで
検知していません。

やはり3日を過ぎると
弱まってきた雷です。


朝からなった雷は、
きのうの解説でお伝えした
寒冷渦の仕業でしょう。

衛星画像でも、
宮崎付近の雲も含んでの
渦巻きが見えています。

この寒冷渦は、
9000m付近上空で
明瞭にみられているもので、
今週前半に関東などに
激しい雷雨をもたらしたものが、
気圧の谷の本体から分離して
西進してきたものです。

日中は広い範囲で晴れていますが、
やはり所々に雨雲を発生させていて、
午後には、南部の沿岸部を中心に
再び帯状の雨雲も接近しました。

寒冷渦は次第に南西に進んでいて、
あすは、東シナ海を
さらに南西に進んで
次第に離れていきそうです。

ただ、
上層低気圧である寒冷渦の周りは
反時計回りに風が吹いていますので、
県内には、上層も
東から風が入る流れになります。

このため、
まだ寒冷渦の影響かにある
あす午前中までは
東から流れ込む雨雲が
沿岸部を中心に所々にかかりそうです。

上層に冷たい空気があるため、
対流が起こりやすく
局地的には、雷を伴う
発達した雨雲にもなるでしょう。

急な強い雨や
落雷などにご注意ください。

寒冷渦が離れる午後も、
東風が続いて雲が出やすいものの、
次第に天気も回復に向かうでしょう。

日曜日は、高気圧が強まってきて、
晴れやすくなりそうです。
気温も上がってきます。

十分な熱中症予防が必要です。

水辺が恋しくなる天気になりますが、
きのうもお伝えしたように
海は「うねり」が予想されます。

きょうの予報では、
波浪注意報基準(2.5m)未満の
予報が出ていますが、
うねりがある場合には
沿岸で波が高くなりやすいため、
実際の波の状況などを見極めて、
海水浴場の判断に従ってください。

とくに、小さい子供を連れて行く方は、
慎重な判断をして、
無理をしないように、
子供から目を離さないようにお願いします。

一方で、サーファーの方、
とくに腕に覚えのある方には、
そこそこの「良い波」が多い
週末になるかもしれませんね。
こちらも、初心者の方は、
決して無理をされることのないように
お願いします。

東京五輪種目にも決まって
県内の沿岸でも
盛り上がりそうなスポーツです。
事故の無いように楽しみましょう^ ^


さて、
リオのオリンピックも始まりましたね。

県内出身・関係選手の活躍も楽しみです。

サッカーの初戦は残念でしたが、
まだまだこれからでしょう。

甲子園も始まりますし、
スポーツ好きには
寝不足になりそうな今年の夏です。

ただし、
来週は、暑い日が続きます。
台風5号は
直接的な影響が県内に無いものの、
間接的な影響は海のうねりと、
来週の暑さと言えるでしょう。
台風で上昇した空気が下降して、
九州付近の下降気流場である高気圧を
強めそうなのです。

しかも、また
内陸を中心に猛暑も復活しそうです。

夏バテには、寝不足も大敵です。

体調管理には
くれぐれもお気を付けください。
160805_1 昼前の
MRTから南西の
夏空
160805_2 午後3時の
衛星水蒸気画像
(気象庁HPより)

その高い所の
水蒸気の多い場所が
白く見える
衛星画像です。

九州南東海上を中心に
寒冷渦による
渦巻きが見えます。
160805_3 夕方5時ごろの
MRTから西の空

怪しい雲が見えました。

ただし、きょうは
だんだんと
西に離れる雲です。

そして、雷4日になりました

ノダっち

16年8月4日(木) 17:11

天気の話なノダ

雷三日を過ぎて、
四日目になりました。

朝から
日向灘に雨雲の列があったものの、
こちらはほとんど動かずに
海からの雨雲の流れ込みは
見当たりません。

ただ、
東から流れ込んできた湿った空気が
山沿いの地域に行く前に
鰐塚山で上昇して
昼頃からまずは鰐塚山周辺に
雷雲を作ったようです。

その後、午後は
山沿いでの
夕立雲の発生になっています。
きょうは、東からの風で
山沿いで発生した夕立雲は
ほとんど動かないか
やや西に動いていて、
ここは昨日との相違点です。

この夕立雲は、
再び夜になると収まってくるでしょう。


ただ、あすにかけても
東風が続く予想です。

資料を見ると、
あすは、時おり海からの
雨雲の流入が
うかがえます。

きょうよりも
明日のほうが不安定でしょう。

晴れたり通り雨が起きたり
変わりやすい天気になるかもしれません。

晴れ間があっても、
雨が降るかもと、
準備しておいてください。

とくに、夜になるほど
雨の降り方が強まりそうです。

お出かけには、
傘を準備しておいた方が良いでしょう。
洗濯物も安心して干せません。


この不安定感が
土曜日の午前くらいまで残りそうですが、
日曜日にかけて
次第に晴れる時間が多くなってきそうです。

来週にかけては、再び
高気圧が強まってくる予想になりました。
熱い日が増えそうです。

この九州付近での高気圧を強めるのは
台風の作用があるかもしれません。

あすにかけて日本の南で
台風が発生しそうです。
(と書いていたら、早々と
 午後3時に台風5号が発生しました^o^;)
各種資料では、
この台風を示しそうな低気圧が
日本の東海上を北上しそうで、
(5日予報もそのようになっています。)
県内に直接の影響は無さそうなのですが、
台風で上昇した空気が
下降してくる場所として
九州付近では高気圧が強まりそうで、
来週は晴れマークが並びました。

