ノダっち

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桃の開花は例年並み

ノダっち

14年3月3日(月) 17:25

天気の話なノダ


スッキリ青空が広がりました。

桃のピンクの花も
青空に映えています。


週末は、土曜日の午後から
次第に雨が降り出しましたが、
日曜日の朝には
止んだ所が多くなりました。

雨が止んだ後、
北部や山沿いを中心に
晴れ間が広がって
天気が回復しています。
南部平野部の
天気の回復はゆっくりで、
けさまで雲が残っていました。


きょうの昼間は
日差しがたっぷりですが、
一部を除いて
昨日よりも気温が低めです。

空気も冷たく感じられ
寒気が入っています。

毎年、桃の節句に合わせて
桃の花を観察させていただいている
宮崎市のお庭に
今年もお邪魔しました。

今年は2分咲き程度です。
ただ、開きかけのものも多く、
午後に3分から4分くらいには
なっている可能性があります。

ここの桃の花のタイミングと
桜が咲くタイミングには
ある程度の関係があり

ここ7年ほどの統計だと
桃の節句の頃に
5分咲き、満開、散り初めだと
桜の開花も3月20日より早く、
つぼみ~2分咲きだと
桜の標本木の最も早い開花は
3月23日でした。

一昨年のこの日記も参照してください。

(去年の記録を忘れていたのですが、
どうやら去年は
もっと早くに咲いてしまっていたようで、
間に合わなかったのでしょう。
一方、桜の標本木は
史上最速の開花でした。)

もちろん、今後の気温推移に
影響を受ける所も大きいのですが、
ココまでの
桜のつぼみの成長具合を知る
いい手がかりになる
と思っています。

今年の2分~3咲き前後という
咲き具合からすると、
少なくとも去年のような
早い桜の開花は無いでしょう。

ここ数年では平均的ですので、
桜の開花準備も
おおむね平年並みくらいか
少しだけ早いくらいで
ココまでは進んでいると思われます。

ということで、
今後の気温が
平均して平年並みくらいなら
桜の開花も
平年並みの3月24日より
少し早いくらいでしょう。

今後の気温は、
今週から来週初めにかけて
平年より低め
になりますが、
10日予報などみますと
来週の中盤以降は
暖かくなる可能性
があります。

先週末の一ヶ月予報でも、
今月後半は、
寒暖変化がありそうな中で
平年並み程度になりそうです。

ということで、標本木の開花は、
3月21日前後ではないかと予想してみます。

以前もお伝えしたように、
県内の桜の名所での見ごろは
今月下旬の後半から
来月の第一週くらいが多い
でしょう。


ということで、
あさってには
冬型の気圧配置になって
寒気が南下してきます。

その寒気を呼び込む形になる
南岸低気圧が
あす午後に東シナ海で発生し、
あさって午前に通過するため、
あすは天気が下り坂です。

あす早い所では昼過ぎから
雨がパラパラ
しはじめて、
夕方以降、雨の範囲が広がるでしょう。
特に夜は遅くなるほど
広い範囲での本降りになりそうです。

あさっての朝まで雨が残りますが、
あさって日中には、
冬型の気圧配置になる
とともに
平野部を中心に
天気が回復するでしょう。
ただ、冷たい木枯らしの風が
次第に強まりそうです。

あさってはまだ寒気がきょう並で
寒さも弱いですが、
木曜日には
真冬並みの寒気
が入ってきます。

その後、強い寒気の状態は
来週の初めまで続きそうです。
週末の土曜日は
くもりマークになっていますが、
南岸低気圧が予想されているためで
寒気の予想が今のままなら
南に離れるため
大きな崩れはないでしょう。
寒気が弱まると、
低気圧が近くを通って
雲がかかる可能性があります。
今後の予報変化でご確認ください。








140303_1

きょう昼前の青空

見通しもよく
山の稜線もくっきりで
パノラマ撮影しました。










140303_2

今年の桃の花

木が傷んだものの
大切に保存して
下さって
今年もキレイに
咲いてきていました。










140303_3

まだつぼみも
たくさん残っています。










140303_4

青空とピンクが
よく似合いました。


雲間からチラッと

ノダっち

14年2月28日(金) 16:49

天気の話なノダ


H2A見えましたか!?

