ノダっち

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梅雨は折り返し付近

ノダっち

14年6月23日(月) 17:23

天気の話なノダ


週末は、たっぷりと降りましたね。
ただ、
警報が出るほどにもならなかったため
予定通りの週末を過ごせたノダです。


日曜日は、
増水した耳川を見ながら
上流の諸塚村へ行き、
九州玉入れ選手権の
初心者の部に参加してきました。
職場の仲間と
カメラ無しの、プライベートです^o^;

たかが玉入れ、されど玉入れ・・・

こちらは、
籠の高さは4m12cmもの高さがあり、
100個の玉を入れる早さを競います。
運動会の玉入れとは
異次元のスポーツです。
上位のチームは30秒以内で
どっさりと入れていきます。

残念ながら、
我々はなかなか入らなかったのですが、
いい汗をかいて、
立ったり座ったりのスクワット運動のせいか
少し筋肉痛も出てきました^o^;

毎年、この時期に
諸塚村で開催されていますので、
興味のある方は検索してみてください。
楽しいです^o^


この週末の雨は、
とくに、日曜日の明け方に
北部山沿いを中心に
活発な雨雲が流れ込んだ他、
南下した前線により
県南でも雨量が多くなっています。

この影響で
椎葉村や高千穂町での
土砂崩れ
が確認されている他、
JR日南線にも影響が出ました。

ただ、気になるのは雨量です。
椎葉のアメダスでは
総雨量が
200ミリにも届いていません。
最近、この警報が出るレベルに
届かない程度の雨でも
山間部でちょくちょく土砂崩れが
起きているのが気になっているのです。

今後も、
急傾斜地の近くにお住まいの方は、
注意報の段階でも油断せず
十分に崖の様子などに
気を付けていただければと思います。


まだまだ梅雨は
ようやく折り返し点付近

来ているかなという時期です。

梅雨入りしてきょうで22日目、
3週間になりました。
そして、
平年の梅雨明けは7月14日ごろ、
少し伸びるとしても
おおむね今が中間地点くらいでしょう。

今年の梅雨は、
前半によく降りました。

梅雨入り2日目の
今月3日から昨日までの雨量は、
通常は雨が多いえびの高原で
平年より少なくなっているのが
珍しく思うのですが、
それ以外の各地は
平年を上回っています。

とくに梅雨入り後過ぎに降った
大雨によって
北部平野部の雨量が
平年の2.5倍前後あるのも特徴でしょう。
南部平野部も
平年の1.8倍前後の所が
多くなっています。

前線がなかなか北上せずに
前線北側での東風によって
雨の量が増えたことが影響してそうです。

ただ、これからは
太平洋高気圧が強まって
梅雨前線を押し上げてくると、
西風によって山沿いを中心に
雨が増えてくる時期にもなります。


きょうも雲が多く、
朝は宮崎市内で
まだ霧雨が残っていましたが、
昼前からは
北部山沿いから日差しも出てきました。
日差しは一時的で
午後になって
また雲が厚みを増してきています。

午後になって、
奄美付近に南下している梅雨前線が
活動を強めているため
北側に広がる雲が
厚みを増してきているようです。

レーダーには反応もありますが、
午後3時現在、
まだ雨粒は感じません。


あすも、
梅雨前線が沖縄付近に伸びて、
東シナ海に
背の低い高気圧が進んでくるため、
雲が多めの中でも
日中は、
各地で日差しがありそうです。
洗濯物を日差しに当てるチャンスでしょう。

ただ、やはり安心して干せる状況では
ないと思います。

夕方からは、所により
にわか雨の可能性もありです。


あさっては、
後半から次第に雲が厚みを増してきて、
木曜日以降、再び
まとまった雨に
なってくるでしょう。
この週末と同じで、
再び太平洋高気圧が強まりかけて
梅雨前線が
九州付近に伸びてきそうです。

水曜日前半にかけての
束の間の晴れ間をうまくご利用ください。

週末の雨で溝にたまった落ち葉なども
一度掃除して、
再度ミスはけを良くしておく
のも
おススメします。








140623_1
諸塚からの帰り道、
美郷町西郷区で
温泉によって帰りました。

ダム湖の水も満水で、
じゃんじゃん
放流されてました。

雨が弱まった午後も
流れは激しかったのですが、
午前よりも
上流での濁りが
薄くなっていました。









140623_2
2階の観覧席から
撮った競技前の会場

籠は、
2階の高さよりも
少し高いくらいあります。









140623_3
昨日までの雨量
(気象庁HPより)

週末の大雨に警戒

ノダっち

14年6月20日(金) 16:59

天気の話なノダ


日本代表、残念でした。
相手が前半に退場者を出して
数的優位に立ち、
後半は体力的にも
相手に勝っていましたが、
決めきれませんでした。
交代枠を一つ残したままだったのは
悔いが残る気もします。

