
新月の冬至
14年12月22日(月) 19:30
週末は、年賀状と格闘して
ほぼ家の中に引きこもってました。
土曜日の雨で
えびの高原の雪がしっかり残っていれば
出かけたかったのですが、
ライブカメラを見ると
雪遊びは難しそうだったこともあります。
一方、DOOONの中継も
温度計もマイナス表示で
雨よりは雪が舞っているようで、
少しホッとしました。
さすが1600m、予想よりも
やや強めの寒気が
あったのかもしれません。
DOOONが見られたのも
年賀状が
ヤバかったからでもあるのですが、
でも、そんな引きこもったおかげで
年賀状は今年中に
出せそうな雰囲気にはなりました。
いよいよ2014年も
仕事納めの一週間になります^o^
そんな一週間は、
冬至でスタートです。
しかも、今年は19年に一度、
旧暦の11月1日と重なる
朔旦冬至(さくたんとうじ)と
いう日だそうです。
最近知りました^o^;
朔は新月の意味で、
旦は元旦の旦、
朝や夜明けという意味です。
この日を境に、
昼の時間が長くなっていきますので、
「太陽の復活」、
そして、
月も復活してくる日ということで、
昔からめでたい日と
されてきたとなっています。
現在の旧暦、太陰太陽暦では
冬至を含む月を11月と決められていて、
その旧暦11月の新月の日=1日が
暦的には、この朔旦冬至が
19年に一度来るようになっているようです。
ただ、次の19年後は
以前も少し書いた
旧暦の破たんともいえる2033年で、
この時は
朔旦冬至とならない計算を見ました。
また、そもそも
現在の天文学で照らし合わせると
19年に一度ということでも無いようです。
ということは、まぁ、余計に
レアな冬至と言えるのかもしれません。
とはいえ、冬至は冬至。
今年も
一年で一番昼の太陽が低い所を通って
昼の影が一番長くなるのは毎年同じです。
恒例の写真を撮りました。
また
撮り甲斐のある天気にもなっています。
19年ぶりに月のない
冬至の長い夜ですので、
天体観測にもいいかもしれませんね。
今日の県内は、
冬型の気圧配置でスッキリと晴れました。
けさ9時の1500m上空で-6度線が
九州南岸まで南下していましたので、
金曜日に出ていた予想よりも
少し強まったようです。
昼間は風が弱まって
日差しが暖かく感じられているものの、
やはり空気は冷たくなっています。
今夜は天体観測を薦めたいくらいに
良く晴れますので、
放射冷却が効いてきて、
あす朝は、けさより
冷え込みが強まりそうです。
夜空を観る時には
十分な防寒を^o^
こぐま座流星群という
あまり活発ではない流星群のピークも
23日午前3時に予想されますので、
じっくりと広い範囲を見渡せば
もしかすると
流れ星も見えるかもしれません。
今夜から、久しぶりに
外からのOAなんですよねぇ~^o^;
寒いかなぁ^o^;
金曜日の朝ほどではないでしょうが、
あす朝は、そこそこに寒いと思います。
ただ、
あすの昼間はお出かけ日和です。
けさまで降った雪で
えびの高原では
雪遊びも少し出来るでしょう。
ただし、チェーンなどの滑り止めは
必ずご準備ください。
あさっては、
金曜日に少しお知らせしたように
不安定な雰囲気のまま
ついに雨マークがついてきました。
1500m上空の気温が
+の2度から4度で予想されているため
雪ではなくて
雨の可能性が高いです。
山の上は微妙ですが・・・
雨の表現も
資料のたびに変化があって
微妙なところで、
ほとんど降らない所も
あるかもしれません。
あすお伝えする
新しい予報もご確認ください。
クリスマスの寒気の南下は弱く
平年並み程度ですが、
28日~29日ごろに
気圧の谷が通過した後、
年末に再び寒気が
南下する流れが見えてきました。
2週間先までの海外の資料では
年始にも・・・
まぁ、この辺りのものは
信頼度が低いのですが。
今週、詳しく見ていきます。
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