宮崎市も、
上空は良く晴れていたのですが、
ちょうどロケットが進む辺りに
薄雲が重なって、
キレイには見えなかったのです。

補助ロケットがついた状態の
オレンジ色の光が見えたのは
ほんの一瞬で、
その後、
補助ロケットを落とした後と思われる
白い光になって東の空に現れました。

東の空での白い光は、
おそらくH2Aの後姿でしょう。
だんだんと暗くなりながらも
しばらく観えたので満足です。

そのころ、一緒に見ていた娘と
飛行機よりも少し高い
コ~~っというかすかな音を聞きました。
ただ、これは
普通に飛行機の音かもしれません^o^;

一方、日南や高鍋、
小林、都城市高崎町からは、
雲に隠れながらも
ノダよりもよく観えたよ~!
というご報告もいただいています。

薄雲が広がっていて
ハラハラしたので、
皆様がご覧になれて良かったです^o^;


また、昨日も書いたように
無事に打ち上げが成功しましたので、
これからの衛星の活躍にも期待しましょう。


日中も薄い雲が多くなっていますが、
日差しは十分です。

日中の気温は、
20度前後まで上がりました。
3月下旬から4月中旬並みです。

あすも午前中までは
雲の切れ間があったり、
薄い雲が中心だったりしますが、
昼前には上空に
湿った空気も入る予想で、
雲が厚みを増してくるでしょう。

広い範囲での雨は
夕方からの予想ですが、
早い所は昼前後から
パラパラする可能性も
あります。

傘を準備してお出かけください。

日曜日は、
午前中に南岸低気圧が通過します。
南岸近い所を通って
上空1500m付近の気温が
0度以上で4度前後ある予想なので、
やはり高い山でも
雪ではなく雨でしょう。

ただ、雨は冷たい雨です。
昼間の気温が上がりにくく、
朝から横ばいの可能性もあります。
寒さが一気に戻ってきそうです。

ただ、午後には
低気圧が東へ抜ける見込みで、
午後は次第に雨が止んで
天気が回復に向かうでしょう。

月曜日にいったん晴れた後、
火曜日から水曜日は
気圧の谷が通過して不安定です。
火曜日か水曜日かは
まだはっきりしません。

その後、
寒気が南下しそうなのですが、
木曜日の寒気の予想が
昨日よりもややトーンダウしました。

さらにその後、来週末以降の方が
寒気が強めになる資料もあり、
このあたりは様子見です。

一ヶ月予報では、
来月後半の予報もはっきりせず、
寒暖変化が大きいと解釈します。

桜の開花の予想は、
今のところ、早めない方向です。
来週のはじめには、
毎年恒例の桃の花も見てきて、
ココまでの傾向を
見極めたいと思います。


いずれにせよ、春の陽気は、
あすからいったんお休みになります。
来週にかけて寒さが戻りそうです。
体調を崩さないようにお気を付けください。








140228_1
野田が
宮崎市内から撮影した
H2Aロケット。

中央付近の
しゅっと斜めに
写っているものです。
ロケットを隠した
雲も写っています。









140228_2
都城市高崎町の
たちばな天文台台長
簑部さん提供の
H2Aロケット

天文台で撮影されたようです。
霧が無ければ、
もっといい写真を撮ろうと
されたようで、
また次回に期待しましょう。

こちらでも
雲でとぎれとぎれながら、
宮崎市内よりは
よく観えたようです。

GPM主衛星打ち上げを観よう!

ノダっち

14年2月27日(木) 17:00

天気の話なノダ,夜空を見上げるノダ


朝にはスッキリ回復しました。

午前5時前にかけて
活発な雨雲が通過して、
沿岸部では、
延岡市北浦町の古江で
午前3時28分までの1時間に43ミリ、
宮崎市青島で
午前0時59分までの一時間で38ミリと
激しい雨も観測しています。

また、一時的に
竜巻注意情報も出されていました。


朝起きた時には、
雲は東海上に抜けていて、
すでに薄暗い空に
晴れ間も見えていた宮崎市内です。

雨雲も発達させる暖かい空気が
朝にかけて流れ込んだため
朝から気温が高く、
昼間は日差しで温められて
平野部を中心に気温が上がりました。

また、西風も吹いているため
昨日の予想通り、
花粉が非常に多くなってきています。

MRTのポールンは、
午後3時までで200個に達しました。
今週月曜日に多くなってきましたと
OAでお伝えした時が33個でしたので
きょうは月曜日に比べて
午後3時時で点で
6倍も多くなっているのです。
これから夜までもっと増えるでしょう。