まだ、
敗退が決まったわけではないですが、
状況は厳しいでしょう。

同時刻に行われる
ギリシャ対コートジボワール戦の
結果にも関わってくる
(ギリシャの引き分けか勝ちで
日本に可能性が出る)のですが、
日本としては
勝つことが必須条件
です。

その第三戦が行われる都市、
クイアバは南米大陸の
おへそのような場所にあります。
つまり、これまで2戦の
沿岸部の都市とはガラッと気候が違う
内陸の都市です。

乾燥しやすい季節で、
平均気温は23度くらいと、
宮崎では5月後半の
晴れた日くらいの陽気でしょう。

次は来週の日本時間水曜日。
南米の夕暮れの中で
日本の青が輝くことを
願いたいと思います!


さて、きょうの県内は、
きのうよりも日差しが多めでした。
洗濯物をしっかり乾かすほどの所は
少なかったでしょうが、
それでも、殺菌効果は
期待できるくらいあったでしょう。

気温も平年並みに上がりました。


週末は、
これまでの見解に変わりなく、
大雨に注意・警戒です。

今夜には
梅雨前線が種子島の南まで
北上してきます。
あすは、九州南部付近に伸びてきて、
前線の活動が強まり、
さらにあすの夜には
前線上の東シナ海に低気圧が発生し
近づいてくるでしょう。
前線に向かって
南から暖かく湿った空気が流れ込み
雨雲は発達しやすいでしょう。

このため、
午後を中心に雨が強まりやすくなり、
特に夕方以降は
1時間に50ミリ以上の
非常に激しい雨の可能性
も出ています。

前線や低気圧の位置によって
雨の強いエリアが変わる可能性があり、
現段階では特定しません。

詳しい雨の強まりの予想などは、
あす発表される、
最新の雨の強まりの予想を、
各お住まいの市町村別に
こちらの注警報の内容から
ご確認ください。


前線上の低気圧が
九州を通過するタイミング、
コースによって
日曜日の雨の強い時間帯も変わってきます。

きょう午後の資料では
日曜日も午前を中心に
大雨に注意警戒が必要に
なりそうです。

前線上の低気圧が東に抜けた後、
北部を中心に
一旦雨が弱まる可能性もありますが、
このあたりも前線の動き次第でしょう。

前線が動いて雨の強弱エリアが
変わればいいのですが、
あまり動かないと
総雨量がかなり多くなる可能性もあります。

ぜひとも、
大雨防災の意識を高くして
新しい予報・情報を随時ご確認ください。


また、月曜日以降も
断続的に雨が降って
総雨量が多くなる恐れがあります。

来週の梅雨前線は、
九州南部付近をウロウロしそうです。
上がったり下がったりで
雨雲がかかったり離れたりでしょう。
くもりマークの所は、
予報がどちらに変わるかわからないと
思っておいてください。


今回、梅雨前線は
九州の北までは北上しない
可能性が高くなってきていて、
来週中頃まで
その傾向は見えません。

まだ太平洋高気圧が
そこまで強まっていないことも
示しています。

ということで、この週末の雨は
九州北部よりも
九州中南部で中心になりそうです。

鹿児島方面、熊本方面に
お出かけ予定の方も
ご注意下さい。








140620_1
昼前の
MRTから見えた晴れ間









140620_2
昨日は、
夕方になって
宮崎市内でも
晴れ間が見えました。


日差し少なくm( _ _ )m

ノダっち

14年6月19日(木) 17:22

天気の話なノダ


日差し、、、

ほとんどありませんでした。

期待された方ごめんなさいm( _ _ )m

ノダ自身もその一人なのですが・・・

地上の天気図で見ると
高気圧が東シナ海にあるのですが、
低い雲が残りました。
下層に湿った空気が取り残されていて、
しかも、九州南岸付近に
風がぶつかる場所が計算されています。

梅雨前線本体は
南西諸島の南まで下がったようですが、
その北にもう一本
弱い前線が隠れていた
という計算です。

この局地的な前線が
なかなか解消しませんでした。

山沿いや北部の一部では
日照を観測したのですが、
ホトンドの所が日差しは弱かったですね。


あすも、空気の状態が
きょうとあまり変わりません。

昼頃には
少し雲が薄くなりそうですので、
山沿いを中心に所々で
日差しがこぼれるチャンスありでしょう。

ただ、にわか雨の可能性もあり、
特に夕方以降を中心に
その可能性が高めです。

午後以降、梅雨前線も
再び北上傾向となってきます。


週末は、
太平洋高気圧が強まって前線を押し上げ、
梅雨前線が九州付近に伸びる予想です。

きょうの資料では
梅雨前線を
九州の北まで北上させていません。
県内でも雨が多くなりやすい場所に
予想
されてきています。

前線の活動が強い部分、
あるいは
前線上の低気圧が
通過するタイミングを中心に
活発な雨雲がかかりやすくなる
でしょう。

この前線は少なくとも月曜日まで停滞し、
雨量が多くなる恐れがあります。

その後はやや南下する予想で、
前線の北側になれば雨が弱まりますが、
このあたりの前線の動きの予想は
なんとも変わりやすく
今の段階では様子見としましょう。

とにかく、防災意識を高めて
最新の情報に要注意
です!