一方で、台風によるうねり
あさって以降、
県内の沿岸にも入ってきそう
です。

週末以降、
海水浴など海のレジャーに
行きたくなるような
晴れて暑い天気が予想されるものの、
波の高さの予報も確認して
ください。

とくに、小さい子どもを連れて行く場合は
波の高さを見極めて
慎重な判断も必要になるでしょう。

「うねり」が予報についている場合は、
沿岸で波が高くなりやすく、
数時間に一度、
急に大きくなることもあります。

海水浴場が
「遊泳禁止」等の判断をした場合は
必ず従いましょう。
この時期は海水浴場にとっても
いちばん賑わいが欲しい時期ですので、
それでも、あえて苦渋の決断であろう
「遊泳禁止」を出された意味を
しっかりと理解してくださいね。

また、海水浴場が
そうした表示を出しているときには、
監視員がいない場所での
遊泳も危険と判断してください。

天気が晴れていて、
波だけが高くなるときが、
一番、事故が心配な状況です。

また、あすは日曜日までの
波の高さも発表されますので、
お伝えします。


きょう発表された一ヶ月予報では、
この先一ヶ月は、
平年並みに晴れる日が多い
と言う予想に戻りました。

ブレブレです^o^;

しかし、今後、
南海上で次々と
雲が湧いてきそうな資料で、
それによって
高気圧が強まるだろうという
予想になっていますので、
その雲の渦巻きの行方や
湧き方次第によって変わってくるでしょう。

気象予報士としては、
気が抜けない状況になりそうです^o^;

160804_1
お昼ごろに
鰐塚山付近で
モクモクと
発達してきていた雲
160804_2
午後3時の
衛星画像
(気象庁HPより)

台風5号は
大きな雲域を
もっています。

雷3日目になりました

ノダっち

16年8月3日(水) 17:34

天気の話なノダ

雷3日なんて言葉がありますが・・・

これで月火水と
山沿いを中心に発生する
大規模な夕立の3日目です。

きょうよりも夕立の規模自体は
弱くなる予想になっていますが、
あすも不安定な予想で、
雷4日目の可能性もあります。


きょうも朝から強い日差しが照り付けて
内陸を中心に気温が上がりました。

ただ、猛暑日は出ていません。

一方で、きのうと同様に
朝から白っぽい空で
高気圧の弱さと
水蒸気の存在を示していました。

昼過ぎから
山沿いで活発に雨雲が沸きはじめ、
所々で激しい雨をもたらしています。
県の雨量計では、山沿いで
時間50ミリを超える
非常に激しい雨も捉えました。

また、落雷も検知しています。

平野部に進むにしたがって
弱まる傾向ですが、
一部は平野部にも到達しました。

ただし、活発に雨雲が湧いたところは、
一気に気温も下がって
きょうも天然クーラーが発動しています。


あすも、
大きく気圧配置は変わらないですが、
県内には
東からの湿った空気の流れ込みが
強まりそうです。

このため、午後の夕立とは別に、
午前中から弱い雨雲が
沿岸部も通過する可能性があります。
東からの風が強いほど
この雨雲の通過が起きやすいでしょう。
ここのところの
山沿いで湧いてくるパターンと違って、
南部では海から流れ込む雨雲も
あるかもしれません。

雲と雲の間では晴れ間もありますが、
あすも急な天気の変化には要注意です。

午前から時折雲がかかって
日差しが弱まる時間がある分、
日中の気温上昇が抑えられるため、
きょうほどの
大規模な夕立はない予報になっていますが、
日差しが多くなればなるほど、
局地的に
雷を伴うくらいに発達する可能性はあり、
雷注意報発表中には
あすも空の様子に注意したり
最新の情報に注意しながら

活動を心がけていただければと思います。


あさってから土曜日は
くもりマークが続いています。

金曜日から土曜日にかけては
上空高い所の気圧の谷(寒冷渦)が
九州の南を西に進みそうで、
この影響による不安定な天気が
どの程度出てくるか?
という読みにくい予想です。

予報マーク通りの「曇り」というよりは、
晴れるかもしれないけど、
上空寒気の影響で
雨雲が発生しやすくなって
発達する可能性も捨てきれないと
解釈しています。

日曜日には、寒冷渦も離れ、
回復する予想になってきました。

日本の南海上に低圧部があり、
あすには熱低になる予想です。
この熱低が今後どうふるまうかも、
高気圧の盛衰などにも
影響を与えるでしょう。

来週にかけても
新しい予報の確認をお願いしますm( _ _ )m

160803_1
昼前のMRTから
西の空ですが、
きょうも
青の弱い空でした。
160803_2
午後の雨雲の様子を
並べてみました。
(気象庁HP・
高解像度降水ナウキャストより)

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