一気に症状がひどくなった方も
いらっしゃるかもしれません。

午前9時過ぎから飛び始めて
昼過ぎにかけて
飛散数がどんどん多くなっています。
MRTでの花粉数の時間経過について
詳しくはこちらをご覧ください。


あす午前にかけても
広い範囲で晴れる見込みです。

あす明け方は、
久しぶりにロケット打ち上げを観る
チャンス
があります。

あす午前3時37分
種子島宇宙センターから
H2Aロケットの23号機が
打ち上がる予定
です。

今回、H2Aロケットが積んでいるのは、
全球降水観測計画主衛星
(GPM主衛星)
や複数の小型衛星で、
GPM主衛星は、
全球降水観測計画
(Global Precipitation Measurement)
における中核の衛星になります。

GPM計画は、
日本のJAXAとアメリカのNASAが
中心となり、
米国海洋大気庁(NOAA)、
フランス、インド、中国などとの
国際協力により、
世界中の降水を宇宙空間から
把握しようというもの
です。
複数機の副衛星群との観測で
約3時間毎の全球降水観測が
可能になるとされています。

日本国内で降っている雨は
レーダーやアメダス網により
かなりよく把握できるのですが、
その雲がやってくるのは
太平洋からであったり、
中国大陸から東シナ海や日本海を
渡ってくるものであったりして、
日本に来る前の
降水の様子の把握が
ひまわりからの雲画像や
中国大陸の観測情報だけでは
困難な場面も多い
のが現状です。

たとえば、台風でも
雨の降り方に台風それぞれで
特徴があったりしますが、
台風が南海上にあって
今までは雲の分布から
推測するしかなかった場面でも
衛星からのレーダーで
降水の様子をある程度
掴めるようになると思われます。

天気予報は、
実況をより正確に
知ることから始まります
ので、
つまりは、今回の衛星打ち上げは
気象予測の向上も
期待されている
のです。

また、災害級の大雨など
特異気象への貢献も
期待されています。

宮崎にとっても
中国大陸や東シナ海での
降水の様子を知ることで
半日から1日先の
降水を予測することに
役立ってくるだろうと、
とっても興味深い衛星の打ち上げです。


さて、宮崎からも
その打ち上げは見えるのか?
ですが、、、

今までもH2Aロケットの打ち上げは
宮崎市内からも
オレンジの光が昇って行くのを
何度も見ていますので、
晴れてさえいれば
今回も間違いなく見える
でしょう。

県内の北部でも
見えるかどうかの調査が出来ていないので
微妙ではあります。

で、晴れてさえいれば・・・
なのですが、
基本は晴れるものの、
資料では
上層の薄雲がかかってくる予想です。

このため、絶好のコンディションとは
ならない
かもしれません。

それでも、雲にかかりながらも
この程度なら
観ることは十分に出来るだろう
考えています。

早起きするにも
起きて待っておくにも
厳しい時間帯ですが、
興味のある方は
ソチオリンピックを思い出してみると
起きられるでしょうか!?
すぐに終わりますので、
4時には再び眠りにつけると思います。

宮崎市内からだと、
午前3時37分のリフトオフから
少し遅れて

ほぼ真南の方角から
上がるのが見え始め、
左上に上がって行く
でしょう。
固体ロケットブースター(補助ロケット)が
リフトオフから1分39秒後に燃焼を終え

9秒後に切り離されます。
よく晴れていれば、
この分離も見えたことがありました。
最もよくキレイに明るく見えるのは
この補助ロケットがついている間

その後はどんどん暗くなります。

第一段エンジンの燃焼停止は
リフトオフから6分36秒後です。
ここまでは見えないと思います。


あす日中にかけても
日差しは十分にありそうです。
ただ、午後は
北部から雲が少し暑くなって
日差しが減ってくるでしょう。

あすも洗濯物は十分に乾かせます。

あさってはくもりマークですが、
単純にくもりでは無さそうです。

はじめ
雲の切れ間もあるかもしれませんが、
午後は雲が分厚くなるでしょう。
湿った空気も入りそうなので、
弱い雨がパラパラし始めても
不思議ではありません。
WNI予報は雨マークを付けています。

日曜日は、南岸低気圧で
冷たい雨になりそうです。
昼間の気温が上がりにくいでしょう。

ただ、きょうの資料では
午後には低気圧が東に抜けそうで、
回復に向かう可能性もあります。
まだタイミングは
日替わりがあるでしょう。
あすの新しい見解もご確認ください。