きょう発表された一ヶ月予報では、
この先一ヶ月、九州南部は
降水量が平年より多い予想で、
平年より
曇りや雨の日が多い予想になりました。

平年でも、これから雨が多く
大雨も起きやすい時期
になりますので、
その中でさらに雨が多いとなると
ますます災害への心配が強まります。

とくに、
6月28日からの一週間が
平年より曇りや雨の日が多い予想で、
7月5日からの2週間は、
平年並みに
曇りや雨の日が多いと予想です。

つまり来月の中旬ごろになると
夏空が広がる期間も
出てくるだろうとも解釈できます。

太平洋高気圧は、
今後順調に強まる予想
ですので、
予報期間終盤から期間外には
梅雨が明けていきそうな流れです。


きょうは、
夏の高校野球の抽選もありました。
ファンとしては、
初戦から楽しみな対戦もあります。

球児たちは
これから期末テストを挟んで
本番に突入となるでしょうね。

ただ、一ヶ月予報の通りだと
天候との戦いもありそうです。

7月5日以降は平年並みに
曇りや雨の日が多い予想ですので、
日によって雨の影響を受けそうです。
予定通りに
試合が進まない可能性があるという

心構えはしておいた方が良い
でしょう。
流れた日を
上手く調整してほしいとも思います。


さて、その前に
あすはいよいよ日本代表の2戦目です。

ナタールは
晴れ間が広がるものの、
雲も多く、
にわか雨の可能性があるような
不安定な予報が出ています。
最高気温は
30度まで上がり蒸し暑くなりますが、
試合が始まるのは
現地19時ですので
だいぶ下がってくるはずです。

8月後半の
夕方くらいの暑さでしょうか。


ノダが、朝のバリッと朝
天気情報をお伝えしているころに
結果が出るはずです。
週末の大切な天気情報もお伝えします。
目で興奮しつつ、
冷静な耳をお貸し下さい^o^








140619_1
一ヶ月予報の
気温予想
(気象庁HPより)