来週の予報も、
今日の資料ではやや変わっています。
予報も
火曜日がくもりマークになりました。
火曜日に気圧の谷が通過した後、
水曜日にかけて
真冬に逆戻りの寒気が
上空に流れ込んでくる予想になったのです。

来週の中ごろに
強い寒気が流れ込む予想は
安定
しています。

気象台は、
来週木曜日の予想最低気温を
氷点下1度にしてきました。

この寒気のレベルであれば、
十分に可能性はあります。

いずれにせよ、
日曜日には気温が上がらず
寒さが戻ります。

今後の予想に注意して
体調を崩さないように気を付けましょう。








140227_1

お昼過ぎに
宮崎市の
小戸橋のたもとから
南の空を撮ってみました。

あす明け方の
H2Aロケットも、
この写真の真ん中あたりから
左上に上がって行くはずです。

小戸橋は
半分無くなっています・・・










140227_2

午後3時までの
最高気温
(気象庁HPより)


春の嵐の雰囲気となるかも

ノダっち

14年2月26日(水) 17:02

天気の話なノダ


先週までの南岸低気圧に比べると
たしかに気温は高めで、
寒さも弱いのですが、
昨日からお伝えしたほど
あまり気温が上がっていませんm( _ _ )m

午後1時現在で、
地上付近で南風が入り込んで
気温が上がっているのは
日南串間付近のみです。

午後1時のアメダスの風を見ると、
南東風のエリアと
西風のエリアが
日南海岸ですっぱり
分かれていて、
ここに前線がありそうだと
推測が出来ます。
暖かい空気が
冷たい空気の上を
緩やかに昇っている
温暖前線性の前線でしょう。

昼間は、予想していたほど
南風が吹いてきていないため
気温が上がっていない所が多いのですが、
それでも、南部の各地は
昼頃からじわじわと気温上昇中です。

夜にかけて
だんだん前線が北上することを
示していると思われます。

夜には、いったん、県内の広い範囲が
前線の南側に入るでしょう。
昼間よりも
気温が上がる所も
あるかもしれません。

その分、今夜からあす明け方は、
雨雲が発達しやすくなる可能性もあり、
局地的に
激しい雨の恐れ
の予報も出ています。

この時期は、
冬の間の落ち葉が詰まっていると
夏ほどの激しい雨でなくても
急に側溝が
あふれるかもしれません。
念のため、
道路の冠水などご注意下さい。

また、低気圧が接近して
南寄りの風が強まる可能性もあります。
この時期の南よりの強い風といえば
春一番ですが、
ピークが夜間になりそうなので、
発表されるかどうかは微妙です。

今回の低気圧は、
進行方向の東に高気圧があって
ブロックしているため
ゆっくりと進んでいます。
今夜からあす朝は、やや
春の嵐の雰囲気になる可能性もアリ、
要注意
です。


あすの朝には
次第に雨が止んできて、
天気は回復に向かう
でしょう。
上空の気圧の谷が通過する午前中は、
雨が止んだ後も
しばらく雲が多い可能性もありますが、
平野部は雨上がりとともに
急速に天気が回復して
青空が見えてくる所もあるでしょう。
午後にかけては
広い範囲で晴れてきそうです。

きょう出来なかった
球春みやざきベースボールゲームズも
あすは試合ができる
でしょう。

ただ、午後に
後ろ側の寒冷前線性の気圧の谷が通過し、
いったん晴れた後で
不安定になる所も
山沿いを中心にありそうです。

あす朝にかけて
暖かい空気が流れ込んで
気温が下がらず、
日中の日差しと西風の影響で
気温も上がってきそうです。

昼間は上着がいらないくらいの
陽気になる可能性
もあります。

ただ、その分、
スギ花粉は多くなるでしょう。
花粉症の方は、
厳重な対策をおススメします。


あさっても晴れそうです。

土曜日は
はじめ晴れ間が残る可能性もあります。
午後は、夜にかけて
ゆっくり下り坂に向かいそうですが、
まだくもりで様子見の予報です。

日曜日は、南岸低気圧の
冷たい雨の可能性で変わりません。
上空の予想気温からすると、
やはり山沿いでも雪ではなく雨でしょう。

さらにその後、
来週の中ごろにかけて
上空の寒気が流れ込みそうです。
再び寒さが戻ります。
体調管理には要注意です。








140226

午後1時のアメダス風
(気象庁HPより)

黄色の線のように
空気の境目が
あったと思われます。
南側の暖かい空気が
北側の冷たい空気の上に
緩やかに乗り上げて
前線自体もゆっくり
北上していると推測。


エルニーニョ次第でしょう

ノダっち

14年2月25日(火) 17:01

天気の話なノダ


朝一で、
ムーキン・村山アナから
キレイな写真が届きました♪

朝日を観に、
韓国岳に登った
ようです。

風が無くて
暖かく感じるくらいだったけど
頂上の気温は氷点下3度で、
2合目から上は
だいぶ雪が残っていて、
雪が凍って滑りやすくて
登るのには注意が必要

とのことでした。

でも、足元に注意しながら
苦労して登ってのこの景色は
格別でしょうね!
オレンジの朝日が照らす
雪をかぶった
高千穂の峰と新燃岳が
とってもきれいです。

また、大波池は
凍っていたようだったとのことでした。

写真を送ってくれましたので、
画像欄に載せています♪
ぜひご覧ください^o^


一方、人里は
きょうもポカポカ春の陽気です。

日差しはたっぷり降り注いで
昨日並みに気温が上がっていますが、
昼前くらいから薄雲が出始めて
日暈もちろっと見えました。
天気下り坂のサインです。


今夜はだんだんと雲が厚みを増して、
日付が変わる頃からは、
上空の湿ってくるため
南部の一部で
雨がパラパラしてくる可能性があります。

あす午前中までは
所々でのパラパラ雨の強弱でしょうが、
午後は
次第に本降りのエリアが広がりそう
です。

上空1500m付近の気温は
マイナスになっていないため、
高い山でも雪ではなく雨でしょう。
霧島連山の雪も
溶けてくるかもしれません。


あさっての午前中まで雨が残るものの、
午後には回復に向かいそうです。
早ければ、平野部を中心に
晴れ間が出るかもしれません。

金曜日に晴れた後、
土曜日は再び下り坂です。
日曜日にかけては
南岸低気圧になる予想が変わりません。
再び冷たい雨になるでしょう。
ただ、
やはり上空1500m付近の気温は
0度線が九州北部なので、
県内は、山でも
雪ではなく雨になると思われます。
今後の資料には注目していきましょう。

このあと、来週の中ごろにかけては
いったん寒気が南下しそうです。


きょう発表の3ヶ月予報では、
来月から5月にかけて
すべてはっきりとした傾向が
示されていません。

気温変化は大きいのではないかな、
と予報を解釈しまいた。

6月~8月の暖候期予報では
気温が平年並みか平年より高いで、
降水量が平年並みか平年より少ない
となっています。

気温については、例年通りで、
冷夏になる可能性だけが低いという
予報です。

降水量は、
平年並みか平年より少ない予想で
梅雨時期に相当する
6月から7月は、
はっきりと傾向が出ていません。

去年賑わしたチベット高気圧は
平年より弱く、
太平洋高気圧は北への張り出しが弱く
西日本付近には
張り出す予想になっています。

一方、太平洋域の海水温の予測で、
東部太平洋の海水温が上がる
エルニーニョ現象が発生する可能性と
平常の状況が続く可能性とが
同程度
に見込まれているため、
エルニーニョ現象の発生如何によって
状況は変わってきそう
です。

夏の天候で気になるのは、
夏の暑さ、
台風や梅雨による大雨でしょう。

気象庁HPによりますと、
エルニーニョが発生しているときの
台風には以下のような特徴
があると
記載されています。

・夏に台風の中心気圧が低くなる

・秋に台風の寿命が長くなる

・7~9月の台風の発生数が減少する

・台風の発生位置が、通年では南東にずれ、夏には南、秋には南東にずれる

一方、
エルニーニョ現象が発生した時の
過去の西日本の平均気温
は、
平年並み(62%)か、
平年より低い(38%)
という
統計もあり、
今回の長期予報とは異なるものです。

春以降、夏の天候を予測するうえで
気象庁が毎月10日ごろに発表する
エルニーニョ監視速報からも
目が離せません。








140225_1
韓国岳からの
日の出

村山アナより









140225_2
山頂の
ムーキン^o^









140225_3
お昼過ぎの日暈

うっすらです。
わかりますか?

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