予想部分の
網掛け域は
濃い部分が
信頼度40%、
薄い部分が
信頼度70%。

つまり、
70%の確率で
薄い部分の範囲に
平均気温が入る
という意味になります。









140619_2
宮崎市内では
昼過ぎに
雲を通して
太陽の位置が分かる程度に
雲の薄い部分も出来ました。

ただ、日差し
と言えるほどのものは
体感できていません。

一方、北部や山沿いでは
昼前から時おり
日差しが出た所もあります。

霧雨ハラハラ

ノダっち

14年6月18日(水) 20:04

天気の話なノダ


今回も、
雨の峠は夜中のうちに越えました。
昨日一日での雨の量は
50~70ミリ前後で
そこそこのまとまった量です。

ただ、とくに激しい雨は
観測されませんでした。

台風7号自体は
種子島の南をやや離れて通ったことで
強風域もかすらなかったようです。

南寄りを通ったということは、
南の太平洋高気圧が
まだ強まっていない
ことも示しています。

台風7号は午前3時に温低化し、
きょうも梅雨前線は
九州のすぐ南に停滞していて、
九州が全体的に気圧の谷です。

県内には
東から湿った空気も流れ込み、
日中もレーダーには反応が弱いものの、
粒の細かい霧雨が降っています。

北寄りの風も吹いていて、
やはり気温が上がっていません。
20度前後の最高気温です。


この南海上の前線は
もう少し南に下がってくれないと
あすに期待が大きい晴れ間も
弱くなってしまいます。

雲の様子などから判断すると、
北部を中心に
日中は各地で日差しもありそうです。

ただ、雲も広がりやすく
日差しが少ない所もあるでしょう。

また、山沿いを中心に
午後ににわか雨もあるかもしれません。

洗濯日和と言えるほどでは無さそうです。
少しでも日差しに当てて
殺菌効果に期待したいと思います。

あさっての晴れマークも
午前に少し覗く程度かもしれません。
あまり期待すすぎないでくださいm( _ _ )m


土曜日からは
太平洋高気圧が強まって
梅雨前線が北上するシナリオで
変わりありません。

梅雨前線がどこまで北上するのか?
九州北部どまりか、
九州より北まで上がるのか、
前線上の低気圧が出来てくるか、
などなどの諸条件で
雨の量が変わってきます。

いずれにせよ
暖かく湿った空気は
南西から流れ込みそうですので、
雨が強まりやすいのは九州の西側で
県内では山沿いです。

その後、
前線が九州の南に南下しきらないと、
県内は
総雨量が増える可能性も
あります。

また、
週末に九州北部に出かける予定の方も、
交通機関の情報など
くれぐれもお気を付けください。

少なくとも、現時点では
昨日の雨や台風よりも
ノダの中では警戒度が高いです。

あす、あさってと
最新見解をお伝えしていきます。








140618

きのうのOAは
傘差しでした。

透明傘の雨粒を
撮ってみたのですが、
そのままだと
オモシロくないので
iPhoneのアプリで
ちょっと加工しました。


台風7号復活

ノダっち

14年6月17日(火) 17:50

天気の話なノダ


きのう中国大陸で
熱低になった台風7号が
中国大陸から東シナ海に出て
再発達しました。

陸上で水蒸気の補給が出来ずに
衰えたものの、
再び暖かい海上に出て
水蒸気が補給されて
発達してきたようです。

正午に台風7号として復活しました。

復活台風は、
一旦熱低になる前の
号数番号やアジア名が
ともに引き継がれます。

正午現在の台風勢力は
最大風速18mで
ギリギリ台風の勢力です。
今夜24時が
最大風速20mの予想ですが、
台風としての発達というよりも
梅雨前線上の低気圧に近づいて
温低化が進む中での
風速の増加でもありそうです。

今夜遅くに台風のまま
九州のすぐ南を通過
し、
あす朝の予想天気図では
梅雨前線上の低気圧のみで
台風の姿はありません。
ということで、
九州の南を通過した後は
梅雨前線上の低気圧と一体化し
温帯低気圧になると
気象庁は予想しているようです。

種子島の南を通れば、
強風域に入るのも県南部の一部のみで、
種子島より北にずれれば
南部の広い範囲が
入る可能性もあります。

強風域の中では
25m級の最大瞬間風速の可能性があり、
突風には注意が必要です。

最新の台風情報をご確認ください。

また、活発な雨雲は
すでにお伝えしている通りに
かかってくる予想で変化ありません。
ただ、今のところ、
警報級の雨になる予報でもありません。

北寄りを通ると
予想より増える可能性もありますので、
今夜は雨の降り方にも
注意
しておきましょう。


一方、きょうは朝から
梅雨前線の影響で雨になっていて、
昼間の気温が上がっていません。
むしろ昼の方が下がりました。

これは、前線の北側で
雨が降っている
ことを示しています。
午後2時の気温は、
各地で20度を下回っていました。

ということで、
前線は九州の南にあるため、
台風が九州の南に来れば、
その時にはほぼ
前線と一体化しているはずです。


あす朝以降は、
低気圧が東へ離れるのに伴って
雨は弱まってきそうです。
ただ、前線がすぐ南に残るため
天気の回復はゆっくりです。

午後にかけても
弱い雨が所々に残るでしょう。

台風一過にならないあたりも、
台風が弱いためです。

あすの日中も雨が残ると
気温は上がりにくい
でしょう。
半そでだと
ひんやりするくらいかなと思います。


あさってには、一旦
移動性の高気圧に覆われそうです。

その後、南海上の
太平洋高気圧が強まる予想が続いていて、
梅雨前線を押し上げるでしょう。

週末は、
九州北部付近まで前線が北上し、
南西から暖かく湿った空気が
九州に流れ込んでくる
梅雨後半の形になります。

九州の西側を中心に
雨雲が発達しやすいパターンです。
県内では山沿いで
雨が強まりやすくなります。
一方、平野部には
雨雲が弱まりながら入るでしょう。

前線の位置によっても変わってきますので、
今後の見解の確認をお願いします。


しかし、6号、7号と
日本近海で台風になりました。
日本のすぐ南の海水温も
上がってきていることを示しています。

梅雨前線との合わせ技での
大雨も気になる季節です。

南海上の怪しい雲の情報にも
気を配っていきましょう。


しかし、先週木曜日に
ちらっとあった予想が
あながち間違っていなかった
今回の台風7号の予想でした。








140617_1
昨夕、
もしかしたら夕焼けが、
とお伝えしたのですが、
残念ながら、
その後西の空は
雲に閉ざされて
西日が遮られ
色づきはあまり
ありませんでした。









140617_2
午後2時の気温
(気象庁HPより)

上がっていません。
朝よりも低めです。









140617_3
午後3時の衛星画像
(気象庁HPより)

九州の南西に
台風7号の
雲の塊が見えます。









140617_4
正午の天気図
(気象庁HPより)

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